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2012.10.31 山男


5時に起床。
外はまだ、真っ暗。
5時30分
まだまだ、真っ暗。
6時ちょっと、明るくなってきたから出発ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

夏は4時には明るかったのに、ここんとこ日が短すぎる。
行動できる時間、フルに使わないとなんだか、勿体無い気がするので(・∀・)


早朝に出発すると、良いこともあり、
湯布院 朝靄
綺麗な朝もやだ(ノ´∀`*)


今日は、登山という一大イベントが控えているので、
出来れば寄り道は避けたいところだったが、
夢吊り橋
日本一の吊り橋が気になって、まわり道。
長さ、高さどちらも日本一!
ただ、渡るのに500円もかかるから先へ行きます。


ツーリングマップルに展望が良いとあったので、またもやまわり道。
やまなみハイウェイ 朝日レストハウス
う~ーん。
微妙。

標高1000くらい、長者ケ原。
やまなみハイウェイ 長者ケ原


その後も、激坂を登り、ついに登山口に到着。
俺にとっては、すでに頂上気分。
しかし、皆さんのスタートラインはここなんですよね( ´∀`)
九重山 登山口

レッツヒルクライム♪

まずは久住山に向かいます。
久住山へ

出発早々渋滞発生。
何事(# ゚Д゚)?

渋滞原因は
幼稚園児。
遠足なんだって。


Σ(゚Д゚)


久住山って幼稚園児でも登れるのか( ・`д・´)

しかし、それにしても渋滞しすぎだ。
幼稚園児は体力上、遅いのはしょうがないが、
考えものは、幼稚園の先生方だ。

こんな山道に幼稚園児を、これでもかってくらい連れてきたら渋滞して、
他の登山者に迷惑がかかることくらい予想できただろうに。

まず、山以外にも遠足の場所は山ほどあるw

でも、
確かに、山に登るのは良い経験になるだろうから、久住山に登ること自体は批判しないが、
グループ分けをして少人数で行動させたり、途中で後ろや前からの登山者をスルーさせる
とか考えられないのかな、最近の幼稚園の先生ってのは。

とか思ってたら、まったく同感な老人ヒルクライマーが幼稚園の先生を説教してたヽ(´ー`)ノ

おじーちゃん、代弁ありがとう!
ちびっ子 登山


ちびっ子を何とかスルーして、ペースアップ。

こっからは写真が多いので、かるーく流します。
あと、写真ではわからないけど、本日は上空に寒気が入って、激寒なので、
携帯写真なんかとる環境ではなく、いつも以上に雑なのでご了承ください。

久住山ヘ。
久住山へ③

久住山へ④


なんの苦もなく、久住山山頂到着。
久住山山頂

久住山山頂②

久住山山頂③

久住山山頂④

久住山山頂⑤

久住山山頂⑥

出発からずーーーとガスがかっていた山頂が、
なぜか、俺が行った時には晴れて良い感じに(*´∀`*)


そして、近くに、もう一つ山があったから登ってみた!
中岳頂上
中岳山頂

中岳山頂②

中岳山頂③

中岳山頂④


こっちも、なぜか、俺が行った時には晴れた( ;゚Д゚)
いつもは雨男だけども、山には運があるのかも♪

黒岳、十勝岳、美瑛岳、そして、今回全て晴れたぞーヽ(´ー`)ノ
今日から雨男兼山男とさせていただきます。w


登山口へ下山します。
九重山帰り道①

九重山帰り道②
すでに紅葉は終盤らしいです。


無事に下山完了。

はっきり言って、チャリでここまで来る方が絶対にキツイ!


登山は登りも降りも下りも疲れるけど、
チャリは登ったら、降りがシャーーーー
だから良いね(゚∀゚)


やまなみハイウェイ 牧ノ戸峠下山


降り、楽だけど、、、

寒さの極限だ( ;∀;)


黒川温泉まで一気に降り、
黒川温泉

入浴。


3日連続の温泉は、最高だ。

本日の最高気温9度でございました。
ちなみに、出発時と今さっきまでの気温だ。
昼間のほうが気温が低かったよぉ。

だから、眠たい。

おやすみ。


明日は、阿蘇に行きます。



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2012.10.30 道の駅依存症

旅館に泊まったらゆっくりできると思ったら、
案外にも、そわそわしてしまって、熟睡できないことが発覚( ;゚Д゚)y

これは、あれだ。

道の駅依存症だ( ´∀`)

テント&マンガ喫茶生活に慣れてしまい、逆に布団で寝るのに
違和感を感じてしまうのか( ・`д・´)

でも、久しぶりに見るしゃべくりはおもろかったァ。


なんかよくわからんけど、出発します。


洗濯物が溜まっていたから、別府にいるうちにコインランドリーへ。

ここのコインランドリー、両替機がない。
自販機で崩そうと思ったが、
コーゆときに限って、五千円札。

意地悪な野口さん。

近くに、コンビニもないから、スーパーで三色だんごを買い、
100円玉と野口さん4枚を頂く。

なんだかんだ、午前中が終了してしまい、ちょっと不完全燃焼。


なら、張り切って午後の部に突入します。


地獄の街を後にします。

昨日の8ヶ所が何故地獄と言われているのか、
それは、農業が成立しないからだそうです。
確かに、あんな所では作物は育てられないね。
農民にとってはまさに地獄の街だ。

コインランドリーでおばあちゃんに、地元のいろんな話を聞きました。
ちょっと、別府について知識がついた!





湯布院へは、国道11号で行きます。

地味にずーーーと準激坂。
国道11

やっぱり、四国よりも交通量は多いし、運転もあらいなぁ。

国道11 ②
若干、紅葉も始まってる感じだ。

なんか、坂とはいえ、距離は30kmあっという間に、湯布院へ着いてしまいそう。

目の前には由布岳。
由布岳
阿蘇の前に、足慣らしでもしようかな('∀`)
と登山気分になったけど、
ガスがかかってきたのと、前もって計画してなかったから、非常食がない。
山を甘く見ると命に関わるから、今回はパスだね。

すでにここも標高800弱あるから、それで満足としよう!

ちょっと先に行ったら、湯布院の街を見下ろす絶景がありました。
湯布院

由布岳も晴れていたらさぞかし綺麗なのでしょう。
由布岳 麓


それから、降ってまた登って、道の駅湯布院に到着。

とりあえず、大分名物、だんご汁を頂く。
だんご汁
味噌汁にきしめんのようなものが入った食べ物だ。
炭水化物でご飯を食べる感じ。
単品のほうが良いかも。


それから、明日の予定をたてる。
すると、阿蘇までコンビニがないことが発覚。。。

この辺にもコンビニはない。

ショーがない。
一度、湯布院の街まで来た道を戻る。。

ついでに温泉も入って温まる。

そして、食料を買い込み、道の駅に帰還。

今日は、愛しの道の駅で24時間開いている情報コーナーで寝ます。


明日は、やまなみハイウェイ快走後、久住山登山します。脚です。
寒気が来ているようなので気をつけます。




2012.10.30 地獄の町


昨夜は、佐藤選手の睡眠を妨害する者はなく、
道の駅、宇和島で清々しい朝を迎えることができました(・∀・)


そして、今日は、沢山写真を撮ったのでサラサラっと行きます。


昨日、突然の九州入りが決まったので、八幡浜を目指します。
寄り道はしない予定でしたが、
ちょっと、古いい町並みがあったから、パシャリ。
町並み 西予

土器ドキロード。。
ドキドキ
ネーミング60点。


なんだこれらは?
わら小屋?
聞いてみたいけど、人がいないからわからなかった(´・ω・`)




そして、八幡浜到着。
出迎えてくれたのは魚とミカンを持った謎の少女。
つっこみたいけど、我慢。
しかし、その横の未確認生命物体は触れずにはいられない(*´Д`)
なんぞ、こいつ。
危険な匂いがプンプンするぜ:(;゙゚'ω゚'):
宇和島フェリー


さらば四国。・゚・(ノ∀`)・゚・。ここでも、いろんな、たくさんの人と物に出会えました。
また来るヨォー。
八幡浜


あっという間に、九州到着。
別府です。
別府


これを食べないと、九州に来たという実感がわかないよね( ´∀`)
大分ラーメン
大分ラーメンですって。

ただ、ラーメンと頼んだら、豚骨ラーメンが出てくるのが素晴らしーぜ!


豚骨の山発見。
骨山
これからもラーメン食べまくります。


早速、別府観光。
ポンプ 温泉
そこらに、こんなポンプ?があって湯気が出てる!
温泉の街ってかんじだ!


こっからは別府名物、地獄巡り。
地獄フリーパスがあるが、2000円もするΣ(゚Д゚)
観光地はこれだからいただけないね( ・´ω・`)

ただ、地獄は結構面白く、見所が多い。

①海地獄
海地獄二

海地獄


②坊主地獄
坊主地獄


③山地獄
山地獄
ちょっと、物足りなかったり、微妙なところには、それを補うだけの何かしらがあります。
ここにはカバがいらっしゃいました。
山地獄 カバ


④白池地獄
白池地獄
写真忘れたのでパンフレットで勘弁。


⑤釜戸地獄
釜戸地獄
中には、ハズレポイントもありますよね。。。


⑥鬼山地獄
ワニ地獄 鬼山地獄
はっきり言って、ワニがメイン。


ここでちょっと、移動。


湯けむりの街ですね。
湯けむりの街


再度、地獄へ。
⑦血の池地獄
血の池地獄


⑧龍巻地獄
竜巻地獄 間欠泉
何にもないじゃんと思ったら、

竜巻地獄
プシューって!
間欠泉といい、数十分周期で吹き上がる温泉だって!
自然の力すげー(# ゚Д゚)



今日は、別府の温泉旅館に泊まれるヨォヽ(´ー`)ノ
オフシーズンの温泉街の平日はとっても料金がリーズナブル。
格安なのです。


明日はゆっくり出発でヒルクライム、湯布院行きます。

ねずみ工が去ったあとの話です。

お遍路さんが二人残りました。

一応お坊さんですが、お酒も飲みます。タバコも吸います。

酔っ払います。

俺への絡みは激しくなります。

説法始めます。

お経を読みます。

下ネタしか言わなくなります。

佐藤選手がテントを張ってもいいか聞くと、良いといいます。

やっと開放されたかと思ったら、また連行されます。

酔っ払いは自分を酔っ払っていないと言います。

本当に酔っ払ったら、同じ質問を繰り返すと酔っ払いは言います。

この事を何度も俺に言ってきます。

この宴会は朝まで続きます。

テントを片づけます。

雨が降っています。

ブログを更新します。

酔っ払いは朝になっても酔っ払いです。

絡まれます。

佐藤選手、逃げます。



以上
今日の報告でした。

それから、山を登って、紫電改を見に行きました。
ゼロ戦の改良版です!
いやぁ。目の前にするとすごい迫力。
男のロマンが詰まってるね(*´∀`*)
紫電改



今日は、宇和島で力尽き、これからの予定を立てました。

ここでまさかの事実発覚。

松山−別府の航路が去年廃止されとった( ;゚Д゚)y─┛~~

たまには、親父にも連絡してやろう!

「早く帰ってこい」

と。( ;゚Д゚)y─┛~~

なんか、親父は自転車にはまって、自転車の整備をしたいらしく、俺を召喚したがってる( ・´ω・`)

まぁ帰ってこいと言われても帰りませんがね( ´∀`)

でも、そんなにこだわりを持って日本一周しているんわけじゃないから、松山パスして
八幡浜から別府行きのフェリーに乗っちゃいます!
おそらく、松山は今後も行く機会があると思うので!

と言うわけで、明日で四国ともサヨナラだ。

今日は、眠いのでじゃこ天食べて寝ます。
じゃこ天
昨日、ブログ更新後、とある公園の東屋で御老人二人組チャリダーと出会いました。

彼らは、四国を縦断中で、とある賭けをしているんだと。

ただのギャンブルではありません。
この内容がちょっと、興味深く、

もし、この縦断が成功したら10万円の報酬が貰えるらしい。
もちろん、不成功ならお金はゼロ。
その十万円は、彼らのブログを見た人たちが、不成功に賭けたお金で賄われ、
成功した場合、彼らに支払われる。

この話だけ聞けば、御老人たちはお金の為に走っていると思われるかもだが、
十万円の使い道が、また面白い。

彼らは、
「ひきこもり」
を社会に復帰させるべく、支援活動をしている。
その活動というのは、主に、農作業を行なっているようだ。
ただ、活動費に余裕はないため、道具にもお金がかけられない。

そこで、今回のチャレンジが成功したあかつきには、
ひきこもりの為に、耕運機やクワ、シャベルなどの農作業道具を買う資金にするんですって。、


面白く、素敵な目的ですね('∀`)
人のために頑張る人ってやっぱり、格好良いね。


その御老人たちと様々なお話をして、夜が更けて行きました。

世代が違う人と、お話させていただくと、良い刺激になる。
特に、今回は経験豊富な人生の先輩であり、一言一句に重みというものがあり、
どことなく、説得力がある。
これが、年の功というものか。

お話は、日本の環境問題から国民性、四国の良さ、自転車道なんかについて
結構、自分の意見に通ずる部分があって、これまた勉強になりました。


そして、驚きを隠せなかったのが、
なんと彼ら、
テントなしで東屋と言えども地ベタに寝っ転がり、寝始めるではありませんか( Д ) ゚ ゚

大丈夫か?
朝起きたら死んでないよねぇ?


幸いにも昨夜は暖かく、無事生還したようで。
学生時代、山岳部だった経験が活きているようです。


寒い寒い言ってる自分は、まだまだですかね('∀`)
チャリダー御老人二人組

ブログもやっているようで、pc環境のあるところで、リンク貼ります!


若いものが負けるわけには行かないので、自分も張り切って出発します。

荷物は東屋においておいて、足摺岬へgoヽ(´ー`)ノ


やっぱり、アップダウンがありますが、カルスト超したあとの佐藤選手にはノープロブレムε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

南国テイストの道だァ。
南国?

足摺岬にとうちゃーく。
足摺岬②

足摺岬③


さぁ帰るぞ( ・`д・´)

ん?
この先右折、
足摺……
スカイライン。

スカイラインに弱いんです。

さぁヒルクライムだ!

標高300くらいまで登ると、看板があり、
この先左折、
世界最大規模ストーンサークル。

ストーンサークルに弱いんです。

さぁダウンヒルだ!


