上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ねずみ工が去ったあとの話です。

お遍路さんが二人残りました。

一応お坊さんですが、お酒も飲みます。タバコも吸います。

酔っ払います。

俺への絡みは激しくなります。

説法始めます。

お経を読みます。

下ネタしか言わなくなります。

佐藤選手がテントを張ってもいいか聞くと、良いといいます。

やっと開放されたかと思ったら、また連行されます。

酔っ払いは自分を酔っ払っていないと言います。

本当に酔っ払ったら、同じ質問を繰り返すと酔っ払いは言います。

この事を何度も俺に言ってきます。

この宴会は朝まで続きます。

テントを片づけます。

雨が降っています。

ブログを更新します。

酔っ払いは朝になっても酔っ払いです。

絡まれます。

佐藤選手、逃げます。



以上
今日の報告でした。

それから、山を登って、紫電改を見に行きました。
ゼロ戦の改良版です!
いやぁ。目の前にするとすごい迫力。
男のロマンが詰まってるね(*´∀`*)
紫電改



今日は、宇和島で力尽き、これからの予定を立てました。

ここでまさかの事実発覚。

松山−別府の航路が去年廃止されとった( ;゚Д゚)y─┛~~

たまには、親父にも連絡してやろう!

「早く帰ってこい」

と。( ;゚Д゚)y─┛~~

なんか、親父は自転車にはまって、自転車の整備をしたいらしく、俺を召喚したがってる( ・´ω・`)

まぁ帰ってこいと言われても帰りませんがね( ´∀`)

でも、そんなにこだわりを持って日本一周しているんわけじゃないから、松山パスして
八幡浜から別府行きのフェリーに乗っちゃいます!
おそらく、松山は今後も行く機会があると思うので!

と言うわけで、明日で四国ともサヨナラだ。

今日は、眠いのでじゃこ天食べて寝ます。
じゃこ天
スポンサーサイト
昨日、ブログ更新後、とある公園の東屋で御老人二人組チャリダーと出会いました。

彼らは、四国を縦断中で、とある賭けをしているんだと。

ただのギャンブルではありません。
この内容がちょっと、興味深く、

もし、この縦断が成功したら10万円の報酬が貰えるらしい。
もちろん、不成功ならお金はゼロ。
その十万円は、彼らのブログを見た人たちが、不成功に賭けたお金で賄われ、
成功した場合、彼らに支払われる。

この話だけ聞けば、御老人たちはお金の為に走っていると思われるかもだが、
十万円の使い道が、また面白い。

彼らは、
「ひきこもり」
を社会に復帰させるべく、支援活動をしている。
その活動というのは、主に、農作業を行なっているようだ。
ただ、活動費に余裕はないため、道具にもお金がかけられない。

そこで、今回のチャレンジが成功したあかつきには、
ひきこもりの為に、耕運機やクワ、シャベルなどの農作業道具を買う資金にするんですって。、


面白く、素敵な目的ですね('∀`)
人のために頑張る人ってやっぱり、格好良いね。


その御老人たちと様々なお話をして、夜が更けて行きました。

世代が違う人と、お話させていただくと、良い刺激になる。
特に、今回は経験豊富な人生の先輩であり、一言一句に重みというものがあり、
どことなく、説得力がある。
これが、年の功というものか。

お話は、日本の環境問題から国民性、四国の良さ、自転車道なんかについて
結構、自分の意見に通ずる部分があって、これまた勉強になりました。


そして、驚きを隠せなかったのが、
なんと彼ら、
テントなしで東屋と言えども地ベタに寝っ転がり、寝始めるではありませんか( Д ) ゚ ゚

大丈夫か?
朝起きたら死んでないよねぇ?


幸いにも昨夜は暖かく、無事生還したようで。
学生時代、山岳部だった経験が活きているようです。


寒い寒い言ってる自分は、まだまだですかね('∀`)
チャリダー御老人二人組

ブログもやっているようで、pc環境のあるところで、リンク貼ります!


