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2012.11.13 廃人
はい。
昨日から今まで、ネカフェでひきこもった廃人の佐藤選手です。


いやぁ。
まぢで書くことない。
だって、ほんとにひきこもってたから。

言い訳をするなら、最近寒いし、雨なんかぬれたら壊れちゃうよ。。。




カメラがね(-∀-。)


あと、一番いけないのは、このネットカフェには、前代未聞、衝撃の24時間パックとか
あるんだから。
これは、ひきこもれって言ってるよーなものだ。

ちなみに、本間選手も共犯でございます。



最近、ブログを見てくださる方が増え、コメントなんかいただいちゃって
うれしーのなんのってヽ(*´Д`*)ノ
中には、お土産脅迫なんかもあるが、、、、

こんなくだらない記事ばっかだけど読んでくれてありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。





せっかく時間あるのだから、やるべきことはやらないと
ということで、
国立沼津工業高等専門学校、物質工学科5年生のために、卒業旅行なんてものの
予定をたてました。

なんと5年間もある学校生活のなかに、修学旅行というイベントが存在しない。

なんてことだぁーーーーーーー。


とゆーわけで
このままでは、誰も何も計画しないだろうから、
ここは佐藤選手が一肌脱ごう。

なんてかんじで
一日かけて予定は立てたものの、ほんとに行くのか?あいつら。

今の感じで行けば北海道にスキー旅行になりそうだが、

やつら協調性という言葉を知らない。

俺を含め(´-ω-`)

だからこそ今回は行くぞ卒業旅行!


俺は、休学してるから卒業しないんだけどねw


ただ、プランニングというものは結構大変だ。
一人旅の計画とはわけが違う。



頭を使った。

だから寝ます。

さようなら。
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いやぁラーメンだべすぎで、部長さんに厳重注意されてしまた( ̄▽ ̄)ノ


まぁ今日も二杯食べましたけどね。




今日は天神の漫画喫茶を後にして、チャリをおいた駐輪場へ。

大きな荷物も置いておいたが、無事でよかった。

そして、関門海峡を目指して北上

の前に朝飯

博多屋

博多屋です。

九州北部のチェーン店で24時間営業の上に、一杯290円という衝撃の安さ。

本州にあったら毎日通うだろうに。

朝から替え玉わっしょい。


さぁ気合も入ったことだし、北上

しようとすると、目の前には‥



本間選手w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w


まさかの再開。

方向一緒だし、昨日雨だったし、なんとなくそんな気がしたが。

とゆーわけで、今日も同行させていただく。




博多から門司まで、特にこれといった発見や、これといった観光地はなく、ぱーーと過ぎてしまう。

とにかく、博多からはずーと街が続いている。

道路もトラックが多く、
交通量、道、どちらもアンチチャリ型で、疲れる。

ただ、久しぶりの追い風と本間選手がいらっしゃるので、結構ペースが速めでその点はよかった。



本当に写真を撮るところもなく、
ラーメンの次の写真が関門海峡となってしまった。
関門海峡

風も強く、うねりもすごい。。


振り返れば赤レンガで造られた建物。
赤レンガ
なんとなく、門司はレトロな感じだ。


やっぱり、昼飯も

ラーメン チキンカツ

こうなってしまうのだ。

ラーメン食べていると、

サイクルスポットの部長さんからお電話..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ

わーぉ
制服送ってくれるってΣ(゚□゚(゚□゚*)

とゆーことわぁ、
旅人スタイル・スポットverに戻る日も近い!

