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ゲストハウスの夜は長いです。。。


昨日、いつも通にブログを更新した後、ゲストハウスの下の階にある居酒屋さんへ、
ゲストハウスメンバーでいく事になりました。


俺は、ご飯もたらふく食べた後だったけれど、それでもお腹がすいてしまうもので、
タコライスと、うっこん茶とゆー謎の飲み物注文。
うっこんちゃ

案外にもおいしいうっこん茶。
島豆腐もくれたよー!


あと、上のゲストハウスに泊まってる言ったら、こんなのもくれた!
沖縄の。

沖縄の居酒屋さんってなんて優しいのであろうか。。。
とくに、本部の人ってのは、本当によい人ばかりなんだって。

東京なんかと比べたら、泣けてくるくらいの人柄のよさですよ。


地元のおっちゃんなんか、酔って、叫んで、踊って、踊って、踊って、
佐藤選手も連れ出されちゃったりなんかして、みんなでワイワイムード。
沖縄民謡

昨夜は、愉快な宴となりました。


ゲストハウスメンバーとも、いろいろ話せたりなんかもして、
居酒屋から戻った後も、トランプ、花札、語り合いとかとか。。。

結局寝たのも2時は確実にまわっていたね。



そして、本日の朝。

佐藤選手は昨日、ピース貝捕獲作戦に夢中になるがあまり、本部周辺の観光ができなかったので、
今日は、その続きをしようと思っていましたが、

なんだか、午後から雨っぽいのですね。




と、そこに、恵さんという、とってもきれいなお姉さんがいたという。
話を聞くと、俺が行きたいところを、本日レンタカーでまわるんだと。

とある青年は尋ねてみた
「一緒につれていってください!」

お姉さんは言った
「全然いいよ(*^-゚)v」

とある青年
ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!


てなわけで、
とある青年は、お姉さんと同行させていただくことになった。

さらに、さらに、今日の夜に那覇のゲストハウスに行くとのことだったから、
そこまでも連れて行ってもらうことに!


まぢ感謝です。。。


自転車も輪行袋に入れ、
いざ、出発!


車、、最高です。。




まずは、美ら海水族館へ。

美ら海水族館


ここには、多種多様な南国の海の魚がいっぱい(゜ロ゜)

水槽の中には、おじさんがいたり、、、
普通のおじさん

小さなおじさんがいたり、、、w 注)魚です
小さなおじさん

くじ引きがあったり、、、注)海蛇です
海蛇

さかな君がいたり、、、注)ハリセンボンです
ハコフグ

つっぱたり、とんがったりする反抗期のうにがいたり、、、注)うにです
ヤンキーウニ

目がらりった奴がいたり、、、注)サメですか?
ラリったサメ


ほんとに、いろんな奴がいらっしゃるのです。

一見して、普通の魚だが、こいつらは男の存在を危ぶむ危険魚類です。
男の危機
なぜかというと、、
彼女らは、男ナシで子孫が残せるとですΣ( ̄□ ̄
男の人類諸君、早めにこいつの存在を抹消しなければ、君たちの未来はないぞ!



珍しい、タツノオトシゴ
タツノオトシゴ

そして、大水槽
大水槽

大水槽②

大水槽③


人食いざめの骨格
サメの口
食われてるのは恵さんでーす。


ここでひとつ間違い訂正。
サメは人を襲いません。

たとえ、肉食サメであっても、人を食らうことは、まず、ないんだってー。

以上でーす。



後はオキちゃん劇場をみました。
オキちゃん劇場
寝たり、

オキちゃん劇場②
跳ねたり


イルカショーなんて、あんまし興味のない佐藤選手ですが、
これは見る価値あるΣ(*゚Д`;)
悔しいが面白いからね。。。



後は、マナティー?ジュゴン?の観察なんかもしました。

マナティー「おい。お前何者だ?」
ジュゴン①

佐藤選手「あっはい、、ちゃりで日本一周しております!」


マナティー「ほーう。今日は何したんだ?」
ジュゴン②

佐藤選手「ヤンバルの自然を体感し、古跡などの文化遺産から琉球文化を学び、人々とのふれ合いを通して自分にはない考え方を吸収し、雨に打たれ、風にも負けず、屈強なる精神を育成する予定でした。



が、どーやら今日は、これまでです。」




マナティー「ただ、お姉さんと遊んだだけかい!」
ジュゴン③

マナティーのおっしゃるとおり、本日これだけです。


美ら海の後は、昨日の激戦区、古宇利へ再上陸して、島案内なんかをしただけで、そっから那覇まで助手席に大人しく座っていたのであります!

今日も曇ってた時計浜ですが、モデルが入るとまったく違う風景になりますな(*´Д`)
時計浜③



明日は那覇から本島南部を探検です。
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2012.11.29 チバリヨー


本日は、砂浜とにらめっこの一日でした。




ゲストハウスのいいところは、なんて言っても夜の交流があるところ。

時々、道の駅なんかでも旅人さんと知り合うが、
ゲストハウスには、また違った人種の人と、個性的なオーナー様がいらっしゃるのだ。


まぁ、YHのような規則はなくて、
特に、自分が泊まった本部YOSHIKAってとこの唯一の決め事は、
「他人に迷惑をかけない」
ってだけなんで、
もちろん、夜は飲み会大宴会になるわけです、

そこでは、笑いあり、涙ありのドラマが生まれるわけです。

一人、また、一人と飲みつぶれていくわけですが、
なんて言っても、佐藤選手は飲まないので、最後の二人まで残るわけですよ。
最後はオーナーさんとマンツーマンでして、
解散したのは午前3時くらい?

でも、でも、ここのオーナーさんは、多分凄いやつだ。
オーラっていうか、包容力?が違う。
人生の経験値が比べ物にならないからでしょうか。

酔っ払っているため、狂ったレコードのように、何回か同じことをリピートするのですが、
ちょくちょく、良いことを言う。
良いこととゆーか、自分の為になる事かな?
酔っ払いから、学ぶこと多し。


酔っ払いでも、ただの酔っ払いじゃなくって、
正直、恐ろしい人です。
質問も的確で、未だに考えさせられています。

今日も、ずっと考えてたんですが、

逆に考えれば、彼に出会うことで、考える機会が与えられたんですね。

素晴らしいゲストハウスです。

そして、今日も、連泊です。

計画では、明日から、北上してヤンバル地方に行く予定でしたが、やめます。
その分、このゲストハウスには連泊する価値があると思い、
明日も多分、ここに連泊します。

決して、綺麗とは言えないし、設備もホテルと比べたら天と地だけど、
他にはない、この雰囲気で多くの事に気づき、考え、少しでも成長できたらいいなと思っています。



って事で、朝は完全に、寝坊するわけで、
起きたのは午前9時。
堕落してますな(ノ´∀`*)

その上、昨日のブログも、まだ途中で、仕上げてから出発。

ただ、午前中は雨だったのです、どっちにしろ行動できなかったんですが。

まずは、昨日、オーナー様とヘルパーに勧められた古宇利島ってところへ行きました。


一応、離島なんですが、自転車でも橋を渡って行けるので、アクセスは最高。

古宇利島

古宇利島 へ

そして、橋からの風景も最高なんです。


晴れてたらね。。。


でも、今日なんかの曇り空でも、エメラルドグリーンにひかる古宇利島の海。
珊瑚礁で綺麗だと言われる沖縄の中でも、この島だけは、別格ですわ。
夏に、晴れている時なんかに行ったら、これは、とんでもない事になるんじゃないでしょーか。


そして、この島の素晴らしいところは景色だけじゃないんです。

ドン!
アグー
これが、なんだかわかりますか?
豚?

ただの豚じゃないんですよ。

伝説のアグーです!

沖縄には、このアグー豚をうたっている料理屋さんが多くありますが、
そのほとんどはグレーなアグーです。

しかし、
ここは、正真正銘100パーのアグーを使ってるんです。

オーナー様がおっしゃるなら確実です。

当然、味の濃さが違うんですよ。
沖縄料理が若干苦手な佐藤選手ですが、これだけは一押しですな!


この店では美味しいものの他にも、耳寄りな情報をひとつ、手に入れる。


ここ、古宇利島の浜辺には、伝説の貝殻があるんだと。

その貝殻、なんと、ピースサインをしているんだってΣ(゚Д゚)

そのピース貝は、拾うと願いが叶うっていう超ラッキーアイテムなんだが、

そう簡単には見つからない。

一ヶ月探して見つからないってゆー人もおられる程なので(-.-;)


沖縄の中でも、ピース貝があるのは古宇利島だけで
さらに、古宇利島のとある浜辺にしか落ちていない。

そのポイントを店の人に教えてもらう。


こうなったら、何が何でも、俺が見つけ出してやるヽ(´ー`)ノ


って簡単に乗せられるのが佐藤選手です。


ポイント到着。
時計浜①

いざ、トレジャーハンター佐藤の戦いが始まる!