若いものが負けるわけには行かないので、自分も張り切って出発します。

荷物は東屋においておいて、足摺岬へgoヽ(´ー`)ノ


やっぱり、アップダウンがありますが、カルスト超したあとの佐藤選手にはノープロブレムε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

南国テイストの道だァ。
南国?

足摺岬にとうちゃーく。
足摺岬②

足摺岬③


さぁ帰るぞ( ・`д・´)

ん?
この先右折、
足摺……
スカイライン。

スカイラインに弱いんです。

さぁヒルクライムだ!

標高300くらいまで登ると、看板があり、
この先左折、
世界最大規模ストーンサークル。

ストーンサークルに弱いんです。

さぁダウンヒルだ!


無駄な体力ばっかり使って縄文時代の遺跡に到着。

巨石群です。
巨石群
よくわからん

唐人駄場遺跡です。
唐人駄場遺跡
よくわからん

なんだか、カルストを見た後の佐藤選手には、自然の石にしか見えないのですが、
石灰質でないからして、これは、全て人工的に置かれた石のようですね。

唐人駄場遺跡②

ストーンサークルらしい。
はっきり言って、わからん。
ストーンサークル 唐人駄場遺跡
青森のストーンサークルの方がわかりやすいかな。
ストーンサークルって本当に謎ですね。
ある説では、天文、暦を作るためとか、儀式とか、
ある説では、宇宙人と交信、そして、パワースポットなんていう説も(・∀・)

せっかくなので、パワーもらいます。


その後、沖臼岬を見ながら坂を下り、
沖臼岬

沖臼展望台から、足摺岬を望みます。
沖臼展望台


帰りも寄り道。
ジョン万次郎生家
ジョン万次郎生家
復元ですが。

岩崎弥太郎なんかと比較すると、それはもぉ生活感あふれる感じで。
いかにも漁師の家って感じでしたね。

家一つ見ても、比較する部分が多く、発見が多いものです。



こーして、足摺岬探検終了。
東屋に帰還と同時に、
ここだけ?豪雨
雨やぁ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
東屋で雨宿りできるのが不幸中の幸いでして。

それにしても、これは、パワースポットの力なのか(*´Д`)
雨男力がパワーアップしてしまった( ・´ω・`)


お腹が空いたので、清水黒潮市場で買った、清水サバの焼き鮨を頂きます。
焼き鯖寿司
〆鯖好きには、たまらない!

雨はやまないから、老人ブラザーに頂いた、ようかんも頂く!
ようかん頂いた

猫がずーーーーとこっちを見ているが、
土佐猫
餌はあげられない。

たぶん、お腹がすいているんだろうなぁ。。
ついつい、餌をあげたくなるけど、
ここで、餌を与えたら、おそらく繁殖して
さらに、お腹をすかせた猫が増える。
そして、命がなくなるのは、とても悲しい。

以前に自分が住んでいたアパートの前で餌付けをしていたジーサンと
この事で喧嘩になった。

ジーサンはそこに何十年前から住んでいたらしく、新しく引越してきた俺なんかの
意見は聞く耳持たずで、彼は一方的に、餌付けをやめるように言った俺にブチ切れてきたが、
実際どっちが正しいのかわからないけど、どーなのかな。

彼は「お前も目の前に、お腹が空いて死にそーな人がおったら、ご飯上げるやろ?助けあいじゃないのか?」
と言って、今でも覚えているが、
旅をしていて、喉から手が出るほど食べ物が欲しい時があったから、猫の気持ちもわかるが、
そこは、他人に頼るんじゃなくて、自分で何とかしなきゃいけないのでは?