無駄な体力ばっかり使って縄文時代の遺跡に到着。

巨石群です。
巨石群
よくわからん

唐人駄場遺跡です。
唐人駄場遺跡
よくわからん

なんだか、カルストを見た後の佐藤選手には、自然の石にしか見えないのですが、
石灰質でないからして、これは、全て人工的に置かれた石のようですね。

唐人駄場遺跡②

ストーンサークルらしい。
はっきり言って、わからん。
ストーンサークル 唐人駄場遺跡
青森のストーンサークルの方がわかりやすいかな。
ストーンサークルって本当に謎ですね。
ある説では、天文、暦を作るためとか、儀式とか、
ある説では、宇宙人と交信、そして、パワースポットなんていう説も(・∀・)

せっかくなので、パワーもらいます。


その後、沖臼岬を見ながら坂を下り、
沖臼岬

沖臼展望台から、足摺岬を望みます。
沖臼展望台


帰りも寄り道。
ジョン万次郎生家
ジョン万次郎生家
復元ですが。

岩崎弥太郎なんかと比較すると、それはもぉ生活感あふれる感じで。
いかにも漁師の家って感じでしたね。

家一つ見ても、比較する部分が多く、発見が多いものです。



こーして、足摺岬探検終了。
東屋に帰還と同時に、
ここだけ?豪雨
雨やぁ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
東屋で雨宿りできるのが不幸中の幸いでして。

それにしても、これは、パワースポットの力なのか(*´Д`)
雨男力がパワーアップしてしまった( ・´ω・`)


お腹が空いたので、清水黒潮市場で買った、清水サバの焼き鮨を頂きます。
焼き鯖寿司
〆鯖好きには、たまらない!

雨はやまないから、老人ブラザーに頂いた、ようかんも頂く!
ようかん頂いた

猫がずーーーーとこっちを見ているが、
土佐猫
餌はあげられない。

たぶん、お腹がすいているんだろうなぁ。。
ついつい、餌をあげたくなるけど、
ここで、餌を与えたら、おそらく繁殖して
さらに、お腹をすかせた猫が増える。
そして、命がなくなるのは、とても悲しい。

以前に自分が住んでいたアパートの前で餌付けをしていたジーサンと
この事で喧嘩になった。

ジーサンはそこに何十年前から住んでいたらしく、新しく引越してきた俺なんかの
意見は聞く耳持たずで、彼は一方的に、餌付けをやめるように言った俺にブチ切れてきたが、
実際どっちが正しいのかわからないけど、どーなのかな。

彼は「お前も目の前に、お腹が空いて死にそーな人がおったら、ご飯上げるやろ?助けあいじゃないのか?」
と言って、今でも覚えているが、
旅をしていて、喉から手が出るほど食べ物が欲しい時があったから、猫の気持ちもわかるが、
そこは、他人に頼るんじゃなくて、自分で何とかしなきゃいけないのでは?

人間もそうだけど、困ったら常に助けてもらう。そんな生き方は情けないと思います。


ただ、これと人情というのは別の話なんですけどね(*´∀`*)
俺も今までに多くの方に、親切にしていただき、助けてもらっているんで。



まぁこんな感じで、雨は弱まったから、強行出発します。

松崎海岸です。
松崎海岸

松崎海岸②

松崎海岸③

この辺は変な形をした奇岩が多く、
福井県で翔負傷兵と走った海岸に似ているかな。

化石も多く見つかっていて科学的にも面白い海岸です。


途中から黒い雲はなくなり、明るくなって、雨はやみました
と言うよりは、こっちはもとより降ってないようす。

やはり、あの雨は…
俺の仕業か(´・ω・`)
我ながらこの能力には驚かされますw

休息でよった道の駅大月で地元ソフトを頂きます。
大月ソフト
ぜーんぶ手作り(# ゚Д゚)
いちごソースが決め手です。


アップダウンのある道を走っていたら、ある軽自動車から手を振って
「頑張ってー(*´∀`*)」
ってゆう女の人の声援が!

こーゆーのが一番の元気になります。

その後も、なぜか、2、3回すれ違って、その都度ご声援いただきました。

そして、道の駅みしょうで、ばったり出くわしちょっと、お話。

お二人組で、所々サーフィンをたしなみながら車で日本一周している井田さん。
そ~いえば札幌ナンバーだ!

写真忘れてしまったので
こちらもブログリンクしますので、しばし、お待ちを。

サーフィンかぁ。自転車よか格好良いなぁ( ´∀`)

またどっかで会う日を楽しみにしています!



今日はこの道の駅で野宿ですが、
簡単には寝かせてくれませんでした。

あと程からお遍路さんが一人到着。
このお方、古くからのお遍路さんで業界ではかなりの有名人らしい。
お遍路さん詐欺なんかも聞いたことがあるので、得意の人間観察するが、

この人、まったくわからない。
隠すのが上手いのか、掴みどころがないのか、
ただの人じゃない。

お話の中でお坊さんという事がわかり、
苦行でサハラ、ゴビを縦断したり、真冬に滝に打たれたり、
お遍路もこれで何回やった事かと。

この人はお遍路世界では嫌われているらしいが、人の悪口は言わないし、
おそらく、悪い人じゃない。
その後も、お遍路さんの世界の事情とか、御説法いただきました。

教わったことは多かれど、俺が覚えているのは
「知らないことは知らないといい、無理なことは無理という素直な心を持て」
という事と
「全てに意味を求めなくてもいい」
とゆー事であります。

正直、
深すぎてついていけない部分がありましたが、これも良い経験になりましたよ。



ここで、彼が待ち合わせをしていた方とその連れがいらっしゃいました。

なんかその人、ファイルとか持ち出して説明はじめたぞ。

えーびっくりヽ(´ー`)ノ
癌が治っちゃう!

この病院に入るには、このラジウム化粧品を買うだけー( ・`д・´)

そして、友達を誘うとボーナス出るんだって!





こんな感じで、ねずみ工の説明を受けるお遍路さんという謎かつ奇跡のシチュエーションが生まれたわけです。

こんな感じで、長い一日が終わりました。


ではまた明日。
寒い寒い寒い寒い寒い

激寒です。

温泉のおかげで、寝付きは良かったものの、明け方にかけて、
佐藤選手のテントに、寒波が到来いたしました


道の駅という事もあり、長居は出来ないので、
まだ薄暗い中、寒さに耐えてテント撤収。

テントが、まるで水でも被せられたかのように、びっしょり。。。
おそらく、結露ですね。
干す場所もないからそのまま、入れちゃえ(*´∀`*)


撤収が終わった頃、ようやく日がでてきた。
さぁダウンヒル(# ゚Д゚)

手が手が手がぁ~:(;゙゚'ω゚'):

凍傷になるかと思いましたが、それは大袈裟です。


リアルに、防寒対策をしないといけない感じです。
九州に渡る前に、松山で物資の調達をしよう。
それまでは我慢あるのみ(・∀・)



標高も下がってくれば、気温はグングン上がって、景色を楽しむ余裕もでてきたわけで、
四万十川 支流
四万十川の支流ですね。

四万十川 支流 鏡
まるで、鏡のような反射(´Д⊂ヽ
川の中にもう一つの世界があるようで。


何を思ったか、梼原から鬼北へ抜けて朝食。

朝食を探しにちょっと、西に行ったつもりが、
40kmの長旅に( ´Д`)=3

積丹の悪夢が頭をよぎりましたが、
道の駅、広見森の和食朝食はご飯お代わり自由で良心的なお値段ヽ(´ー`)ノ
よかった2
ちなみに、ご飯4杯いきました!


ご飯が食べれる喜びを、ひしひしと感じます。・゚・(ノ∀`)・゚・。




やっと、朝食にありついた後は、四万十川満喫ソロツアー(ノ´∀`*)

ただの鉄橋も絵になります。
四万十川 鉄橋

四万十川にはいくつもの沈下橋があります。

沈下橋は普通の橋とは一風変わったもので、
ガードレールも無ければ、他も何にもない、すっきりした外見をしていて、
豪雨などで、水傘が増えれば、川の水が橋の上を流れることから、沈下橋と言われるようです。


たくさんありすぎて、名前がわからなくなったので(わかるが面倒い)
サラサラっと貼っ付けます。

四万十川①

四万十川②

四万十川③

四万十川④

四万十川⑤

四万十川⑥

四万十川⑦


昨日とは、打って変わって、平坦な道が続き、午前中だけで80kmも進みました('∀`)
俺にとっては快挙ですね!

でも、珍しいことをしてしまうと、


そうです。
雨が降るんですよねぇ(_ _;)

とりあえず、雨宿り。

そこで目にしたのは、、

『四万十川天然うなぎ』

の文字。


( ・´ω・`)


しばし、頭の中で、質素倹約派と豪華贅沢派が全面戦争。


しかし、結論に至るまで、そぉ時間はかかりませんでした。。


四万十川きたからには、
食べるしかないっしょ(*´∀`*)
うなぎ丼
流石にうな重は無理だったので、
うなぎ丼にしました。

天然モノって案外にも身が硬いというか引き締まっているんでしょうか!?
養殖のほうが、口当たりは柔らかい気がします。

されど、天然。
味の濃さ、風味が違いますねぇ~ヽ(´ー`)ノ

食べてよかったー。満足( ;∀;)


デザートは高知限定アイス
ちゅうあいす
ちゅうあいす。

シャーベット?ラクト?よくわからないですが、
うまい、うまい。


なんか雨降ってるけど、まだ体力的に行けそーなので、
南下。

海だ。
土佐清水

浜だ。
大岐浜

現在、土佐清水市街。

夕飯のらっきょうパワーかな?
昨日、あれだけヒルクライムして今日も、結構走れました。

明日は、うなぎパワーで足摺岬行ってから、松山方面へ北上です。
明日も、雨がふりそーなので宿毛かな?宇和島まで行けるかな?




2012.10.25 犬、再び
今日は、道の駅ゆすはらまでやって来ました。


全然進んでないじゃん!

とか思うかもですが、
この旅始まって、最も疲れた難所でございました。

峠名物、野性の犬も登場したしΣ(゚Д゚)

マジでヤバかったです(ノ´∀`*)





朝6時に起床。
寒すぎて、テントは愚か寝袋からもでれず。。。

やっとのことで、8時に撤収開始。
これからの季節、どうなってしまうのか、心配だ:(;゙゚'ω゚'):
寒すぎて、24時間寝袋にくるまるのは避けたいところです。



30分後、出発。
ひたすら、仁淀川をさかのぼります。
やっぱり、水質が違います!
川の水、そのまま飲めるんじゃないかってくらい綺麗( ・`д・´)
仁淀川 ダム
これは、ダムの近く。
仁淀川にはいくつものダムがあります。


棚田発見。
棚田
田舎っていいね('∀`)


八釜という、なんかよくわからない看板発見。
国の特別なんちゃららしい。
国が認めるんだから、ハズレはないだろう
と思い、
レッツダウンヒル。

予定外のトレッキングの末、
到着。

八釜①

八釜②

よく見ると、いくつもの竪穴があります。
この穴が釜のように見えることと、大きな穴が8つあることから
八釜という、名前がついたようです。

釜の形成は、百年に一度あるかどうかの豪雨でできるジェット水流が釜のきっかけのを作り、
後は、水の侵食によって釜が巨大化されていくらしい。

途方もない月日がかかっているんですね。


この釜はとても珍しく、自然科学の研究対象になっているようです。


帰りの山道で、腐敗したガードレールが(# ゚Д゚)
ガードレール
なんとなく恐ろしい。
旧道のガードレールかな?



一時間くらい、タイムロスしてしまったので、頑張るぞε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

ごうかく駅
ごうかく
受験シーズンになると、利用者が多くなるんだって!


仁淀川の上流?かな?
仁淀川 上流
ここらへんから、坂が激坂になり、標高も高くなってきます。

中流では見られなかった、紅葉が少しずつ視界に入るようになります。


次第に、
激坂が超激坂になった頃でした。

あれ?あれは狐?狸?巨大猫?それとも…(*´Д`)

犬だ。
そして、3匹もおる。
超激坂に野性の犬とか、死亡フラグ、ビンビンじゃねーかヽ(´ー`)ノ

犬はまだ、佐藤選手に気付いてない。

そ~と通れば気づかれないのでは?

はい。もちろん。
追いかけてくるわけですよ。

そして、奴らのポジショニングが素晴らしく、一匹が佐藤選手の前に、
二匹が後ろをついてくる形に。

完全に包囲された( ;∀;)


めっちゃ、吠えてるヨォ。
コワイヨォ。
どーしヨォ。

もーこーなったら、ヤケだ。

佐藤選手、吠えます。

「wao--nn
俺は、美味しくないぞ( ´Д`)たぶん。」

おぉ
若干ひるんでるぞ!

その後も、全力で吠えると後ろの二匹を引き離すことに成功。

残りは前方の一匹。
なんかこいつ、ひたすら、逃げるだけだ。
ほっとけ。


一匹の行方はそれ以降不明だが、どうやら、無傷で死亡フラグを回避することに成功したらしい。

こんな感じで、地芳峠クリア(*´∀`*)
地芳峠
すでに標高は1080m。


ほっとするのもつかの間。
まだまだ登ります。
地芳峠の上

生之越
標高1310m

こっからは四国カルストやぁ(・∀・)
四国カルスト①

四国カルスト②

四国カルスト③

四国カルスト④

カルストゾーンに入ってもエグい激坂は続き、
四国カルスト⑤
標高、約1500m
天狗高原

荷物を載せてくるところじゃないね(*´Д`)
でも、四国カルストは予想以上に美しく感動ヽ(´ー`)ノ

苦労しただけ、良い景色が見れてよかったァ。


登ったら、下るのみ!

下るのみ?

再度、超激坂出現。
また峠
景色はいいんだけどね(*´Д`)

でも、そろそろ体がついていかない。。。

その後も、アップダウンがあり、道の駅ゆすはらで力尽きました。

夕食は
ミカン ラッキョウ いなり寿司
愛媛ミカン✕ラッキョウ✕いなり寿司。

謎の組み合わせ('∀`)


現在、雲の上の温泉で休息中。
温まって置かないと、外寒いので(_ _;)

温泉の名前的にここも結構、標高が高そうだ。。


明日は、いろいろと遠回りして足摺岬を目指しますが
2012.10.24 高知探検隊

朝が寒くなってきて、起きるのが辛くなってきた(*´Д`)

今日は、5時に起きて高知探検隊の任務開始。

高知探検隊とは、別名、道の駅宍喰温泉組で
チャリダー旅人の松崎さんとゲイ疑惑のある菊池君、そして、佐藤選手からなる小数精鋭部隊である。

今回の目的は
『ゴトゴト石』
の調査。

高知の山間部、土佐山の麓にゴトゴト石なる物があるらしいが、
地元の人も知ってる人はいない。
そんな、ド・ローカル観光地に向かいました。


今日は、いつにも増して寒かったが、行きは基本ヒルクライムなので、なんとか暖かい。
地図を見ながら、あっちか?こっちか?
やりながら、やっとゴトゴト石への道を発見!