さぁ~どこに隠れているんだい、はやく姿を見せなさい(*´ω`*)


10分後
( ・`д・´)まだまだこれからだぜ!



30分後
(*´∀`*)まぁそんなに簡単に見つかっても面白くないよね。




60分後
(´Д⊂ヽまだまだこれからだぜ?





120分後
( ・´ω・`)う~ん。。。








180分後
(´;ω;`)うん。










240分後
。・゚・(ノ∀`)・゚・。














300分後
ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ




もともと、佐藤選手は色んな探し物は不得意なんですね(ノ´∀`*)
根本的に、俺の本日の行為自体、間違っていたってわけです。


てなわけで、本日は、ずーーと浜辺とにらめっこしてたわけです。

でも、トレジャー途中で現地のおじいちゃんとお話して、おもしろい経験にもなった。
ヤンバルの人って、信じられないくらい優しかったりしますよ。



さらば、古宇利島ヽ(´ー`)ノ
古宇利島②



夜飯はゼブラパンとさんぴん茶
ゼブラパン
どっちも沖縄限定('∀`)



そして、本日の戦利品( ´∀`)v
ピース貝



明日は今日行けなかった今帰仁城へ行きます。
今日は、若干寝坊したので、予定変更ヽ(´ー`)ノ

だって、沖縄暖かいんですもの(*´Д`)

本州の初秋くらいの感じで野宿できちゃいます。

ただ、その為か、蚊が多いんですよね。。
旅人の皆さんはテント必須ですね。

あと、沖縄とはいえ、本島の南部、中部は若干治安が悪いようで、
物騒な話を聞きます。
テントに貴重品を入れるのは基本中の基本で、チャリの盗難にも要注意なようです。
できるだけ、ゲストハウスなんかを利用したいものですね。。




とまぁ、予定変更してどこ行ったかって?

なんと、離島に渡ってしまいました(*´∀`*)

本来の予定では、本島の最北端へ行って帰ってくるつもりでしたが、
これは、ハードすぎる。
おそらく、島の東側はアップダウン地獄だし、天候も心配だということで、

朝起きてから、数分で目的地変更。

そうだ、離島へ行こう!

てなわけで、今日は、伊江島へ行く事にしました。

フェリーは1日四便で始発は9時。

それに間に合うように、本部港へε≡≡ヘ( ´Д`)ノ



伊江島は、本島からフェリーで30分。
比較的、短時間で簡単にいける離島で、見るところも結構あるようだ。

ただ、リサーチも0だったので、フェリーの中で予習。

伊江島へ

伊江島が見えてきたぞ(*´∀`*)

なんか、中心に面白い山があるぞ( ・`д・´)

って事で上陸と同時に山へ向かって走り出す。
朝顔?

あっ朝顔?
城山へ
はて?
朝顔?
朝顔って夏休みの宿題になるやつだよねぇ?
まっいいや。


はい。
城山①
頂上

山頂まで、徒歩10分
でも、展望は百名山なみやヽ(´ー`)ノ
城山②

城山③

城山④

城山⑤

初めて見る風景でした。

一番の感想は
平和。

でも、
実は、この島の歴史を知ったら、平和という言葉は出てこなかったのですが。


次は、公益質屋跡へ。
公益質屋跡

これは、唯一、伊江島に現存する沖縄戦の傷跡を残す建物。

伊江島の原爆ドームと言ったところか。


ここは、芳魂の塔
芳
第二次世界大戦で命を落とした島民の慰霊塔。


昼飯
すずらん食堂
すずらん食堂

こーゆう離島には
こーゆう食堂に行って、少しでもお金を落とすべし。



食後も島巡り。
アーニーパイル
ここは、アーニーパイル記念碑。

アメリカ軍のカメラマン、アーニーパイルが祀られています。



続いて、ニヤティア洞
子宝洞窟
島の神様がいると伝えられ、戦時中は防空壕として使われてました。


この中には力石というものがあり、
子宝石
この石を持ち上げて、軽いと思ったら女の子、重いと思ったら男の子が産まれるんだって。

佐藤選手は重いとも、軽いとも思いませんでしたが、
これは、どーなんでしょうか(*´Д`)
ゲイとかは勘弁ですよ。。。


続いて、続いて
湧出
湧出へ。

伊江島の景勝地で、断崖絶壁の海岸が続きます。
波打の際には真水が湧き出ていて、伊江島の貴重な水資源でありました。


伊江島には、川がありません。
なので、本州のように水がどこでも手に入るわけでも無いので、湧き水だったり、井戸というのは
人々の暮らしには、欠かせない存在です。



先程登った城山は島中、どっからでも見える、島のシンボルです。
伊江島
残念ながら、もうこの時には、曇り空でしたね。


木につながれた牛です。
ペット牛
ペットかっ!
って突っ込みたくなるくらい、ペット化しとるΣ(゚Д゚)



そして、最後にここに行ってよかった。
反戦記念館①
伊江島反戦記念館
通称、ヌチドゥタカラの家です。

ヌチドゥタカラとは、命こそ宝といった意味。

とーーてもローカルな記念館。
だけど、なかにはいって、その展示物の量、質にビックリ(´Д⊂ヽ

こーゆうローカルなところでないと伝えられない、伝わらない何かはあるのでしょう。

俺は、圧倒されてしまい、

これは、簡単に目を通すだけではいけないと直感して
フェリーを一本遅らせました。


この記念館の魅力は、伊江島に完全にスポットを絞っていること。
逆に言えば、伊江島の事は、ここでしか、得られないんです。

戦後、本州そして、沖縄本島は「復興」の兆しがあった頃、
伊江島では、戦争が続いていたのです。

これは、物理的な戦争じゃなくて、それとはまた違った戦争。


離島ってのは何をしても、外へ伝わらないんです
これがどのような事を意味するかわかりますか?
そんな環境に米軍が来たら、果たして彼らは規則ってものを守るでしょうか。


ある日、家に帰ったら、家も畑もなくなっていました。

さて、あなたはどうしますか?

生きてゆくためにはどうしたら良いのか。



ここには、当時の島民の声がありました。

反戦記念館②

反戦記念館③

反戦記念館④

反戦記念館 米軍と話すときの心得

是非とも、ここには、日本国民全員が行って欲しいです。



今日は、本部のゲストハウスに宿泊します。
また明日。

2012.11.27 めんそーれ
今日は、内容が盛りだくさんで、
明日は、朝早いので、さっさ行きます。


今日の天気予報は雨でしたが、一滴も雨振らず、
そして、時たま青空なんかも覗かせて、2日分の予定が今日だけで、まわることができましたヽ(´ー`)ノ

まずは、腹ごしらえ。
油味噌
これ、沖縄限定だよね?
なんか、不思議な味するが、いけるぞ( ´∀`)


本日、最初の訪問は、、、
嘉手納基地
嘉手納基地です。


実際に行ってみて、再確認したのですが、
民家と基地の間の距離=国道の幅

マヂで隣接してるんですね。

騒音、事件、事故…
なんにしても、これは、問題だ。


道の駅、嘉手納には、米軍基地の資料展示室があります。
基地展示室
ここには、基地と沖縄の歴史がわかりやすく展示してあります。
かなり、多くのことを知ることができ、皆様に全てをお伝えしたいのですが、
キリがないので、一つだけ。


このグラフ、何だと思いますか?
74.2パー

はい。
日本における米軍基地の面積比率です。

よく考えてください。
沖縄の面積はどのくらいありますか?

確か日本の面積の0.6パーくらいだったと思います。

どう考えてもおかしいですね。


この先は、各自で考えてみてください。


基地の近くは治安が悪いのか(~_~;)?
落書き?アート?
アート?落書き?
どちらにせよ、アメリカンな感じですね。。

そして、歩道には、
野生の鶏
野生の鶏( Д ) ゚ ゚?
アメリカン?な感じですね?


