上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.07.31 2夜連続
今日は、朝、5時30分に、例の小便小僧Aによって起こされました。
というのも、いきなりテントが左右に振動して、
地震か?野生動物か?それとも、たけちゃんまんか?
と思ったかどうかは別として驚きましたね。

大間の朝は早いです。
自分が海を見たときは、既に多くの漁船がコンブ漁をしていました。
昨日、宴会を開いて下さった、大間のしんちゃんもその一人です。

そして、とってきたコンブを干す作業を手伝わせていただきました。
コンブ干し
なんだか、パズルのようで楽しく、
良い経験をさせて頂きました。
手がヌメヌメになって気持ち悪いようなそうでもないような。
コンブはこうやって作られているんですね。


その後は、グータラして体を休めましたが、
どうやら、昨日の宴会で腹のリミットが超えていたようで、
腹痛が(*´Д`)
まぁ腹痛は慣れているんで、大丈夫ですが、

更に追い打ちをかけるように、事件が起こります。


炊事場に充電しておいたはずのバッテリーがない。
やられた('∀`)

そう。
犯人は小便小僧Aを筆頭とする悪ガキ軍団。

でも、しんちゃんの息子さんが問い詰め、無事に戻ってきました。
どうも、ありがとうございます。

ちなみに、主犯は、昨日パンクを直してやった少年だったらしいです。
( ´Д`)=3
まぁ子供はちょっとやんちゃな位がちょうどいいという事で、!



そのあとは、メガネの日本放浪の旅をしている兄ちゃんとミーティングをしました。
いろいろ、北海道についての情報交換をしていると、

リヤカーを引いたお年寄り発見!

まさか旅人じゃないだろうな、と
思って話しかけてみると、
案の定、リヤカーで日本一周をしているとのこと。
しかも、71才。
そして、リヤカーの重さ100kg

脱帽です。

そのおじいちゃん、どっかで青森県民御用達の焼肉のタレを貰ったらしく、
肉を買ってきて焼肉パーティーをはじめることに。
なんか、今までにない面白さを感じることができました!

青森の焼肉のタレです。
青森の焼肉のタレ
果物の甘みが強く美味しいです。

リヤカーおじいちゃんです。
リヤカーおっちゃん
おじいちゃん。
まずは、パンツを履きましょうか?
大事なところが、ハッスルしてます。。。
お元気で!

バイクで日本放浪の旅をしているメガネのお兄さんです
メガネのお兄さん
ヨッシーさんに「そのメガネ本当に見えてるんか?」と
何度も絡まれていました。
お疲れヽ(´ー`)ノ

噂のヨッシー松田さんです。
ヨッシー松田
8月5日で旅開始から1000日アニバーサリーらしいっすΣ(゚Д゚)
すげー


そして、そして、
今日の夕飯は手巻き寿司です( ;∀;)
2日連続で、お世話になりました。
俺、こんな町初めてです。
大間、絶対に一生忘れないでしょう。
ここに来て本当に良かった。
そう思える二日間でした。



生きるアワビです。
はげしーなぁ
アワビ

大間産生マグロのズケです。
この季節に大間産は珍しいですね!
しかも、念願のマグロ。これ以上はないね。
マグロズケ

マグロのお兄さんです。
なんか表現が意味深ですね。!
マグロのお兄さん

手巻き寿司です。
俺、ウニも初めて食べました。
高級な海の味でした。
手巻

宴会風景です。
海の男は豪快かつ活気にあふれています。
こっちまで興奮してしまいます(゚∀゚)
宴会

お土産まで、頂いてしまいました。
酢飯だから長らく保つと思います。
マグロは明日の朝と昼ごはんにします。
おみや



最後に大間のしんちゃんと強く握手をしてお別れをしました。
男の約束守ります。
大間という町は、人情に溢れ、人って美しいなと思えるところでした。
自分の知らない世界がそこにはありました。
大間のしんちゃん、海峡荘の社長さん、大間の皆さん、
本当にありがとうございました。




明日は、朝一のフェリーで函館に行きます。
雨っぽいですが、しっかりと大間に別れをして、
北海道に上陸したいと思います。

それでは。

スポンサーサイト
大間まで、やって来ました。
本州最北端の街。
マグロの街。
そして、戦友たちが集う街であります。

今日だけで、日本一周中チャリダー3人と旅人チャリダー1人と出会いました。
pc環境のあるところで、リンク貼るのでよろしくお願いします。
戦友①

戦友②

いやぁお二人さんラフですなー( ´∀`)



今日は、6時起床で、河童の湯に朝風呂してきました!

その後、キャンプ場へ帰って荷物の整理をしていると、

( Д ) ゚ ゚

なっ何じゃこりゃー( ゚д゚ )

セミ 孵化 ①

未確認生命物体かと思いましたよ!
さぁNASAへTELL
よく見たらセミでした。
セミ 孵化 ②

セミ 抜け殻

早めに出発しようかと思っていたのですが、セミの無事を見届けてからの出発にしました。
なんか、親になった気分です。


親父に貰ったカロリーメイトを朝食にして、
大間を目指しました。

あと大間まで、どのくらいかなと思い、標識を見ると、
壮大な道案内

青森はスケールが違いました。
いかに自分が目先のことばかり気にしているか思い知らされます。w
これぞ、ワイルドですね。


無事に大間のキャンプ場に到着。
そこで、ヨッシーさんという日本一周チャリダーとの運命の出会がありました。

この出会いこそが、今後の佐藤選手の運命を左右したのです。


とりあえず、ヨッシーさんと昼飯に行く事に。
大間と言ったらマグロですよね?
しかし、佐藤選手ここで、大きな選択ミスを犯します。

席に着くやいなや、注文を、と言われまずはテンパります。
さらに、マグロ丼の豪快な値段に再度、テンパります。
2日分の食費はいくらなんでも使えないよなぁと弱気な思考に追い込まれた結果、
いくら丼という、守りな選択をしてしまいました(# ゚Д゚)


でも2、いくら丼、とても美味しく頂きました!
明日こそは、攻められるといいな!

いくら丼

その後、ブログでも更新してゆっくり過ごそうかなとも思ったのですが、
事態は意外な方向に、
本日使用させていただくキャンプ場、どうやら、子供たちの遊び場らしく、
小学生低学年くらいの3人組の絡みが激しい( ;∀;)

すると、突然、1人の小便小僧Aが俺にタッチしてきました。
おっと
売られた喧嘩は買わなければΣ(゚Д゚)
鬼ごっこへ発展しました。
佐藤選手、本気で爆走。
元陸上部を舐めるなよ('∀`)  注)あまり、部活に参加せず申し訳ありませんでしたが、この場を借りてお詫び申し上げます。



しかし、
本気で突っ走るがあまり、ヨッシーさんのテントのロープに足を引っ掛けてしまい、
危うく転びそうに、
何とかこらえましたが、昨日のスズメバチ事件が頭をよぎります。

ヨッシーさん、本当に申し訳ありませんでした。(_ _;)

さらに、シューズを見ると( Д ) ゚ ゚
何じゃこりゃあ
before
before
花嫁修業第二弾開始
after
after

小便小僧Aはその後も佐藤選手へ放尿しながら近づいて来るではありませんか。
さすがに、やばいので調教して、その場清掃いたしました。

その後は、鬼ごっこはコールドゲームとして、
子供たちを軽く、あしらいごっこに。
最近のガキは本当にませていて、結構、可愛くないです。

ただ、佐藤選手、ファンサービスがよく、
持ちネタの怪談話や、カードゲームなんかしたりして、
完全におもりに徹しました。


ここで、一人の少年のチャリがパンクしているのに気付き、
まぁしょうがないので直してあげる事に、
虫ゴムもダメだったので近くのホームセンターへ買い出しに行き、
なんとか、パンク修理終了。

その後、少年は何事もなかったかのように、どこかへ消え去ってしまいました。
まぁ佐藤選手は寛大なので気にしませんがね( ´∀`)


さぁ一段落したところで、テントの中で、くつろごうかなと思いましたが、
ここでヨッシーさんにお電話が!
なんと地元の方が飲み会をするとのことで
その場に自分も招待させて頂きました。

そこには今までに、食べたことのない海の高級食材達がどっさり。
アワビアンドサザエ
アワビにサザエでございま〜す
失礼。つぶ貝らしいです。
たびたび失礼、やっぱりサザエらしいです。

モンジョグ
もずくです。
こちらの方言ではモンジョグと言うそうです。

マグロ目
マグロの眼ですよ。
コラーゲンヤバす。
コレ美味しいです。
ビールに合います。
佐藤選手はコーラですが*´∀`*)
また、この旅が終わって、大間に戻ってきたときは倒れるくらいのみましょう(・∀・)