ここから、3km強の激坂が待ち受けていた。

佐藤選手は昨日も一昨日も数十キロしか走ってないから、コンディションはバツグン(ノ´∀`*)
機関車佐藤はノーウォークで、てっぺんに到着。

土佐山
朝もやが残っている山間部は美しい('∀`)


続いて、松崎さんが到着。
どうやら、ハンドルが動いてしまったらしいΣ(゚Д゚)
昨日、触ってない部分だったから、チェックすべきだったわ(_ _;)


そして、待つこと数分、ゲイ到着。
菊地君はどうやら、膝が爆発した模様。

人間の膝は笑ったり、爆発したり、面白いですね。


3人揃ったところでゴトゴト石調査。
ゴトゴト石

名前通り、押すとゴトゴトと音がして、グラグラするが、決して落ちることのない岩
だそうだ。

3人で押してみた。

ゴトゴト

ゴトゴト

ヤバいヤバい
落ちる
(# ゚Д゚)

ストーープ!


ゲイは押し続けている。

なんか、落ちちゃいそうで、俺と松崎さんは一時中断。

作戦会議。

松崎「落ちたら悲しいから止めよう」
佐藤「絶対落ちますよね?」

ゲイ「落としちゃいましょうよ!落ちたら謝ればいいしヽ(´ー`)ノ」


会議結果、
菊地君を落とすことに('∀`)

しようと思いましたが、
ここは、思い留まり、保留という結論に至りました。

たぶん、力を合わせれば落ちるが
ド、ローカル観光地だから、ヤンチャな奴がここまで来てないから今まで、落ちなかったと仮定。
これは、宴会で残った盛合せ焼き鳥の一本に同じ、遠慮の塊であるという調査結果です。


また、数年後、高知探検隊が再結成された時に残っていたら全力で落とす事を誓い、調査を終了しました。


帰りは、展望の美しい道を通って
高知 展望地
高知市街に帰還。

朝飯は高知市民に愛されてやまない、くいしんぼ如月の
チキン南蛮弁当
如月
チキンダブルにスーパーチョイスで生姜焼きをチョーズ。
ローカル弁当は最高です(ノ´∀`*)



ここで、松崎さんとは、お別れ。
いろいろと良い思い出ができました!
おかげ様で高知を堪能できました。ありがとうございました。


俺とゲイは高知大学寮に帰還。
二泊もすると、愛着が湧いてきてしまうものですね。

いつの間にか、落ち着く空間となってしまい、昼寝モード。

気付くと13時Σ(゚Д゚)

いっそのこと三泊目に突入してしまおうか
と思ったが、
これを許したら、ここに居着いてしまうと判断して、荷物をまとめました。

明日からのヒルクライムに向けて少しでも軽量化せねばとゆーことで
必要な荷物の中から、要らない荷物を見つけ出し、昨日買ったお土産と一緒に実家に郵送。

そして、ついに愛しの高知大学寮をあとにする時がやって来ました。


菊地君。
達者でな。
あっちの世界も程々にしろよ(・∀・)
それでは、また逢う日まで!

※注・菊地君はゲイではないと主張しています。皆さん、暖かく見守ってください。


出発できたのはいいが、既に太陽はかなり傾いてきている。
いけるとこまで行こう。

仁淀川沿いをずっとさかのぼります。

四国名物、沈下橋発見。
仁淀川 沈下橋①

2つ目発見。
仁淀川 沈下橋②
この田舎っぽさがたまらない( ・`д・´)

3つ目ヽ(´ー`)ノ
仁淀川 沈下橋③

仁淀川は日本で最も綺麗な水質の川に選ばれたことがある川で、
透明度も凄い!
仁淀川中流 水質


ここで、日没終了。

近くに、
案外にも街があったので、行ってみる。

衰退 平家
衰退中の平家をリアルに再現中か?!('∀`)


スーパーに行くと珍しいものばっかり。
本日の夕飯は
土佐名物尽くし

セルフドロメ丼(ドロメとは、おそらく生のシラス)
四万十竹の炊き込みご飯
ぼうしパン

どれも一風変わった風味だったけど、とっても美味でした(*´∀`*)


明日は、四国カルストに行きます!

今日も、高知大学寮stayでございます。




朝から午前中いっぱいは大雨('∀`)
とゆー事で遠出は出来ないと判断して、今日は佐藤選手によるチャリ講座を松崎さんと
共に行いました。

まずは、チャリパーツの買い出し。
俺のDE ROSAのタイヤも既にリミットを超えているので、新調することに。
あとクリートも。

そして、ジャスコに行ってアウトドア用品売り場へ
エアマットが壊れかけていたので、新しいプカプカする激安エアマット購入。
空気を入れるのが大変そうだ(-.-;)


松崎さんと昼飯を食べて、
午後はお土産を買って、松崎邸へ。


こっからはチャリのメンテナンス講座。
タイヤ、チューブ、変速機、ヘッド、ハンドル……色々。
あっという間に日没。


松崎邸にお別れをして、
土佐ポカポカ温泉へ。

待つこと2時間。
菊地君登場。

ここで、ピンクのタオル事件が起こります。


俺は、長湯は苦手なので、
菊地君を残し、先に外に出ていることに。

それから、菊池君は露天→ジェット→サウナ→トイレ→露天
のように、徘徊したらしい。

菊池君はある事に気づいた。
ストーカーがおる。。。

そう。
彼はあっちの世界への招待状を受け取ったのである。


そして、極めつけには
脱衣所で

「今夜、軽くどう?」

と声をかけられた( Д ) ゚ ゚らしい。


彼はかなり、フランクなので、どうして俺なんですか?
と聞き返すと、

「ピンクのタオルを持ってるから」

と。
更に追求すると、
あっちの世界の掲示板には、ピンクのタオルを持って銭湯に入ると
誘いの合図だという、暗黙のルールが存在していたらしい。

皆さんも以後お気をつけください。。


俺も同じような経験があるが、最近の男風呂は物騒ですね。



そんな話しを、高知大学生の行きつけのご飯屋さんでしまして
本日終了です。


明日は、早朝に冒険後、午後から本来の旅に戻ります。

今日は、夜に道の駅、宍喰温泉で出会った、仲間達と再開の約束をしていたため、
ゆっくりと起床。

まずは朝飯
土佐丼定食
土佐丼定食

朝からタタキうめー(ノ´∀`*)


そして、一時間後、

串刺しした鰹を
たたき道場
自分でファイヤー

もっとファイヤー(*´Д`)
たたき道場 ファイヤー

かなりの高温に耐えて、
ファイヤー後の鰹をお店の人に渡すと切ってくれます。
たたき道場 切る

完成ヽ(´ー`)ノ
たたき道場 完成

もちろんうめー。・゚・(ノ∀`)・゚・。
不味いはずがない。
やっぱり、タタキには塩が一番だ。


その後は、再再度、街へ繰り出し高知城散策。
山内一豊
高知城は、山内一豊さんの城なんですね。

城下では、ジーサンたちが
「そっそこは、、ダメー( ;∀;)」
なんて叫びながら
将棋をさしていました。
将棋ジーサン
時々、悲鳴をあげるのでびっくりします。


現存天守のお城は、とても珍しいです。
高知城

上がってみると、
高知城 天守閣
高知市内が見渡せます。

城の内部は展示や、城の造りを解説していました。
その中の関ヶ原の戦いを描いた屏風に、佐藤家(戸田家)の家紋発見(# ゚Д゚)
六曜
キタ━(゚∀゚)━!
布陣は徳川の上方、屏風の解説的にそこは三河の松平勢が陣取っていた場所だ。

そこからリンクさせて、三河松平の家系図を図書館で、調べ、
なんだか、見覚えのある名前( Д ) ゚ ゚

『戸田忠重』

これって、毎年お墓参りにいったときに見かける名前だ!
たぶん。
お墓は○○家之墓というのが普通だが、なぜか佐藤家(戸田家)だけは
戸田忠重というフルネームだった。

まだ、定かでないが、俺の祖先は三河の松平家の血筋の可能性あり。
ちなみに、戸田氏は徳川の側近だったらしく、松平の苗字を名乗ることや、
水戸や松本の戸田は六曜の家紋以外に三つ葉葵を使うことも許されていたらしい。

ちょっと、佐藤家の家計が明らかになりつつあリますねヽ(´ー`)ノ

旅から戻ったら、まずは祖父の養子縁組をなんとか、解消して苗字を戸田に戻す作業をしたいと思います。
相談先は司法書士なのかな?

長男として、出来れば戸田の墓と苗字を守りたいです。


高知城に戻りますが、
城内は書院造り。
書院造り
よく、歴史ドラマとかで殿様が座っているところだね。


登った階段を降りると、なんかドンドン、スピードアップ(# ゚Д゚)
登りはきつく感じたのに不思議だな
と思ったら、そーゆ作りになっているそうです。

敵は登りにくく、味方は勢い良く飛び出す。
城は奥が深い。
石段きつい


図書館で、調べ物をしたあとは、道の駅、宍喰温泉、高知組と合流(・∀・)
高知組
宴会やぁ(*´Д`)
俺は、毎度のことながらノンアルですが、焼き鳥美味しいし、
高知組は愉快だ(*´∀`*)

人の出会いってすごいなぁと思います。


なぜか、この後は五台山というところに行って夜景を見ようという流れに:(;゙゚'ω゚'):
俺が行くと、絶対に必ず、雨が降ると主張したが、聞く耳持たず、出発。
旅人の発想と行動力恐ろしい。

もちろん。
降りましたよ。
ビショビショに雨に打たれ、
到着。
五台山 夜景
キモティー( ;゚Д゚)y─┛~~
とか叫ぶ奴いるわ、気持ち悪くて吐きそーな奴いるわ、
キチガイ集団でした。


本日は、高知大学の学生寮にお泊りだ。
汚いと言われたが、本当に汚い。
ただ、高専の寮に比べれば天国だ。
でも、汚い。

ノリでミーティングに参加してしまったが、ここは高専寮に通ずる部分あり。
皆さん、キャラが濃すぎてウケます。

明日は、荷物は置いて西の方へ行くかもです。
2012.10.21 和食の日
今日は、道の駅を7時に出発。

まずは、岩崎弥太郎さんに会いに行きました。


弥太郎さんの生家がある周辺も歴史的建造物が多く保存されており、
見どころ満載です。

野良時計です。
野良時計
まだ、時計というものが日本にはない時代。
当時、この土地の地主はどうにか村人に時計を見せてあげたいという良心で
まず、アメリカから機械時計をどうにか輸入して、幾度も分解、組み立てを繰り返し、
その構造を理解して、オリジナルの時計を作ってしまったというから驚きです。

その時計は120年もの間動き続け、今でも村のシンボルとして君臨しています。

先人の技術力には関心するばかりです。


昨日、みた吉良川の塀は石を積んだものだったけど、
こっちはまた一風変わった塀でした。
瓦塀

家の造りも、敵を簡単に中へ入れないように
門を2つくぐらないと玄関にたどり着きません。
武家屋敷

街並みを散策後、
ちょっと、離れた岩崎弥太郎氏の生家へ。
岩崎弥太郎生家

いやぁ。立派だなーとか思っていると
ガイドさんが話しかけてくれ、いろんな事を教えてくれました。

まず、この立派な家は、元々30坪しかなく家周りの畑、庭、建造物は
後に建てられたそうで、当時はこんなにも、立派なものではなかったらしい。

これは、弥太郎の先代が武士の身分を売って、その金で建てた家で
そこまで贅沢な作りにする余裕はなかったのです。

だから、細部を観察すると、柱がついであったり、古い民家から持ってきたと思われる木材が使われていたりと、
なんとしてでも、限られたお金で立派な家を造ろうとした痕跡が残っています。


一見、綺麗な庭だと思うが、
日本列島
これは、日本列島です。
当時、地図なんて殿様レベルでないと手に入らなかった時代。

弥太郎は13歳であるのにもかかわらず、日本列島をイメージした庭を作り、
思いを馳せていたというから、この頃には既に頭角を現していたのでしょう。


岩崎家は代々、プライドが高い事が知られているようです。
それを表すのがこれです。
カゴつき場
お茶を飲むところ?

いや。ここは、カゴが着く場所です。
岩崎家は武士の身分を売ったという事だったので、もはやカゴに乗ってやってくる身分の人など
誰一人として、家には訪ねて来ません。
しかし、これをつくる事で、自分は元々武士の身分である。
という事を無言で周りの人々に示していたと言われています。

お金がない中でも、こういった造りにするのが面白い!

周りの農民からすれば、嫌味ったらしく思えたと思いますが、
プライドを高く持ち続けた事で成功したとも言えるでしょう。



岩崎家を後にして高知に向かいます。
琴ヶ浜です。
琴ケ浜

バス停。。
和食
和食( Д ) ゚ ゚?

これは、神様から和食を食べなさいという司令に違いない!

とゆーことで
ちりめん丼
ちりめん丼、うどん付きです。

ここ、高知でもシラスが水揚げされて有名らしいです。
海洋深層水やシラスなど、駿河湾に似ています。


和食後は坂本龍馬記念館に行って参りました。

龍馬は英雄として、常に日本の事を考えていた印象がありますが、
結構な趣味人で鉄砲や特に、日本刀が好きだったらしいです。


龍馬及び慎太郎の暗殺場所である近江屋のセット。
近江屋

近江屋事件についてもかなりの説があって面白いです。
俺は、やっぱり幕府だと思うのですが、薩摩の線もあると思いますが
真相はいかに(*´Д`)


桂浜。
桂浜
もっと荒々しいと思っていましたがかなり、穏やかでした。

龍馬さんもいらっしゃいます。
龍馬


ちょっと、思ったのですが、
どっちかと言うと、中岡慎太郎のほうが我々庶民の為に尽力して、格好いい生き方をしたという印象が強いのですが、
圧倒的に坂本龍馬ファンが多いのは疑問です。
龍馬は人間性だったり、考え方に惹かれる部分が強いのかな。

それでも、俺は、中岡慎太郎ファンですね〜!


その後、一度高松市内へ。
路面電車が走っています。
高松 路面電車
広島っぽいな。

はりまや橋。
はりまや橋


ひろめ市場ヽ(´ー`)ノ
ひろめ市場
めっちゃ、人多いしワチャワチャしとるー:(;゙゚'ω゚'):

俺は、人ごみが苦手だが、ワチャワチャしたのは好きなんですよねぇ。

そーいや、今日は、和食の日だ!
高知と言ったらこれしかないでしょ?
明神丸
ファイヤー(# ゚Д゚)

からの
カツオたたき定食
カツオたたき定食

タレも美味しいが、やっぱり、塩タタキがうめー(ノ´∀`*)
これが、本場か。

よし。明日も食べるぜ!