次に向かうは座喜味城址。

途中こんなものが。
製糖機
これは、サトウキビから砂糖を作るときに使われる製糖機です。
馬に木棒を引かせ、この器械の周りをのグルグル回ると、サトウキビが絞られます。


ちょっと、小高い丘の上に座喜味城址はありました。
座喜味城址
城というと、本州では天守閣があるような平城を思い浮かべると思いますが、
沖縄の城は、本州でいう、山城です。

山の頂に石垣を何重にも巡らせ、敵の侵入を防ぐような造り。
住居ではなく、完全に、戦闘用要塞といったところだろうか。

本州との違いは、石垣が不規則に湾曲していることと、その石垣に石灰岩を使っていることだろうか。
石の積み方は、本州に同じといっていいが、案外にも石灰岩は気泡が多く、登りやすそうだった。



そして、次は、残波岬へ。

途中、
紅芋タルト
こんなものをつまむ。
これ、旨すぎるぞ!
また買おう!



残波岬到着。
残波岬①


残波岬②

こんな感じです。
波がなかったらサンゴとか、海の色とかもっと綺麗なんだって。

でも今日は、雨が降らなかっただけよしとしよう。


引き返す途中、
ドデカシーサー
ドデカシーサーと、ドデカおばさん発見!
スルー。


またもや道中。
沖縄のお墓?
これは、なんぞ?
俺の予想では、お墓かなと。


続いて、真栄田岬。
真栄田岬


またまた、道中。
イチローカレー他
なんでも名前つければいいってもんじゃないね('∀`)

ちなみにイチローはカレー卒業したらしい( ・`д・´)



昼ごはんは、昨晩食べれなかった沖縄尽くし。
沖縄定食
だが、不思議な味付けなものばっかりだΣ(゚Д゚)
不味くはないんだが、美味しくもない。。。

沖縄テイストや。



次は、琉球村へ。
まずは、コンサートやってたから聞く。
琉球村 コンサート
沖縄の三味線ってなんて言うんだっけ?
三線?

なんでもいいけども、和みますなぁ( ´∀`)



終了後、琉球村へ入場。

入場料高いっす:(;゙゚'ω゚'):
でも、知識を買うと思えば!

一番は、ハブとマングースSHOWヽ(´ー`)ノ
マングースショウ
さーーー!
どっちが勝つでしょうか!

いいえ。
戦いません。

何年か前から法律ができて、可哀想だからって、戦えなくなったんだって(*´Д`)
残念。


しかし、ハブとマングースの生体を知れたから良し!



次は、沖縄オバさんの生体を観察。
サーターアンダギーおばさん
古民家の中には、一件ごと人がいて、歌を歌ってたり、内職してたり、このようにサーターアンダギーを揚げてたり、
何かしらをしています。
ちなみに、設備や家の造りなんかは、全て明治時代のもので復元ではありません。
(移設がほとんどだが。)



100円で、揚げたてのサーターアンダギーを1個と、お茶をいただく。。
サーターアンダギー食べる
たった100円なのにおばちゃんはニコニコしてるし、お店の人の感じも良いし、
お話できたし、面白かったなぁ。

入場料払って入る系のテーマパークはあんまし、好きくないが、
ここは、心暖かい人が多く働いていて、自分の利益を望んでないから、良い感じなんだね。


沖縄の観光地も、お土産屋さんなんかは、客入れが激しくて、ちょっと、嫌だったけど、
本来の沖縄は、琉球村で働いている人のような人が多いといいな、と個人的に思っています。


ここの建物の殆どは、重要文化財に指定されております。
琉球村


水牛は随分とおとなしい性格で、かつ力持ちなので、石垣島を中心とした島で、農作業には欠かせない存在です。
水牛


琉球村で、沖縄の歴史と暮らしを学んだあとは、再び海岸へ。

万座毛
万座毛
ここも波がなかったら絶景なのに(~o~)


午前中食べた紅芋タルトの味が忘れられず、工場見学。
紅芋タルト工場
そして、食べる。


曇っていた空も、夕方には赤く染まりました。
恩納ビーチ
本州とちょっと一味違った夕焼けでした。



今日は、久しぶりに道の駅でテントです。
沖縄も若干寒いな(-.-;)

明日も忙しそ~なので、テント張って寝まーす!

さらば!
2012.11.26 沖縄上陸
気持ち悪いねぇーー。

酔った。。。




今日は、昨日に引き続きフェリー移動。

時間はたくさんあったので、少し溜まり気味だったブログを追いつかせ、
沖縄の作戦を立てました。


ひとつだけ問題が。。

これから一週間、沖縄は雨が続くようですよ。。。


死亡ふらぐだぁ。。。


なので、当初は那覇にウィークリーマンションを借りて、そこを拠点にしようとも考えたのですが、
なんか、それじゃぁ味気ないわぁ。

とも考え、これまで通りのスタイルを貫くこととしました。

雨天強行突破です!




ようやく、すべきことはやったので、本でも読もうかと。


これまで、何回もフェリーには乗ったから酔わないだろ。
なんて思ってたら、
最後の2時間で酔いました。

寝たら少しはよくなったが、、、

25時間後に陸に上がると、今度は陸酔いだぁ。。。

なんか頭が、ぐわんぐわんするなかでの沖縄上陸になりました。

植物持ち出す

船を下りたら、まず目にしたのが上の写真です。

なんか、外国に来たかのように、植物の持ち出し、持ち込み規制があるのですね。
若干ですが沖縄に来たような感覚に。




下船前に、日野山さんという旅人チャリダーに出会いました。
彼は、仕事を求めに沖縄に来たそうなのですが、時期的に旅人ができる仕事なんてあるのか?

沖縄に詳しい人や、なんか情報ある方いれば教えてください!



とりあえず、彼と夜の那覇でご飯でも食べようということになり、沖縄編いざ出発!

の前に、日野山さんのリアがパンクしていたので、佐藤選手が修理をしてから出発。



沖縄そばでも食べたいなと思い街をぶらぶら。
でも、見つかったのはどさんこラーメン一軒。

南の島で、北の大地のラーメンを食べるのも、なんとも面白い。

でもどーせだからってことで、そば屋を探すが、
よく考えれば21時まで開いている店は、那覇にはありませんでした。


というわけで、本日はコレで。
沖縄そば

明日から沖縄編、ついに始動です。


乞うご期待!
2012.11.26 いざ沖縄
今日で、祖母の実家、仙台ともお別れだ。

振り返ってみると、本当に良くしていただき、気を遣っていただき、
ただただ感謝の日々でした。

ちょっと、遠回りだったけど、ここに来ることができて、本当によかった( ;∀;)

こうやって旅に出なければ、もしかしたら、一度も訪れることがなかったんじゃないかと思います。
そして、迷わずに一発で家の周辺に来れたことなんかも不思議でしたが、
多分、曽祖父、曾祖母が導いてくれたんじゃないかな
と思います。


そんな曽祖父、曾祖母にお線香をあげ、挨拶をして、
いざ出発。


お祖母ちゃん、
そんなにたくさん食料もてないよ( ´∀`)
ってくらい果物やらお菓子やらをいただく。

なんにしても、嬉しいことに違いないが。


出発の時は、家中の方が外に出てきてくれ、記念写真をとった。
祖母に見せてあげよう!


皆様に、手を振られながら、チャリを出す。


また帰ってきますんで、その時までお元気で!







はい。
佐藤選手の旅も再開です。
いつものスタイルで、気になったところに、ちょくちょく寄り道していきます。
濱田酒造
こんな看板あったら気になっちゃうよねーヽ(´ー`)ノ


いざ酒蔵工場見学!
濱田酒造 工場見学

お酒を造るには、原料の他に発酵を担当する麹が必要なのです。
麹にも様々な種類があり、この種類によって味が決まります。

この工場では、麹から手作りしているようです。

一応、某学校の物質工学科生物コースの佐藤選手は結構、興味津々です。。

もし、麹なんかの微生物に興味がありましたら、
『もやしもん』
という漫画、アニメがおすすめですよ(・∀・)


これは、蒸留器。
木製なのです( Д ) ゚ ゚
蒸留器
昔の工法を守り続けているんだって。

ちなみに、この蒸留で連続蒸留して出来た酒を甲類、単蒸留で出来たものを乙類というのは、ご存知ですか?
アルコールの甘さや、コク、キレなんかが違ってくるのですが、
どちらも美味しく、どっちが優れているか決められないことから、
甲乙つけがたい
という言葉ができたんですね。


品質管理室もあります。
あぁ懐かしき高専時代(*´∀`*)
品管
まぁ来年からまた、嫌ってほどあの光景を目にする佐藤選手です。


貯蔵です。
貯蔵
この壺のような容器に、ある秘密が。
なんと、この容器、遠赤外線効果で旨みを出し、無数に詰まった空気で酒に呼吸させ、溶出した無機物が触媒として働くなど、凄すぎる瓶なのです。

