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2012.09.15 北海道
今、大間行きのフェリーに乗っています。

長いようで、短かった北海道。
小さいようで、めちゃくちゃ大きい北海道。
セイコーマートのある北海道ともお別れです。


北の地では、多くの人と出会い、多くの人にお世話になりました。
これ以上ない経験が出来ました。

どうもありがとうございました。


明日からは、本州で再出発です。
また気合を入れ直し、今以上に成長していきたいと思います。



なお、今日は大間泊なので、ブログ更新明日になると思われます。
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2012.08.16 桃岩荘
桃岩荘は北海道、三大バカYHの一つで、旅人の間では有名な宿であります。
まず、その特徴は大胆な出迎え、見送りです。
フェリーが着くとき、桃岩荘の旗をたなびかせ、「おかえりなさい」と大声で叫ぶ、ヘルパー。
初めての佐藤選手は、ただいまと言っていいのか、悩むところでしたが、「ただいま」と言うのが一般的らしいです。
そして、桃岩荘に到着すると、またもやヘルパーさんが、今度は屋根の上で日本の日の丸旗を振り、歌を歌いながら、お出迎え。
やっとのことで、チェックインしたら、桃岩荘の説明が始まります。
まず、桃岩荘の建物は今から150年前に造られた鰊番屋で、入るとすぐに囲炉裏のある歴史を感じる造りとなっています。
2階が回転ベットと言われて、一週ぐるりと歩いて回れる面白い設計になってます。
そして、お風呂場は女風呂と混浴風呂の二種類になっています。
女性にやさしい桃岩荘と説明がありましたが、どの辺がやさしいのか疑問なところですね。
その他、設備は一般的なYHとかわりはありません。
ただ、このYH、時間が標準時間と異なります。
というのは、桃岩荘をくる時に通った桃岩トンネルを境に時差が発生し、標準時間よりも30分早い時差が流れているそうです。
面白いですが、かなり、ややこしいです(*´Д`)
そして、ミーティングというものが午後7時から、始まりました。
自分が訪れた日が、たまたま桃岩荘の夏祭りとなっていたため、いつもとは若干違ったミーティングだったらしいですが、歌って踊ってよく言えば愉快なところでした。
ただ、自分の知らない、桃岩荘オリジナルの歌と踊りは、頑張って皆に合わせるのが精一杯でした。
夏祭りなので、出店が出て、肉、イカ、焼きそば、豚汁、たこ焼きなんかを食べることができました。
消灯は桃岩時間の11時で、これもまた夏祭りの影響で若干延長されたようです。
朝は、桃岩時間の6時起床。
眠たくても、とんでもない音量の演歌?で必ず起きます。
朝食はいたってシンプルなものですが、食器は自分で洗って返却するスタイルで、普通のYHは食器の上げ下げのみなので、ちょっと動揺します。
それから、朝の手続きというものがあり、連泊か、おかえりかを選択します。
そして、稚内行きのフェリーで北海道本土に帰られるホステラーを全員でお見送りする儀式が始まります。
儀式といっても、見送り側は
「いってらっしゃい」
「また来いよぉ~」
見送られる側は
「いってきます」
「また来るよぉ~」
と叫ぶ、行動を無限ループし続けるだけです。
この儀式がフェリー乗り場でも行われ、他のお客さんの目線が、かなり恥ずかしいらしいです。

全体的に愉快な、YHといった印象です。
初めてのお客さんより、リピーターを方が多いらしく、長期宿泊者も多くいます。
しかし、長期宿泊者なんかは、かなり上から目線で接してくる人もいて若干イラッとします。
彼らの間ではお金がない自慢が飛び交っていましたが、一言、仕事しろよって言いたいものです。
あとは、リアルな方のキチガイが多いです。
自分が世界で一番輝いているぜ!
みたいな奴も。。。
でも、普通の方も多くいて、いろんな人と会話することもでき、気が合う人も何人かいました。