人間もそうだけど、困ったら常に助けてもらう。そんな生き方は情けないと思います。


ただ、これと人情というのは別の話なんですけどね(*´∀`*)
俺も今までに多くの方に、親切にしていただき、助けてもらっているんで。



まぁこんな感じで、雨は弱まったから、強行出発します。

松崎海岸です。
松崎海岸

松崎海岸②

松崎海岸③

この辺は変な形をした奇岩が多く、
福井県で翔負傷兵と走った海岸に似ているかな。

化石も多く見つかっていて科学的にも面白い海岸です。


途中から黒い雲はなくなり、明るくなって、雨はやみました
と言うよりは、こっちはもとより降ってないようす。

やはり、あの雨は…
俺の仕業か(´・ω・`)
我ながらこの能力には驚かされますw

休息でよった道の駅大月で地元ソフトを頂きます。
大月ソフト
ぜーんぶ手作り(# ゚Д゚)
いちごソースが決め手です。


アップダウンのある道を走っていたら、ある軽自動車から手を振って
「頑張ってー(*´∀`*)」
ってゆう女の人の声援が!

こーゆーのが一番の元気になります。

その後も、なぜか、2、3回すれ違って、その都度ご声援いただきました。

そして、道の駅みしょうで、ばったり出くわしちょっと、お話。

お二人組で、所々サーフィンをたしなみながら車で日本一周している井田さん。
そ~いえば札幌ナンバーだ!

写真忘れてしまったので
こちらもブログリンクしますので、しばし、お待ちを。

サーフィンかぁ。自転車よか格好良いなぁ( ´∀`)

またどっかで会う日を楽しみにしています!



今日はこの道の駅で野宿ですが、
簡単には寝かせてくれませんでした。

あと程からお遍路さんが一人到着。
このお方、古くからのお遍路さんで業界ではかなりの有名人らしい。
お遍路さん詐欺なんかも聞いたことがあるので、得意の人間観察するが、

この人、まったくわからない。
隠すのが上手いのか、掴みどころがないのか、
ただの人じゃない。

お話の中でお坊さんという事がわかり、
苦行でサハラ、ゴビを縦断したり、真冬に滝に打たれたり、
お遍路もこれで何回やった事かと。

この人はお遍路世界では嫌われているらしいが、人の悪口は言わないし、
おそらく、悪い人じゃない。
その後も、お遍路さんの世界の事情とか、御説法いただきました。

教わったことは多かれど、俺が覚えているのは
「知らないことは知らないといい、無理なことは無理という素直な心を持て」
という事と
「全てに意味を求めなくてもいい」
とゆー事であります。

正直、
深すぎてついていけない部分がありましたが、これも良い経験になりましたよ。



ここで、彼が待ち合わせをしていた方とその連れがいらっしゃいました。

なんかその人、ファイルとか持ち出して説明はじめたぞ。

えーびっくりヽ(´ー`)ノ
癌が治っちゃう!

この病院に入るには、このラジウム化粧品を買うだけー( ・`д・´)

そして、友達を誘うとボーナス出るんだって!





こんな感じで、ねずみ工の説明を受けるお遍路さんという謎かつ奇跡のシチュエーションが生まれたわけです。

こんな感じで、長い一日が終わりました。


ではまた明日。
寒い寒い寒い寒い寒い

激寒です。

温泉のおかげで、寝付きは良かったものの、明け方にかけて、
佐藤選手のテントに、寒波が到来いたしました


道の駅という事もあり、長居は出来ないので、
まだ薄暗い中、寒さに耐えてテント撤収。

テントが、まるで水でも被せられたかのように、びっしょり。。。
おそらく、結露ですね。
干す場所もないからそのまま、入れちゃえ(*´∀`*)


撤収が終わった頃、ようやく日がでてきた。
さぁダウンヒル(# ゚Д゚)

手が手が手がぁ~:(;゙゚'ω゚'):

凍傷になるかと思いましたが、それは大袈裟です。


リアルに、防寒対策をしないといけない感じです。
九州に渡る前に、松山で物資の調達をしよう。
それまでは我慢あるのみ(・∀・)



標高も下がってくれば、気温はグングン上がって、景色を楽しむ余裕もでてきたわけで、
四万十川 支流
四万十川の支流ですね。

四万十川 支流 鏡
まるで、鏡のような反射(´Д⊂ヽ
川の中にもう一つの世界があるようで。


何を思ったか、梼原から鬼北へ抜けて朝食。

朝食を探しにちょっと、西に行ったつもりが、
40kmの長旅に( ´Д`)=3

積丹の悪夢が頭をよぎりましたが、
道の駅、広見森の和食朝食はご飯お代わり自由で良心的なお値段ヽ(´ー`)ノ
よかった2
ちなみに、ご飯4杯いきました!