化学が発達していない、昔の人がこんな事を知っていたのだから、面白い。



ラベル張りまで手作業なんです。
ラベル張り
こだわりますな~。


ここには、工場見学の他にも多くの展示物もあり、
こんなものも発見!
アルコール度
昔のアルコール度数を計る道具。

多分、アルコールと水の比重で度数を計るのでしょうが、
昔の人、凄いです。


ここで、飲んべえの方に朗報。
お酒は飲む人のほうが長生きするんだって。
そして、癌になる確率も半分以下になるんだって。

ただし、この統計は晩酌に一杯だけ呑んだ場合で、暴飲はoutです。




なんか、この酒蔵に大変、感動してしまったので
お酒を買うことに。
俺は呑まないので、以前にブログで酒のお土産要求があった旧友○鬼君へ郵送。
成人式で感想を聞きたいと思います。





その後は、三回目になる鹿児島市内へ。
鹿児島公園
今日は、日曜日。
公園も賑やかだ('∀`)
まったり。


ちょっと、時間あったから、街中へ。
鹿児島 路面電車
路面電車が走ってる!
長崎とは違ってオシャレな雰囲気だ。


その後、本屋で沖縄の本を見つけようとしたが、
気に入ったのがなかったからフェリーターミナルへ。


前もって、ファミマでチケットを購入しておくと2000円くらい、安くなるのです。
そのチケットで手続きして、乗船。


さらば桜島、
そして、九州。
桜島


船の中はこんな感じ。
那覇へ フェリー
シャワーもあるし、快適空間。


沖縄に着く、明日の夜まで24時間のクルージングです。
2012.11.25 12人兄弟
どーーも。
今日は、祖母の実家、薩摩川内からお送りいたします。



今日は一日、川内ステイ。
布団で寝れたから、めっちゃ気持ちがいい(*´∀`*)

そして、起きたら温かい朝食が食べれるって、何て素晴らしいことでしょう(´;ω;`)

昨日から美味しいものばっかし、大量に食っている佐藤選手です。


そして、本日は、ここの家で1大イベントが催されます。
なっなんと!
法事があるんだってΣ(゚Д゚)

お忙しい時にお邪魔してしまったが、佐藤選手も祖母の代わりに出席することに。

ここまでは何とかついていけた。

しかし、この後とんでもない光景を目にすることとなる。

まずは、祖母と同じくらいの歳のお祖母ちゃんが一人。

そして、また一人。

そして、そして、また、一人。

そして、そして、そして、また、一人。

ん?

なんか男女の比がおかしくないか?

そうなのです。

祖母の家計は何と10女2男の12人兄弟だったのです!

10女って(・∀・)?

まったく、何を言っているのか理解ができないぞヽ(´ー`)ノ

ちなみに、我が祖母は8女らしいっす!

10女のお姉さんは、学校なんかで10女って言われるのがとっても嫌だったそうです。
そりゃそーだ。

大家族は色々と大変だ。


しかし、こんな事で驚いてはいられないのです。

祖母の兄弟が続々と集い始めるが、こうも皆様が集まるのも珍しい事なんで、
世間話にも花が咲くのであります。

そして、その大半が女性なので、佐藤選手の周囲360°、至るところからマシンガンが飛んでくる
:(;゙゚'ω゚'):

もっと驚くべきことに、声質とか喋り方が祖母にそっくりだから、かなり動揺する俺。
まぁ同じ環境で育てば当然かも知れないが、リアクションなんて瓜二つだ。

当然、俺の姿を見るやいなや、裕子ちゃんに似てる!
という、裕子ちゃんパターンにハマるわけだが、
説明が省けて、かえって楽だ(*´∀`*)
ここは、母に感謝をしておこう。


ただ、マシンガンが飛び交う環境は、流れ弾で被弾したりなんかして、体に悪いので、一時外に避難することに。

外には男性陣がちらほら立っていた。

そーですよね。自然の摂理的に、そ~なりますよね( ´∀`)


特にやることもなかったので、家の周りを散策。
謎の壺

謎の壺発見!

とてつもなくでかいぞ!


洗濯物
洗濯 俺
大半が俺の物だ(-.-;)


とりあえず、家の中にもどる。
そしたら、女性陣が炊き出した赤飯のパック詰めを行なっていた。
赤飯炊き出し

俺は、ほんの少し法事の準備のお手伝い。

法事自体初めての事で何をしたらいいのか、まったく不明だ。
新人バイトの初日みたいに、自分の居場所が見つからない('∀`)
法事準備

ただ、祖母も、母もそうなのだが、この家の人達は皆、気が回るというか、よくいろんな事に気付く。
これは、遺伝なのか?
とも思ったけど、多分、曽祖父、曾祖母のしつけがしっかりしていたのだろう。

そして、自分の親に至るまで少なくとも三代にわたってその教えが伝わっているのだから、この家族は素晴らしいと思う。

そ~いえば、俺も幼少時、祖母に自分の事だけじゃなくて、人様のことも考えなさいと言われたことを思い出す。



お坊さんが到着して、ようやく法事が始まった。

なぜか、佐藤選手はフロントセンターポジション(# ゚Д゚)
AKBだったら、かなり人気がないと、このポジションには立てないぞ:(;゙゚'ω゚'):


百歩譲って、ポジションは頑張るとして、正座を試みる。

うん。俺、正座できないんですよね。

中学生時代に左膝を怪我して、左足だけ曲がらないんです。
こんな体で高校野球やってたんだから不思議なんですが(*´∀`*)

チャリ乗ってても気圧が下がったりすると、関節にくるんですよねぇ~
なんて、いかにも年寄り臭いですが、

ここは、何とか不恰好な正座できり抜ける。



何とか法事は終わって一家でお食事タイム♪
仕出し料理

お昼もご馳走だ( ;∀;)
なんか申し訳ない。。。



鹿児島はとりあえず、いかなる時でも、そうめんがでるスタイルらしい。
鹿児島はそうめん


完食後は祖母に見せてあげる為に写真を撮る。

やっぱり、みんな祖母にどことなく似ている。


お食事タイム=マシンガンタイム

完全に佐藤選手はアウェイだ( ´∀`)


でも、昨日から良くしてもらってるおじさんが隣だったので、カメラの話ができた('∀`)
おじさんも写真が趣味で、結構盛りあがったヽ(´ー`)ノ



ある時刻を境に、片付けが始まる。
やっぱり、行動にキレがあるこの家族。
あっという間に、テーブルがなくなり、一人、また、一人と家を去ってゆく。

その際、初対面の俺に、応援の言葉や体を気遣う言葉をかけてくれ、お小遣いまで頂いてしまい
この上ない、やさしさを感じた。

また会いたいなと心から思える人たちでした。



皆様が去ったあとは、カメラのおじさんのお兄さんおじさんが車で川内を案内して下さった(ノ´∀`*)

まずは、川内原子力館ヘ。

ここ川内にも現在2つの原子力発電気がある。
もちろん、原子力館の中身は原発の『安全』をPRするものであった。

果たして、ここに書いてある内容のどこまでが真実かはわからない。


そして、来年から原発三号機の建設が予定されているらしいが、
どうなるかは謎である。

原発については六ケ所村なんかで記事も書いたから、ここは、割愛。




フロントには、直径30cmはあろうかという綱が展示してあった。
川内綱引き
これは、何かと言うと、綱引きの縄だそうだ。
あとから、カメラのおじさんに詳しく教えていただいたのだが、
この綱引き、ヤバイらしい。
なんと、死者がでるくらいの白熱戦。
そして、勝敗は縄が切れるまでわからないという長期戦。

綱を引くのは後ろの方の人で、
前の方の人は何をするかといえば、、、戦うんだって(・∀・)

他にも、綱の上を走って味方を盛り上げたり、水が入ってるはずの樽には酒が入っていたり、
聞けば聞くほど面白い(゚∀゚)

興味のある方は川内へ行ってみてね!