締めは
ひろめ市場 うどん
うどん。


高知城のライトアップをみて、
高知城



海へ戻り、キャンプ場っぽいところで野宿です。

明日は、高知大学の菊地君と合流です。
今日、起きると、横に人がおりました。

( Д ) ゚ ゚

一人用テントの中に成人男性が二人。

:(;゙゚'ω゚'):


事の発端は昨日の夜にさかのぼります。

道の駅でばったり出会った、高知大の菊地君。
温泉に入ったあとのことです。

菊地君はアクティ部というサークルに入っているようで、そのバカ話をしました。

我ながら、佐藤選手は、高専史上稀にみる黄金の世代が集ったと言われる、
沼津高専翔峰寮一階、企画長を務めた逸材なわけで、
ありきたりのバカ企画の話をされても、驚けないと思いますよ( ´∀`)
なんて感じで聞いていたら、


負けた。・゚・(ノ∀`)・゚・。


高知大学は格が違うぞ。。

俺らが一年間全身全霊をかけてやってきたバカ企画、全て凌駕されている( ;∀;)

奴らこそ、本当のバカだ。
特に、印象的なのは、学校貸し切って逃走中をリアルに再現したとか。
女装して学食に一週間通ったとか。
談話室で一週間団体で生活したとか。

こいつらは勉強してんのか?('∀`)
的な疑問もあるが負けた。

よし。
こうなったら、卒業する前に一つ、バカやってやろーじゃねーかヽ(´ー`)ノ
元翔峰寮一階とその近隣の愉快な仲間達に告ぐ。

集合!

また、日にち、内容は追って連絡するぜ!
って事でよろしく!


と、こんなくだらない話をしていると、
道の駅にチャリダー旅人の松崎さんが到着。

話しかけてみると、すぐに打ち解け、
3人になりました。

なんと、松崎さんは高知のボクシングチャンピオン(ノ´∀`*)
ひゃーおそろしー(*´Д`)
でも、今夜は安心だ。


その後も愉快な夜は深まり、そろそろ寝ますか的な流れに。

テントを張ってー
さぁおやすみ、、、?

おい!
あなた達。
テントは?

ない。

なんと、松崎さんは旅の途中でテントの不要さに気付き、実家に送ってしまったという
稀にみる強者。
さらに、菊地君にいたっては、装備ゼロ。

菊地君。正気ですか?
あなたは、ひのきの棒を片手に魔物が住む森へ冒険しに行くくらい無謀だよ。

秋も深まり、海風が気持ちー!
みたいなノリだけど。

あなたは、正気でしたが、残念ながら、キチガイでした。

とりあえず、死んでしまうと大変なので、俺のウインドブレーカー上下を装備させ、
松崎さんも菊地君に毛布を授ける。


1時間後、俺の隣には、菊地君がいました。

このようにして、一人用テントに男二人の奇跡のシチュエーションが生まれました。


あー長かったー。
ここまで読んでくださりありがとうございました。


こっからが、本日の報告です。

まず、3人は高知で再開の約束をしたあと、それぞれの方向へ散ってゆきました。

佐藤選手の本日の目的地は、室戸岬です。

ここんとこ、ペースダウンしているため、頑張ろう!

出発と同時に高知県突入。
高知突入
高知の浜って感じだな('∀`)
竜馬がいそうだ。

こんな風景が続きます。

夫婦岩です。
夫婦岩
詳細不明。
とりあえず、夫婦岩です。


あとちょっとで室戸岬
とゆーとこで、海洋深層水ミュージアム的なところを発見。
突入。

ここ室戸では海洋深層水をくみとって利用しています。
ちなみに、我がふるさと静岡の駿河湾とか富山とかも海洋深層水で有名です。

入場は無料でしたが、いろんな展示があって充実していました。

海洋深層水 採取口
こいつで深海320mから海洋深層水をくみとります。


吸い込まれた? 魚
こいつはくみ取られた魚?
ではないと思いますが、
水は、海洋深層水の原水を使っています。

なぜ海洋深層水が注目されわざわざ海の底からくみ上げているかというと、
3つの理由があるそうです。
①海水の温度が常に一定で冷たい→自然の冷房としての利用も模索できる
②栄養たっぷり→養殖に利用されたり、人が飲んでも体に良い
③汚染されない→安全安心。北極からちょくに流れてくるから、綺麗な砂浜水しか存在しない

これからも注目の海洋深層水です。

海洋深層水をつかった商品はこんなに沢山あるんですね。
海洋深層水 グッツ



今度こそ、室戸、
の前に洞窟発見。
突入。
洞窟探検
特に、何もなかったので
本当に今度こそ室戸。


到着。
岬には、中岡慎太郎が
海の方を向いて、立って見守っていていました。。
菊地

間違えましたm(_ _)m
お見苦しいモノをお見せして、申し訳ございません。
彼は菊地君です。

こっちが本物。
中岡慎太郎


室戸岬です。
室戸岬


そして、道の駅室戸にクジラミュージアムが併設されていたので入場。

クジラミュージアム
捕鯨の歴史からクジラの生態を学んで、
昼飯はもちろん
クジラの刺身定食
クジラの刺身定食
なっなんじゃそりゃー(# ゚Д゚)
クジラって刺身で食べれるのか?!
のりで頼んでしまったが、、、

一口目、
マグロ(・・?
二口目

三口目
臭い( ´∀`)

クジラは刺身で食べるものではありません。。

ちょっと、失敗だけど、食べれなくはないから完食。



次は吉良川の街並み散策。
吉良川

今まで、萩→竹原→池田→吉良川と見てきたが、
どれも趣があってよかった。
でもそれらは微妙に違っていて、細かく観察するとその違いが発見できるから面白い。

例えば、石の積み方とか
吉良川 石垣

窓とか
吉良川 窓

路地なんかも。
吉良川 通り

町はその土地の特色を表していて、
吉良川は備長炭で富をなした庄屋の家が建ち並んでいる。


よし。最期のスパートだ。

中岡慎太郎館到着。
中岡慎太郎 家
慎太郎が生まれた家です。

中岡慎太郎はもともと庄屋の長男として誕生し、若い頃は農民を助け、
少し成長してからは、日本の未来のために全てを賭けた偉人。


ただ、目的の達成ためには、犠牲が多いものだが、彼は妻を始めとした、
自分の周りのものを全て投げ捨ててでも、やり遂げた。

自己中心的な考えでも、
決して、自分のためではなく、日本のために自己中になるのは素晴らしいと思いました。



中岡慎太郎 畑
この田畑は慎太郎が整備したと言われており、

幼少時には高さ20mくらいの高さから川に飛び込んだというから驚きだ。
中岡慎太郎 飛び込み


夜飯はカツオのたたきとさんま寿司です。
カツオのタタキ
タタキうめー('∀`)
原産宮城。。。

2012.10.20 川の海
本日は、晴天なり。

やまない雨はないのですね( ´∀`)



昨日買った30円のおにぎりを3つ食べて、公園の東屋を出発。

かなり遠回りになりますが、以前、負傷兵の翔選手に教えていただいた
鳴門スカイラインを通って、鳴門大橋へと向かいます。

スカイラインとか、激坂ありますよ
と俺に勧告しているようで、気が引ける( ;∀;)

あんなとこに橋

案の定。
おかしな所に、おかしな角度で、おかしな橋がかかってる( ;゚Д゚)y─

こんな急勾配の橋は初めてですね。
10パーの橋

でも、さすがに景色は綺麗だァヽ(´ー`)ノ
鳴門海峡4

鳴門海峡3


これ川じゃないですよ。
鳴門海峡
海ですよ。

鳴門海峡2
潮の流れは川よりも早くて荒々しい( ・`д・´)
驚きです。


そして、東洋一のエスカレーターなるものがあったので、有料ですが乗ってみる。
てんごく
まるで、天国へ続いているかのようなエスカレーター。

頂上からは鳴門大橋が展望できます。
鳴門大橋

行きは天国、帰りは地獄に続いているかのようなエスカレーター。
じごく


道中、怪しい廃墟を発見。
チキンの家
突入。


どうやら、
チキンの家らしい。(ノ´∀`*)
チキン
散策。

窓ガラスはなく、向こう側は断崖絶壁のチキンハウスでした。
チキンの家ん中


この後は鳴門大橋の下にある、うずの道へ。
LOOKダウン
東京タワーみたいに床がスケルトンみたいになっていて、鳴門海峡の激しく、複雑な潮の流れを真上から、観察できます。
小学生と一緒に見学後、

徳島にUターン。
徳島と言ったら?
徳島ラーメンやぁヽ(´ー`)ノ

徳島ラーメン
一番人気の、いのたにラーメン屋
大盛り一杯では、満たされず

2軒目
徳島ラーメン2
東大ラーメン屋

徳島ラーメンは味が濃い目で
何と言っても、味付きの肉がたまらん( ´∀`)
ラーメンというより、肉がメイン
みたいなラーメンでした。



昨日、一昨日と雨で進めなかったから、
今日の午後は距離を伸ばし、室戸岬の手前50kmくらいにある
道の駅、宍喰温泉までやって来ました。

夕食
久しぶりの波がある海です(゚∀゚)


ここで、出会った高知大の菊地君と温泉に入り、雑談
そーすると、旅人チャリダー松崎さんも出現。

彼らのことは追々。

愉快な夜になりました。


明日は室戸岬に行ったあと、岩崎弥太郎に会いたいと思います。
2012.10.18 懐かしい感じ

本日は、漫画喫茶で起床。
荷物をまとめて、退店。

雨が降っていたので再入店。

カウンターのお姉さんもびっくりですね。
「えっまたー( Д ) ゚ ゚」
みたいなリアクションでしたが、すみません。またです。


それからは、ブログ更新、
そして、情報収集。
そして、ちょっとアニメ鑑賞。
でも、俺に合うアニメはありませんでしたので、睡眠。
少しは予習で坂本龍馬の事について調べる。
ウィキはなんでも載ってますね。
リンクリンクでネットサーフィンしてたら、いつの間にか、オオスズメバチのページにとんでたよーΣ(゚Д゚)

時間は経つが雨はやまない。

結局、漫画喫茶を後にしたのは、夕方でした。
雨は小雨になり、西の方は赤く染まっていました。
雨の後の
雨の後の夕焼けは、晴れの日とは別物で、どことなく懐かしく不思議な気分。
映画のスクリーンに映っているようなちょっと、ボヤけた赤色なんですよね。


まだ、雨はやまないから、
ガストで夕食&勉強?
慣れない事
高専現役時代、よく、カツマソとかとガストで勉強した事を思い出します。
今も一応、現役なんですけどね。

慣れない事をすると疲れます。
明日は、雪かな?

二日間、停滞中なので明日は、先へ進みたいです。

更新遅れ、申し訳ない。



今日は、朝3時30分に起きて、出発。

真っ暗すぎます。


こんなに早く出発したのは奴が降ってくるからです。
はい。
最近の佐藤選手の大親友「雨」です。


今日は鳴門の渦潮をみて、徳島に入るつもりでした。

しかーし。
やっぱり、そんなにはうまくいかないようですね。
20kmくらい走ったところで、奴は降ってきました。。

予報は午後から雨だったけど、
つくづく、天気予報はあてにならない。
朝の正座占いと、民主党政権くらいあてにならない。

だんだんと辺りが明るくなってきたので、後ろを振り返る。
; ̄ロ ̄)!!
なんか、
とんでもなく発達した感じの雲がおる。
グレーとかじゃないぞ
黒いぞ。
ダークだぞ。

かと思えば、前方にもそれに匹敵するくらいのやばい奴。
見る限り、前も後ろも雨祭りだ。

そして、向かい風で全然すすまねぇ。

さて、どないしますか ̄ー ̄?).....??

おっと、右方向に大阪峠たるものがあるぞ。


ふくろのねずみは考えました。

気付いたときにはヒルクラーイム。


大阪峠は、前々からツーリングマップルで見ていたが、ここだけは通りたくないなと思っていた、ヘアピン地獄。
大阪峠 道
でも、でも、
ヘアピンの多さゆえ、案外にも傾斜は緩やかな感じ。
峠なのには、変わりありませんが。

自分が来た方向は、完全に降ってきましたね。
大阪峠

朝早かったこともあり、交通量は0
すれ違った車0台
追い越した車0台
すれ違った野生犬6匹
追いかけてきた野生犬6匹
襲い掛かってきた野生犬6匹

(゚ー゚*?)オヨ?

まじ、ビビリましたよ。
皆さん。
リードのつけていない、野生化した犬に、峠道で、一人でいるところを、見つかり、
追い掛け回されたあげくに、襲われそうになったことありますか?

ひとつ、勉強になりました。
野生化した犬は狼だ。

これは冗談でなく、命の危険を悟りました。


どうやって逃げたかって?

覚えてません。

幸いにも、頂上付近だったため、全力で駆け下りただけです。

人間は、ここぞというところで、リミッターが外れ、120パーセントの力を引き出せるらしいです。

多分、70km/hくらいは出てたと思います。
いままで、経験したことのないような速さで、コーナーに突っ込み、
時々ドリフト?
パンターニもびっくりですよ。


はたして、あの六匹の犬は本当に野生の犬なのだろうか。
おそらく、誰かの所有物だとは思いますが、なぜあんなところに、
そして、バラバラで6匹もおったのか
不明です。

大阪峠、
日本一危険な峠として認定します。


今でも、あまりの恐怖と驚きで事態をうまく認識できていないので、うまく伝わらないと思いますが、
とりあえず、こんなイベントが発生したことだけはお伝えしました。



アドレナリン全開のまま、ドイツ館に到着。
本日の最終目的地でしたが、雨も降ってるし、犬にも襲われたし、
落ち着くことに。

ちょっとすると、体がぐったり。
リミッター解除後の脱力感といったら。
雨宿りしていた東屋でばったりすること1時間。

もぉ、今日はチャリはあきらめて、観光に徹することにしました。


ドイツ館行ってきました。
館内は撮影禁止のため、報告のみ。

ここ、徳島は、第一次世界大戦で俘虜として連れてきたドイツ兵の収容所があった場所です。
俘虜ときくと、旧日本軍はさぞかし酷いことをしたんだろうなと思うと思いますが、
実際のところは、逆だったようです。

日本は俘虜の扱いに関しては、模範的であったことは知っていましたが、ここまでとは思いませんでした。

まず、ドイツ兵は基本的に自由だったらしいです。
朝晩の点呼はあったものの、スポーツ、音楽、読書、ギャンブル、、、
そして、ご飯をもっとおいしくしろなどの要求までもできたのですから。
日本の所長も、これは大物で、俘虜達ひとりひとりの人権を尊重し、日本人と対等の権利を与えていたというのです。
ドイツ兵が、海で泳ぎたいといえば、正式には海水浴は認められないから、海で足を洗ってこいという命令を出したり、食事の量が少ないといえば、山を買い上げ開墾し、食料を作り。。

ドイツ兵が祖国に帰った後、家族に日本での俘虜生活の話をし、その家族がお礼や興味を持ち、日本にやってきたり、連絡したりで、そのおかげで今でも交流が続いているというのだから驚きです。


ドイツ館で歴史を学んだあとは、実際に収容所があった跡へ行ってみました。
慰霊碑
これは、無念にも祖国に帰る前に、異国の日本で命を落とした仲間を弔うために自分達で作った碑です。
ずっと、日本人の手で管理されてきました。