すべて遠慮なく頂きました。
ご馳走様です。

宴会が始まると、地域の民宿の社長さんやら、漁師さんが次々と訪れ、
会話は完全に大間弁で繰り広げられるように。
98パーは理解できませんが、なんとか単語数個をゲットすることに成功しました。
なんか、英語のテストのようです。
拾った語句は
海 昆布 船 う○こ チャパチャパ、軍手
の6つです

あなたはこの単語でどのような物語りを連想しますか。


正解は、こうです。
海に昆布とりに行きました。そこで、物凄い便意が。海にトイレはないので、ある船に向かっておしりを突き出し、
う○こをしました。今度は拭くものがなかったため、つけていた軍手を使いました。
これでは、素手で漁をしなければならないので、軍手をパチャパチャ洗い再装着いたしました。
以上が愉快なお話の全容でした。
お食事中の方たいへん申し訳ありません。
通訳して下さった、お母様どうも、ありがとうございました。


そして、大間の皆さん、本当に心お優しい人ばかりで、この土地が好きになりました。
また、何度も来てしまうと思います。
心から感謝です。


そして、大間のしんちゃんと北海道一周してまた大間に帰ってくるという漢の約束をいたしました。
男なら、一度交わした約束は破るわけにはいきません。
そのため、大幅に進路変更いたします。
よって、明日、行く予定の仏ヶ浦は北海道一周後に残すことになりました。
明日は、コンブ干しを手伝わせてもらい、来たるべく北海道決戦の為に大間の休日をとることにします。


食べ過ぎて動けません。
それでは、また明日。


今日は朝、5時に起床。
昨日の反省を生かし、早めに出発。
とても凉しく、気分も上々

のはずが、

出発1kmで、傾斜8%の坂登場。
さらに登ると、12%なんて所もザラに出現。
恐山侮りがたし。
ギア比42×25ではまったく、歯が立たず、ひたすら、たち漕ぎっぱなしでした。

その途中、冷水という湧水が出ている場所で休憩している時の出来事でした。
冷水の戦い
突然、何者かに左耳を襲われました。

そう。やつです。
その名は、スズメバチ。
八幡平に引き続き、
第二ラウンドが繰り広げられました。

スズメバチがきても、気にしてはいけないってよくゆうけど、
佐藤選手の場合、スズメバチ恐怖症のため、途端に臨戦態勢に(゚д゚)
臨戦態勢と言っても、ひたすら逃げるだけですが、、、
でも、
今日は、逃げている途中で事件が、、

蜂がかなりのアタックを仕掛けてくるがために、
道路へと追いやられた佐藤選手。
華麗に演舞しながらそれを避ける佐藤選手。
しかし、勢い余って
ビンディングのクリートがすべり、
思いっきり、何もない道路上でコケる佐藤選手。
このままでは、頭を強打すると思い、とっさに受け身をとる佐藤選手。
だが、受け身が間に合わず、県道4号線に今季一番のキレでエルボードロップを決める形となってしまった佐藤選手。
流血する佐藤選手の肘。
後ろから自動車が!
すかさず、リングアウトする佐藤選手。
この一部始終をみて、口をぽかーんと開けて、悲しげな表情の現地のおじいさん。

いつの間にか蜂はいませんでした。



それからは、あたかも何もなかったかのように、ずっと坂道を登り、恐山に到着いたしました。
途中、2人も軽トラのおっちゃんが、乗っていくかい?と声をかけてくれました。
この辺の人はとても親切ですね。

こうして、到着した恐山の入り口には、三途の川なるものが。
三途の川
二色です。
いかにもやばいです。
しかも、硫黄臭半端ない。
イタコ
そのうえ、こんな看板が、
イタコ恐ろしい。

三途の川、軽く渡りました。
三途の川②

三途の川の手前には
脱衣婆なる者が。
脱衣婆
いや2、この婆ちゃんが服を脱ぐんじゃねーよ!なんか中途半端にストリップ始まってるけれども、( Д ) ゚ ゚
誰も喜ばないしね。

あっ
申し訳ありません。漢字間違えました奪衣婆でした。
この婆ちゃん、人の服を身ぐるみ脱がせるんだと。。
なんだか、俺と趣味が合いそうだ(・∀・)ww


恐山スナップです。
恐山①
恐山②
恐山③
恐山④
恐山⑤
手前が地獄で、奥の浜辺が極楽だそーです。
極楽、案外ショボイですね。


途中、イタコの集団なんかにも会いました。
結構、地もトークで盛り上がってました。
普通にその辺の近所のおばさん達のようでしたね。


その後、また、ヒルクライムした後、ダウンヒル。
12%を下ると時速60kmは軽く出ます。
リア、フロントのブレーキ、フルでかけてちょうどいいくらいですね。
荷物があると、全然止まらず怖いです。

そして、薬研キャンプ場までやって来ました。
早めにテントをはって、
さぁ温泉だ。
ちなみに、奥薬研温泉は別名、河童の湯とも言い、昔、恐山を開いた坊さんが怪我をした時、河童が助けて、この温泉に入れたことから名付けられただとか。
なんと、露天風呂で入浴料が無料なんです。
あと、恐山でも無料の温泉があったので入ってきました。恐山温泉は硫黄泉でした。
河童の湯
これは、河童の湯です。


薬研渓流です。
薬研渓流


明日は、大間を目指します。

それでは。
2012.07.28 やませ?
今日は、たくさん走りましたよー!
130km!
しかも、平地なしの下北半島なので余計に疲れました。
平地が多い静岡が懐かしい( ´∀`)


今日は、格安ホテルを10時に出発。
小市民なので、チェックアウトの時間のギリギリまで居ないと損した気分になるので(-.-;)
まったく、しょーがないですね。。。
おかげ様で
日本代表の行進見れました!


ホテルを出ると、昨日に引き続き、熱気が佐藤選手を襲います。
こんな暑いんなら、朝早く出ればよかった( ´Д`)=3
そんなことを考えながら、ひたすら北上。

と10kmくらいこいだところで、強風が(´;ω;`)
しかも、準向かい風。
むつまで暗くなる前に辿り着けるのか心配に、、

ただ、この風めっちゃ清々しい!
もしかしてこれが、小学校の時に習った
『やませ』
というものか!
と向かい風にしては、案外快適に走れました。

まぁサイコンの温度計は42℃でしたが、体感は25℃くらいでしたね。


快適と言っても、青森の道は舗装が雑で摩擦が大きく、アップダウンの連続なので、疲労感はやばいです。



なるべく、今日は、キョリを稼ぎたかったので写真少なめで、いつものど~でもいいやつ無いので、ごめんなさい。
そのため、
今日の寄り道は1つだけでした。
ここです
六ケ所村 原燃②
六ケ所村、原燃PR館と言うところ。
中はこんな感じ。
ちなみに、無料です。
六ケ所村 原燃
原子力の燃料や
プルサーマル計画について、かなりわかりやすく説明されていました。
とくに、六ケ所村で実際に行なっている、使用済み核燃料処理は、あたかも館内で処理していうかのように、再現してあり、とても施設が充実していました。

こんな素晴らしい施設があるのなら、是非とも高校、大学、社会人の方に来てもらいたいところですね。
というのも、世間の皆さんは原子力とか放射線とか、ほとんど知識が無いのにもかかわらず、危険の一点張りで
ちょっと原子力について学んでいただきたい
というのが自分の意見です。

確かに、今回の福島原発事故で原子力の危険さは分かっていますし、
問題が解決されないまま再稼働されるのはどうかと思います。
さらに、東電を始めとする電力業者にもかなりの問題があると思います。

が、しかし
原子力発電そのものは化学、工学の知恵と技術の集大成であり、素晴らしい発電方法です。
日本人の高い技術力があれば、原子力をより安全な形に改良することもできるのではないかなとも思います。

まずは、日本の電力業者の体制を一掃するのが先決だとは思いますがね。
今日、訪れたPR館というのも、立派な天下り先であるのに間違いはないと思います。


ここ、六ケ所村は日本で唯一の風力発電を盛んにやっている地域でもあります。
なんでも、やませを利用しているのだとか
風力発電
景色も綺麗です。


六ケ所村を出るとずーとアップダウンの一本道。
ずーと一本道
もうすでに北海道気分('∀`)

東通という街です。
東通
俺、こうゆう街、好きです。
なんかレトロで、海あって山あって
優しい人がたくさんいそうな雰囲気。



最近、道路を農作業用機械なんかが堂々と走っています。
平和ですね。
農作業用機械 道路占領


無事に暗くなる前にむつに到着いたしました。
今日は、むつ運動公園に野宿します。
人もいなくなったので、そろそろテントはろうと思います。


明日は、今日不足した霊力を補うべく、恐山でも行こうかな!