ご飯が食べれる喜びを、ひしひしと感じます。・゚・(ノ∀`)・゚・。




やっと、朝食にありついた後は、四万十川満喫ソロツアー(ノ´∀`*)

ただの鉄橋も絵になります。
四万十川 鉄橋

四万十川にはいくつもの沈下橋があります。

沈下橋は普通の橋とは一風変わったもので、
ガードレールも無ければ、他も何にもない、すっきりした外見をしていて、
豪雨などで、水傘が増えれば、川の水が橋の上を流れることから、沈下橋と言われるようです。


たくさんありすぎて、名前がわからなくなったので(わかるが面倒い)
サラサラっと貼っ付けます。

四万十川①

四万十川②

四万十川③

四万十川④

四万十川⑤

四万十川⑥

四万十川⑦


昨日とは、打って変わって、平坦な道が続き、午前中だけで80kmも進みました('∀`)
俺にとっては快挙ですね!

でも、珍しいことをしてしまうと、


そうです。
雨が降るんですよねぇ(_ _;)

とりあえず、雨宿り。

そこで目にしたのは、、

『四万十川天然うなぎ』

の文字。


( ・´ω・`)


しばし、頭の中で、質素倹約派と豪華贅沢派が全面戦争。


しかし、結論に至るまで、そぉ時間はかかりませんでした。。


四万十川きたからには、
食べるしかないっしょ(*´∀`*)
うなぎ丼
流石にうな重は無理だったので、
うなぎ丼にしました。

天然モノって案外にも身が硬いというか引き締まっているんでしょうか!?
養殖のほうが、口当たりは柔らかい気がします。

されど、天然。
味の濃さ、風味が違いますねぇ~ヽ(´ー`)ノ

食べてよかったー。満足( ;∀;)


デザートは高知限定アイス
ちゅうあいす
ちゅうあいす。

シャーベット?ラクト?よくわからないですが、
うまい、うまい。


なんか雨降ってるけど、まだ体力的に行けそーなので、
南下。

海だ。
土佐清水

浜だ。
大岐浜

現在、土佐清水市街。

夕飯のらっきょうパワーかな?
昨日、あれだけヒルクライムして今日も、結構走れました。

明日は、うなぎパワーで足摺岬行ってから、松山方面へ北上です。
明日も、雨がふりそーなので宿毛かな?宇和島まで行けるかな?




2012.10.25 犬、再び
今日は、道の駅ゆすはらまでやって来ました。


全然進んでないじゃん!

とか思うかもですが、
この旅始まって、最も疲れた難所でございました。

峠名物、野性の犬も登場したしΣ(゚Д゚)

マジでヤバかったです(ノ´∀`*)





朝6時に起床。
寒すぎて、テントは愚か寝袋からもでれず。。。

やっとのことで、8時に撤収開始。
これからの季節、どうなってしまうのか、心配だ:(;゙゚'ω゚'):
寒すぎて、24時間寝袋にくるまるのは避けたいところです。



30分後、出発。
ひたすら、仁淀川をさかのぼります。
やっぱり、水質が違います!
川の水、そのまま飲めるんじゃないかってくらい綺麗( ・`д・´)
仁淀川 ダム
これは、ダムの近く。
仁淀川にはいくつものダムがあります。


棚田発見。
棚田
田舎っていいね('∀`)


八釜という、なんかよくわからない看板発見。
国の特別なんちゃららしい。
国が認めるんだから、ハズレはないだろう
と思い、
レッツダウンヒル。

予定外のトレッキングの末、
到着。

八釜①

八釜②

よく見ると、いくつもの竪穴があります。
この穴が釜のように見えることと、大きな穴が8つあることから
八釜という、名前がついたようです。

釜の形成は、百年に一度あるかどうかの豪雨でできるジェット水流が釜のきっかけのを作り、
後は、水の侵食によって釜が巨大化されていくらしい。

途方もない月日がかかっているんですね。


この釜はとても珍しく、自然科学の研究対象になっているようです。


帰りの山道で、腐敗したガードレールが(# ゚Д゚)
ガードレール
なんとなく恐ろしい。
旧道のガードレールかな?



