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2012.11.26 いざ沖縄
今日で、祖母の実家、仙台ともお別れだ。

振り返ってみると、本当に良くしていただき、気を遣っていただき、
ただただ感謝の日々でした。

ちょっと、遠回りだったけど、ここに来ることができて、本当によかった( ;∀;)

こうやって旅に出なければ、もしかしたら、一度も訪れることがなかったんじゃないかと思います。
そして、迷わずに一発で家の周辺に来れたことなんかも不思議でしたが、
多分、曽祖父、曾祖母が導いてくれたんじゃないかな
と思います。


そんな曽祖父、曾祖母にお線香をあげ、挨拶をして、
いざ出発。


お祖母ちゃん、
そんなにたくさん食料もてないよ( ´∀`)
ってくらい果物やらお菓子やらをいただく。

なんにしても、嬉しいことに違いないが。


出発の時は、家中の方が外に出てきてくれ、記念写真をとった。
祖母に見せてあげよう!


皆様に、手を振られながら、チャリを出す。


また帰ってきますんで、その時までお元気で!







はい。
佐藤選手の旅も再開です。
いつものスタイルで、気になったところに、ちょくちょく寄り道していきます。
濱田酒造
こんな看板あったら気になっちゃうよねーヽ(´ー`)ノ


いざ酒蔵工場見学!
濱田酒造 工場見学

お酒を造るには、原料の他に発酵を担当する麹が必要なのです。
麹にも様々な種類があり、この種類によって味が決まります。

この工場では、麹から手作りしているようです。

一応、某学校の物質工学科生物コースの佐藤選手は結構、興味津々です。。

もし、麹なんかの微生物に興味がありましたら、
『もやしもん』
という漫画、アニメがおすすめですよ(・∀・)


これは、蒸留器。
木製なのです( Д ) ゚ ゚
蒸留器
昔の工法を守り続けているんだって。

ちなみに、この蒸留で連続蒸留して出来た酒を甲類、単蒸留で出来たものを乙類というのは、ご存知ですか?
アルコールの甘さや、コク、キレなんかが違ってくるのですが、
どちらも美味しく、どっちが優れているか決められないことから、
甲乙つけがたい
という言葉ができたんですね。


品質管理室もあります。
あぁ懐かしき高専時代(*´∀`*)
品管
まぁ来年からまた、嫌ってほどあの光景を目にする佐藤選手です。


貯蔵です。
貯蔵
この壺のような容器に、ある秘密が。
なんと、この容器、遠赤外線効果で旨みを出し、無数に詰まった空気で酒に呼吸させ、溶出した無機物が触媒として働くなど、凄すぎる瓶なのです。

化学が発達していない、昔の人がこんな事を知っていたのだから、面白い。



ラベル張りまで手作業なんです。
ラベル張り
こだわりますな~。


ここには、工場見学の他にも多くの展示物もあり、
こんなものも発見!
アルコール度
昔のアルコール度数を計る道具。

多分、アルコールと水の比重で度数を計るのでしょうが、
昔の人、凄いです。


ここで、飲んべえの方に朗報。
お酒は飲む人のほうが長生きするんだって。
そして、癌になる確率も半分以下になるんだって。

ただし、この統計は晩酌に一杯だけ呑んだ場合で、暴飲はoutです。




なんか、この酒蔵に大変、感動してしまったので
お酒を買うことに。
俺は呑まないので、以前にブログで酒のお土産要求があった旧友○鬼君へ郵送。
成人式で感想を聞きたいと思います。





その後は、三回目になる鹿児島市内へ。
鹿児島公園
今日は、日曜日。
公園も賑やかだ('∀`)
まったり。


ちょっと、時間あったから、街中へ。
鹿児島 路面電車
路面電車が走ってる!
長崎とは違ってオシャレな雰囲気だ。


その後、本屋で沖縄の本を見つけようとしたが、
気に入ったのがなかったからフェリーターミナルへ。


前もって、ファミマでチケットを購入しておくと2000円くらい、安くなるのです。
そのチケットで手続きして、乗船。


さらば桜島、
そして、九州。
桜島


船の中はこんな感じ。
那覇へ フェリー
シャワーもあるし、快適空間。


沖縄に着く、明日の夜まで24時間のクルージングです。
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2012.11.25 12人兄弟
どーーも。
今日は、祖母の実家、薩摩川内からお送りいたします。