また、明日
2012.07.27 ○戸
青森県の八戸、
全国的に有名な都市ですが、旅に来て、二戸、五戸なんか言う地名も発見。


数字は果たしていくつから、いくつまであるのでしょうか。


正解は、四戸を除く、一から九戸まで存在するそうです。

厳密には四戸も存在します。

というのは、歴史上の領地の分割で一から九までの○戸が誕生したらしいのですが
いつからか四戸だけ使われなくなってしまったとか。

不思議ですね。

是非とも、あなたのうんちくの一つに加えてください。



明日は、調子が良かったら、むつまでとばそうと思います。。
2012.07.27 アウェー
今日も、青森は暑いです。
おそらく、静岡ほどではありませんが、一気にこんなに熱くなるとバテちゃいますね。


昨日から今日にかけては野宿でしたが、寝袋いらずでした。
ただ、朝方は肌寒く、6時に起床撤退。

八戸まで、早朝サイクリングしました。。
とても気持ちよかったです。


8時前に到着。
さぁ観光しましょう!
という事で、まずは、蕪島に行きました。
蕪島②
いたるところから、
カークぁ~、クー、カー
鳴き声、
うみねこの数、
とんでもないです。
うみねこの繁殖地らしいです。

そして、糞の数もとんでもないです。
蕪島①
上から、雨のように糞が( Д ) ゚ ゚
隣にいたおばさんが、うみねこ爆弾に被爆したほか、多くの人が被害者となっておりました。
ご愁傷様です。

面白いのも、とれました。
うみねこ
うみねこの世界もしつこいのは嫌われるそうです( ・`д・´)


続いて、種差海岸に行きました。
種差海岸
日本の海岸は変化に富んでいて楽しいですね。
ウマ
名馬の生産地らしいです


砂浜の方にやってきたら、
地引き網
地引き網やってました!
カニやらヒラメやら、大量でしたよー


それにしても暑い。
といっても30度もなかったらしいですが(-.-;)
という事で、ちょっと屋根のあるところで横になりました。

予想はできたものの、
そのまま、爆睡。



ん?
なんか、女の子の声が、、、
夢かぁ


いや夢じゃない( ゚д゚)
起きてみると4人のJDがΣ(゚Д゚)
しかも、水着+tシャツのカスタム( ゚д゚ )

佐藤選手テンパってよく覚えてません。

なんか、たくさん喋ったのですが、おそらく、変な人だと思われた感じですね( ;∀;)

接客業も経験しているので、1−1だったら結構得意分野ですが、
1−3ましてや1−4なんかになると
もぉーテンパっちゃいますよ( ・`д・´)
しかも、同年代はめっぽう苦手分野です、、
え?
熟女?
めっぽう得意ですが、何か?


なんか、良かったのか、悪かったのかよくわからなかったです。
JDたちはそこで待ち合わせしてたんだとか

めっちゃなまってて、ちょっと萌えでしたね。
が、
しかし、俺が静岡で使ってる準標準語で喋ると、、、
逆に、アウェーになります。
恐ろしい。
トラウマになりそうです。

という事で、海は満喫したので格安ホテルへ


ここで面白いものを見つけました。
またもやコンビニネタですが
こんなコンビニ初体験です。
ファミマが!
金魚すくいができます。
しかも、これだけではありましたよ。
初音ミクがいます。
しかも、2人も(# ゚Д゚)
一人は店外
一人はレジにいました。
そのまま、何も買わないのもなんだか、悪いので
アイスとファミチキ買ってしまいましたけど、
いかにもローカルって感じでしたね。


そして、今に至ります。
土用の丑の日なので今日の夜はうなぎだぁ(・∀・)
と思いきや、こんな看板が、

ラーメン

今日はラーメンになりそうです。


では!







いやぁ。
ついに、東北にも夏がやって来ましたね。

暑い!

しかし、長袖、長ズボンでも、全然チャリこげましたね。

東北も梅雨明けかな。



今日は、朝から晴天に恵まれました。
昨日、霧がかかっていた十和田湖もこの通り
十和田湖 晴ver
綺麗でした。



今日は山岳ステージ最終日?
ホテルの朝食はバイキングでした。
朝から肉、肉、米、、肉
一時間かけて一日分の食料を腹に蓄えました。。

出発。
どうやら、今日のルートはダウンのみということをフロントのお兄さんが言っていたので、
昨日に引き続き、寒いかなと思い、長袖、長ズボンのフル装備。
そして、ビンディングシューズが乾いてなかったため、運動靴カスタムで出発。

ホテルを出てすぐに上り坂?
あれ?

カーブを曲がったら下りでしょ?
ん?


お兄ちゃんにやられました。

もう、出発20分で全身びっしょり
しかもビンディングじゃないから脚がへとへとです。
つくづく、ビンディングのありがたさを実感致します。


やっとの事で奥入瀬渓流へ
でもここ、めっちゃ涼しいです。
しかも、下り坂で傾斜も緩く、交通量なんかもバスがちょっと気になるものの、少なめで走りやすい!
一生に一度は訪れたいところですね。
まさにもののけ姫の世界です。

奥入瀬渓流①
昨日、雨が降ったのにも関わらず、水が透き通ってる!
太陽の光が水面で跳ね返って
いとあはれなり
でした。
高専生なので古文とか、まるでよくわからないので、大目に見てください。( ´Д`)
奥入瀬②
奥入瀬③
奥入瀬④
ちょっと携帯のカメラの調子が悪く、ピントが合わない症状が(-.-;)
オートフォーカス機能はあまり好きではないですね。

ただ、昨日、一昨日と雨の為封印してた一眼レフが大活躍。
三脚も持ってきたかいがありましたよ( ´∀`)


奥入瀬渓流を抜けると、シューズも乾き、ビンディングで本気モード。
ただ、さっきまでの涼しさは嘘のようになくなり、汗で長ズボンが脚にひっついてベタベタに。
でも着替えるのも、めんどくさかったので、そのまま今に至ります。
なので今日は、山岳ステージ、ガマンの部でしたね。


そんな道中、気になるものが
なんだこれは?
何でしょう。これ。
東北の国道、県道でちょくちょく見つけるのですが、
多分雪をどうにかするものではないかと思うのですが、
雪の降らない静岡市民にとってはまったく、判りません。
実際にトランスフォームするところを見てみたいものです。


こんな感じで、だらだらと五戸の公園までやって来ましたが
今日は、野宿です。
隣で、ご老人達がグランドゴルフを、
あたかも子供のようにはしゃぎながらたしなんでおります。

なまりがひどすぎて何を言っているか不明です。
中国語っぽく聞こえてしまうのは、
脳が日本語と認識していないからでしょうか?
改めて異郷の地に来たことを感じます。

ところで、最近気になることが、
〜沢に続いて、青森、岩手には〜戸と言う地名がたくさん( ゚д゚
俺が知ってるのは八戸だけだったけど
少なくとも今までに、二戸、三戸、五戸は確認済み
ここで、クエスチョン。
果たして〜戸はいくつまであって、しっかり連番になっているのでしょうか?
明日、答えを発表致します。




そして、そして、今日のベストショットはこちら。。

ダチョウ
22世紀は何を抜擢してくるのでしょうか、楽しみなところです。

それでは

いやぁ。
今日は、大雨でした。

このブログを見てくださっている方は関東、東海地方の人が多いと思います。
東北は、まだ梅雨明けしていません(-.-;)

昨日、今日も、おとといの段階では晴れ予報でした。
本当に天気予報はあてになりませんね。
いっそのこと天気予報士は完全出来高制にすれば良いと思います。
または、天気予報ではなく、天気予感にすれば誰にも文句は言われないのでは?(・∀・)
まぁど~でもいい事ですね。


今日は、午後から雨が降る予報だったため、パニアバックのレインカバーは付けないで、朝早めに出発しました。
昨日、登った山を颯爽にダウンヒル。
きもちーヽ(´ー`)ノ
5分後、
ポツポツ、、、ザァーーーーー
わぁー
バックがぬれるー
靴に水がぁー
体温で温まって
きもーい(ノД`)

という事で、2日連続で雨に降られるとテンションも落ちますね、、


雨も降ってるので、あまり寄り道をしないで十和田湖を目指そうと思った、その時、
大湯環状列石
たるものが。
なんか、少年マンガの必殺技みたいなネーミングですね。
気になったので寄ってみました。
大湯環状列石
縄文時代の遺跡らしいです
石が○く円状に並んでいました。
以上です。
気になる方はウィキってください。

今日のステージはダウン→ヒル→ダウンの三本立てでした。
昨日よりも勾配はきつくなく、蜂もいなかったのですが、
やはり、山登りに雨は天敵ですね。
バックは重くなるし、レインカバーを着ていても、チャリだと汗と雨でビショビショになります。
川もこんなになってます。
山岳ステージ 濁流