あと、ラーメン食べ過ぎだってΣ(゚Д゚|||)━━

ごもっともな意見だ。

今後気をつける次第でございます。



ラストラーメンを堪能した後は、門司港へ
門司港

門司港 ビル。

お洒落なところだ。

関門海峡にかかるのは関門橋
関門橋
向こう側は本州だ。

関門海峡ってこんなに狭いなんて知らなかった。
ほんとに目と鼻の先にある。


俺らチャリは橋は通れないから。
地下の関門トンネルで本州に渡るとです。

地下まではエレベーター。

関門トンネル 入口

関門トンネルは国道2号線なのです。
関門トンネル go
びっくり。


さぁ出発。
関門トンネル トンネル

チャリは歩いて通ります。

だるいです。

半分くらい歩くと
関門トンネル 県境
県境。

観光のおばちゃんたちが、ワチャワチャたわむれております。

記念撮影どころじゃない。

俺らも、馬鹿みたいに記念撮影したわけだが、、


そして、久しぶりに本州帰還。

とくに何の目的もないのだが、

下関に行ってみたかった

のかな。。

今日の目的は関門トンネルを通ることだったので、

ミッションコンプリート。

実際のところこんなもんかって感じだったけど、

海の下を通るってなんか不思議な経験でした。

青函トンネルといい、日本のトンネル技術には関心します。



その後は、巌流島に行こうと思ったが、風がすごいのと、海が荒れてるのと、
時間がなかったのであきらめて、
漫画喫茶へ。

できれば、野宿したいが風がすごいので、妥協。

明日も雨。


さてどーしましょう。
2012.10.10 大和魂

無事に都会の公園で朝を迎えることができました('∀`)
よかった2。
ここらへんは、道の駅過疎地域なので、旅人は寝床確保に苦しむようですね。


ちょっと、宮島口まで戻って穴子飯を食べに行ってもいいな
と思ったけれど、
開店時間まで待つとかなり時間ロスになるので、きっぱり諦めて先に進みます。

ただ、穴子は他で良い所があるとの情報を得ているので、この先の楽しみにします。



広島は何回か来たことがあるのですが、自転車は初めて。
今日は、R2を通ったのですが、
交通量多Σ(゚Д゚)
そして、原チャ、チャリがとっても多い!

若干、東京化してて走りにくい(*´Д`)
広島は案外にも、都会ってました。


しかし、県道に入ると交通量が徐々に少なくなり、
俺が大好きな瀬戸内の海山と、急斜面にはうように建てられた家々の絶景が(*´∀`*)
やっぱり、瀬戸内&広島大好きです。

絶対、一度は住んでみたい!


景色がいいとあっという間に、距離が伸びて、いつの間にか目的地呉に到着。
広島市内は、観光したことがあるのでpassです。


呉と言えば、
そう戦艦ヤマトですね。

ヤマトに関する資料が展示してある大和ミュージアムへ行きました。
戦艦ヤマト
まずは、1/10スケールの模型がお出迎え。
とっても細かい部分までリアルな仕上げで感動。。
なんか、ヤマトって男のロマン的な感じでついつい見入ってしまいます。

そして、館内散策。
この博物館、今までで一番良いかもです。

所々でオリジナルビデオが再生されており、分かりやすく面白い。
んでもって、大和と呉と戦争と人々達について、模型、実物、掲示でより詳しく知ることができる。
なんと、佐藤選手はここで5時間もどっぷりと大和について浸ってしまいました。

本物の零戦、人間魚雷回天、潜水艦などの展示が。
。・゚・(ノ∀`)・゚・。
来てよかったァ。
そして、いつの日かまた行きます!


たーーくさん学んで吸収しましたが、
ひとつだけ、皆さんに伝えたいのは、
大和は、めまぐるしい活躍はありませんでしたが、
その造船技術は戦後の復興において、様々な分野で活躍したということです。

大和は決して無駄な戦艦だった訳じゃない。
本当にその力を発揮したのは戦後だったんですね。

なんか心打たれるものがあります。

皆さんも日本人なら、絶対にここには行くべきですね。

零戦



その後は、真向かいの海軍記念館へ。
なんと、ここは入場料は無料!
そして、レベルも大和ミュージアムに劣らず、高いです。

特に、機雷について、詳しく知ることができます。
歴史の授業では触れることの少ない機雷。
しかし、戦争はこれなくして語れないそうです。
機雷とは、戦艦をしずめるための海の地雷のようなもので、磁気や音で起爆する兵器の事です。

太平洋戦争でも、日本の沿岸にはB29から投下された機雷が数千個あったようです。
したがって、事実上日本は海を封鎖されていました。

安全な航路を開拓するために、その機雷除去が必須であったからして、
知られていませんが、戦後の海では多くの犠牲があったようですね。
戦後も海上では戦争が続いていたということになります。

今ではより精度と寿命の長い高性能機雷が登場しており、その除去は困難を極めているらしい。

機雷1

機雷2

今、当然のように海を船が通る事ができるのは平和の象徴なんですかね。
現代の当たり前の生活は、すべて過去の犠牲の上に成り立っていることを改めて実感できました。


この施設の別名はてつのくじら館と言い、
本物の潜水艦の内部に入ることができます。
てつのくじら館
外見より内部は狭く、そして、複雑です。
とっても良い経験となりました。


てつのくじら館を後にすると
既に時間は4時。

定例の追い込みをかけて、夕闇とともに竹原に到着。
高専のヲタクらがすぐにピンとくるのは
そう。アニメのたまゆらですかねヽ(´ー`)ノ

まぁ佐藤選手も全部見ましたけど(ノ´∀`*)
ちなみに、OVAもね。

せっかくなので、ほぼろさんのモデルとなったお好み焼屋さん、
ほり川に行きましたが

定休日

恒例のごとく、俺は間が悪いのです。


でも、竹原には、他にも多くのお好み焼屋さんがあるので、
その中でも、道の駅にいたお姉さんのおすすめの店へ行きました。

将軍
将軍というお店。
地元の方で盛り上がっていました。
とても、雰囲気の良いお店でお客さんを大切にしている感じが伝わってきます。
こーゆのは観光地じみた場所では味わえないので、よかったです。