今日は一日、川内ステイ。
布団で寝れたから、めっちゃ気持ちがいい(*´∀`*)

そして、起きたら温かい朝食が食べれるって、何て素晴らしいことでしょう(´;ω;`)

昨日から美味しいものばっかし、大量に食っている佐藤選手です。


そして、本日は、ここの家で1大イベントが催されます。
なっなんと!
法事があるんだってΣ(゚Д゚)

お忙しい時にお邪魔してしまったが、佐藤選手も祖母の代わりに出席することに。

ここまでは何とかついていけた。

しかし、この後とんでもない光景を目にすることとなる。

まずは、祖母と同じくらいの歳のお祖母ちゃんが一人。

そして、また一人。

そして、そして、また、一人。

そして、そして、そして、また、一人。

ん?

なんか男女の比がおかしくないか?

そうなのです。

祖母の家計は何と10女2男の12人兄弟だったのです!

10女って(・∀・)?

まったく、何を言っているのか理解ができないぞヽ(´ー`)ノ

ちなみに、我が祖母は8女らしいっす!

10女のお姉さんは、学校なんかで10女って言われるのがとっても嫌だったそうです。
そりゃそーだ。

大家族は色々と大変だ。


しかし、こんな事で驚いてはいられないのです。

祖母の兄弟が続々と集い始めるが、こうも皆様が集まるのも珍しい事なんで、
世間話にも花が咲くのであります。

そして、その大半が女性なので、佐藤選手の周囲360°、至るところからマシンガンが飛んでくる
:(;゙゚'ω゚'):

もっと驚くべきことに、声質とか喋り方が祖母にそっくりだから、かなり動揺する俺。
まぁ同じ環境で育てば当然かも知れないが、リアクションなんて瓜二つだ。

当然、俺の姿を見るやいなや、裕子ちゃんに似てる!
という、裕子ちゃんパターンにハマるわけだが、
説明が省けて、かえって楽だ(*´∀`*)
ここは、母に感謝をしておこう。


ただ、マシンガンが飛び交う環境は、流れ弾で被弾したりなんかして、体に悪いので、一時外に避難することに。

外には男性陣がちらほら立っていた。

そーですよね。自然の摂理的に、そ~なりますよね( ´∀`)


特にやることもなかったので、家の周りを散策。
謎の壺

謎の壺発見!

とてつもなくでかいぞ!


洗濯物
洗濯 俺
大半が俺の物だ(-.-;)


とりあえず、家の中にもどる。
そしたら、女性陣が炊き出した赤飯のパック詰めを行なっていた。
赤飯炊き出し

俺は、ほんの少し法事の準備のお手伝い。

法事自体初めての事で何をしたらいいのか、まったく不明だ。
新人バイトの初日みたいに、自分の居場所が見つからない('∀`)
法事準備

ただ、祖母も、母もそうなのだが、この家の人達は皆、気が回るというか、よくいろんな事に気付く。
これは、遺伝なのか?
とも思ったけど、多分、曽祖父、曾祖母のしつけがしっかりしていたのだろう。

そして、自分の親に至るまで少なくとも三代にわたってその教えが伝わっているのだから、この家族は素晴らしいと思う。

そ~いえば、俺も幼少時、祖母に自分の事だけじゃなくて、人様のことも考えなさいと言われたことを思い出す。



お坊さんが到着して、ようやく法事が始まった。

なぜか、佐藤選手はフロントセンターポジション(# ゚Д゚)
AKBだったら、かなり人気がないと、このポジションには立てないぞ:(;゙゚'ω゚'):


百歩譲って、ポジションは頑張るとして、正座を試みる。

うん。俺、正座できないんですよね。

中学生時代に左膝を怪我して、左足だけ曲がらないんです。
こんな体で高校野球やってたんだから不思議なんですが(*´∀`*)