やっとのことで十和田湖までやって来ました。
霧の十和田湖
え?
十和田湖はどこ?
自転車の後、湖です。
霧やばかったです。

十和田湖①
秋田を抜けるととたんに霧が晴れ、太陽が!
秋田は一番日照時間が短い県らしく自殺率日本一らしいですが、
天気と人の感情は密接な関係にあるようです。
ちなみに、日照時間が一番長いのは、我が故郷静岡ですよ。

十和田湖②
女神像です。
田沢湖の辰子のほうがスタイルが良かったですね。


昼飯は、飯がくいてー
と思い、定食がおいてあるところにしようと思い、
あるお店へ。
扉を開け、一歩、足を踏み入れると、
とても@homeな雰囲気なところでした。
やっぱり青森の方々も方言すごい( ・`д・´)
と思いながらも、なぜかお隣の方とアド交換。
青森の勢い凄いです。
見習いたいと思います。
バラ焼き
B級グルメらしい、バラ焼きというものを頼みました。
これめっちゃ美味しいですよ。ごはん何杯でもいけます。
十和田湖来た時はこれ食べてみてください。

昼に1000円使ってしまうと夜はカップ麺になりますが。。。


楽天で朝食付4000円の格安ホテルを予約したはずが、
十和田荘
十和田荘②
十和田荘③
めっちゃ豪華じゃん!荷物まで運んで頂いて、
風呂もプールみたい。
鬼怒川に続いてあたり旅館でした。


今日は、微妙な写真アップします。
老人達
なんか、うん
はい。
お疲れ様です。


どっち?
どっちですか!
環境省の看板ですが、国のやることなす事全て決断力に欠けますね。


また明日。

今日は、ちょっと睡眠不足です。
自分には野宿の方が向いてますね。。


そして、ツール・ド・東北の山岳ステージ初日です。
まぁこれまでも、大きな峠は超えてきましたが、
なぜか苦しいのはわかっているのにも関わらず、
内陸ルートを選択してしまう佐藤選手です。
今日の341号線はこれまで以上に、急勾配でした。
しかし、交通量は少なく、自然の景色の変化が多く、大変走り易かったです。
山岳ステージの一部始終をご覧ください。


田沢湖を出て、すぐに素晴らしい風景が待ち受けておりました。
玉川ダム①
玉川ダム②
素晴らしいです。。
これが、ほんとのエメラルドグリーンだという感じでした。
波一つなくまるでカガミのようでした。


さらに、山道を登っていくと
玉川ダム③
玉川ダムの登場です。
これまた、絶景ですね。

ダムを見学していると、山本さんという方との出会いがありました。

なんと、この方、我らの天下の高専のOBであるというではありませんか!
一気に親近感が湧いてきて、自転車の話などで盛り上がりました。
お仕事中なのにも関わらず、たくさん話していただいてありがとうございました。
最後には、缶ジュース2本と名刺を渡して下さり、
「困ったことがあったら何時でも連絡してよ」
と一言(・∀・)
カッコヨカッタです!


こんなこともあって、元気もみなぎってきたところでスピードアップ。

しかし、ここは、山岳ステージ。
ダムを超えたあたりから徐々に勾配があがり、
荷物をたくさん積んだデローザは徐々に減速していきます。
山岳ステージ①

さらに、
追い打ちをかけるかのように、雨がポツポツと降ってきました。
山岳ステージには雨が付き物ですかね。
雨に打たれながらも必至にペダルをまわしますが、ヤツが立ちはだかります。

そう。
その名はスノーシェルター。
ご存知ない方もいるとは思いますが、簡単に説明すれば、
雪が積もらないように設けた簡易トンネルのようなものです。
何が辛いかって言うと、その傾斜です。
スノーシェルターは特に勾配のきついところにあるようです。
こいつ、やばいです。
側道に砂が溜まってるとさらに、凶暴化します。
最後まで苦しめられましたので。。。
ようやく、山頂近くにやってきて撮った写真がこちらです。山岳ステージ②
こいつらがスノーシェルターなるものですね。
皆さんもヤツには注意してくださいね。

しかしながら、まだまだ、佐藤選手を苦しめるヤツがここにはいました。
これは、爽快に坂を登っていた時の話です。
突然、心臓を撃ち抜かれました。
はい
胸のあたりを見ると巨大なスズメバチが。
そうこの辺、やたらと蜂が多いのです。
道路を走っていると、急にこいつが出現します。
そして、追いかけてきます。
後ろを見ながら、振り払いながら、激坂を猛ダッシュです。
スノーシェルターの内部でも容赦ありません。やつら。
蜂とのデッドヒートを繰り広げた佐藤選手でした。



ある、スノーシェルターを抜けた後でした。
玉川温泉⑥

あれ?
山火事か?
霧か?
いいえ。ケフィアです。
。。。
なんか、懐かしいcmネタを繰り出したところで、
今日は、山岳ステージの休憩で玉川温泉にやってきました。
ここ、面白いです。
まさに地獄谷といった風景でした。
玉川温泉①
川?が硫黄で黄色です。。恐ろしい。

玉川温泉②
大噴という、温泉が湧き出ているところ。
毎分1000Lだっけかな。
湧水量は日本一らしいです。

玉川温泉③
溶岩(・・?
黒い川のようですね

玉川温泉④
火山ガスがシューっと大きな音を立てて吹き出ていました。
硫化水素たっぷりらしいです。

玉川温泉⑤
硫黄の結晶。こんなになるんですね。

ちょっと別世界にきたようです。

その後、日帰り入浴しました。。
強酸性の源泉100%に入ると、体がヌルヌル。
入浴後にうがいと歯を磨くようにだと。
放っておくと歯が溶けるらしいです。( ゚д゚)

大噴から出ている源泉はpH1.02なんだとか。
それを中和してもこの酸性度。
源泉に落ちたら、、、
想像もしたくないですね。

あと、ここには北投石という珍しい鉱石があるそうです。
なんでも、ラジウムを含み、放射性物質であるんだとか。
この石が入った風呂に入ると末期癌も治るなんて噂も。
逆に健康体の自分なんかが入ったら、細胞を壊されそうですね。( ;∀;)

恐るべし玉川温泉でした。


その後、山岳ステージに戻り、今日の宿泊先の手前までやってきた時、
無料の足湯があったのでちょっと入ってきました。
足湯
こちらはアルカリ単純温泉で全く水質が異なり効能も違うんだとか。
温泉って不思議ですね。

今日のランチです。
本日のランチ
東北限定商品、小岩井ヨーグルトとバター餅、どちらも美味しかったです。


今日は、雨が降っているので、屋根付きの有料キャンプ場です。
屋根といっても炊事場ですが、全然快適です。

明日も東北は雨っぽいので、十和田湖のホテルを予約してしまいました。。
温泉付きです。

あと、フェイスブックとやらに手を出したものの使い方、さっぱりです。
とりあえず、pc環境のあるところまでは放置いたします。

明日は、100km以上走るとは思いますが、山岳ステージ二日目も頑張りたいと思います。




そして、今日も、このコーナーがやって参りました。
『ユーモア東北』
このコーナーでは、くだらな面白い画像をご紹介します。

まずは、こちら。
美女
いやー
こういうの見ると、逆に、美女を探して事故りそうですね。
こーゆー看板あるところに限って美女いないし。

続いては地名です。
東北には、〜沢という、地名がたくさんです。
例えば、昨日宿泊した田沢とか、ちょっと南に行くと湯沢、水沢とかとにかく沢を付けたがります。
今日は、行き過ぎた沢を見つけました。
叫沢
叫沢。
なんか、悲鳴が聞こえてきそうです。

さらに
雑魚沢
雑魚の沢ってw
もうちょっとマシな名前なかったのかよ!
と突っ込みたくなりますね。

またくだらな面白いのあったらアップします。


では。また明日
2012.07.23 都市伝説④
このカテゴリは休みの日限定版ですが、

ユースで同部屋になった、おじいちゃんが布団に入って、
1分もしないうちに地鳴りのするいびきを繰り出したため、
寝るに寝れないため、アップします。


トラウマになりそうです。
ユースは当分の間泊まらないかもしれません。



怖い話をすると怒られてしまうので、フランクに行きたいと思います。



昔昔、田沢湖の近隣に、まぁまぁ美人な『辰子』という女が住んでいました。
辰子はある時思いました。
「私って、ヤバイ可愛いくね?(*´∀`*)」

これが、悲劇の始まりでした。

またまた、辰子は考えました。
「こんなに可愛い私だけど、いつかは老いてしまうのかしら。」

老いるのをなんとか阻止しようと辰子は、毎晩、毎晩、必至に
神社へ願掛けに行きました。

その願いを聞いていた神社の神は、適当に可愛い辰子どうにかしてやろうと
適当に辰子へお告げをしました。。
「北の山の中の泉へ行くと、泉がある。その水を飲みなさい。」