九州新幹線が通ったからアクセスも良いですよ~


続いて、新田神社へ行きました。
この神社には天皇陛下も訪れた由緒正しき神社です。

ただ、
新田神社 階段

階段がエグい。


ハァハァしながら、やっと本殿へ。
新田神社
残りの旅が無事に出来る事を祈願して、帰路につきます。


帰り道、コイン精米を見せていただいた( ・`д・´)
まず、籾殻がついた状態の米を、ざーとぶち入れる。
こいん精米

スイッチを押す。
上白
上白は米を最もよく削るから、出来上がりは小さくなるのですよー。


数秒後、出口から、俺らの知っているコメが出てくるヽ(´ー`)ノ
上白米


その後は、昨日と同様、
ご飯を頂き、カメラのおじさんとお話して、お風呂をいただき、
電話で進路相談をして、Σ(゚Д゚)?
温かいお布団でおやすみなさい。



今日もいろんな経験をさせてもらったな。
明日は、ついに川内を出ます。


では、また明日!
なんか、グダグダのタイトルで申し訳ない(~o~)

そして、ブログがたまり気味で申し訳ない。

これは、マンガ喫茶のpcが悪い。。

なんか、このpcは自動更新みたいな機能があって、せっかく書いた文章が
すべて消え去るのであります。

簡単に言えば、ありがた、かなり、迷惑だ(*´Д`)

そのため、ブログ更新がほぼ出来なかった。

できるだけリアルタイムで更新してゆくので、今後共によろしくお願いします!




今日は、雨が10時30分くらいに上がったのを見計らって、
川内へ13里進む。


しかしながら、ここは流石の佐藤選手。
雨を降らすのです。

そんな中、祖母の実家にたどり着くために、俺が持っているアイテムは
川内駅と中学校と公民館と、家の位置にバツ印が書いてある手書きの地図。
宝の地図並の情報量だ。

俺は、トレジャーハンターかっε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

って突っ込みたくなるが、何故か一発で公民館発見。。

あたりを、うろちょろしてると手招きして家の前に立ってくれている人がいた。


案外にも簡単にたどり着いてしまったのである。



ここに来るのは初めての事で、誰にも会ったことがない。

もはや、俺とどんな関係にある、どんな人が住んでいるかも不明だった。


しかしながら、一歩家に入るやいなや、
「よく来たねぇ!」
っと大歓迎される。

何とも、嬉しいことである。

そして、皆さん、決まって二言目には
「裕子ちゃんによく似とる」
って言う。

ちなみに裕子ちゃんは俺の母です。。

ちょっと、不安だった気持ちは、もうなく、
ここに来てよかったと思う。


その後は、俺の旅や、祖母について話をした。

そして、ある騒動が今日起きたことを知らされる。

突然、鹿児島の田舎に、
毛蟹と豪華な北海道の幸が送られてきたのである。


はい。
サイクルスポットの部長様が俺のために送ってくれたのだヽ(´ー`)ノ

だがしかし、俺の伝達不足で
なんだこれわ!
なんかの間違いじゃないかってことで、送り主を探る大騒動が巻き起こった模様。

この場を借りて、皆様にお詫び申し上げます。
すいませんでした。


しかーーーし、部長様のお陰で今夜は毛蟹がたべれるのだぁ~
鹿児島でカニが食べれるなんて。・゚・(ノ∀`)・゚・。

鹿児島の人も蟹は大好きなんだって。
良かった良かった( ´∀`)
毛蟹 in鹿児島
鹿児島の人はこうやってカニを食べるのですね。


そして、鹿児島には面白い食べ物もあるのです。
山芋 紫 個体

紫山芋です。。

色!
それでデカ!
山芋 紫
トロロにしても紫です。

もう一つ、
鳥刺し
鳥刺しです。
鳥を生で食べるなんて( Д ) ゚ ゚

でも美味しかったよー


みんなでワイワイ、テーブルを囲む。
俺にとっては、ここにいるすべての人と初対面な訳ですが
とても愉快でした!

お酒のお供をして、いろんな話しを聞いて、いろんな事を知ることができた。

なぜかアルコール入れてないのに、顔が赤くなる佐藤選手('∀`)



その後、曽祖父、曾祖母の写真を拝見させていただく。
なぜだか、初めてあった気がしないんですよね。

この人たちの血が俺にも流れていると思うと不思議な気分になるのですね。



今日は、こんな感じでおやすみなさい。
2012.11.23 同士
たった2日間の屋久島冒険でしたが、世界遺産に認定される理由も十分にわかりました。


2日にわたって、これでもかってくらい、杉とコケと自然の写真ばっかしアップしましたが、

屋久島が世界遺産になったのは、縄文杉があったからだけではありません。

もう一つの理由として、多様な気象があげられるのです。


一日あれば、自転車でも簡単に一周できるような小さな島ですが、
この島には沖縄から北海道までの気候が凝縮されているのです。

というのは、宮之浦岳を始めとする標高2000m級の山々は常に北海道、
逆に日本の中でも、相当南に位置する島の沿岸部の気候は沖縄に似ているのです。

それ故に、多種多様な植物、動物が生息していることから、その観点から見た屋久島も非常に面白い島だと言えるでしょう。


もう2日くらい滞在したい気持ちもありましたが、今後のスケジュールなんかもあり、
今日をもって、鹿児島へ帰還することにしました。





フェリーの時間は午前8時。
しかし、その一時間前に乗船手続きがあり、
現在地は安房なので、船が出る宮之浦まで20kmの道のりを戻らなくてはならない。

こうなれば、自然と今日も、早起きをしなければならないことは明確ですな('∀`)


屋久島=早起き生活だ。


しかも、今日は、完全なる雨だ。
山登りをしないとなると、ここぞとばかりに、あいつは降ってくる(´Д⊂ヽ
宿命です。

雨に濡れ、真っ暗闇の中出発。

宮之浦につく頃には明るくなった。


今日は、さっさ鹿児島へ帰り、ブログを書いて、沖縄の作戦を立てなければ!


と思ってフェリーに乗ったが、ここで、同じ志を持った学生チャリダーと出会うことになった。


彼の名は、井上可偉さん。

ほぼ同年代だが、年上だ。

話をするうちに、佐藤選手との共通点が異常に多くあることに気付く。

例えば、彼も佐藤選手と同じ理由で旅をしている。

そして、感じるものも似ているようだ。

その中でも、最も意見があったのは、学生こそ働くべきだという事だ。
特に、サービス業のアルバイトによって培われる、
コミニュケーション能力は、良好な人間関係を築く為には、必須であるという点である。

一見、軽く見られがちのサービス業のアルバイト

ただ、ここで培われる能力は他では得難いものである。

要するに、お客様のニーズに敏感にいち早く察して、常に先を読む力。

お客様の立場になって考えられる力。

どうしたら、自分の名前を覚えてくれるか、
ちょっとした工夫、サービスでお客様の心をつかむ力。

など、サービス業から得られる能力は必ずや、これからの人生で活きてくるだろう。


俺が
このことに気付いたのは、休学して死にものぐるいで働いた3ヶ月間だった。

井上さんも、自分の大学の授業料の為に、ぶっ倒れるくらい過酷な労働をして、このような事に気付いたようだ。

だから、俺達は、学生のうちにサービス業のアルバイトをすべきだと思う。

机に向かって座って、鉛筆を持つことも必要だが、
それ以上に、実際に社会で働くということがどれだけ、生きた経験になるだろうか。

是非とも、勉強が忙しくてアルバイトなんて、している暇はないっていう学生よ。
働け!
と伝えたい。


ただ、井上さんは完全に、俺以上の思考、知識を持っている人だ。
政治や、社会の話をしていても、まるで定年前のおっちゃんと話しているかのように、
人生経験の豊富さが伝わってくるし、冷静かつ正当な判断、意見をいう。
一番は、おそらくアルバイトで養ったであろう、彼の話法が凄い。
聞き手、話し手のスイッチがうまい為、意見交換が潤滑に行える
=話の内容も濃くなる


ただ、彼と佐藤選手の大きな違いも発見した。
彼は将来、会社を起ち上げ、経営者になる計画があるが、
俺は、一生一会社、仕事と家庭の両立で、定年まで同じ所で働き続けるのが夢なのである。

なので、彼は内定をもらった一流ベンチャー企業にも10年以内に
会社を辞めることを宣言しているらしい。

井上可偉

という名前をメディアで目にする日も近いかもしれない。


というように、俺は屋久島からのフェリーで貴重な出会いをすることができた。

もしかしたら、屋久島で学んだことよりも、フェリーで得たもののほうが大きいかもしれない。




こんな屋久島冒険も終わり、鹿児島へ帰還。

今日は、まだ、雨がぱらついているので鹿児島stayです。


明日は雨がやみ次第、祖母の実家がある薩摩川内へ行きます。
ちなみに、
サツマカワウチ
じゃなくて
サツマセンダイ
って読むよ!?

九州でセンダイって言えば、ここ川内が一般的らしいっす!

でわ。
今日は、縄文杉登山しました。

トロッコ道、もう勘弁です。。。





本日の起床は、この旅の中でも、かなりの早起き。
4時に起きて、身支度を整えて、さぁバス乗り場へ。

昨日のうちに予約しておいた弁当を受け取り、ジミーな、ながーい坂を登ってバス乗り場到着。


朝とか言うけど、夜明けみたいに薄暗いわけじゃなくて、星がきれいだなぁって
レベルだからね?