チャリ乗ってても気圧が下がったりすると、関節にくるんですよねぇ~
なんて、いかにも年寄り臭いですが、

ここは、何とか不恰好な正座できり抜ける。



何とか法事は終わって一家でお食事タイム♪
仕出し料理

お昼もご馳走だ( ;∀;)
なんか申し訳ない。。。



鹿児島はとりあえず、いかなる時でも、そうめんがでるスタイルらしい。
鹿児島はそうめん


完食後は祖母に見せてあげる為に写真を撮る。

やっぱり、みんな祖母にどことなく似ている。


お食事タイム=マシンガンタイム

完全に佐藤選手はアウェイだ( ´∀`)


でも、昨日から良くしてもらってるおじさんが隣だったので、カメラの話ができた('∀`)
おじさんも写真が趣味で、結構盛りあがったヽ(´ー`)ノ



ある時刻を境に、片付けが始まる。
やっぱり、行動にキレがあるこの家族。
あっという間に、テーブルがなくなり、一人、また、一人と家を去ってゆく。

その際、初対面の俺に、応援の言葉や体を気遣う言葉をかけてくれ、お小遣いまで頂いてしまい
この上ない、やさしさを感じた。

また会いたいなと心から思える人たちでした。



皆様が去ったあとは、カメラのおじさんのお兄さんおじさんが車で川内を案内して下さった(ノ´∀`*)

まずは、川内原子力館ヘ。

ここ川内にも現在2つの原子力発電気がある。
もちろん、原子力館の中身は原発の『安全』をPRするものであった。

果たして、ここに書いてある内容のどこまでが真実かはわからない。


そして、来年から原発三号機の建設が予定されているらしいが、
どうなるかは謎である。

原発については六ケ所村なんかで記事も書いたから、ここは、割愛。




フロントには、直径30cmはあろうかという綱が展示してあった。
川内綱引き
これは、何かと言うと、綱引きの縄だそうだ。
あとから、カメラのおじさんに詳しく教えていただいたのだが、
この綱引き、ヤバイらしい。
なんと、死者がでるくらいの白熱戦。
そして、勝敗は縄が切れるまでわからないという長期戦。

綱を引くのは後ろの方の人で、
前の方の人は何をするかといえば、、、戦うんだって(・∀・)

他にも、綱の上を走って味方を盛り上げたり、水が入ってるはずの樽には酒が入っていたり、
聞けば聞くほど面白い(゚∀゚)

興味のある方は川内へ行ってみてね!

九州新幹線が通ったからアクセスも良いですよ~


続いて、新田神社へ行きました。
この神社には天皇陛下も訪れた由緒正しき神社です。

ただ、
新田神社 階段

階段がエグい。


ハァハァしながら、やっと本殿へ。
新田神社
残りの旅が無事に出来る事を祈願して、帰路につきます。


帰り道、コイン精米を見せていただいた( ・`д・´)
まず、籾殻がついた状態の米を、ざーとぶち入れる。
こいん精米

スイッチを押す。
上白
上白は米を最もよく削るから、出来上がりは小さくなるのですよー。


数秒後、出口から、俺らの知っているコメが出てくるヽ(´ー`)ノ
上白米


その後は、昨日と同様、
ご飯を頂き、カメラのおじさんとお話して、お風呂をいただき、
電話で進路相談をして、Σ(゚Д゚)?
温かいお布団でおやすみなさい。



今日もいろんな経験をさせてもらったな。
明日は、ついに川内を出ます。


では、また明日!
なんか、グダグダのタイトルで申し訳ない(~o~)

そして、ブログがたまり気味で申し訳ない。

これは、マンガ喫茶のpcが悪い。。

なんか、このpcは自動更新みたいな機能があって、せっかく書いた文章が
すべて消え去るのであります。

簡単に言えば、ありがた、かなり、迷惑だ(*´Д`)

そのため、ブログ更新がほぼ出来なかった。

できるだけリアルタイムで更新してゆくので、今後共によろしくお願いします!