辰子は、その次の日、その泉に行き、
一口、泉の水を飲みました。

しかし、なぜかのどが渇いたように感じたため、
もう一杯、水を飲みました。
ますますのどが渇いた辰子は、しまいには
泉がかれる程に水を飲みました。

するとどうでしょう。
辰子は、すでに人間の姿ではありませんでした。

辰子は、竜になってしまい、その変わり果てた姿を隠すために田沢湖に身を沈めたらしいです。
少しでもその身を隠そうと、年々、田沢湖は深くなり、
今では日本一の水深を誇る湖になったらしいです。

メデタシメデタシ。


たぶん、この物語は、ナルシストへの忠告ではないでしょうか。
あんまし、調子に乗るんじゃない!
と神様は言っていると思われます。
てか、神様も神様で適当ですね。

中身の薄い都市伝説でした。


この話しには続きがあって
竜になった辰子は、その後、彼氏ができたらしいです。
結局はリア充なんですね(*´Д`)

高専の勝亦君が悔しがっているのが容易に想像できます
その横で杉山君がにやけていることでしょう。

それでは。


今日は、いつものように寒い朝でした。

昨日登った道をダウンヒル。
いつものように、車体を倒すと結構、ハンドルがとられ、ちょっと怖かったです。
やはり、荷物があるとスピードが出せないので、ストレスですね。



盛岡市街に無事に戻ってきた時、ある交差点で荷物をたくさん積んだチャリ発見!
話しかけると、
何と女性でした( Д ) ゚ ゚
大阪からきたらしいです。
北海道にも行くらしいんでまた、会うかもですね。

最近、出会いが頻繁ですね。


ここからはまた、ヒルクライム。
その道中、ある看板がありました。
おこめ
はい。
また出ました。いつものど~でもいいやつですね。
東北はこーいうのが多いんで
いちいち止まるのがめんどくさくなってきましたが、
頑張ります( ・`д・´)


今日のお昼はわさび尽くしです。
わさびうどん
わさびフランク
ワサビウドンと
ワサビフランクです。
鼻がツーンとしました。


その後、やはり、トンネルの脅威が!
このトンネル下り坂なんです。
めっちゃ怖かった。


何とか田沢湖にたどり着きました。
田沢湖
荷物をユースにおいて一周してきました。


そして、ユースに帰ると、
部屋に老人が1人Σ(゚Д゚)
同室者登場です。
たくさんお話しました。
というより質問攻めです。
なんか、ユースっぽいのでしょうか?
これは、これでたまにはいいもんです。


明日は、八幡平のキャンプ場に宿泊予定です。
なんか、雨っぽいですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。
頑張ります。
今、盛岡市外山森林公園に居ます。
公園内で唯一電波の入る、展望台にやって来ました。
何とか更新できそうです!
ちなみに、こんなところです。
樹海
樹海ですなぁ。
ここに至るまでには、ある事情が、、、

ただ、無料キャンプ場というだけで予約したがために、
何の下調べもしなかったので
まさか、10%の勾配を20kmちかく登ることになろうとは予想だにしなかった佐藤選手でした。、、、
まさかのヒルクライムで、クタクタです。



今日は、驚きの一日でした。
まず、寝起きにこいつが待ち受けていました。
蜘蛛
タランチュラかと思いましたよ
まったく、驚かせやがって( ´Д`)=( ´Д`)=3


しかし、驚きは続きます。
ある道の駅で、この度初めてのチャリダーとの出会いがありました。
現役です。
脱帽です。
何と年齢70歳間際そして、
まさかの日本一周中らしいです。

ただ、自分と大きく違う点が1つ。
経済力です。
1日、一万円生活らしいです。。。
うらやましー( ゚д゚ )
ランチをご馳走になりました。
お元気で!



そして、休憩しようかなと
ある自販機へ。
自販機
お米が、
あたかもジュースかのように平然と並んでいました。
東北、凄いです。



そして、ヒルクライムで今に至ります。



昨日、キャンプ場でジャンボさんという、
バイク乗りに出会いました。
彼は夏になると体がうずくらしく、ついつい仕事を辞めて旅にでる素晴らしい方でした。
かれこれ4時間くらい話し込んだのですが、かなり、ツワモノでした。
初めて、寝所で出会った旅人で、とても面白かったです。
北海道の情報を惜しみなく教えて下さり、ありがとうございました。
めっちゃ北海道、楽しみです。


明日は、田沢湖に行きたいなぁと思います。
では。
2012.07.21 ユーモア東北
今日も寒いです。
長袖二枚でちょうどいい感じですね。

今日は、時間があったので、一関に一戻り、厳美渓に行きました。
そこで本日、一つ目のユーモア賞。
空飛ぶ団子①
ん( Д ) ゚ ゚
空飛ぶ団子??

空飛ぶ団子③
こういうことでしたか。
川の向こう側にオケがあり、注文があったらオケが行ったり来たり。
面白いですねぇ!
空飛ぶ団子②
ここにお金を入れて板を叩くそうです、
旅人に400円は高すぎるので傍観者でした。

景色も素晴らしいです
厳美渓


続いて、帰り道に達谷巖に行きました。
立派な建物が岩に食い込んでいました!
坂上田村麻呂がつくったらしいです。
達谷巖
岩に顔があります。
顔
あなたは見つけられましたか?
左上の方です
なんだか、ウォーリーを探せを思い出しますね。

前に報告いたしました、農作業用機械のショールームです。ユーモア第二弾!
ショールーム

ユーモア第三弾
面白画像①
最先端を行く牧場ですね。
牧場のIT革命といったところでしょうか。

ユーモア第四弾
面白画像②
なんか、いやらしいですが、普通の農作業用機械の中古販売です。
期待させて申し訳ありません。


今日は、カロリーメイトの処理をします。
親父よ。
こんなにカロリーメイトをもたせて、
罰ゲームみたいじゃねーか
重いし飽きますが、感謝しながら食します。。。
カロリーメイト


今日は、北上総合運動公園で野宿です。
明日も野宿の予定なので電池が保つかなぁ?
心配なところですがおやすみなさい。
今日は、寒いです。
正確には昨日から寒いです。
至るところで温度をチェックするのですが、20℃を上回りません。
身を持って東北に来たことを実感致します。

そして、今日で被災地を離れました。
石巻から気仙沼までツーリングして、被害の状態と復興の進み具合を観察しました。。
出来れば、陸前高田や大船渡も通りたかったのですが、
道路状況、砂ぼこり、野宿場所の確保など全てを吟味した上で、
再度、内陸に進路をとり北上することにしました。
次に、被災地を訪れる時は、活気の戻った復興した姿を見たいものです。
気仙沼



というわけで、平泉までやって来ました。
毛越寺、中尊寺に行って参りましたでご報告致します。



まず、驚いたのがこちらです。
地方払い

地方にはこんな支払いがあるのですね。
農家のボーナス払いといったところでしょうか。


続いて、驚いたのがこちら。
ファミマ?
モノクロセブン

コンビニに異変が!!!
街の景観を損ねないようにしている模様。
逆に目立ちます。。。

毛越寺、中尊寺です。
中尊
毛越

素晴らしい日本文化です。
特に金色堂には、感動しました。
さすがは藤原家ですね。金が有り余ってます。
都市伝説ではないのですが、藤原埋蔵金が今日キャンプする、金鶏山にあるだとか、
佐藤工作員、ちょっと探って参ります


明日は、北上を目指します。
それでは。
今日は、1日、情報収集でした。

親父の仕事場にお邪魔しました。

こんなものがありました。。
自衛隊ドリンク

物騒ですねε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

一本拝借いたしました。



明日は、平泉を目指します。

2012.07.19 都市伝説③
これは、ちょっとコワイ都市伝説です。

石巻の高台で休憩中、あるお坊さんが話しかけてきました。

最初は何気ない会話でした。

どこから来たとか、何歳だとか、好きな女性または男性のタイプだとか
Σ(゚Д゚)
なんか、フランクすぎる坊さんだなとか思いつつも、話は旅の目的へ。
その、フランキー坊さん、略してフラ坊はなんでも、神奈川から遥々、除霊をしにきたとのこと。
( ゚д゚ )
話を聞くとどうやら、被災地はあまりよくないものがいるだとか。
あまり、報道はされないものの、阪神淡路大震災の後も、除霊してまわる僧侶がいたんだとか。
フラ坊の話しの一部始終をお伝えします。