外国では、普通、敵国の墓なんて手入れはおろか、すぐに壊されてしまうようですが、日本人は人情が厚く、
今でさえもこれが存在することが、すごいことなんだと評価されているようです。


雨がひどくなってきたので、雨宿りに使ったこの建物は
宿舎跡です。
あまやどり 宿舎

こちらは給水場跡
給水場


他、もろもろ当時の建物跡が数点ありました。
ガス島と同様に、訪れて始めて気がつくことや、実際に自分の目で見てみないとわからないことが多いです。

それにしても、雨やまず。
やまないよぉー
次第に雨は強くなっていき、毎時25mmの雨に。

しかたなく、今後の予定や、ちょっと勉強。
しようと思ったら、雨が吹き込んできてそれどころじゃない。

今夜は道の駅泊は厳しいと判断して、漫画喫茶に逃げ込む。

この漫画喫茶、狭い、汚い、設備悪いの三拍子そろったローカル寝カフェ。


なんか、明日も雨らしい。
どーしましょうか。

では。
2012.10.16 暇人

昨日は、暗くてよくわからなかった瀬戸大橋。
今日起きてみると、こんなに近くにあって、びっくり(# ゚Д゚)
瀬戸大橋
海に架かる橋って、迫力が違う。。
だって向こう岸が見えないんだからね。


瀬戸大橋を堪能した後は、サザンクロスへ再入店です(ノ´∀`*)
モーニングをご馳走になりました。。
果たして、俺は、パンを何枚食べたのでしょうか。
おかげ様で、朝からお腹がいっぱいで、すごーく幸せ( ´∀`)

サザンクロスには、朝から常連さんが次ぎから次へとご来店。
皆さん地元の方なのかな?。
なんか、俺の知らない朝の世界がそこにはありました。

いろいろとお話をしたり聞いたり、たくさん応援して頂きました。
その中に一人、こう言った方がおられました。

「相当、暇なんだな。」

と。
俺は、ちょっと考えましたが、
世間一般の考えでは、その通りだと思います。
社会に出て働いているわけでもなく、
学生なのに勉強も休んでいるわけですし。

多分、世論では、旅をしている人のことを『暇人』と表現する方も多いと思います。
でも、俺はこの暇を使って、この先の人生に活かせる『経験』ができたなら、
これ以上ない勉強になると思って休学しました。
だからこそ、あと残りの3ヶ月弱、より有意義に、より多くの事を吸収しなければならないなと思います。

暇人だけど、決して、暇を持て余したりはしませんヽ(´ー`)ノ
あと半分を切ったけど、今後も頑張ります。


そして、サザンクロスのおばさんとお姉さん達、
本当にお世話になりました。
また、この旅が終わってから、近いうちにお伺いしますので、
お体にお気をつけて待っててください(*´∀`*)

暇人な旅人の皆さんは、坂出を通ったら是非ともサザンクロスへ足を運んでみてねε≡≡ヘ( ´Д`)ノ



ちょっと、サザンクロスでゆっくりしすぎたけど、
なんとかお昼前に出発。

これでもかってくらい、お土産貰ったから、車体がいつも以上に重たいけど、
全然つらくない重さだね。

すぐに、高松につきました。
高松城
高松城です。

サザンクロス弁当、略してサザ弁の第一弾は、
ぴっつぁ
PIZZA(゚∀゚)
朝も、たくさん頂いたからもうお腹いっぱい。

だけど、
香川県に入って2日経つのに、佐藤選手はいまだ、うどんを食べていない事に気付いていた。
これでは、グルメ旅がまったく成立しない。
松下製麺
いただきます。


高松にある、松下製麺に行きました。
香川県のうどんはセルフの所が主流で、お金を払って麺をもらった後は、
すべて自分でやる。

その場にいた人は、みんな経験者だったらしく、それらしい動きでうどんが出来ていく。
俺も、あたかも経験者のように、それっぽくやったら、
茹ですぎた。

次は、もっとそれらしく装おれるように、精進します!


そっからは、鳴門を目指してさらに、東へ。

コスモスワールド
コスモス綺麗だね~


でも、今日は、出発が遅かったから、あんまり進まずで
さぬき市にある道の駅で寝ます。

今から、サザ弁の第二弾を有難くいただこうと思います。
サザン弁当

ちなみに、これとは別に、おにぎり8コ入ってましたが( ´∀`)
半分は休憩で頂きました。

明日は、午後には大雨っぽいんで
早めに鳴門、徳島に行きたいと思います。

2012.10.16 階段地獄

山中の河川敷は寒い:(;゙゚'ω゚'):

寒すぎて、凍えて夜何度か起きてしまった。

いち早く防寒具が必要だ。



今日は、朝出発してかるーく標高400強の峠越え。
香川県突入。

そして、もう一つ、かるーく峠越え。

こんぴらさんに到着。

さて、
登りますか!
こんぴらさん

なんか、観光地化されてて人もたくさんいる。
佐藤選手、こーゆう雰囲気は苦手です(-.-;)

特に客引きの声かけを遠慮するのが、なんか申し訳ないように感じてしまいます。。

とりあえず、ここらへんはささっと先へ。

こんぴらさん2
階段出現

こんぴらさん3
もっと階段出現


こんぴらさん4 ゴール?
ん?
もぉゴールですかね?


皆さんこんぴらさんは恐ろしいとかゆーけど、
ゼーんぜん大した事ないじゃないかヽ(´ー`)ノ
ハッハッハ('∀`)



こんぴらさん おくじゃ
( ;゚Д゚)y─
おっ奥社?

見てないことにしよぅ。。。


しかし、佐藤選手は奥とか、秘とかって書く言葉にめっぽう興味をひかれる。。。

やっぱり、行くしかねぇ。

こんぴらさん 5
そして、また階段出現

こんぴらさん6

まだまだ登りますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
こんぴらさん7

これこそ真の頂上だ!

いやぁ。
素晴らしい展望だ。
こんぴらさん ゴール
若干、ガスがかかってるから、こっちは昨日、雨降らなかったのかな?


最近、ブログには書かないけど、連続降水観測記録は更新中です。
俺のまわりは常に雨が降ります。

江戸時代とかだったら農民から神様のように崇められることでしょう。


結局、こんなに登りました。
1300


自転車と徒歩の違い、
それは、徒歩の下山は行きと同様に疲れること( ;∀;)

滑り台があったら楽しいでしょうに('∀`)



下山後、お腹が空いたので、
香川県と言ったらうどんしかないっしょ!

前もってりさーーちした
讃岐うどんbest5
通称、讃岐Ⅴ(勝手にネーミングしました。)
のひとつ、宮武へ。

しかぁ~し、去年閉店していた(# ゚Д゚)

なら、次だ!

こちらも、超有名店
なかむら

しくあ〜~し玉切れだった。


諦めました。

いつもなら、こんな逆境にもめげないのですが、
今日は、ゆくべき所があるので。


坂出にあるカフェレストラン、サザンクロス。
ここは、佐藤家が祖父の時代から家族ぐるみのお付き合いがあるところなんだって。

俺は、幼少時に来たことがあるらしいが覚えてない。

中に入ると、一人のおばさんが。


とっても気さくで話しやすく、温かい人でした。

長年、謎に包まれていた佐藤家についてや、
親父の幼少期の糞ガキっぷりについてた~くさんお話を聞きました。

パフェと
サザンクロス パフェ

カレーと
カレーーー

いろいろとごちそうになりました!


そのあと
諸事情により、宿泊はできなかったので、
俺は、道の駅へ。

ちょっと寄り道でヒルクライムしましたが、
瀬戸大橋の夜景
瀬戸大橋?
iso上げて露出補正しても携帯じゃあダメだね。


今日は、道の駅瀬戸大橋なんちゃらで寝ます。
2012.10.14 かなり大歩危
グハァー(*´Д`)
秘境はチャリで行くところじゃないね。
でも久々に攻められました。。。


本日は、日の出とともに起床
しようと思っていたのでが、
雲りだったので、お日様の光が届かず、若干、寝坊。

最近は日が短くなり、日の出の時間も遅くなり、行動できる時間帯も限られるようになりました。
こういった自然現象を観察できるのも野宿ならでわです。

でも、季節は秋。
野宿は寒いです。。。
そろそろ、防寒具が欲しくなってきました。。。
近いうちに検討ですね。


今日の目的地は、小歩危大歩危、祖谷渓です。
地名的に、激坂があることは確実なので、
河川敷の木の下に張ったテントを放置して必要最低限の荷物でレッツヒルクライムヽ(´ー`)ノ

出発から数キロはなだらかーなアップが続きました。


小歩危
まずは、小歩危です。
左は断崖絶壁。
なんか、名前的に大して危険じゃない感じに聞こえますが、十分危険なので。。

こんな感じの風景が続きます。


なんで、こんな山中に人が住むのかなぁ
と思っていたら、
その理由がこの写真の中にありました。
林業

橋の手前にあるものがヒントです。

はい。
赤い鉄塔のようなものはクレーンで、
向こうのやまとこちらの山もワイヤーで繋ぎ、モノを運搬できるようになっている。

かつてこの辺りは林業が盛んな地域として栄えたそうです。
そのため、鉄道も誘致したらしく健在。

だけど、今現在、その活気を感じることはできません。
輸入大国の日本、林業はどうやったら成り立つのでしょう。

一時期、よく聞いたTPP。
どうなるのかな?
日本産業の未来はどうなっていくのか。
考えどころです。

ちなみに、徳島の人口は年々5000人ずつ減少しているようです。
深刻ですね。

なんか、問題がたくさんあり過ぎて、俺らが解決すべき事が山積みだ。
改めて実感です。


小歩危からさらに上流へ行くと大歩危となります。
大歩危
渓谷がより深くなり、超大歩危ですね。


そして、道は俗に言う激坂となり、さらに高度が上昇してゆきます。

流石にこんなとこに、人は住まないだろ

予想は甘かったようです。
平家がすんでおられました。
平家屋敷
これは、奥祖谷渓にある平家屋敷。
ときは平安から鎌倉にかけて。
屋島で源平の合戦に敗れた平家の残党たちは命からがら、ここ祖谷渓の山奥へ逃げ延び、生活を始めました。

その後、時代は流れますが、今もなおこの地に住まう平家の家系と住居があるそうです。

この平家屋敷は現在、資料館として保存されております。

平家屋敷 囲炉裏
この建物の造りはかなり、珍しく
押し入れは愚か、部屋というところがなく、天井もない。
つまり、この家に部屋は1つしか存在せず、他の空間は無だということですね。
シンプルイズベスト(# ゚Д゚)
かな?

一家で囲炉裏を囲んで生活していたようです。
自分の部屋が欲しいといって聞かない若者に教えてあげてください。

こんな家では、ひきこもりニートも成立しないなぁ
と思いました。

ひきこもりの打開策を見出してる方
佐藤選手にご相談下さいね。w



その後も激坂を登ります。

しかし、今日のDE ROSAは軽量装備だから、ビンディングで片足でも登れるぜ(ノ´∀`*)嘘

でも、荷物アリでここは、厳しいと思います。
旅人の皆さん、ご注意下さい。

もっと登ってやっと下り。

奥祖谷渓

荷物ないから結構、倒せる攻めれるめっちゃ、面白い!
とくにコーナリングの練習にはおすすめです。


ここには、観光スポットとして有名な、かずら橋があります。
かずら橋

ほーう。
思っていた以上に立派だ!

よし。渡ろう。

ん?
かずら橋 金
金とるのかよ( Д ) ゚ ゚
しかも高っっ!

観光地はこれだからいただけない。

500円は旅人にとって大金なので、お金持ちになったらまた来ます。


写真を撮っていると、最近観光地で見かけなくなって絶滅したと思っていた、
他のものを考えず、ところ構わず大声で喋り散らかす人種再臨。

彼らのお陰で日本の観光業が成り立っているのはわかるが、
日本に来るなら日本の文化、マナーをもう少しだけ学んから、で来て欲しいですね。


まぁいいとして
帰り道は超超大歩危の祖谷渓に沿う道を選択。
祖谷渓

大自然。
これをノーマルレンズでは十分に表現できないのが辛い。
こーゆとこにくると、ますます超広角が欲しくなる(-.-;)


あれ?
なにかおる

なにかおるぞ。

しょんべん小僧
しょんべん小僧( Д ) ゚ ゚( Д ) ゚ ゚( Д ) ゚ ゚

このしょんべん、地面に到着する頃には、既に用は済んでいることでしょう。

昔、度胸だめしにここで、立ちションすることが子供たちの間で流行ったんだって。
恐ろしい。


子供らのしょんべんで
ここらへんの水は濃いエメラルドグリーン。
祖谷渓2
多分、チンダル現象でしょう。


午後3時テントに帰還。
無事、テントありました。


そっから昨日に引き続き、池田の街散策。
き
「き」
は、タバコをきる職を表してるそうです。
勉強する前と後では、同じものも違った目線で見れるから面白い。


その後、ぶらぶらすると所々で「部落差別反対」の文字が。
自分の住んでいる地区にこういった問題はありませんでしたが、
祖父から戦前戦後あたりの時代では、故郷はおろか日本全国、部落差別は当たり前のように存在したと聞いたことがありました。
未だにこのような問題があることを、今日知ることができました。

やっぱり、旅をしないとわからないことが山ほどあり、
リスクをおかしてでも、旅に出てよかったと思いました。



今日も、河川敷に野宿で、
明日は、金比羅山に登ってから、坂出にゆく予定です。
2012.10.13 四国の洗礼
本日は、漫画喫茶を7時に出発いたしまして、
まず、今治城を見学しました。
今治
結構、立派なお城でございまして、天守閣も健在。

一番の特徴はお堀の水が海水であることらしいです。

最近のマイブームはお城、神社で自分の家紋を見つけることであります。
残念ながらここにはありませんでしたが、
松江城では六曜紋を見つけることができました。
かなり珍しい家紋なので、早々ないのですが、たまに発見することができると嬉しいです。
もしかしたら、ご先祖様がここにいたのかな?と。

今までの分析から言うと、松平氏が六曜紋を使っているようです。
葬式なんかで、お坊さんにこの家紋を見せると、かなり驚いていかれるようなので、
そこんとこのリンクを解析したいものです( ・`д・´)


お城を巡ったあとは、今治の街散策です。
とくにこれといってはありませんでしたが、
面白い名前の交差点がありました。
ナゾ
ドンドビ( ・´ω・`)?