今日は、雨が10時30分くらいに上がったのを見計らって、
川内へ13里進む。


しかしながら、ここは流石の佐藤選手。
雨を降らすのです。

そんな中、祖母の実家にたどり着くために、俺が持っているアイテムは
川内駅と中学校と公民館と、家の位置にバツ印が書いてある手書きの地図。
宝の地図並の情報量だ。

俺は、トレジャーハンターかっε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

って突っ込みたくなるが、何故か一発で公民館発見。。

あたりを、うろちょろしてると手招きして家の前に立ってくれている人がいた。


案外にも簡単にたどり着いてしまったのである。



ここに来るのは初めての事で、誰にも会ったことがない。

もはや、俺とどんな関係にある、どんな人が住んでいるかも不明だった。


しかしながら、一歩家に入るやいなや、
「よく来たねぇ!」
っと大歓迎される。

何とも、嬉しいことである。

そして、皆さん、決まって二言目には
「裕子ちゃんによく似とる」
って言う。

ちなみに裕子ちゃんは俺の母です。。

ちょっと、不安だった気持ちは、もうなく、
ここに来てよかったと思う。


その後は、俺の旅や、祖母について話をした。

そして、ある騒動が今日起きたことを知らされる。

突然、鹿児島の田舎に、
毛蟹と豪華な北海道の幸が送られてきたのである。


はい。
サイクルスポットの部長様が俺のために送ってくれたのだヽ(´ー`)ノ

だがしかし、俺の伝達不足で
なんだこれわ!
なんかの間違いじゃないかってことで、送り主を探る大騒動が巻き起こった模様。

この場を借りて、皆様にお詫び申し上げます。
すいませんでした。


しかーーーし、部長様のお陰で今夜は毛蟹がたべれるのだぁ~
鹿児島でカニが食べれるなんて。・゚・(ノ∀`)・゚・。

鹿児島の人も蟹は大好きなんだって。
良かった良かった( ´∀`)
毛蟹 in鹿児島
鹿児島の人はこうやってカニを食べるのですね。


そして、鹿児島には面白い食べ物もあるのです。
山芋 紫 個体

紫山芋です。。

色!
それでデカ!
山芋 紫
トロロにしても紫です。

もう一つ、
鳥刺し
鳥刺しです。
鳥を生で食べるなんて( Д ) ゚ ゚

でも美味しかったよー


みんなでワイワイ、テーブルを囲む。
俺にとっては、ここにいるすべての人と初対面な訳ですが
とても愉快でした!

お酒のお供をして、いろんな話しを聞いて、いろんな事を知ることができた。

なぜかアルコール入れてないのに、顔が赤くなる佐藤選手('∀`)



その後、曽祖父、曾祖母の写真を拝見させていただく。
なぜだか、初めてあった気がしないんですよね。

この人たちの血が俺にも流れていると思うと不思議な気分になるのですね。



今日は、こんな感じでおやすみなさい。
2012.11.23 同士
たった2日間の屋久島冒険でしたが、世界遺産に認定される理由も十分にわかりました。


2日にわたって、これでもかってくらい、杉とコケと自然の写真ばっかしアップしましたが、

屋久島が世界遺産になったのは、縄文杉があったからだけではありません。

もう一つの理由として、多様な気象があげられるのです。


一日あれば、自転車でも簡単に一周できるような小さな島ですが、
この島には沖縄から北海道までの気候が凝縮されているのです。

というのは、宮之浦岳を始めとする標高2000m級の山々は常に北海道、
逆に日本の中でも、相当南に位置する島の沿岸部の気候は沖縄に似ているのです。

それ故に、多種多様な植物、動物が生息していることから、その観点から見た屋久島も非常に面白い島だと言えるでしょう。


もう2日くらい滞在したい気持ちもありましたが、今後のスケジュールなんかもあり、
今日をもって、鹿児島へ帰還することにしました。





フェリーの時間は午前8時。
しかし、その一時間前に乗船手続きがあり、
現在地は安房なので、船が出る宮之浦まで20kmの道のりを戻らなくてはならない。

こうなれば、自然と今日も、早起きをしなければならないことは明確ですな('∀`)


屋久島=早起き生活だ。


しかも、今日は、完全なる雨だ。
山登りをしないとなると、ここぞとばかりに、あいつは降ってくる(´Д⊂ヽ
宿命です。

雨に濡れ、真っ暗闇の中出発。

宮之浦につく頃には明るくなった。


今日は、さっさ鹿児島へ帰り、ブログを書いて、沖縄の作戦を立てなければ!