でも、こんな暗闇に人が集っておられるのです。

それも、屋久島にこんな人口おったがか?

ってくらい。

これだから、もちろん、バスは満員御礼で、きつきつで
やっと、登山口到着。


早速、朝用弁当を食すが、
あたりは未だに、暗闇に包まれている。

誰一人として、山に入っていこうとしない。。


これはあの状況に似ている。

佐藤選手のこのくだらないブログを愛読してくださっている方ならピンとくるであろう、
北海道、十勝岳登山ほら吹き爺さんの回ですね。


まぁ今回は、ガイドさん的な人が先頭を切ったので、俺はそれに便乗する形でついていく。


レッツヒルクライム

縄文杉登山出発

ヒルクライムとはいえ、最初のうちは、永遠と続くトロッコ道を、ただひたすらウォーキングするといった、エクササイズ的な何かなわけで、
5分も雰囲気を味わえば、この道はただのかったるい工程になり、心へし折られそうになるらしいのだが、

俺は運がいいことに、偶然にもフェリーで一緒になっていた、バイクで日本一周してる鎌田さんという方が話しかけてくれたため、
ずーと、会話ができて、魔のトロッコロードをクリアできたわけでございます。


さて、こっからは本格的な登山道に入ります
的なことがガイドブックに書いてあったけど、
実際のところは遊歩道に毛が生えたようなものなので、

登山とゆーよりは、森林散策といった感じか。


これを象徴するかのように、地元のカップルなんて、スニーカーと街にあそびに行くような
格好で、片道3時間くらいで、すらすらと縄文杉まで来ちゃったんだから、

女の子なんてストッキングに、超ミニスカ的な感じだよ?

完全山装備で挑んでる俺達が馬鹿みたいに思えるくらいです。


道中は昨日と同様に、幻想的な風景が広がっていました。
縄文杉登山 杉


縄文杉登山 杉二


縄文杉登山 杉三


これが、かの有名なウィルソン株です。
ウィルソン株

秀吉に献上するために伐採された屋久杉と云われております。

中に入って見ると、、
ウィルソン株 ハート
ある一部分から見上げないと見えない、ハートがあるのです。


実に、面白い!


これは、夫婦杉です。
よく見ると枝がくっついていて、
互いに手を取り合っているかのようですね。
夫婦


そして、そして、
今日も、バシャバシャ。写真を撮りながら進んでいくと、

これまた大きな怪物くんが一本
縄文杉
これが縄文杉でした。


ってか、何とも、あっけなくついてしまったΣ(゚Д゚)

こんなもんかい(~_~;)
的な雰囲気が鎌田さんと佐藤選手で漂ったのは、あんまし言いたくないのですが、

日本一周してる、俺らからすると、この道のりに何らかのアクションが欲しかったようです。

ちなみに、展望も開けないので若干物足りないが、

この、怪物くんには圧倒されますね。


これを見るがために、全国から人が集まってくる理由もわからなくはありません。
何か、目に見えない生命エナジーのようなものが伝わってくるような気がします。



さて、こっからは下山。

まだ、山道はいいのですが、
魔のトロッコ道が待っているんです。
トロッコ

はっきり言って、だるい以外のなんでもない。
無意味な工程です。

登山口に戻ったのは13時台で
一番のバスで安房に帰還。

鎌田さん、本当に話の相手をして下さりありがとうございました。
あなたがいなければ、トロッコ道で心折れていたことでしょう。


今から屋久島に行くという方、出来れば、宮之浦岳から縄文杉への縦走をおすすめします。




振り返ってみれば、
2日続けて晴天。

雨に一滴も降られませんでした。

やっぱり、俺は山男なんですね( ´∀`)
今まで、すべての山で勝利を重ねてまいりました。


登山者の皆さん。
山に行く時は佐藤選手を連れて行くと吉のようですよヽ(´ー`)ノ

ただし、普通の旅行に連れて行ったら、もれなく雨男になるので、ご注意を!

諸刃の剣や(*´Д`)



夜はちょっと、奮発
三日間の山登り生活の最後は、
屋久島 刺身定食
昨日に引き続き、
かもがわの屋久島刺身定食

屋久島の海の幸が満載!
トビウオ、タイ、ゴマサバの刺身に、トビウオの塩焼き


そして、これは、、、、
屋久島 珍味
なんでしょう?

俺もわかりませーん!

屋久島 珍味 からとり
とりあえず、殻をむいて食べる。


美味しいから良!


明日は、
お金がたんまりあれば、宮之浦岳に登りたいものですが、
また、今度お金持ちになったら来ることにします。

なので、鹿児島に帰還致します。
今日は、屋久島に到着後、白谷雲水峡から太鼓岩まで、登山しました。

眠いです。
写真たくさんです。
明日早いです。

なので、屋久島編は鹿児島帰還後にまとめて書きますので
ちょっと、待っててくださーい('∀`)




なんて書いたけど、実際のところ特に書くこともなく、、、

なので、屋久島は基本的に写真で楽しんじゃってください!



はい。

ほんとのところ、ブログというものは溜まると、
まるで宿題のように、つらいものになるのです。

そこんところ、ちょっと許してあげてください。。。



とゆーわけで、屋久島編のはじまりーー。

昨夜18時に鹿児島港を出港したフェリー、ハイビスカスはその日のうちに種子島に到着。
そして、今日明朝に再度出港、そして、7時に屋久島の宮之浦港に到着したのであります。

佐藤選手のようなビンボー旅人にとっては、船の中で泊まれるわ、安いわ、朝から行動できるわで
最高のフェリーなのです。


今日の目的地は、白谷雲水峡でございます。

フェリーを降りるやいなや、雲水峡を目指します。

名前的に、やっぱりあれですよね。

うん。

登ったよ。

10km

激坂ヘアピン地獄だよ。

途中、バスに抜かされたけど、

「なにあの人、やばくない?」

見たいな目で見られるわ、

猿にも

猿

馬鹿にされてるようでしたが、

俺は坂を必死に登ります。


なぜそこまでチャリで行くかって?

それはもちろん、旅人チャリダーとしての誇り

じゃなくて、バス代がもったいないからってゆう、貧乏性だからです。。



いい忘れましたが、屋久島には人なれした猿がそこら辺にいるのです。

この激坂をチャリで登るからこそ、発見できることもあるのです。

アイかわ

アイカワ?


ええやん

ええやん?


なにがやねん!
っとツッコまずにはいられないw


ただ、いくつかヘアピンをクリアすると、すばらしい展望も

宮之浦 展望

本日は晴天なり。

屋久島は一ヶ月に35日雨が降るっつーけど
本当か?

でもこんなこと、言っちゃうと雨男が発動しかねないので大人しくしてます。


まぁ一時間弱で登山口到着。

白谷雲水峡マップ発見。
制覇マップ

なんか、いろんなコースがありますな。

こんなのを見てしまうと、日本地図を見たとき同様に、制覇欲が出てきてしまいます。

全部まわってやろうじゃねーか。



昨日の開聞岳をはじめとする過密スケジュールを消化した疲労と

朝一番のヒルクライムとで、若干足は重たいですが

いざ、屋久島の森へ足を踏み入れる。


こっからは雄大な屋久島のスナップをお楽しみください。

できれば一眼で撮った写真をアップするべきなんだろうが、
なんせ前々から主張しているように、標準レンズでは限界があるわけで、
あれだけ欲しい欲しい言ってた、超広角レンズも5万はするから買えるわけもなく今に至ってしまったわけでございます。

まぁ一言で言えば、
めんどくさいんで携帯の写真で勘弁してくださーい。

重要なのは被写体なわけですよ。



二代大杉


三本足杉


なんとか杉


奉行杉


なんとか杉二
なんとか杉三


おっさん杉


うんちゃら杉


二代くぐり杉


くぐり杉


これまでの杉の数々、それぞれに名前があるわけですが、
名前なんてどーでもいいじゃないか。

この雄大な杉の世界を見れば、なにもかも、心があらわれるようで

そんなちっぽけなことに、気をとられる事もなくなりますね。


実際のところは、名前書くことも、めんどくさいのです。。。


道路に猿がいるように、森の中は鹿がこれでもかぁ!

ってくらい出没。
ヤクシカ

最初は鹿だ!鹿だぁーー!