これは、復興が始まった最近の出来事です。
そこは比較的、交通量も多い、橋の上。
Aさんはいつものように、仕事が終わり、車でその橋を渡ってかえろうとしました。
時刻は日付が変わりそうな夜中。
もうすでに人影はなく、早く帰りたいがためにアクセルをふむA。
橋を渡ったその時でした。
車の前に全身ずぶ濡れになった女の人が現れました。
ブレーキをかけるも間に合わず、
『ガッシャーン』
ものすごい音と同時に車にその衝撃が伝わりました。
ひいてしまった。。。
Aさんは急いで警察へ連絡し現場検証を行いました

が、、
ひかれた人はおろか、車に傷一つついていません。
警察官Bは言いました。
『今日はこれで、ここに来るのは4度目だよ。しかもみんな同じ事を言っていくが何ともない。警察へのなんかの嫌がらせとかじゃないよねぇ?』



自分は、すでにそこの橋は通ったのでホッとしましたが、ちょっとコワイ都市伝説ですね。
早く成仏することを願います。
フラ坊さん、どうかご無事でありますように。
2012.07.19 都市伝説②
これは、結構、有名な都市伝説です。

芭蕉さんと徳川家についてです。


まだ、自分の旅は始まったばかりですが、その先々で芭蕉さんの姿をお見受けいたします。
この芭蕉さん、実は服部半蔵の可能性があるらしいです。
でもこれは、本当かもしれません。
なぜなら、普通の老人がこんなにけわしい道を徒歩で進めるわけがありません。
今でさえ、トンネルで峠をバイパスし、道も綺麗に整備されていますが、自転車でここまで来るのには、かなりの体力を消耗いたしました。
ただのじーさんにこんな真似ができるとは思えません。
忍者であるならば、納得いく都市伝説です。

また、徳川埋蔵金伝説はご存知でしょうか。
埋蔵金のありかを示す童歌『カゴメカゴメ』
これを広めたのが服部半蔵らしからぬ松尾芭蕉さんらしいですね。

歌によると徳川埋蔵金は、自分も訪れた、日光東照宮にあるだとか
カゴメとは、カゴの目
要するに、徳川縁寺院を結ぶと出来る六芒星。
カゴノナカノトリとは、カゴの目の中にある鳥居
ヨアケノバンニとは、朝日のこと
ツルトカメガスベッタとは、ツルとカメの石像
つまり、六芒星の中心にある日光東照宮の鳥居のなかのツルとカメの石像が朝日に照らされたときにその影が出会う場所に徳川埋蔵金があるらしいですね。
国はこのことに気付いてはいるものの埋蔵金から、シルクなんかが出てきてしまうと史実上めんどくさくなるため、発掘しないんだとか。

まぁたかが都市伝説です
俺はマスコミがつくった伝説にすぎないと思いますが。


ところで、徳川埋蔵金が手に入ったら何に使いますか?
自分は、まずは、潰してしまったバイクを買います。
そして、両親に家でも建てて、
ほかは、東北に寄付でもしたいと思いますが、国には任せられないので、
自分で会社を立ち上げて、支援したいものですね。
サマージャンボでも買おうと思います。
2012.07.19 都市伝説①
今日は、一日暇なので、各地の都市伝説っぽいものを気まぐれにアップします。



これは、南三陸町と石巻市に関わる話です。




昔昔、時は江戸時代にまでさかのぼります。
そこには、長清水、十三浜という村がありました。
2つの村は仲良く、手を取り合って、お互いに信頼関係を築いていたらしいです。
そんな村でしたが、ある日、村堺にあたる岬に弱った大きなクジラが打ち上がりました。
当時、クジラは人々にとって大切な食料、タンパク源でした。
そのため、両村はそのクジラの所有権は自らにあると主張しました。
いつもなら、仲の良い関係も、食物の事となったら話しは別です。
今で言うと、爆笑問題とダウンタウンみたいな
アメリカとロシアとか
円楽師匠とピンクの着物とか
場所を取り合う野球部とサッカー部みたいな
北村弁護士と丸山弁護士みたいな、、、いやこれは、いつもは仲が悪いから逆だなぁ。
という事で、両者はクジラの所有権と領地をかけて三日三晩、争い続けたらしいです。
時の権力者、登米奉行にも訴えたらしいのですが、判決を出せずにいました。
三日目の晩の事です。
両者一歩も引かぬまま平行線の争いを繰り広げていると、突然、
『ガリガリ、バッシャーン』
大きな音がしました。
雷が落ちたらしいです。
すぐに見に行くとクジラの打ち上がった岬の岩が真っ二つに割れていました。
村人たちは
神様はきっとお怒りになられ、2つに分けろと言っているに違いない。
と悟り、この事件はおさめられました。
この岩は後に神割崎と呼ばれ、今は南三陸町と石巻市の境界線になっているらしいです。
メデタシメデタシ。



とまあハッピーエンドパターンでした。

それにしても雷で岩が真っ二つに割れるものでしょうか。
経験者いましたら、ご連絡お願いします。


以上、神割崎のお話でした。


2012.07.18 魔のカーブ
今日の朝はとても清々しい気候でした。

やはり、野宿と東北ということもあって気温が比較的低く、七月とは思えないほど過ごしやすいですね。

と、言うことで早々にテントを片付けて出発。

昨日に引き続き、アメムチロードですが、コンビニの数と復興している町が多くあり、少し走りやすかったです。

そんな道中、ある看板がありました。

『魔のカーブあり』
『このカーブ注意すべし』

そー言えば、沼津高専というところに
『魔のストレート』
といわれるストレートを投げる選手がいるらしいですよ。
というのも、ストレートがあたかも地面に引っ張られるように落ちたり、時にはスライダー、スクリューのような軌道をとるらしい…
キャッチャーも大変だったらしい
たしか、名前を五十嵐とか、なんとか、

どちらにしても恐ろしいですね。。




今日も被災地のスナップアップします。
トンネルから抜けると
トンネルの先には道がありません

橋
こちらも橋は、土台の足しかありません

気仙沼①
気仙沼②
気仙沼③

気仙沼です。
石巻、南三陸と同様、地盤沈下していたり、土台しか残っていません

気仙沼④
ニュースでよく取り上げられる、陸に打ちあがった船です。
この船、いまだにどうなるかわかりません。
というのも、市は津波の災害を後世に伝えるために保存を希望しているのですが、
住民たちは、あの災害を思い出すとのことで撤去を希望しているらしいです。

なんでもあの船の下に、、、

これは現地住民に聞いた話ですが、災害以降かなり、でるらしいです。
詳しいことはまた、帰ってから。。




今日は、気仙沼の最高級ホテルです。
なぜなら、建築士の親父が気仙沼で仕事をしているので、そこにとめていただきます。
明日は、情報収集です。

おやすみなさい。


走行距離100km

今日は、よく走った一日でした。

というのも、散々に道を間違えたからです。

というのも、被災地は標識はおろか、道路番号の案内が無いためです。

通常、国道、県道を走っていたら、都市名と番号の標識があるし、方向感覚は人並みにあると思っていたため、地図はそうは使わないスタイルで進んできました。

それが今日、仇となりました。

これが、平地なら、問題ありません。

しかし、さすがはリアス式海岸。

容赦ありません。

伊豆半島に並ぶ、アメとムチロードでした。

注意)アメとムチ=アップダウン激化地域

結局、115kmの消耗戦でした。

また、被災地にはコンビニなんてありません。

のどの乾きと空腹との戦いでもありました。

また、景色は虚しいくらいに津波の痕跡を残しています。

言葉よりも画像の方が伝わりやすいでしょう。

今日は、いつもより多くアップしましたのでご覧ください。
女川 がれき山
女川のがれき山です。
各街にだいたい一箇所くらいずつあります。
がれきはそのままでは、処分できないので分別されますが、途方に暮れる作業です。
小学校
学校です。
ほとんどの学校がこんな感じでした。
石巻市 北上
住宅街でした。
跡形もありません。
車の墓場
これも各街にだいたい一箇所くらいあります。
南三陸町 ①
南三陸町 ②
南三陸町 ③
橋の上から南三陸町の3方を見渡しました
南三陸町 高台より
高台より南三陸町を見下ろしました。


中には津波の存在を感じさせない綺麗な光景が広がっていました。
船越地区 のどかな風景

トリ
トリの群れですね。
復興の兆し
南三陸町の内陸部です。
ちょっと活気があって復興の兆しが見て取れます。



今日は、肉体的にも、精神的にも疲れた一日でした。
まだまだ、復興には長い年月がかかりそうです。
今の自分に何ができるのか考えて、行動に移せたらいいなと思います。


今日は、天気がよさそうなので野宿です。
結構、被災地での場所確保は困難を極めましたが、なんとか寝れそうです。

南三陸町で野宿


明日は気仙沼で、一時親父と合流です。おやすみなさい。


走行距離115km


今日は、スーパー銭湯を午前3時に出た後、マンガ喫茶に再度チェックイン。
本当なら、夜が明けるのを公園で待ってから出発する予定でしたが、
仙台は案外、治安が悪かった。
地元の高校生のような原付暴走族が徘徊していたので、
めんどくさいことを避けるためにマンガ喫茶へ非難したわけでございます。
それにしても、原付はそんなにかっこよくないよ。せめて中免くらいとりましょう。