これは、テキトーに名付けられたわけではなく、
満潮時に、海水が川へ逆流するのを防ぐために作られた呑吐樋というものが
なまってドンドビという言葉になったらしい。


とりあえず、東へ行こう作戦により、今治を出発。
しばらくは、のどかな風景が続きました。
でも、交通量はのどかじゃないです。
ほぼ半分はトラックが占めていて、こわいものです。

そして、運転手の皆さん、いかつい方が多いっす(-.-;)

いろんな事にビビりながら東へ東へ。
愛媛

坂なんかもありますが、
昨日のしまなみの激坂に比べれば、楽勝だぜ。

愛媛2
道路が渋滞してる
と思ったら
今日は、どうやらこの地区のお祭でお神輿が道路を封鎖していました。


この隙に、トラック地獄から抜け出して先に進む。

愛媛3

四国の田舎って感じだね。


ただ、楽勝だったはずの坂はいつの間にか激坂にかわっていて、
さすが四国。
あなどれない。


激坂をのぼりきると、そこは徳島県でした。


あれ?
香川どこ行ったァ(*´Д`)


まぁそれはいいとして、とりあえず、観光だ。

到着したのは、徳島県三好市池田。
ここは、江戸時代からタバコで栄えた街。
タバコで富を得た商人の家が今も残っています。
池田
うだつの町並みともいい、
うだつの高さを隣り合った家と競っていたようです。

うだつとは、火事などから家を守るための壁のようなもので、普通の家にはなく、
裕福な家のみが金持ちの象徴として築いていました。

より裕福な事をアピるために隣の家よりも、それを高くするのがよく行われたことから、
うだつを上げるといった言葉が、できたんだって。


今日は、ちょっと時間がなかったので、明日、もう少しゆっくりと散策します。


明日はヒルクライムで自然満喫コースです。

橋の下にテント泊。
どうか雨だけはふりませんように。
2012.10.13 毒ガス島
今日は、ちょっと早めに起床。
ユウスケさんを見送らなければ(o・_・)ノ”



ユウスケさんは昨日も紹介したとおり、斬新な斬り口を持つ男。
ちょっと、ものを見る目線が俺とは違う。
だから、とっても勉強になる。

彼は人との出会いを大切にする旅人さんで、今までにも多くの人と交流してきた模様。
行き先、ペースは出会った人が決めるといった感じで、
そこも、俺とは一味違う。

自分と違ったタイプの人からは沢山得るものがあって、やっぱり旅をしてよかったなぁと思った昨晩でした。



ユウスケさんは香川で待ち人あり
とのことだったので、早朝に出発していかれました。
また、どっかで会いたいですね。
お気をつけて(* ̄▽ ̄)ノ~~



よし。
俺はもう一眠り
したいところでしたが、
今日は昨日できなかった『毒ガス島』探検をしなければ
≡ヘ(* - -)ノ

とりあえず、フェリーに乗るために盛港へ。
フェリー出発は9時とのこと。
2時間程度、時間ができたので四国攻略の作戦会議。
なんか等高線を見る限り、四国は激坂多発地域の予感。ちょっと心してゆかないと、痛い目を見るかもですね。


そーして、二時間後フェリー乗船。
レッツゴー、
毒ガス島
毒ガス島へ
これが毒ガス島こと大久野島。
この島から、毒ガスが噴出しているわけではありません。

この島は、かつて旧日本陸軍の毒ガス製造拠点だったのです。

万が一のことがあっても、大都市が周辺にないことや、
小島であるがゆえ、情報が外に漏れにくく、使いやすかった点から、この島が選ばれたようです。

国際条約で毒ガスの製造、使用は禁止されていたため、
もちろん陸軍は、秘密下で毒ガスを製造しておりました。
そして、地図から大久野島を消していたことから、この島の存在自体を隠蔽していたようですね。

そのため、終戦後も我々一般市民は、日本が戦争で毒ガスを使ったなど知らなかったようですが、
実際には、かなりの量の毒ガスが製造、使用されていたようです。

この悲惨な事実をこの島は物語っていました。

発電所
まず、フェリーを降りるとすぐに行く事ができる、発電所跡。
雰囲気がかなり生々しく、廃墟感が怖い雰囲気をかもし出していたところでした。
重油で発電し、毒ガス製造に使用する電気をすべてここで発電していたようです。


次にいこうとすると、
自転車の周りには、
ウサ
ウサギΣ(゚д゚;)
なんでこんなところに、ウサギがおるんだ
と、考えていましたが、
こいつらは、ここが毒ガス製造の拠点だったことを証明する生き物だったのです。
というのも、毒ガスの性能を確かめるのに、何を使うのか
と考えた結果、必然的に動物が必要となってきますよね。

そして、動物実験の他にも、毒物が拡散していないかどうか確かめるための指標ともなっていたようです。
今でこそ、この大久野島は国民休暇村として若干リゾート化され、ウサギも人を集める人気名動物ですが
こいつらの真の存在価値は客引きとは、また違ったところにあったようです。


その後、毒ガス資料館で大久野島と毒ガスの歴史を勉強しました。
一番の印象に残っていることは、
戦争で大量に中国へ持ち出された毒ガス兵器が、今もなお中国の地中に大量に眠っていることです。
いくつか、深刻な被害も報告されており、その点では、尖閣の問題はまた別にして、日本は中国にある毒ガス兵器の回収をする義務があると思います。
戦争兵器は、何の平和ももたらさないのですね。


こっからは島巡り。
多くの建造物が当時のまま、さほど手を加えられること残っているので、生々しさというものを感じられ、
おそらく、ここでしかできない経験ができました。


製造した毒ガスを一時的にためておく、貯蔵庫です。
備蓄庫

砲台要塞の跡
中部砲台
毒ガス製造の前は、瀬戸内海を守るための要塞として、この島は意味をなしていました。
そのため、島の四方には大砲跡が残されているのです。

この上に大砲を設置します。
北部砲台


半日使って、この島の昔と今をしって今日もまたよい勉強となりました。



さて、次のフェリーで大三島に帰るぞ
と思っていましたが、また待ち時間が1時間。

しかし、この島にはもう一人旅人がおられました。
徒歩&公共交通機関で旅をするケンジさん。

様々な情報交換や旅話であっという間に時間経過。
ここで、今治に10円寿司というものがあるとの事だったので、
今治で待ち合わせして、一緒にその店へ行くことに。

大三島でしばしの別れで、
俺は、別の方から聞いた、380円海鮮丼を求め、フェリー乗り場の反対側にある
大漁
というお店へ。

380円

本当に380円海鮮丼は存在しました。
しかも、ご飯大盛りもサービスしてくれたよぉ"(/へ\*)"))

てか
旨すぎるぜ。
新鮮かつ、安い。
そして、お店の方は優しく、丁寧。
逆に申し訳なくなってきてしまう。

こんな店があると、またいつの日か、しまなみを通って大三島に行きたくなってしまう。

ユウスケさんも言ってたけど、その土地のお店がその土地の印象を決めてしまう。
そのとおりですね。


満たされたあとは、
伯方の塩の工場見学へ。

こんな島といっては失礼だか、こんなとこに工場なんかあるのかと思っていましたが、
かなり立派な製塩工場がありました。

そしてすべての工程をガラス越しではありますが、見学でき、
また一つ、知識がつきました。


勉強したら、、、
伯方の塩ソフト
伯方の塩ソフトでございます。
スイカに塩の原理と同様に、塩がソフトクリームの甘さ風味をひき立ててくれる。
そんな感じの絶妙ソフトでした。



場外には、昔の製塩方法である流下式塩田を復元したものが特別展示してありました。
濃縮
海水を竹にかけてくみ上げて、かけてくみ上げてを繰り返すうちに、徐々に水が蒸発し、塩分濃度が高くなる原理です。
現在の、イオン交換膜で塩化ナトリウムを析出させる方法では、海水中のカルシウム、カリウム、マグネシウム等のミネラルが得られないのに対し、
昔の方法であれば、不純物が混じっていて真っ白な塩にはならないけれども、栄養分豊富な塩ができるらしいです。
かつては山陽、瀬戸内海は流下式塩田で埋め尽くされるほど、塩作りが盛んであったが、
技術の進歩と、海外からの安定輸入で、いまは純国産品は0に等しいとの事。

塩で生計を立てられなくなった島民は外に出たり、若者は上京したりと、ここでも人口減少と平均年齢の高齢化が深刻な問題となっている模様。

大三島では、3年間島民になるという約束で家と田畑を無料で貸与える政策をおこなっていて、
若干ではあるが、それなりに人口増加の結果が出ているようだ。

そんな生活もいいですね。

島は時間の流れがゆっくりだから、みんなのんびり、穏やかに暮らしているんだよ

と島に住むおじいちゃんがいろいろと教えてくれました。


東京のように常に何かに追われている地域もあれば、こんなに穏やかな地域もある。
日本はやっぱり広くておもしろいです。



じーちゃんと話した後は、今治に渡るだけでしたが、
最後に激坂を登ってしまなみの絶景を堪能いたしました。
しまなみ海道 夕焼け
ただ、あまりにすばらしい景色だったために、メモリがなくなるまで写真を撮りまくり、いつの間にか真っ暗に
(; ̄ー ̄川

真っ暗×峠×激坂×毒ガスの悲惨な記憶
でとっても怖かったですが、無事に最後の橋を渡りきり、ケンジさんと合流。

10円寿司へ。
途中、傾いてる店を発見しましたがスルー。
斜め


到着。
入店。
おばあちゃん、おじいちゃん
爆睡中。
店の中
はっきりいって、汚すぎヽ`(~д~*)、
ハエが飛んでいる。

でもおばあちゃん、なんとか起きて、腰を曲げながら作ってくれた。
10円ずし
店の内装とは似合わないおいしさ。
25かん250円
確かに10円だ。

食べ終わって店を後にしようとすると、「ありがとーごぜぇーました。」
と、じーちゃんばーちゃん、そろって満面の笑みで送ってくれた。
たぶん、そんなに商売は成り立っていないけどお客さんを思って、大切にしているんだなという印象を受けました。
いつまで店がやっていけるかわからないけど、こーゆう店はいつまでもあってほしいと思います。


今日は、一眼のメモリのバックアップをとらないと、明日から写真が撮れないので、漫画喫茶で寝ます。
明日は東に進みます。

今日は、朝、竹原を散歩して和んだあと出発。

竹原 朝

竹原 朝2

朝も、趣があって良い感じ('∀`)


2時間もかからないうちに尾道へ。

さっそく、、尾道観光。
文学小道?というコースを歩いたのですが、
尾道 階段
かっ階段地獄(*´Д`)

でも、のぼりきると、
尾道 1

尾道 2

尾道 3

瀬戸内の景色ってほんとに魅力的ですね。

道を歩いていると、多くの地元の方が挨拶をしてくれます。


でも、俺から挨拶をすると、なぜか逆をつかれるんですよ!
とゆーのは、
佐藤選手「おはようございます」
地元の方「こんにちは」
佐藤選手(# ゚Д゚)

これが、2、3回続いたので、あえて「こんにちは」というと、
「おはようございます」の返しがΣ(゚Д゚)

俺は、からかわれているのでしょーか。。


終いには、幼稚園児にも
幼稚園児「こんにちは」
佐藤選手「こんにちは」
幼稚園児「おはよーございまーーす」
佐藤選手ヽ(´ー`)ノ

幼稚園児、恐るべし。

なんなんでしょうね。

と言ったら

みたいな風潮でしょうかね。

まぁどーでもいいんですが
ちょうどお昼時だったのでせっかくだから、尾道ラーメンを食べに行きました。

地元の方の紹介で、一番、有名なしゅうさんというところへ。

定休日

はい。なんか、このくだりもマンネリ化してきましたね。
雨男伝説と定休日男伝説からは、早めに脱却したいものです。


結局、同じくらい有名なつるかめというところへ。
尾道ラーメン
開店時間10分前なのに、既に人が並んでおりましたが、
ギリギリで入ることができました。
味も、さすがといった感じ。
醤油ベースなのですが、若干、こってりで麺も俺好みの丸麺でした。


燃料も入れた事だし、
四国に上陸だ!
と意気込んで、しまなみ海道攻略に出ました

しまなみ海道1

島と島の間は大きな橋が渡されています。
この橋それぞれには、なんと、自転車専用道路があるのです。
一応、有料ですが料金も10〜100円で良心的(ノ´∀`*)
しまなみ海道は自転車乗りの強い味方です。

ちょっと有名なお菓子屋さん、はっさく屋でフルーツ大福でおやつタイム。
はっさくや

みかん餅
これは、一押しの逸品!
手作りの暖かい味がします。


こっからも絶景が続き、1眼が放せません。
しまなみ海道2

しまなみ3

ですが、しまなみ海道の大きな罠が潜んでいました。
景色に見とれてしまうがあまり、橋の入り口を通り過ぎてしまったらあかつきには、果てしなく迷い、
そして、サイクリングロードの逆側の道を選で択すると、激坂が待ち構えています。

明日は、素直にサイクリングロードを通り、入口に注意します。

ちなみに、激坂の勾配は
勾配 :(;゙゚'ω゚'):
:(;゙゚'ω゚'):


今日は、大三島の道の駅で寝ます。
ここで久しぶりの旅人さんと出会いました。
ユースケさんという方で、突っ込みの切り口が斬新です。

この話しはまた追々。

では。
2012.10.10 大和魂

無事に都会の公園で朝を迎えることができました('∀`)
よかった2。
ここらへんは、道の駅過疎地域なので、旅人は寝床確保に苦しむようですね。


ちょっと、宮島口まで戻って穴子飯を食べに行ってもいいな
と思ったけれど、
開店時間まで待つとかなり時間ロスになるので、きっぱり諦めて先に進みます。

ただ、穴子は他で良い所があるとの情報を得ているので、この先の楽しみにします。



広島は何回か来たことがあるのですが、自転車は初めて。
今日は、R2を通ったのですが、
交通量多Σ(゚Д゚)
そして、原チャ、チャリがとっても多い!

若干、東京化してて走りにくい(*´Д`)
広島は案外にも、都会ってました。


しかし、県道に入ると交通量が徐々に少なくなり、
俺が大好きな瀬戸内の海山と、急斜面にはうように建てられた家々の絶景が(*´∀`*)
やっぱり、瀬戸内&広島大好きです。

絶対、一度は住んでみたい!


景色がいいとあっという間に、距離が伸びて、いつの間にか目的地呉に到着。
広島市内は、観光したことがあるのでpassです。


呉と言えば、
そう戦艦ヤマトですね。

ヤマトに関する資料が展示してある大和ミュージアムへ行きました。
戦艦ヤマト
まずは、1/10スケールの模型がお出迎え。
とっても細かい部分までリアルな仕上げで感動。。
なんか、ヤマトって男のロマン的な感じでついつい見入ってしまいます。

そして、館内散策。
この博物館、今までで一番良いかもです。

所々でオリジナルビデオが再生されており、分かりやすく面白い。
んでもって、大和と呉と戦争と人々達について、模型、実物、掲示でより詳しく知ることができる。
なんと、佐藤選手はここで5時間もどっぷりと大和について浸ってしまいました。

本物の零戦、人間魚雷回天、潜水艦などの展示が。
。・゚・(ノ∀`)・゚・。
来てよかったァ。
そして、いつの日かまた行きます!