というように、まるで、

東京に初めてきた田舎の修学旅行生くらい
はしゃいでいたのですが、

人よりも、鹿のほうが多いんじゃないかってくらいの数がいるんで
だんだんと興味も薄れてゆくのです。


とまぁ、杉と鹿に見とれた後は、太鼓岩まで登りました。

ここからの眺めが最高なのです!

太鼓岩①

太鼓岩を撮るのを忘れましたが、
この岩は、中が空洞になっていることから、太鼓岩って言われているんですって。

太鼓岩②

これを見て思います。

明日はあの山に登りてぇー。

最近、登山家の思考になってきてる佐藤選手が怖いです。

山が俺を呼んでいるのがわかっちゃうんです!


というわけで明日はむこうに行く事が決定しました。


太鼓岩の後は、また違った道を通ります。
江戸時代の石垣階段

これは江戸時代に造られた、石段階段です。
ところどころは、修復していますが、この雨が多い屋久島で、
今も、当時の建造物が残っているって
なんかすごいと思いませんか。

島津藩の職人はこの道を使って、屋久杉を港まで下ろしていたんですね。


俺が必死に登った坂も、彼らは自分の足で登り、そして帰りは木材を背負いながら下山する。

杉を切るだけで大仕事なのに、それを人力で運ぶっていうのだから、

どれだけ過酷な仕事だったかって言うことが想像できるかと思います。



おそらく、ここにきた観光客の皆さんは、もののけ姫の舞台になったってことで、

立派かつ、幻想的な杉やコケ、そしてそれらが創る異世界の風景に魅了されるでしょうが、

ちょっと目線を変えれば、江戸時代の屋久島の風景を思い浮かべることもできると思います。


何事も、目線をちょっとだけ変えてみれば、世界も変わってくることが
この旅を通して、最近わかってきました。



弥生杉
これは弥生杉。

もはや、化け物ですね。

われらが知る、杉の原型をとどめていません。


幽遊白書で例えるならば、トグロ100パーセント的な何かでしょう。


この杉が生きてきた年月と、俺が生きてきた年月を比べれば、
それはほんとに、微塵のかけらほどではありますが、
この一瞬の月日を、俺は一生懸命生きたいと思います。



こうして、全コース制覇。

来た道を下ります。

サー。

あっという間に宮之浦に到着。


しかし、このまま終わる今日じゃありません。

それから、また20kmのアップダウンを経て安房という町へ行くのであります。


サー。


安房到着。

今日はドミトリー宿に宿泊です。


ここで、驚くべき事実が判明。

なんと、なんと、

明日登るぞって
意気込んでた宮之浦岳への登山口へは、
チャリで行けないんだって!


そっそんな。。。


だったら、大人しく縄文杉登山に切り替えるが、

そこでまたまさかの事実。

なっなんと、

そこの登山口へも交通規制でチャリではいけないんだって!



あらら。
これなら宮之浦岳に行こうかと思ったけど、

ななななな
なんと
その登山口に行くにはタクシーで往復1万円かかるんだって。


またの機会にしよう。。


なので、明日はバスを使い、縄文杉登山をいたします。



今日の夕食は、安房にある、地元の食堂かもがわ
で飛び魚の唐揚げ定食
飛び魚定食

やっぱり、地方に来た時には、その町に少しでもお金を落としていくことが大事ですね。

もちろんおいしかったですよ。

安房には、おいしい魚が豊富におるのです。

明日も楽しみです。




今夜は、ドミトリーで一緒になった
定年後の旅好きじいちゃんと一緒になったが。
俺が好きなほうの旅人さんで
話にひと花咲いてしまい、ちょっと遅くなりましが就寝です。

ではまた。

ぐったり(´Д⊂ヽ


今日は、走って、登って、走って、勉強して、また走って、乗りました
(~o~)




マンガ喫茶のモーニングサービスで朝食を済ませ、
朝7時活動開始。

出発しようとすると、土建の兄ちゃんが話しかけてきた。

なんか、色々と話したが、
結論、
彼は鹿児島男児だったぜ( ´∀`)

意志がはっきりしとるとゆーか。
目が真っ直ぐってゆーか。

グイグイくる感じだね。



兄ちゃんから
得たものは、もう一つ。
桜島の火山灰が気になるが、この時期の風向きは大体、
垂水方向に流れるから鹿児島は大丈夫なんだって。

ただ、気を抜くとあっという間に口の中が灰だらけになるから
気をつけろって!

気を付けましょう( ・`д・´)




今日は、過密スケジュールなのです!
とゆーのも、18時のフェリーで屋久島に行こう!
ってなったので、18時までに出来ること、行きたいところを詰め込んだら、
非常にヤバイことになってしまった。

もっと計画的に行動しろよ
って感じだとは思いますが、

週間天気、順路、フェリー会社とダイヤを考えたら
これが、個人的に正解だと思いまして、

まぁ本日の報告始めます。


まずは、開聞岳に登ろうと思いまして、海岸線を南下。


鹿児島 眼鏡橋
国道沿いに赤レンガでできた眼鏡橋があったので、写真をパシャリ。

本当に九州には眼鏡橋が多いです。

一番の驚きは、すべての眼鏡橋は今も日常的に使われているというところだ。

アーチ工法の技術は素晴らしい。



そして、またひたすら南下。

只今の時刻8時。
しかーし、もうこの時点で焦り始めてる佐藤選手。

かなりとばします。

池田湖に到着。
心霊写真 池
なんか、左下が赤いぞ。
心霊写真か(# ゚Д゚)


やっと、開聞岳が見えてきました。

開聞岳 池
こっから見るぶんには、全然標高低いし、よゆーじゃね?ヽ(´ー`)ノ

とか思って、麓まで行くと、

ドカーーン
と巨大化。

はい。
開聞岳は、登山口の標高がほぼゼロだから、
単純に1000mくらい登るのです。

さらに、開聞岳の別名は
薩摩富士

静岡県民のポリシーは、富士と呼ばれるものは眺めるものだ!

富士に登るなんて、県民のプライドが許さない!

けど、ここまで来たから登っちゃいます。


チャリで2合目まで行けたので、こっから登山スタート
開聞岳 登山口

ん?
成人の所要時間わぁ〜、
登り2時間30分
降り2時間30分
( Д ) ゚ ゚

今10時30分だから、下山は15時30分(*´Д`)

これじゃぁ本日終了パターンだ!

焦る佐藤選手。


とりあえず、3合目。
開聞岳 3合目
全然、景色なし。
そして、富士山型だから常に登りなんですよね~

やっと、5合目あたりで視界がひらける。
開聞岳 五合目
あひゃー('∀`)

これは、頂上が楽しみだ。

でも、また、ひたすら登ります。
開聞岳 6合目
頂上に近づくに連れて岩がゴツゴツ。

8合目ヽ(´ー`)ノ
開聞岳 8合目

9合目ヽ(´ー`)ノ
開聞岳 9合目

ハシゴです。
開聞岳 ハシゴ
もぉハシゴは佐藤選手の得意技!
物理的なハシゴもノープロブレム

そして、
頂上ヽ(´ー`)ノ
開聞岳 頂上 ①

開聞岳 頂上 ②

開聞岳 頂上 ③

流石は百名山だ!
結構、退屈な山だったけど、登ったかいあったなぁ。

なんか、山登りハマり始めてるわ(´Д⊂ヽ

趣味がまた、増えてしまう。。


ちょっと、ゆっくりしたいところだが、

まだ、行くべきところがあるから、即行下山。
開聞岳 下山


下山時刻13時。

登り1時間15分
山頂で飯15分
降り1時間
でした。

屋久島前の足慣らしにしてはハードでしたねぇ。


これ以上に、この先のほうがハードでしたが。。。

次の目的地は知覧です。
まずは、海側を西へ。
鹿児島 海岸

そして、近道だと思われる道へ。

いやぁ~

見事にやられた( ´∀`)

アップダウン+向かい風

知覧への道は、厳しかった。


南九州はお茶と薩摩芋と高原野菜の産地です。

知覧 茶畑
やっぱり、富士は眺めるものだ(_ _;)


そして、ようやく知覧のメインストリート
知覧 道
慰霊塔が道端にずらり。
この時点で、胸がザワザワ。

14時15分特攻基地跡に到着。
平和会館へ。


昨日は、鹿屋の特攻基地の紹介をしましたが、

ここも必見ですね。

残念ながら、今日は、時間が限られていたから
遺書の全てを読むことができなかったし、
もっと多くのことを学びたかったのですが、

また行きます。。



特攻隊員の遺書には、
大きな船を沈めます
とか
お国の為に行ってきます
とか
命は惜しくありません
とか
書いてあったけど、
ホントはどんな事を思って
二度と帰ることのない地面を離れていったのか、
特攻していったのか。