ここで、思いがけない事件が。
マンガ喫茶に入ったのは午前4時20分。
3時間パックを希望したため、チェックアウトは7時20分である。
仮眠を取り、目を覚ましたのは7時5分。
荷物を整えて、ぎりぎりまでブースにこもる作戦へ。
もうそろそろかと、パソコンの時計を見ると7時16分。
あと一分たったらここを後にしよう。
この判断がいけなかった。

そろそろ一分足っただろ。
しかし、パソコンの時計はまだ16分

さすがに一分経過しただろ。
しかし、パソコンの時計はまだ16分

もうお気づきの人もいるだろう。
パソコンは時計ではなく、日付を示していたのである。

ということで延滞料金を払うことに。。。

休養明けなのに、気分がのらない。

こんなときは、、、おいしいものを食べるにつきますね。
今日、はじめに到着したのはマグロ、港の町、塩釜。
ということで、マグロで定評のある、塩竈マグロ直売・食堂にて
一日限定10食の『マグロ丼 特盛』を注文。
マグロ丼 特盛
このボリューム反則です
もー言う事なし
腹身のお吸い物までついてぽっきり1000円でございます。
一日、食費は1000円なので、今日は一食ですね。。。


お腹いっぱいになったので、スピードアップ
すぐに松島に着いてしまいました。
さすが?日本三景
でもなんだか期待していたほど驚く景色ではないかな。
津波の影響なんかもあるのかもしれないが、
下手をいってしまえば、瀬戸内海とか伊豆半島にもありそうな眺め。
松島や


まぁ芭蕉さんがすごいといっているのだからすごいのでしょう。

ああ松島や


最近、奥の細道ルートをたどっている模様。やたらと芭蕉さんが出てくる。

『松島や ああ松島や 松島や』

それっぽいですね。芭蕉さん、みんなが見ています。手抜きはよくないと思いますよ。


道中気になる看板があったのでアップします。
停車?
停車? 誰に投げかけているのでしょうか。不思議です。

もういっちょ。どん。
貝です
これ、貝殻です。


そろそろ、津波の被災地では?と思い、先へ進むもそれっぽいところは見当たらず、、、
なんかやたらと田舎で緑も多いなぁとか思っていたら、
実はもうそこは被災地でした。
津波被害①
よく見ると地盤が沈下して、水がたまっていたり、
津波被害②
無残にも一階部分がごっそりもってかれてたり、土台のみが残っていたりと、
一年半経っても、津波の恐ろしさをまぢまぢと感じざるを得ない映像に唖然としました。

津波被害③
突然、草原に船が出現。
実は、ここはもともと住宅地
今でさえも瓦礫が残っていたり、水がたまっていたり、
復興しているようで、していない東北でした。


今日は石巻のマンガ喫茶に泊まります。
明日は久しぶりに夜は晴れそうなので、南三陸あたりで野宿します。


走行距離65km
2012.07.15 予定変更
今日は、朝から豪雨でした。

そのため、先に進むのは辞めておき、休養することにしました。

朝から夜までスーパー銭湯住人です。


コーヒー牛乳




明日こそは、松島行きます。


では。
今日は、ユースで朝食を頼んでいたため、久しぶりに充実した朝飯を食べることができました。

自家製味噌の味噌汁に始まり、アジの干物、地元の野菜を使った天ぷらと煮物etc
おいしすぎてご飯を大盛りで二杯もいただいてしまいました。

最後まであたたかく迎えてくれた、ひがしねベアフットユース。また今度行きたくなるようなホテルでした。
ありがとうございました。


まともな朝を過ごしたおかげで、体調は絶好調。
まず、昨日、奥さんが教えてくださった、日本一のケヤキの木のある東根小学校を訪れました。

これです。
このーきなんのき けやきの木
けやきの木


でかすぎです。
なんか懐かしいなぁと思っていたら、小学校の社会の教科書にのっていた模様。
実物を見れて感動です。
たかが木ですけど、されど木なんです



よくわからなくなってきたので次行きます。

やっぱり今日も、山を越えるであります。
最近の傾向からして、峠には必ず滝がある。
この法則どおり、滝がありましたよ。
その名も「大滝」

大滝

これも大きいですね。
今日はビックな日です。


やはり、県境にトンネルがありましたが、何とかクリアです。
そして、ついにやってきました杜の都仙台。
杜の都仙台

とりあえず、木やら丘やらたくさんあります。
なんか横浜に似たような街だなぁというのが第一印象です。

今までの方程式的には、峠→滝ときたら





こけし
こけし?


ではなく、

次は城ですね。
なんか峠×滝×城×雨でわんせっとですね。
方程式どおり、行ってきました青葉城。

天守閣なんかはありませんが、伊達さんは健在でした。
伊達さん


さて、今日の宿探しでもしますかっと思いましたが、またもや雨。
ちょっと梅雨前線のKYっぷりには悩まされます。
そして、
被災地に近い仙台はビジネスホテルから何まで、もはや予約でいっぱいなわけです。
ということで、漫画喫茶に逃げ込みました。
これから、被災地に入るわけですが
一番の問題は
寝床確保でしょう。
晴れてさえいれば野宿できるのですが、、、
ちょっと被災地は治安が心配ですね。


今気づいたんですが、友人が東北大学にいたはず…

連絡してみます。

明日は、松島観光でもしてきます。


それでは。


走行距離70km

2012.07.13 僕の細道
今日は、なんとか雨はふらずに一日を送ることができました。
朝飯は、俺の大好物、三色団子。
エネルギーを入れたところで、
機関車佐藤が今日もゆきます。

山形の山間部を抜けて、
まず、辿り着いたのは、上山城でした。
この城、とくに歴史上の有名な武将が関わっているわけでもなく、
ただの街のシンボルなんだとか。

それでも、足湯なんかもあってまったりしました。。


ここでクエスチョン。

蔵王

なんて読むでしょう?


正解は
「ざおう」
です

恥ずかしながら、自分は知りませんでした。
あなたのひとしくんはボッシュートされていませんか?
蔵王からの山形市街
蔵王からの山形市街の光景です。



続いて、
訪れたのは、またもや、あの芭蕉さんも訪れた山寺です。
山に寺があります。
自分、古文とか国語とか嫌いなので
投げやりです。
以上です。
山寺
芭蕉さんと曽良さんです。
芭蕉さん 曽良さん
芭蕉と聞いても、ギャグマンガ日和くらいしか連想できませんので。




閑かさや   岩にしみ入る    蝉の声



それっぽいすね。



それよりも自分はこちらの方が興味をそそられます。

セブンはお客様のニーズにお答えします。

セブンです。
堆肥がおいてあります。
さすがセブンはお客様のどのようなニーズにもお答えします。

ちなみに、町中では自動車のショールームなんかがありますが、
こちらには、トラクター、耕運機専門のショールームなんかがあります。
面白い光景です


今日の宿はここです。
ひがしねベアフット ユースホステル

ご主人はとても気さくな方で、面白いです。
奥さんは、優しい方で、サクランボとかあまなつゼリーとか振る舞っていただきました。
わ~たしサクランボ(佐藤錦だぜ)


なかなか更新できず申し訳ありません
投稿する直前で原因不明の再起動が3回連発して
同じ文章をこれで4度目です
スマホはかなりストレスが貯まります。
キーボード買おうかな



走行距離80キロ

今日は、朝から雨でした。
雨×峠は死亡フラグです。

しかし、
今日は、例の物があります。

そう
喜多方ラーメン!