と思ってフェリーに乗ったが、ここで、同じ志を持った学生チャリダーと出会うことになった。


彼の名は、井上可偉さん。

ほぼ同年代だが、年上だ。

話をするうちに、佐藤選手との共通点が異常に多くあることに気付く。

例えば、彼も佐藤選手と同じ理由で旅をしている。

そして、感じるものも似ているようだ。

その中でも、最も意見があったのは、学生こそ働くべきだという事だ。
特に、サービス業のアルバイトによって培われる、
コミニュケーション能力は、良好な人間関係を築く為には、必須であるという点である。

一見、軽く見られがちのサービス業のアルバイト

ただ、ここで培われる能力は他では得難いものである。

要するに、お客様のニーズに敏感にいち早く察して、常に先を読む力。

お客様の立場になって考えられる力。

どうしたら、自分の名前を覚えてくれるか、
ちょっとした工夫、サービスでお客様の心をつかむ力。

など、サービス業から得られる能力は必ずや、これからの人生で活きてくるだろう。


俺が
このことに気付いたのは、休学して死にものぐるいで働いた3ヶ月間だった。

井上さんも、自分の大学の授業料の為に、ぶっ倒れるくらい過酷な労働をして、このような事に気付いたようだ。

だから、俺達は、学生のうちにサービス業のアルバイトをすべきだと思う。

机に向かって座って、鉛筆を持つことも必要だが、
それ以上に、実際に社会で働くということがどれだけ、生きた経験になるだろうか。

是非とも、勉強が忙しくてアルバイトなんて、している暇はないっていう学生よ。
働け!
と伝えたい。


ただ、井上さんは完全に、俺以上の思考、知識を持っている人だ。
政治や、社会の話をしていても、まるで定年前のおっちゃんと話しているかのように、
人生経験の豊富さが伝わってくるし、冷静かつ正当な判断、意見をいう。
一番は、おそらくアルバイトで養ったであろう、彼の話法が凄い。
聞き手、話し手のスイッチがうまい為、意見交換が潤滑に行える
=話の内容も濃くなる


ただ、彼と佐藤選手の大きな違いも発見した。
彼は将来、会社を起ち上げ、経営者になる計画があるが、
俺は、一生一会社、仕事と家庭の両立で、定年まで同じ所で働き続けるのが夢なのである。

なので、彼は内定をもらった一流ベンチャー企業にも10年以内に
会社を辞めることを宣言しているらしい。

井上可偉

という名前をメディアで目にする日も近いかもしれない。


というように、俺は屋久島からのフェリーで貴重な出会いをすることができた。

もしかしたら、屋久島で学んだことよりも、フェリーで得たもののほうが大きいかもしれない。




こんな屋久島冒険も終わり、鹿児島へ帰還。

今日は、まだ、雨がぱらついているので鹿児島stayです。


明日は雨がやみ次第、祖母の実家がある薩摩川内へ行きます。
ちなみに、
サツマカワウチ
じゃなくて
サツマセンダイ
って読むよ!?

九州でセンダイって言えば、ここ川内が一般的らしいっす!

でわ。
今日は、縄文杉登山しました。

トロッコ道、もう勘弁です。。。





本日の起床は、この旅の中でも、かなりの早起き。
4時に起きて、身支度を整えて、さぁバス乗り場へ。

昨日のうちに予約しておいた弁当を受け取り、ジミーな、ながーい坂を登ってバス乗り場到着。


朝とか言うけど、夜明けみたいに薄暗いわけじゃなくて、星がきれいだなぁって
レベルだからね?

でも、こんな暗闇に人が集っておられるのです。

それも、屋久島にこんな人口おったがか?