一時間くらい、タイムロスしてしまったので、頑張るぞε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

ごうかく駅
ごうかく
受験シーズンになると、利用者が多くなるんだって!


仁淀川の上流?かな?
仁淀川 上流
ここらへんから、坂が激坂になり、標高も高くなってきます。

中流では見られなかった、紅葉が少しずつ視界に入るようになります。


次第に、
激坂が超激坂になった頃でした。

あれ?あれは狐?狸?巨大猫?それとも…(*´Д`)

犬だ。
そして、3匹もおる。
超激坂に野性の犬とか、死亡フラグ、ビンビンじゃねーかヽ(´ー`)ノ

犬はまだ、佐藤選手に気付いてない。

そ~と通れば気づかれないのでは?

はい。もちろん。
追いかけてくるわけですよ。

そして、奴らのポジショニングが素晴らしく、一匹が佐藤選手の前に、
二匹が後ろをついてくる形に。

完全に包囲された( ;∀;)


めっちゃ、吠えてるヨォ。
コワイヨォ。
どーしヨォ。

もーこーなったら、ヤケだ。

佐藤選手、吠えます。

「wao--nn
俺は、美味しくないぞ( ´Д`)たぶん。」

おぉ
若干ひるんでるぞ!

その後も、全力で吠えると後ろの二匹を引き離すことに成功。

残りは前方の一匹。
なんかこいつ、ひたすら、逃げるだけだ。
ほっとけ。


一匹の行方はそれ以降不明だが、どうやら、無傷で死亡フラグを回避することに成功したらしい。

こんな感じで、地芳峠クリア(*´∀`*)
地芳峠
すでに標高は1080m。


ほっとするのもつかの間。
まだまだ登ります。
地芳峠の上

生之越
標高1310m

こっからは四国カルストやぁ(・∀・)
四国カルスト①

四国カルスト②

四国カルスト③

四国カルスト④

カルストゾーンに入ってもエグい激坂は続き、
四国カルスト⑤
標高、約1500m
天狗高原

荷物を載せてくるところじゃないね(*´Д`)
でも、四国カルストは予想以上に美しく感動ヽ(´ー`)ノ

苦労しただけ、良い景色が見れてよかったァ。


登ったら、下るのみ!

下るのみ?

再度、超激坂出現。
また峠
景色はいいんだけどね(*´Д`)

でも、そろそろ体がついていかない。。。

その後も、アップダウンがあり、道の駅ゆすはらで力尽きました。

夕食は
ミカン ラッキョウ いなり寿司
愛媛ミカン✕ラッキョウ✕いなり寿司。

謎の組み合わせ('∀`)


現在、雲の上の温泉で休息中。
温まって置かないと、外寒いので(_ _;)

温泉の名前的にここも結構、標高が高そうだ。。


明日は、いろいろと遠回りして足摺岬を目指しますが
2012.10.24 高知探検隊

朝が寒くなってきて、起きるのが辛くなってきた(*´Д`)

今日は、5時に起きて高知探検隊の任務開始。

高知探検隊とは、別名、道の駅宍喰温泉組で
チャリダー旅人の松崎さんとゲイ疑惑のある菊池君、そして、佐藤選手からなる小数精鋭部隊である。

今回の目的は
『ゴトゴト石』
の調査。

高知の山間部、土佐山の麓にゴトゴト石なる物があるらしいが、
地元の人も知ってる人はいない。
そんな、ド・ローカル観光地に向かいました。


今日は、いつにも増して寒かったが、行きは基本ヒルクライムなので、なんとか暖かい。
地図を見ながら、あっちか?こっちか?
やりながら、やっとゴトゴト石への道を発見!