このために、昨日のソースカツ丼から断食しましたよ。
ただ、お金が無いだけです。。

今日も地元で有名な坂内食堂に行こうとしました。


定休日




うん。。

という事で、まこと食堂に行きました。
ここも喜多方の超有名店。

おい
喜多方 まこと食堂

鶏がらと豚骨の合わせスープ
手打ちちぢ麺
薄切りチャーシュー
絶妙です。

わざわざ東京から食べに来る人の気持ちがわかりますね。

さぁ
エネルギーも入れたことだし出発しますか。


なんか、眠い( ゚Д゚)
えっ
後頭部が痛いぞ。

いつの間にかコンビニで一時間ほど寝てました。

ラーメンになにか入っていたのかと思うくらい体の力が抜けてしまいました。


今考えると不思議ですが、何だったんでしょうか。
まぁ大丈夫でしょう

でも喜多方ラーメン、トラウマになりそうです。



こっからは峠越え。
すっかり体も回復し、機関車佐藤が大峠に挑みます。

坂道も去ることながら、大峠の恐いところはトンネルでしたね
4kmの大峠トンネルを筆頭に10前後のトンネルを通過しました。
マヂで心臓に悪いです。
視覚が弱くなるため、人はトンネルの中で聴力を敏感に働かせます。
しかし、トンネル内はエンジン音が反響し前からくる車の音が後ろからも聞こえます。

したがって、後ろからはいつ車が来るかわかりません。

トラックが横を通るとき、逃げ場はありません。

疲れました。
大峠トンネル



その後、無事に米沢に到着。
山形まで来てしまいました。

夜は米沢牛だ
っと思いましたが

突然、雷雨。
野宿の予定でしたが、やむなくビジネスホテルに避難しました。
節約しなければ。
米沢牛はお預けですね。

避難後、時間があったので上杉神社行きました。
伊達政宗が生まれたらしいぞ

上杉神社

明日は、山形市のユースホステルを目指します。


走行距離70km
2012.07.11 会津魂
今日は猿に起こされました。
と言うのも、昨夜はテントのまわりを絶えずサルが巡回していたので寝るに寝れず、睡眠不足です。
野宿で一番怖いのは、警察でもチンピラでもありません。猿です。
北海道に行ったらやっぱし熊がいるのでしょうか。若干心配ですが、、、

しかしながら、高原の朝は気持ちがいいものですね。まず、風が違います。
こんなに清々しい朝は久しぶりです。
是非とも皆さんも自然の中で動物と戯れながら朝を迎えてみてください。
福島県 南会津町



はい。ということで、今日はキャンプ場を早々に後にして、会津若松までやってきました。
ちょっと飛ばしたので、12時前には到着。
待ちに待ったソースカツ丼を食べに、地元でも有名な「むらい食堂」さんへ。



しかし

店のドアには
「本日急用のためお休みします」





日頃の行いが悪いがためにこういう自体になったわけです。

直ちに食べログ検索でちかくに白孔雀食堂なるものが!
行ってみました。

ドン!
白孔雀食堂 ソースカツ丼



はみ出てます。
たれてます。

でも、かなり美味しかった。
ソースが甘いんだけど濃厚で深みがあって何とも言えず、
ひたひたになったように見えるカツはサクッとした食感をのこし、
そしてキャベツはカツとご飯を引き立たせる甘さ。
絶妙ですね。
これはやみつきです。


その後、白虎隊が無念の死を遂げた飯盛山に行きました。
白虎隊。彼ら、格好良すぎます。
自分の命までも国に捧げる勇気、ここまでの愛国心をもつ好青年達、
しかも、彼ら武道はさるこなながら、学問まで完璧ときました。
さすが会津藩。ぬかりない。
こんな奴等が国会議員やったら日本もよくなることでしょう。
白虎隊が見た光景
白虎隊が見た光景です。

続いて、若松城(鶴ヶ城)に訪れました。
若松城

立派でした。さすがは会津藩。
城内には当時の石垣や石段を残し、資料室なんかもあって会津の歴史を身をもって体験できます。
日本の歴史って本当に面白いですね。
高専でも、日本史の授業があればよかったのに。。


今日は、会津野ユースホステルに宿泊です。
安心して眠れそうです。
貸切状態ですね。なんか、まだ同類人種(旅人)に一回も会ってないので若干物足りないです。

明日は米沢を目指します。
雨っぽいです。トンネルたくさんあるっぽいです。
頑張ります。



走行距離80km



今、テントの外に野生の猿がたむろしてます。
怖いです、

まぁそれは置いといて今日の報告です。

朝から良く晴れていて最高な旅日和でした。
ホテルの方との会話を楽しみ、いざ出発。
まずは、龍王峡におとずれました。
ここには、大自然を感じることのできる景色がたくさんありました。
滝、谷、川、山etc
ようやく一眼レフの出番がやって参りました。
良かったらデータ差し上げますので個人的にお申し付けくださいませ。

龍王峡

続いても、大自然。

五十里湖に到着です。
五十里湖

日本にこんなところがあるんですね。


あとはひたすらヒルクライムです。
そして、福島突入
福島県産きゅうりを食べました。
一本きゅうり

風評なんて気にしません
こんな小さな事だけど自分にできる最大の応援です。

そして、今に至ります。
まだ、猿がいます
怖いです、

明日は会津若松のユースホステルを目指します。

ソースカツ丼と白虎隊、楽しみです。

猿が、いなくなったら寝ます。おやすみなさい。
猿キャンプ



走行距離60km
今日は、アクティブな一日でした。

朝、5時に目覚ましで一発で起きました!
珍しく目覚めが良い!
野宿だしね、早めに迷惑のならないうちに退散。

しかし、

やることがない。
なんか、昨日、オヤジが『いろは坂』とか言ってたなぁ。
おもしろそーな坂だから行ってみました!

しかし、

通行止め?( Д ) ゚ ゚
はい。道間違えたー

しかし、

そこには裏見の滝なるものが!
なんだか、滝の裏側からでも滝が見えるらしいです。
あの芭蕉さんも訪れたとか。。
不幸中の幸いでした。
裏見の滝

気を取り直していろは坂へ。
なんか雲に近いところにトンネルがみえるぞ(汗)
嫌な予感が的中。。
いろは坂の名前の由来は48のカーブ。
ただ、カーブがあるわけではありません
登坂を作れる直線がないがために斜面を縫うように道路があるのです。
いろは坂
結局登ってしまいました!
やっぱ、穴があったら入っちゃうし、山があったら登ってしまう心理ですね
標高的には最高で1300くらいだったけど、まあ大した事ないね(焦
朝から足の痙攣が止まりません。

そして中禅寺湖に到着。
中禅寺湖
綺麗でした。

置いておいたパニアバックをとりに公園に行き一息ついたあと、日光東照宮に行きました。
日光東照宮
小学生の修学旅行生がわんさといて、立ってるだけでどかどかぶつかってくる(-_-)
jk、せめてjcなら許せる!いいえぶつかってきてください!
ちょっとjsは厳しいですね。高専の杉○山君じゃあるまいし(~o~)

その後、鬼怒川温泉に無事に到着いたしました。
時間が余ったのでスタンプラリーをしてお守りをもらってしまいました。

そして、そして、お待ちかねの温泉HOTEL!
佳祥坊福松
鬼怒川

ヤバイっす!
部屋広い
露天あり
眺め良すぎ
格安
のんびり
楽天のポイント使ったのでワンコイン宿泊です。
なんか、申し訳ない気分。

明日はうさぎの森キャンプ場を目指します。

走行距離80キロ




2012.07.08 チャオズ
今日は、朝方まで雨が降っていましたが、出発する頃にはやみ、少しだけ晴れ間も見られました。
部屋にしまうために分解してあったドローザを組み上げ、出発。

すると前から白い煙を上げながら近づいてくるものを発見Σ(゚Д゚)
蒸気機関車でした。
慌てて、カメラの準備をするも、間に合わず。。
まぁ静岡の大井川鉄道で走っているものと同じ型らしいのでそぉ珍しくないのだが、
朝から良い物が見れました。
なんか田舎に来た気分
田園風景


田んぼの中の田舎道を走っていると、野球部の後輩から電話がかかってきました。
今日は、母校の野球部の夏の大会第一回戦だったらしい。
どうなったかな?
自分も栃木から応援しています!

昼飯は当然、宇都宮餃子ですよ。
宇都宮餃子
みんみん本店というところで30分待って焼き餃子と水餃子を注文しました。
やっぱし、本場は違いますね、
ご馳走様でした。

それからは日光街道のなだらかな登坂をアタック!
杉並木に囲まれて結構走りやすかったです
杉並木

マイナスイオンがたっぷり、、、
ってよく言うけど、実際問題マイナスイオンは森林の中で発生しないし、特に身体にも良いってわけじゃないらしいですよ。
っていうかマイナスイオンって元素的には何なんだろう。
謎ですね。

今日は、野宿です。
雨が降っています。
やんだらテントはります。
寝床


明日は日光東照宮に参拝してから鬼怒川温泉を目指します。


走行距離80km
走行時間6時間 

2012.07.07 休養と裁縫
裁縫
今日は、休養の一日でした。
朝から雨が降っていて予想的中!ホテル獲っといてよかったァ。

時間があったので100均に歩いて行きました。
道具を買って、擦って破れてしまっていたパニアバックカバーを縫い合わせましたので。
案外うまく出来ました( ゚д゚ )
あと、切れてしまったゴムも新調してカバーに通しました。
なんか良いお嫁さんになれそうです。。

それからこれからの作戦も立てました。今までは、距離を稼ぐためにせかせか来ましたが、
今からは、若干ペースダウンして旅本番といったところでしょうか。
写真もたくさんアプしていきますのでよろしくお願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。