このお好み焼は関西風でパリっとした食感と多くの具が特徴です。
言うまでもなく美味でした。


お好み焼一枚でお腹がいっぱいになる佐藤選手ではありません。

北の大地、札幌すすきので伝授されたハシゴ技炸裂。
御幸
こちらも地元のお好み焼屋さん御幸
これは、広島風で生地が薄くそばがキャベツが多かったですね。

お好み焼は案外にも調理時間が長く
時間的にもう一軒はキツそーだったのでダブルを注文。

お腹いっぱいです。



明日の予定は今から考えます。
しまなみ満喫でいきたいです。

余裕があるなら毒ガス島にも行きたいかな。

では。
2012.10.09 日本三景制覇
まずは、訂正から。
なんか色々と勘違いが入り乱れ、昨日の記事がよくわからないことになってますが、
カルスト→石灰岩大地です。
以上ヽ(´ー`)ノ



今日は、めぐりにめぐりました。
まず、朝は早起きをして、岩国まで無心で漕ぎ続け午前中のうちに到着。

海岸コースを予定していたのですが、向かい風条件下で海岸は自殺行為なので、ヒルクライムコースを選択。
ショートカットにもなりあっという間に岩国へ。

途中、チャリ旅人に出会ったので話してみると、、

なんと韓国人。
ワォ。

俺は、今の状況でチャリをもって1人で韓国は行けないですね。
竹島のことを聞いてみようと思いましたが、
国際問題へ発展しかねないので我慢。

てか、英語も日本語も通じないからそんなに会話できず。
よく、ここまで来れたなぁ
と若干、関心です。


とまぁ、こんな感じで岩国の錦帯橋の観光をスタート。
錦帯橋
良い感じですね。
大変趣深いです。

300円払って渡ります。
錦帯橋 1
案外、急角度でたいへんです。


橋を渡り終えると、ソフトクリーム屋さんが。
珍百景 ソフト
(# ゚Д゚)
なッッなんじゃこりゃ。
こんなんに種類があるって、機械はどうなってるんだ:(;゙゚'ω゚'):
物理的にこんな事は可能なのか!
気になりますっ!

ただ、何を買ったらいいのかわからなかったので、パスしましたので
そもそも、ご当地ソフトでないからアウトです。


橋を渡ったら、今度は岩国城へgoです。
ルートは2つ。
①ロープウェイ
②登山。
もちろん、節約の鬼と化した佐藤選手は②を選びます。
2日連続でたくさん歩きました。

40分くらいで山登り完了。
天守閣に登り、写真撮影
岩国城
サイコーです。

お城の中は様々な展示があり、外国の方は
サムライ♪ニンジャ♪
と言ってはしゃいでいました。
可愛いですね(*´∀`*)
でも、ニンジャは違うと思いますよ。


俺が一番印象に残ったのは
太刀
こいつです。
これを扱える人はいたんでしょうか?
ここまで大きいと鉄の密度の濃淡が出ないんでしょうか。
刀鍛冶の腕次第なのかな?


下山すると時刻は2時
まだ余裕があるから、オスプレイでも見に行こう
って事で岩国基地視察。
だが
オスプレイ発見できず。

あんまし見てると北の工作員だと思われるので撤退。



朝飯もあんまし食ってなかったので、腹が減って死にそぉ~(-.-;)

観光地でぼったくられるのも何だし、とりあえず、国道へ。

すると、長浜ラーメン博多屋発見!

とんこつラーメン愛好家の佐藤選手は吸い込まれるように入店して注文
博多屋
まず、大盛り
そして、替え玉
替え玉
替え玉

どんだけ食ったんだよ( ;゚Д゚)y─┛~~
と自分に突っ込むが食べちゃうものはしょうがない。

なんか、わんこそばの原理なんですよね( ´∀`)



いつもなら、ここで今日が終了するのですが、
今日は、天気がいいしヤル気も十分なので
まだまだ、行っちゃいます。

午後4時フェリーで宮島へ。
宮島初上陸しました。

宮島は人馴れした鹿がたむろしてます。

その次に目に飛び込んできたのは愛です。
愛です
いいえ。
アジです。
アジです
どちらにしても中国的思考のブランドパクリTシャツは日本人として恥ずかしいのでやめてください!