ここから、3km強の激坂が待ち受けていた。

佐藤選手は昨日も一昨日も数十キロしか走ってないから、コンディションはバツグン(ノ´∀`*)
機関車佐藤はノーウォークで、てっぺんに到着。

土佐山
朝もやが残っている山間部は美しい('∀`)


続いて、松崎さんが到着。
どうやら、ハンドルが動いてしまったらしいΣ(゚Д゚)
昨日、触ってない部分だったから、チェックすべきだったわ(_ _;)


そして、待つこと数分、ゲイ到着。
菊地君はどうやら、膝が爆発した模様。

人間の膝は笑ったり、爆発したり、面白いですね。


3人揃ったところでゴトゴト石調査。
ゴトゴト石

名前通り、押すとゴトゴトと音がして、グラグラするが、決して落ちることのない岩
だそうだ。

3人で押してみた。

ゴトゴト

ゴトゴト

ヤバいヤバい
落ちる
(# ゚Д゚)

ストーープ!


ゲイは押し続けている。

なんか、落ちちゃいそうで、俺と松崎さんは一時中断。

作戦会議。

松崎「落ちたら悲しいから止めよう」
佐藤「絶対落ちますよね?」

ゲイ「落としちゃいましょうよ!落ちたら謝ればいいしヽ(´ー`)ノ」


会議結果、
菊地君を落とすことに('∀`)

しようと思いましたが、
ここは、思い留まり、保留という結論に至りました。

たぶん、力を合わせれば落ちるが
ド、ローカル観光地だから、ヤンチャな奴がここまで来てないから今まで、落ちなかったと仮定。
これは、宴会で残った盛合せ焼き鳥の一本に同じ、遠慮の塊であるという調査結果です。


また、数年後、高知探検隊が再結成された時に残っていたら全力で落とす事を誓い、調査を終了しました。


帰りは、展望の美しい道を通って
高知 展望地
高知市街に帰還。

朝飯は高知市民に愛されてやまない、くいしんぼ如月の
チキン南蛮弁当
如月
チキンダブルにスーパーチョイスで生姜焼きをチョーズ。
ローカル弁当は最高です(ノ´∀`*)



ここで、松崎さんとは、お別れ。
いろいろと良い思い出ができました!
おかげ様で高知を堪能できました。ありがとうございました。


俺とゲイは高知大学寮に帰還。
二泊もすると、愛着が湧いてきてしまうものですね。

いつの間にか、落ち着く空間となってしまい、昼寝モード。

気付くと13時Σ(゚Д゚)

いっそのこと三泊目に突入してしまおうか
と思ったが、
これを許したら、ここに居着いてしまうと判断して、荷物をまとめました。

明日からのヒルクライムに向けて少しでも軽量化せねばとゆーことで
必要な荷物の中から、要らない荷物を見つけ出し、昨日買ったお土産と一緒に実家に郵送。

そして、ついに愛しの高知大学寮をあとにする時がやって来ました。


菊地君。
達者でな。
あっちの世界も程々にしろよ(・∀・)
それでは、また逢う日まで!

※注・菊地君はゲイではないと主張しています。皆さん、暖かく見守ってください。


出発できたのはいいが、既に太陽はかなり傾いてきている。
いけるとこまで行こう。

仁淀川沿いをずっとさかのぼります。

四国名物、沈下橋発見。
仁淀川 沈下橋①

2つ目発見。
仁淀川 沈下橋②
この田舎っぽさがたまらない( ・`д・´)

3つ目ヽ(´ー`)ノ
仁淀川 沈下橋③

仁淀川は日本で最も綺麗な水質の川に選ばれたことがある川で、
透明度も凄い!
仁淀川中流 水質


ここで、日没終了。

近くに、
案外にも街があったので、行ってみる。

衰退 平家
衰退中の平家をリアルに再現中か?!('∀`)


スーパーに行くと珍しいものばっかり。
本日の夕飯は
土佐名物尽くし

セルフドロメ丼(ドロメとは、おそらく生のシラス)
四万十竹の炊き込みご飯
ぼうしパン

どれも一風変わった風味だったけど、とっても美味でした(*´∀`*)


明日は、四国カルストに行きます!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。