たーーくさん学んで吸収しましたが、
ひとつだけ、皆さんに伝えたいのは、
大和は、めまぐるしい活躍はありませんでしたが、
その造船技術は戦後の復興において、様々な分野で活躍したということです。

大和は決して無駄な戦艦だった訳じゃない。
本当にその力を発揮したのは戦後だったんですね。

なんか心打たれるものがあります。

皆さんも日本人なら、絶対にここには行くべきですね。

零戦



その後は、真向かいの海軍記念館へ。
なんと、ここは入場料は無料!
そして、レベルも大和ミュージアムに劣らず、高いです。

特に、機雷について、詳しく知ることができます。
歴史の授業では触れることの少ない機雷。
しかし、戦争はこれなくして語れないそうです。
機雷とは、戦艦をしずめるための海の地雷のようなもので、磁気や音で起爆する兵器の事です。

太平洋戦争でも、日本の沿岸にはB29から投下された機雷が数千個あったようです。
したがって、事実上日本は海を封鎖されていました。

安全な航路を開拓するために、その機雷除去が必須であったからして、
知られていませんが、戦後の海では多くの犠牲があったようですね。
戦後も海上では戦争が続いていたということになります。

今ではより精度と寿命の長い高性能機雷が登場しており、その除去は困難を極めているらしい。

機雷1

機雷2

今、当然のように海を船が通る事ができるのは平和の象徴なんですかね。
現代の当たり前の生活は、すべて過去の犠牲の上に成り立っていることを改めて実感できました。


この施設の別名はてつのくじら館と言い、
本物の潜水艦の内部に入ることができます。
てつのくじら館
外見より内部は狭く、そして、複雑です。
とっても良い経験となりました。


てつのくじら館を後にすると
既に時間は4時。

定例の追い込みをかけて、夕闇とともに竹原に到着。
高専のヲタクらがすぐにピンとくるのは
そう。アニメのたまゆらですかねヽ(´ー`)ノ

まぁ佐藤選手も全部見ましたけど(ノ´∀`*)
ちなみに、OVAもね。

せっかくなので、ほぼろさんのモデルとなったお好み焼屋さん、
ほり川に行きましたが

定休日

恒例のごとく、俺は間が悪いのです。


でも、竹原には、他にも多くのお好み焼屋さんがあるので、
その中でも、道の駅にいたお姉さんのおすすめの店へ行きました。

将軍
将軍というお店。
地元の方で盛り上がっていました。
とても、雰囲気の良いお店でお客さんを大切にしている感じが伝わってきます。
こーゆのは観光地じみた場所では味わえないので、よかったです。

このお好み焼は関西風でパリっとした食感と多くの具が特徴です。
言うまでもなく美味でした。


お好み焼一枚でお腹がいっぱいになる佐藤選手ではありません。

北の大地、札幌すすきので伝授されたハシゴ技炸裂。
御幸
こちらも地元のお好み焼屋さん御幸
これは、広島風で生地が薄くそばがキャベツが多かったですね。

お好み焼は案外にも調理時間が長く
時間的にもう一軒はキツそーだったのでダブルを注文。

お腹いっぱいです。



明日の予定は今から考えます。
しまなみ満喫でいきたいです。

余裕があるなら毒ガス島にも行きたいかな。

では。
2012.10.09 日本三景制覇
まずは、訂正から。
なんか色々と勘違いが入り乱れ、昨日の記事がよくわからないことになってますが、
カルスト→石灰岩大地です。
以上ヽ(´ー`)ノ



今日は、めぐりにめぐりました。
まず、朝は早起きをして、岩国まで無心で漕ぎ続け午前中のうちに到着。

海岸コースを予定していたのですが、向かい風条件下で海岸は自殺行為なので、ヒルクライムコースを選択。
ショートカットにもなりあっという間に岩国へ。

途中、チャリ旅人に出会ったので話してみると、、

なんと韓国人。
ワォ。

俺は、今の状況でチャリをもって1人で韓国は行けないですね。
竹島のことを聞いてみようと思いましたが、
国際問題へ発展しかねないので我慢。

てか、英語も日本語も通じないからそんなに会話できず。
よく、ここまで来れたなぁ
と若干、関心です。


とまぁ、こんな感じで岩国の錦帯橋の観光をスタート。
錦帯橋
良い感じですね。
大変趣深いです。

300円払って渡ります。
錦帯橋 1
案外、急角度でたいへんです。


橋を渡り終えると、ソフトクリーム屋さんが。
珍百景 ソフト
(# ゚Д゚)
なッッなんじゃこりゃ。
こんなんに種類があるって、機械はどうなってるんだ:(;゙゚'ω゚'):
物理的にこんな事は可能なのか!
気になりますっ!

ただ、何を買ったらいいのかわからなかったので、パスしましたので
そもそも、ご当地ソフトでないからアウトです。


橋を渡ったら、今度は岩国城へgoです。
ルートは2つ。
①ロープウェイ
②登山。
もちろん、節約の鬼と化した佐藤選手は②を選びます。
2日連続でたくさん歩きました。

40分くらいで山登り完了。
天守閣に登り、写真撮影
岩国城
サイコーです。

お城の中は様々な展示があり、外国の方は
サムライ♪ニンジャ♪
と言ってはしゃいでいました。
可愛いですね(*´∀`*)
でも、ニンジャは違うと思いますよ。


俺が一番印象に残ったのは
太刀
こいつです。
これを扱える人はいたんでしょうか?
ここまで大きいと鉄の密度の濃淡が出ないんでしょうか。
刀鍛冶の腕次第なのかな?


下山すると時刻は2時
まだ余裕があるから、オスプレイでも見に行こう
って事で岩国基地視察。
だが
オスプレイ発見できず。

あんまし見てると北の工作員だと思われるので撤退。



朝飯もあんまし食ってなかったので、腹が減って死にそぉ~(-.-;)

観光地でぼったくられるのも何だし、とりあえず、国道へ。

すると、長浜ラーメン博多屋発見!

とんこつラーメン愛好家の佐藤選手は吸い込まれるように入店して注文
博多屋
まず、大盛り
そして、替え玉
替え玉
替え玉

どんだけ食ったんだよ( ;゚Д゚)y─┛~~
と自分に突っ込むが食べちゃうものはしょうがない。

なんか、わんこそばの原理なんですよね( ´∀`)



いつもなら、ここで今日が終了するのですが、
今日は、天気がいいしヤル気も十分なので
まだまだ、行っちゃいます。

午後4時フェリーで宮島へ。
宮島初上陸しました。

宮島は人馴れした鹿がたむろしてます。

その次に目に飛び込んできたのは愛です。
愛です
いいえ。
アジです。
アジです
どちらにしても中国的思考のブランドパクリTシャツは日本人として恥ずかしいのでやめてください!


本題の宮島です。
宮島

厳島神社

宮島1

宮島2

宮島3
俺は、日本三景の中で一番、ここが好きです。
あきがこないっていうか、なんか、神秘的なんです。
良かったです。


帰り道、巨大しゃもじ発見。
しゃもじ
ヨネスケにもたせてみたらどうかな!

せっかくなので、元祖もみじまんじゅう
もみじまんじゅう


ここで一つ失敗に気付く。
そう。
ラーメンなんか大食いしないで、名物アナゴ丼を食べればよかったーΣ(゚Д゚)


過ぎてしまったことはしょうがない。
だから、今度の標的はお好み焼です。


今日は、甘日市の適当な公園を見つけましたが、
果たして、大丈夫かな?
もろに市街地ですのでヤバかったら昨日同様避難します。


明日は、竹原を目指します。
今日は朝起きると、
「うぉーーーーー、うぉーーー」
と叫びながら近づいてくる老人が。
( ̄△ ̄;)エッ・・?
俺、やばくね?
夢か?いや、リアルだ。

身の危険を感じたのでテントに再入場。
30分くらい、恐怖で引きこもっていたらどっかにいった模様。
なんだか、朝から大変だ。。。


とりあえず、奴が再登場する前に、秋吉台へと向かいました。
日に日に寒くなるのが、身をもって実感できる最近です。

ウインドブレーカーを着ていると、登りは暑く、脱ぐと下りは寒く、
なかなか、めんどくさい季節ですね。


まずは、秋吉台周辺にある洞窟探検だぁヽ( ´¬`)ノ
景清洞、大正洞、秋芳洞の3つを制覇。
景清洞
景清洞です。
平景清が身を隠した場所として知られており、地面に対して平行に洞窟がのびています。
ここは、化石が多かったり、途中から明かりがなくなり、真っ暗のなかを探検する冒険ツアーが有名です。
ヘッドライト、長靴ほかは300円で貸し出しだったのですが、佐藤選手は自転車のライトとトレッキングシューズでOK.
途中ですれ違ったおばさんに、
「あんたのライトの方が明るいじゃない。私のと交換しなさいよ」
といわれ、困った。。ゞ( ̄∇ ̄;)

続いて、大正洞へ。
こちらは、上下立体的に伸びる迷路のような洞窟。
方向感覚が麻痺します。
あと、目の前をコウモリが飛行するので、とてもびっくり。

秋吉台の洞窟といえば、秋芳洞。
ここは、格が違いました。
数々の鍾乳洞。
とくにいかついのがこれ。
秋吉洞

そして、こんなところも。
百枚皿
百枚皿というらしいです。
神秘的過ぎる。

昨日は日本史でしたが、今日は地球史を勉強いたしました。



洞窟探検の後には秋吉台カルスロードを軽快に駆け抜けました。
カルスは生物用語では、未分化細胞のこと。
だから、高専生が秋吉カルスロードを日本語訳すると、
『秋吉未分化細胞道』

秋吉台1
見渡す限りの草原地帯。
北海道の宗谷丘陵を思い出します。
ただ、石灰岩がむき出しになっていて不思議な感じも。

自転車だけではもったいなかったので、トレッキングに近いハイキングをして大自然を満喫。
秋吉2

とってもきれいだったので3時間くらい歩きました。
秋吉3


朝9時には秋吉台に到着したはずなのに、いつのまにか時刻は午後三時。
ここにテントを張ってしまいたいところでしたが、先に進むことにしました。

峠を2,3越えて山口をするーして、夕暮れ前には防府に到着。


今日は山道アンドハイキングで疲労困憊。
とりあえず、そろそろ風呂に入らなければということで、温泉施設にいきました。
そこで、あるジーさんに話しかけられます。

今日はじじいdayですな。

なんだか、このじーさん、佐藤選手の後を追ってついてくるではありませんか。
露天→中→電気→ジャグジー→露天
と、じーさんを振り切る為に移動を試みるも、ぴったりとマークして後ろついてくるしΣ( ̄ロ ̄lll)
時々、ボディタッチしてきてキモイし。
あっち系かよ(* ̄□ ̄*;


これがストーカーってやつか。

リアルに怖いですな。

こうなったら我慢比べだ。
露天に入り続けること2時間。

やっとじじいが降参。
どっかいきました。

佐藤選手は勝を確信し、ときを見計らって場外へ。


( ̄□ ̄;)!!

じじい。
脱衣所で待ち構えてやがったか。。。

もうお手上げです。

ダッシュで自転車へ戻り、逃走。
リアルに怖かったですね。


寝るところの候補は立てていましたが、行ってみるとヤンキーがたむろしてやがる。
と思ったら、田舎の暴走族もどきがブンブンいわせて道路走ってるし。
ちょっと治安的に危険なので、今日は漫画喫茶に非難です。


明日は岩国を目指します。
2012.10.07


前もって言っておきますが、今日も雨に降られましたので。。
なんだかなぁ。

完全に雨男伝説ですね。



今日は、昨日の美女の言う通り、一日かけて萩探索をしました。
結果から言うと大正解でした。
幕末の偉人達。
彼らに、共通していること、それは
常に志を持っていたことだと思います。

個人によって向いていた方向性は違ってはいたものの、
自分の手で日本を守る、新しい国をつくる、といった
強い意志と行動力。
心打たれるものがありました。


今の日本に、まさに必要なのがこういった志なのではないかと思います。




今日は、まずは吉田松陰、高杉晋作を中心とする萩藩と明治維新について、
図書館で下調べをすることにしました。
何をするにしても、基盤が大切ですからね。

ある程度、知識をつけた後向かったのは、萩博物館。
ここには、歴史的で貴重な展示物が多くおさめられており、やはり、レベルは高めでしたね。
下調べをしておいて良かったです。

まぁ学習した内容をダラダラと書くのもメンドーなので割愛。

ここで、昨日の美女と再開(
住所とかとか、聞かれちゃいましたヽ(´ー`)ノ

資料とか送ってくれるんだと:(;゙゚'ω゚'):

申し訳ない。
俺は、高専生なので、そこらへん宜しく頼みます!


とまぁまた、なんとなく会話は弾み、彼女の娘さんの話に。
娘さんは萩という街で育ったからか、歴史が大好きで、将来は外国の子供たちに日本史を教えるティーチャーになりたいんだと。

すばらしいです。
個人的には、韓国で正しい日本史を教えていただきたい(*´Д`)


この後は、徒歩で萩の隅々まで散策。

バス発見
松蔭先生
行き先は?
松蔭先生( Д ) ゚ ゚?
what?
果たして、どこに連れて行かれるのでしょうか。

そして、小学校。
小学校?
これ、本当に現役小学校ですよ。
びっくりですね。
小学校では、毎日授業前に、松蔭先生の訓えを暗唱するらしい。
そんでもって、高校では、髪染め、ピアス、服装チェックがあって、
なんか一つでも引っかかると、親が召喚されるんだって(*´∀`*)
清純派女子高生排出地域ですか( ・`д・´)!