良い経験と話しのネタをたくさん得ることができましたが、
自分は、もう一度来たいかと聞かれたら、悩むところですね。
一回は行ってみたい宿といった感じです。



桃岩荘
桃岩荘

回転ベット
回転ベット

囲炉裏の間
囲炉裏の間

2012.07.27 ○戸
青森県の八戸、
全国的に有名な都市ですが、旅に来て、二戸、五戸なんか言う地名も発見。


数字は果たしていくつから、いくつまであるのでしょうか。


正解は、四戸を除く、一から九戸まで存在するそうです。

厳密には四戸も存在します。

というのは、歴史上の領地の分割で一から九までの○戸が誕生したらしいのですが
いつからか四戸だけ使われなくなってしまったとか。

不思議ですね。

是非とも、あなたのうんちくの一つに加えてください。



明日は、調子が良かったら、むつまでとばそうと思います。。
2012.07.23 都市伝説④
このカテゴリは休みの日限定版ですが、

ユースで同部屋になった、おじいちゃんが布団に入って、
1分もしないうちに地鳴りのするいびきを繰り出したため、
寝るに寝れないため、アップします。


トラウマになりそうです。
ユースは当分の間泊まらないかもしれません。



怖い話をすると怒られてしまうので、フランクに行きたいと思います。



昔昔、田沢湖の近隣に、まぁまぁ美人な『辰子』という女が住んでいました。
辰子はある時思いました。
「私って、ヤバイ可愛いくね?(*´∀`*)」

これが、悲劇の始まりでした。

またまた、辰子は考えました。
「こんなに可愛い私だけど、いつかは老いてしまうのかしら。」

老いるのをなんとか阻止しようと辰子は、毎晩、毎晩、必至に
神社へ願掛けに行きました。

その願いを聞いていた神社の神は、適当に可愛い辰子どうにかしてやろうと
適当に辰子へお告げをしました。。
「北の山の中の泉へ行くと、泉がある。その水を飲みなさい。」


辰子は、その次の日、その泉に行き、
一口、泉の水を飲みました。

しかし、なぜかのどが渇いたように感じたため、
もう一杯、水を飲みました。
ますますのどが渇いた辰子は、しまいには
泉がかれる程に水を飲みました。

するとどうでしょう。
辰子は、すでに人間の姿ではありませんでした。

辰子は、竜になってしまい、その変わり果てた姿を隠すために田沢湖に身を沈めたらしいです。
少しでもその身を隠そうと、年々、田沢湖は深くなり、
今では日本一の水深を誇る湖になったらしいです。

メデタシメデタシ。


たぶん、この物語は、ナルシストへの忠告ではないでしょうか。
あんまし、調子に乗るんじゃない!
と神様は言っていると思われます。
てか、神様も神様で適当ですね。

中身の薄い都市伝説でした。


この話しには続きがあって
竜になった辰子は、その後、彼氏ができたらしいです。
結局はリア充なんですね(*´Д`)

高専の勝亦君が悔しがっているのが容易に想像できます
その横で杉山君がにやけていることでしょう。

それでは。


2012.07.19 都市伝説③
これは、ちょっとコワイ都市伝説です。

石巻の高台で休憩中、あるお坊さんが話しかけてきました。

最初は何気ない会話でした。

どこから来たとか、何歳だとか、好きな女性または男性のタイプだとか
Σ(゚Д゚)
なんか、フランクすぎる坊さんだなとか思いつつも、話は旅の目的へ。
その、フランキー坊さん、略してフラ坊はなんでも、神奈川から遥々、除霊をしにきたとのこと。
( ゚д゚ )
話を聞くとどうやら、被災地はあまりよくないものがいるだとか。
あまり、報道はされないものの、阪神淡路大震災の後も、除霊してまわる僧侶がいたんだとか。
フラ坊の話しの一部始終をお伝えします。

これは、復興が始まった最近の出来事です。
そこは比較的、交通量も多い、橋の上。
Aさんはいつものように、仕事が終わり、車でその橋を渡ってかえろうとしました。
時刻は日付が変わりそうな夜中。
もうすでに人影はなく、早く帰りたいがためにアクセルをふむA。
橋を渡ったその時でした。
車の前に全身ずぶ濡れになった女の人が現れました。
ブレーキをかけるも間に合わず、
『ガッシャーン』
ものすごい音と同時に車にその衝撃が伝わりました。
ひいてしまった。。。
Aさんは急いで警察へ連絡し現場検証を行いました

が、、
ひかれた人はおろか、車に傷一つついていません。
警察官Bは言いました。
『今日はこれで、ここに来るのは4度目だよ。しかもみんな同じ事を言っていくが何ともない。警察へのなんかの嫌がらせとかじゃないよねぇ?』



自分は、すでにそこの橋は通ったのでホッとしましたが、ちょっとコワイ都市伝説ですね。
早く成仏することを願います。
フラ坊さん、どうかご無事でありますように。
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