本題の宮島です。
宮島

厳島神社

宮島1

宮島2

宮島3
俺は、日本三景の中で一番、ここが好きです。
あきがこないっていうか、なんか、神秘的なんです。
良かったです。


帰り道、巨大しゃもじ発見。
しゃもじ
ヨネスケにもたせてみたらどうかな!

せっかくなので、元祖もみじまんじゅう
もみじまんじゅう


ここで一つ失敗に気付く。
そう。
ラーメンなんか大食いしないで、名物アナゴ丼を食べればよかったーΣ(゚Д゚)


過ぎてしまったことはしょうがない。
だから、今度の標的はお好み焼です。


今日は、甘日市の適当な公園を見つけましたが、
果たして、大丈夫かな?
もろに市街地ですのでヤバかったら昨日同様避難します。


明日は、竹原を目指します。
今日は朝起きると、
「うぉーーーーー、うぉーーー」
と叫びながら近づいてくる老人が。
( ̄△ ̄;)エッ・・?
俺、やばくね?
夢か?いや、リアルだ。

身の危険を感じたのでテントに再入場。
30分くらい、恐怖で引きこもっていたらどっかにいった模様。
なんだか、朝から大変だ。。。


とりあえず、奴が再登場する前に、秋吉台へと向かいました。
日に日に寒くなるのが、身をもって実感できる最近です。

ウインドブレーカーを着ていると、登りは暑く、脱ぐと下りは寒く、
なかなか、めんどくさい季節ですね。


まずは、秋吉台周辺にある洞窟探検だぁヽ( ´¬`)ノ
景清洞、大正洞、秋芳洞の3つを制覇。
景清洞
景清洞です。
平景清が身を隠した場所として知られており、地面に対して平行に洞窟がのびています。
ここは、化石が多かったり、途中から明かりがなくなり、真っ暗のなかを探検する冒険ツアーが有名です。
ヘッドライト、長靴ほかは300円で貸し出しだったのですが、佐藤選手は自転車のライトとトレッキングシューズでOK.
途中ですれ違ったおばさんに、
「あんたのライトの方が明るいじゃない。私のと交換しなさいよ」
といわれ、困った。。ゞ( ̄∇ ̄;)

続いて、大正洞へ。
こちらは、上下立体的に伸びる迷路のような洞窟。
方向感覚が麻痺します。
あと、目の前をコウモリが飛行するので、とてもびっくり。

秋吉台の洞窟といえば、秋芳洞。
ここは、格が違いました。
数々の鍾乳洞。
とくにいかついのがこれ。
秋吉洞

そして、こんなところも。
百枚皿
百枚皿というらしいです。
神秘的過ぎる。

昨日は日本史でしたが、今日は地球史を勉強いたしました。



洞窟探検の後には秋吉台カルスロードを軽快に駆け抜けました。
カルスは生物用語では、未分化細胞のこと。
だから、高専生が秋吉カルスロードを日本語訳すると、
『秋吉未分化細胞道』

秋吉台1
見渡す限りの草原地帯。
北海道の宗谷丘陵を思い出します。
ただ、石灰岩がむき出しになっていて不思議な感じも。

自転車だけではもったいなかったので、トレッキングに近いハイキングをして大自然を満喫。
秋吉2

とってもきれいだったので3時間くらい歩きました。
秋吉3


朝9時には秋吉台に到着したはずなのに、いつのまにか時刻は午後三時。
ここにテントを張ってしまいたいところでしたが、先に進むことにしました。

峠を2,3越えて山口をするーして、夕暮れ前には防府に到着。


今日は山道アンドハイキングで疲労困憊。
とりあえず、そろそろ風呂に入らなければということで、温泉施設にいきました。
そこで、あるジーさんに話しかけられます。

今日はじじいdayですな。

なんだか、このじーさん、佐藤選手の後を追ってついてくるではありませんか。
露天→中→電気→ジャグジー→露天
と、じーさんを振り切る為に移動を試みるも、ぴったりとマークして後ろついてくるしΣ( ̄ロ ̄lll)
時々、ボディタッチしてきてキモイし。
あっち系かよ(* ̄□ ̄*;


これがストーカーってやつか。

リアルに怖いですな。

こうなったら我慢比べだ。
露天に入り続けること2時間。

やっとじじいが降参。
どっかいきました。

佐藤選手は勝を確信し、ときを見計らって場外へ。


( ̄□ ̄;)!!

じじい。
脱衣所で待ち構えてやがったか。。。

もうお手上げです。

ダッシュで自転車へ戻り、逃走。
リアルに怖かったですね。


寝るところの候補は立てていましたが、行ってみるとヤンキーがたむろしてやがる。
と思ったら、田舎の暴走族もどきがブンブンいわせて道路走ってるし。
ちょっと治安的に危険なので、今日は漫画喫茶に非難です。


明日は岩国を目指します。
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