高専生だったら半分くらい停学になりますね。
佐藤選手は優等生なので、ノープロブレムですがね(嘘w)


夜は、昨日は雨で中止になったお祭りです。
竹灯篭物語
携帯カメラでは微妙ですが、めっちゃ、綺麗でした。



明日は、秋吉台を通って山口に抜けます。
山道ですが心して頑張ります。

今日は、道の駅夕日パーク三隅で起床。
テントを出ると同時に変なジー様に絡まれる。

山口県から来た山口さんだと。
ふーん(*´∀`*)。
20分くらいのマシンガントーキングを軽くあしらい、出発。


今日は、曇っててどんよりですね。
北長門海岸
北長門海岸です。
晴れていたらコバルトブルーの海が綺麗らしいです。残念。

昨日に引き続き、山道アップダウンが続きます。
こんな看板が。
マックリクリスケ
一瞬、マックロクロスケ出没に注意
かと思いましたが、頭上栗の落下に注意
でした。
マックリクリスケですね。
てか、北海道の熊出没注意の看板もそうだけど、注意して避けられるような簡単なものではないと思います。
ただ、栗落下で死亡事故もあるので( Д ) ゚ ゚注意します。

クリ
こんな感じで落下しています。こいつをチャリで踏んだなら、即パンクなんで要注意ですね。
対自転車用地雷とでも言っときましょう。


栗と格闘して萩に到着。
俺は、かるーくスルーする予定でしたが、親父い曰く見所満載だということだったので
午後は観光をすることに。
萩1
歴史を感じる町並みが続きます。

萩3

萩2

いやぁ。
タイムワープしたようですね。

明治維新の立役者
高杉晋作、木戸孝允、伊藤博文、、、
多くの人物がここ萩の出身で、その家も残っておられるのです( ´∀`)
倒幕の匂いがしてきますねぇ。

お久しぶりにご当地ソフト
夏みかんソフト
夏みかんソフトです。
萩のご当地グルメらしいです。
なかなかの出来でしたよ。


とりあえず、晋作に挨拶して、
高杉晋作

松下村塾へ。
塾
日本の近代化を後押しする人材を排出したところです。
松蔭先生がいたところでもあります。

続いて、反射炉。
反射炉
反射炉とは、確か焼きなましで硬くてもろい鉄を熱処理することで
粘りがあって丈夫な鉄にするところだった気がします。

そして、これが造船所跡です。
造船所

これらは全てが、欧米に対抗するべく、独自に近代化を経った長州の建造物であり、
明治維新の匂いが漂ってきますね。


そして、夜はお祭りで、歴史を感じる武家屋敷やその町並み等が竹灯篭でライトアップされるとの事だったので、行ってみると、、

ポツリ
ざーーーーーーーーーーーー(-.-;)


激雨だァ。

急いで屋根のあるところに雨宿り。
服と1眼はびっしょり。
しかし、そこにはひとりの美女が既に雨宿りをしていたようで、
ナイスなシチュエーションヽ(´ー`)ノ

そして、そして、気付けば一時間くらいはなしこんでしまいました。

話によると、
ここ最近は天気が良すぎて雨なんかちっとも降らなかったらしい。

多分、俺のせいですね。すみません。



言うのを忘れましたが、30年前は美女だったことでしょう、おばさんですよ(*´∀`*)


期待させて申し訳ない( ・`д・´)残念でした。


でも、いろいろとお話が聞けて勉強になりました。
そして、そこで萩はめっちゃ良い所で、見る所もたくさんあるし、一日じゃぁもったいないし、足りないと
言われてしまったので、
明日も、街を散策して歴史の勉強を致します。
2012.10.05 和みスポット
今日、起きると50代のおばちゃん旅人とおっちゃんホームレスが語っていました。
昨日、俺が寝るまで彼らは語っていました。
果たして、彼らはいつ寝たのでしょう。

そして、話している内容はおそらく、おばちゃんの人生相談( ´∀`)
おっちゃんは終始、「ホームレス最高」といって年金や外交や総理なんかの国批判をしていました。
おばちゃんは、過去の栄光をこれでもかってくらい自慢していました。
なんとなーく、話を聞いていただけですが、なんかしょーもない事ばっか言ってやがると思いました。
自分は将来、悲しい大人にはなりたくないと思います。


ちなみに、テリー伊○を中心としたマスコミのアベ叩きを鵜呑みにしている日本に危機感を覚えます。
パチンコ等からの金や、中国、韓国に侵されているマスコミの報道は果たして、真実なのでしょうか。


まぁこんな話しはいいとして、今日は石見銀山に行きました。
世界遺産です。
まずは、龍源寺間歩に入りました。
石見銀山1

石見銀山2
人がひとり入れるくらいの穴がずっと奥に続きます。
俺でも頭が天上にあたります。
江戸時代の人の身長は今よりもずっと低かった事がわかりますね。
そして、銀脈を求め、手作業で奥へ奥へと掘り進めた地道な作業は、
さぞかし大変だった事でしょう。

時々、銀箔が岩についていて、キラキラと光っていました。
一発当ててやりたい気分になってきてしまいます。


次に財産洗いというものがあったので、
金洗い
小銭を洗うことに。
金洗う
その後、昼飯のラーメンでほとんどの小銭を使いました('∀`)


石見銀山のある、大森地区は江戸時代の町並みが残っていることでも有名であります。
大森町並
和みますねぇヽ(´ー`)ノ
島根は和みスポットが多いです。

五百羅漢
五百羅漢です。
赤い扉の奥には五百体の石の人形があって、様々な表情、顔をしているがために、
一体は自分に似た奴を探すことができるらしす。
俺に似た奴は捜しきれず。
てか、俺には全てがでクリリンにしか見えずでしたね( ・`д・´)

町並みを気にしてか、自販機もこんなんに。
自販機が、


世界遺産を堪能したあとは、日本海側を西に進みます。
今までは平地の割合が多かったのですが、今日からはアップダウンが頻発するようになりました。
そして、トンネルの形が
楕円隧道
天井高になりました。
なんか、卵型ですね。
普通のトンネルとどっちが力の分散が良いのかな?


久しぶりに面白い看板を見つけたのでパシャリ。
浜田人
今日は浜田市にある道の駅でテントを張って寝ます。
2012.10.04 島根ペース


昼寝しすぎて、まったく進まなかったー(*´Д`)


今日は、朝8時出発。
通勤、通学時間とだけあって、人は多い。

でも、何かが違う。

なんだろう?

そーだ。
走ってる人とか急いでいる人がいないんだ。


普通の都市なら皆んな時間を気にして
せかせかしているのに、島根は違う。
朝からまったりモードなのだ。

なんか俺まで、まったりにあてられてしまわれそうだ。


ヤル気をそがれる前に、
とりあえず、出雲大社に行きます。


とその前に、
風風
風風ラーメンの豚骨。
前々からチェックしていたチェーン店ですが、ついに食べる時がやって来ました。

味は良し!
豚骨独特の臭みをうまく消して、スパイスが印象的な一杯です。

この店には漫画が山のように置いてある(# ゚Д゚)
そして、島根の皆様は漫画片手にラーメンをすする( ;゚Д゚)y

カウンターに何冊もストックしてある人もいれば、ひたすら漫画を読み続ける人もいる。
もはや漫画喫茶化しとるなぁ。。。

佐藤選手も、もちろん漫画鑑賞。



ほどよいところで、ケリをつけ出雲大社へ。

到着。
松並木
表参道からは松並木が続きます。
ここも以前に訪れたことがあった為、何だか懐かしい感じがします。


銅像がいろいろお出迎え。
まて

金の玉
「おっ俺の金の玉をお返しください(*´Д`)」
と言っているかどうかは不明です。


本殿へ。
出雲大社

出雲大社と言えば、このネジネジでしょう(*´∀`*)
ネジネジ
中尾彬はこれにヒントを得たのかどうかは不明です。


いやぁ
天気予報は雨降るとか言ってたけど、すばらしい青空じゃん!

こんな日は日なたぼっこだ。

何だか出雲大社は居心地が良い。
佐藤選手は神なのでしょうか( ´∀`)?

嘘です。調子乗りました。

そういえば、今月は神無月だ。
神様は皆ここにいるってか( ・`д・´)

よし。ちょうどいい。たくさんお願いしよう!

まず、交通安全、金運アップ、学力向上、健康、、、、、

zzz





サムっ:(;゙゚'ω゚'):
いま何時だ?


14時30分?
いや。
4時30分だ( Д ) ゚ ゚

今日半分を寝て過ごしてしまった。。。

こうなったら、今日はこれで終了。
翔さんおすすめの道の駅、きらら多岐で夕日撮影することにしました。

きらら多岐

道の駅きらら多岐には、バイキングレストランがあって、
1000円で食べ放題。
きらら多岐 バイキング
これをスリーローテーションしました。


満腹です。

今日は、全然進んでいませんが、きらら多岐の24時間休憩スペースでお休みです。


今、節約をして超広角レンズ買おうか、今まで通りのグルメ旅を続けるか悩んでいます。

明日は、石見銀山行きます。
2012.10.03 砂丘リベンジ

本日は晴天なり。

やっと晴れたよぉー<(_ _*)>


気が向いたので、早朝に起きて鳥取砂丘にリベンジ。

しかし、昨日は雨が降った上に無風だったため、砂紋はおろか足跡もくっきり残っている状態。。。

小沢氏、残念。

せっかくのキャンプ場なのでゆっくり寝ましょう
とゆーことで暖かくなるまで睡眠。

午前10時、遅めの出発。

めっちゃ晴れてたので、定番の場所にわざわざ行って写真撮影。
鳥取砂丘 晴れ
昨日、俺はこんな砂地獄のような場所で遭難していたのかぁ。
蟻の気分も少しはわかった気がします。

鳥取はなしが有名らしく、なしソフトを朝からいただきました。
なしソフト


はい。
のんびりしているとお昼になってしまうので、こっからはハイペース。
9号線は交通量さえ多いけれど、結構スピードが出せて快適。
たまにアップダウンはあるけれど、景色がとってもよいのです。
魚見台
魚見台です。
昔はここから魚の群れが見えていたんだとか∑( ̄Д ̄;)
昔の人はマサイの血を引いていたのか!

たぶん、昔はもっと水が透き通っていて魚もたくさんいたのかな?


CMでおなじみの鳥取のハワイです。
ハワイにしては海、荒々しすぎヾ(-д-;)
ハワイ



お昼は地元の食堂でとろろ丼です。
とろろ丼
疲労回復&鳥取名物のらっきょう食べれて満足。



さーて、
一気に島根にチェックインするか
っと意気込んでいると。

くっ雲が、、、、
黒い。。。

ザァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。



まさかの5日連続の雨。
しかも結構強め。

もぉ雨は毎日降るものだと思っておくことにします。


ただ、30分もすると所々で青空が見え、太陽復活。

ロスタイムを取り戻すべく、激走。


水木しげるロードは以前に旅行で行って、二度行くところではないためパス。

境港道大橋を渡ります。
自転車は歩道を走れって( ̄ー ̄?).....
境港道大橋
俺は大道芸人ではないぞ。


橋の上からの展望は
境港
最高です。


続いて中海です。
中海


そして、今日は道の駅に行こうか、松江の街中に野宿しようか考えましたが、
ライトアップされた松江城が見たかったので、松江まで走ることに。


松江城も以前にいったことがあるので、今回は城の撮影と周辺散策&夜景撮影をしました。

松江城公園は芝でトイレもあって野宿できそうでしたが、
なんかやばそーなおっさん達がたむろしているのと、夜のお城は少々怖いので、別のところを探していると。


ぽつっ。
ざぁーーーーーーーーーーーーーーー

またかよ。
雨宿りできそーなところを探していたら、
漫画喫茶発見!

これは神からの導きだと確信し、何の迷いもなく入店。

サードステーション
という漫画喫茶なんですが、ここは何もかもが完璧。
まず、地方のネットカフェは割高だという傾向があるのですが、
なんと山陰地方最安値をうたっているではないか。
確かに、大手の0.7倍くらいの値段。

そして、もちろんソフトクリームもあり、シャワー、入会金無料。
モーニング100円メニュー
フラットが広ーい∩(´∀`)∩

全国の漫画喫茶を渡り歩く佐藤選手ですが、もしかすると日本一の漫画喫茶かもわかりません。

極めつけには
マンガ喫茶 自販機
こんな自販機まで無料!


そして、久しぶりにPCで写真の整理をしていると、
なんか一昨日あたりからのすべての画像の同じ部分にシミらしいものが( ̄▽ ̄)。o0○
やっちまった。。

たぶん、雨のですね。
昨日、今日となかなかよい写真が撮れていたので悔しいですね。
しっかり手入れします。



明日もなぜか雨予報。
とりあえず、出雲大社で太陽と縁結びをしてきます。


今日は、道の駅あまるべで起床。

チョーっとだけTOEICの単語を覚え、出発。
この三日目、雨に降られっぱなしだったから、
流石に今日は大丈夫だよね?( ´∀`)

いいえ。現実はそぉ甘くはありませんでしたよ。
しっかりと、出発30分でがっつり降られ、激なえ( ;∀;)


まさか!日本海側は梅雨明けしてねーのか(*´Д`)
とゆーくらい雨。
まぁこれも旅の醍醐味としよう。


とりあえず、東屋があったので雨宿り。
しかーし、いっこうに雨上がらず。
yahoo天気で調べると、、、
俺がいるところだけ雨雲が停滞して、雲が動いてねー( Д ) ゚ ゚


そんな馬鹿なことがあるかってくらい、ピンポイントで降ってやがる!

ショーがない昨日に引き続き強行出発だ。

山陰海岸国立公園
よし。若干晴れてきた(*´∀`*)
山陰海岸国立公園は、日本海からの荒々しい風と雪と波で侵食された岩で、
晴れているととっても美しい景色が広がります。


例の福井県で交通事故にあった翔選手の情報より、9号よりも海岸線のほうがいいかもとの情報をいただいていたので、海沿いの県道178号をチョイスしている訳ですが、
おそらく、9号よりもきついと思います。
とゆーのは、自動車専用道路がちょくちょく出現して、それを回避すると
いろは坂級のヘアピン地獄となるわけです。
でも、その分景色が綺麗なので結果オーライなのですがね。

こんなところも。
ミニ江ノ島
ミニ江ノ島っぽいですね。



鳥取県突入。
浦富海岸です。
浦富海岸一

浦富海岸二
ちょっと、山登りしたのですが、雨と空腹でUターン。。
戦略的撤退と言うやつです。

腹が減っては戦が出来ないで、
天下一品
でた!
天下一品のこってり特盛固麺ラーメン。
天下一品とは関西中心にあるチェーン店で佐藤選手のお気に入りのお店。
なんと言っても、スープがドロドロで麺がなくなる頃にはスープも無くなるってくらい、ヤバイ。
これからもよろしくお願いします。


ラーメン後は鳥取砂丘に乗り込みました。
鳥取砂丘一

鳥取砂丘二

鳥取砂丘三

高専の小澤氏に頼まれた写真をバシャバシャ撮りました。

さぁ佐藤選手の本気の一枚を撮ってやろう
っと三脚をセット。
あれ?
レリーズリモコンチャリに忘れたァ:(;゙゚'ω゚'):
そして、30Dはタイマーのセット方法をまだ会得してないので。。

小澤氏。多少の手ブレは許してくれ。


そんなことをしているうちに、あたりは真っ暗に。
さまよう佐藤選手。

ここはどこなんだ?

マヂで、鳥取砂丘ビックだぜ。

リアルな遭難ですよ。
砂丘はただの砂溜まりではなく、山なんです。
しかも、決まった道がないから帰れなーい( ´∀`)

その後、一時間近くもがき苦しみ、何とか公道に出て帰還。


皆様も鳥取砂丘での遭難には、ご注意ください。


翔情報によると、砂丘の一番の見時は夜明け前だそうです。
気が向いたら行きます。


今日は砂丘近くの無料キャンプ場で寝ます。
明日は、松江を目指します。
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