ってくらい。

これだから、もちろん、バスは満員御礼で、きつきつで
やっと、登山口到着。


早速、朝用弁当を食すが、
あたりは未だに、暗闇に包まれている。

誰一人として、山に入っていこうとしない。。


これはあの状況に似ている。

佐藤選手のこのくだらないブログを愛読してくださっている方ならピンとくるであろう、
北海道、十勝岳登山ほら吹き爺さんの回ですね。


まぁ今回は、ガイドさん的な人が先頭を切ったので、俺はそれに便乗する形でついていく。


レッツヒルクライム

縄文杉登山出発

ヒルクライムとはいえ、最初のうちは、永遠と続くトロッコ道を、ただひたすらウォーキングするといった、エクササイズ的な何かなわけで、
5分も雰囲気を味わえば、この道はただのかったるい工程になり、心へし折られそうになるらしいのだが、

俺は運がいいことに、偶然にもフェリーで一緒になっていた、バイクで日本一周してる鎌田さんという方が話しかけてくれたため、
ずーと、会話ができて、魔のトロッコロードをクリアできたわけでございます。


さて、こっからは本格的な登山道に入ります
的なことがガイドブックに書いてあったけど、
実際のところは遊歩道に毛が生えたようなものなので、

登山とゆーよりは、森林散策といった感じか。


これを象徴するかのように、地元のカップルなんて、スニーカーと街にあそびに行くような
格好で、片道3時間くらいで、すらすらと縄文杉まで来ちゃったんだから、

女の子なんてストッキングに、超ミニスカ的な感じだよ?

完全山装備で挑んでる俺達が馬鹿みたいに思えるくらいです。


道中は昨日と同様に、幻想的な風景が広がっていました。
縄文杉登山 杉


縄文杉登山 杉二


縄文杉登山 杉三


これが、かの有名なウィルソン株です。
ウィルソン株

秀吉に献上するために伐採された屋久杉と云われております。

中に入って見ると、、
ウィルソン株 ハート
ある一部分から見上げないと見えない、ハートがあるのです。


実に、面白い!


これは、夫婦杉です。
よく見ると枝がくっついていて、
互いに手を取り合っているかのようですね。
夫婦


そして、そして、
今日も、バシャバシャ。写真を撮りながら進んでいくと、

これまた大きな怪物くんが一本
縄文杉
これが縄文杉でした。


ってか、何とも、あっけなくついてしまったΣ(゚Д゚)

こんなもんかい(~_~;)
的な雰囲気が鎌田さんと佐藤選手で漂ったのは、あんまし言いたくないのですが、

日本一周してる、俺らからすると、この道のりに何らかのアクションが欲しかったようです。

ちなみに、展望も開けないので若干物足りないが、

この、怪物くんには圧倒されますね。


これを見るがために、全国から人が集まってくる理由もわからなくはありません。
何か、目に見えない生命エナジーのようなものが伝わってくるような気がします。



さて、こっからは下山。

まだ、山道はいいのですが、
魔のトロッコ道が待っているんです。
トロッコ

はっきり言って、だるい以外のなんでもない。
無意味な工程です。

登山口に戻ったのは13時台で
一番のバスで安房に帰還。

鎌田さん、本当に話の相手をして下さりありがとうございました。
あなたがいなければ、トロッコ道で心折れていたことでしょう。


今から屋久島に行くという方、出来れば、宮之浦岳から縄文杉への縦走をおすすめします。




振り返ってみれば、
2日続けて晴天。

雨に一滴も降られませんでした。

やっぱり、俺は山男なんですね( ´∀`)
今まで、すべての山で勝利を重ねてまいりました。


登山者の皆さん。
山に行く時は佐藤選手を連れて行くと吉のようですよヽ(´ー`)ノ

ただし、普通の旅行に連れて行ったら、もれなく雨男になるので、ご注意を!

諸刃の剣や(*´Д`)



夜はちょっと、奮発
三日間の山登り生活の最後は、
屋久島 刺身定食
昨日に引き続き、
かもがわの屋久島刺身定食

屋久島の海の幸が満載!
トビウオ、タイ、ゴマサバの刺身に、トビウオの塩焼き


そして、これは、、、、
屋久島 珍味
なんでしょう?

俺もわかりませーん!

屋久島 珍味 からとり
とりあえず、殻をむいて食べる。


美味しいから良!


明日は、
お金がたんまりあれば、宮之浦岳に登りたいものですが、
また、今度お金持ちになったら来ることにします。

なので、鹿児島に帰還致します。
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