歳はまさに、今の自分と同年代。

もしも俺が隊員の一人だったら、そんな立派な言葉を残して、国のために、大切な人のために
自らの命を差し出せるだろうか。


少なくとも、今の俺にはできません。



知覧と鹿屋、絶対行くべきですね。


知覧 平和会館
平和会館


知覧 戦闘機
これは、映画で使われたレプリカです。

館内は写真撮影禁止なんで、是非とも実際に自分の目で見てきてください。




その後、知覧武家屋敷の観光。
知覧 武家屋敷

ここで、すでに15時45分。

タイムリミットは18時ではなく、搭乗手続きがあるため、17時。


がむしゃらに走って、峠を超えて、ギリギリ
フェリーに滑り込み、今に至ります。

種子島行きです。

でも種子島には、上陸しません。

このフェリーのいいところは、夜、船で寝れて
朝起きたら屋久島にいるのです。

では明日は、屋久島で会いましょう!
2012.11.19 一か八か


本日は早朝起床&写真撮影
宮崎 夜明け
宮崎の日の出は本当に美かった。

早起きしたかいがありました。

バシャバシャ撮ってると、
地元のおっちゃんが話しかけてきた。

どうやら、おっちゃんはアマチュアカメラマン。
ちょっと写真について詳しいようだ。

写真を撮りに毎週、九州のあちこちにいってるんだって。


佐藤選手のカメラを見て、とても懐かしそうに語り始めたぞ。

おっちゃんの思い出のカメラと同型だったらしい。

俺のカメラは10年前の名機なので、相当年季が入っているのです。

今のカメラと比べるとすべての面で劣る、一眼レフなのですが、
このカメラでしか出ない、良い味が出るんです。


おっちゃんと意気投合。



おっちゃんも仕事に行ったし、俺もがんばるぞ!
とユーことで、さて出発。


昨日は干潮で、見事な鬼の選択岩が、その姿を見せていたが、
今朝はちょうど満潮時間に重なってしまっていた。
満潮
昨日行動しておいてよかったです。


そのかわり、
モアイ
モアイがいます。

宮崎は奇妙なものがいろいろあるな。。。




本日最初の観光はウド神宮。
鵜戸神宮

なんと、この神宮は奇妙な岩の中に御神殿があるのです。

とっても不思議かつ面白い。

鵜戸神宮 海

縄の中のくぼみには、玉入れゲームちっくなやつがあり、
くぼみに粘土でできた玉を投げ、見事入ったら願いがかなう的なやつです。
鵜戸神宮 玉入れ

玉は100円で5個ついてきます。

俺はお金がないので
五円玉を投げました。

入ったかって?

そんな事を気にするあなた!
重要なのは結果じゃないのだよ!
結果に結びつけるためのプロセスが重要なんですよ!

佐藤選手は忠実に頭の中で放物線を描き、運動方程式をたて、初速を決め、もてる力をすべて出し切りました。
それで良いじゃないか。


はい。

見事に外れたよ。

おそらく、五円玉の円盤状の形状と、あの数ミリの穴の空気抵抗が、俺の誤算を招いたに違いない。
そーゆうことにしといてくれ。


今日は書くことたくさんだから、さっさといきますよ。

道中見つけた看板。
東洋
広島東洋カープという文字が宮崎で見られるなんて!
感激!

佐藤選手は、市民球団が大好きです。
だって、弱いけど市民に愛されるって素敵過ぎますもの。


宮崎といえば、巨人のキャンプだってイメージが強いですが、
カープだって来るんだぞ!

横浜が巨人に勝つと、朝からテンションがあがってしまう佐藤選手です。
よろしく



ひたすら日南海岸を南下します。
日南海岸。


日南海岸はチャリダーを苦しめる、悪名高きリアス式海岸ですが、
なぜか、平地が多く、ほぼノーダメージ。
よかった2


そして、また気になる看板発見
でした。

でした
って
過去形かよ!

っておもわず、つっこんでしまう。。。


そして、また日南海岸を南下。
日南海岸。。。

こんなに美しい海ですが、
ここは、かつて人間魚雷回天の練習場でした。
回転練習
もちろん、練習中に命を落とした青年もいたし、ここを卒業し特攻していった者もいます。

ぱっと見ただけでは、きれいな海も、実は黒い歴史があったりなんかもします。

特攻隊員には、この宮崎の海はどのように見えていたのでしょうか。

自分と同じように、単純にキラキラ光るきれいな、すばらしい海に見えていたでしょうか、


こう考えると、同じ光景でも、ちょっと見方が変わってきます。。。




ちょっとゆっくりした後は、また南下。
幸島がみえます。
幸島。
あの左の島には猿がいます。

俺は、サル山のボスになるつもりもないし、猿マニアでもないので、先に進みます。


ちょっと手前から、
ちょくちょく看板があったんですよね。


『この先全面通行止め』

的な看板が。


でも、大体はチャリ一台くらいは通れるんですよね。

だから、ここまできちゃったんだけど、、、、、
寸断。
明らかに行けなさそうなんですよね。。。


でも、ここまで来たら、一か八かいくしかねーよ。

ってことで強行突破!


工事は日曜日でやってない。

すんなり現場到着。


うん。

八だった。

人一人もとおれませーーん。
てか、
道路が1cmもありまえーーん。


ってことは?
引き返すのかぁーーー。


1時間のタイムロス
アンド
都井岬行きを断念します。


今日の一番の目的地だった都井岬は野生の馬がいる草原地帯なのです。

ちょっと興味があったので行ってみたかったけど、
これは、都井岬にはいくなっていう天からの助言だと信じ、また今度行くことにします。



迂回するのは良いけど、
廻り道。
すげーー
ど田舎や。


まぁこれもよい経験だ。

でもでも、

山中の名もなき県道がこんな平地だけだなんて、そんな世の中甘くできてはいませんよ。

じゃじゃーん
廻り峠。
でました!

名もなき県道名物
ヘアピン地獄の激坂フルコース!


ちなみに、ちょっと昔に話題になった『はやぶさ』の故郷がこの辺なんだって。



都井岬はあきらめたから、あとはひたすら鹿児島を目指します。

峠を下り、しばらくすると
カブト。
カブトムシがいまいた。

とりあえず、スルー。


あとは、がむしゃらに西へ。

ふと案内標識に、鹿屋航空基地資料館なる文字が。

しかし、すでに16時。


でも気になるから、寄り道決定。

なんと入館料は無料。

予備知識ゼロで入った資料館。

きてよかったと心から思った。


神風特攻隊育成所として名高い知覧は皆さんも知っていることでしょう。
しかし、ここ鹿屋にも旧日本海軍航空基地があり、太平洋戦争のとき特攻作戦の基地として使用され、多くの尊い命が飛び立って行きました。

ここ、鹿屋航空基地からは、908名の兵士が飛び立って、再び帰ることがなかったのです。


この資料館には、そんな特攻隊の資料が多く展示されており、お国のために、はかなく散った特攻隊員達の、カメラに向かって誇らしげに微笑んでいる写真をみるだけで、胸詰まる気持ちになってしまいます。


いくら教科書で勉強しても、本を読んでも、インターネットで検索しようとも、
ここに来て、自分の眼で見て、五感で体験しなければ得られないものがここにはあります。


日本人なら、一度は絶対に行くべき所だと思います。

もはや、二十歳になるまでに訪問することを、法律で義務化してもいいんじゃないかってくらいです。


俺はここで、多くのことを知って、いろんな感情になりましたが、書いていったらきりがないので
このへんにしますが、自分はここで、日本人であることに誇りをもちました。

是非、鹿児島に旅行する際は鹿屋へ行ってください。



零式艦上戦闘機52型
鹿屋記念館。

二式大型飛行艇12型
弐式
昭和15年当時世界一高性能の大型飛行艇だったそうです。
米国国内に保管されていた、世界に一機しかない当時の技術を駆使して作られた飛行機です。



資料館を出ると、すでにサンセット。

鹿児島サンセット


鹿児島サンセット二


垂水に野宿でもよかったが、風向き的にアウトだったので、フェリーで鹿児島に渡って、漫画喫茶です。

野宿しろって?

風向き的にアウトなんですよ。


ってことで明日は知覧に行きます。
2012.11.17 物資補給
あなたは、落ちていた1000円を見たらどうしますか?



今日は、雨

再び廃人ルート決定。


ここのマンガ喫茶は、21時間お泊りパックなる物があって
お食事一品、シャワー無料、ペアブースの使用ができるなど
と何とも素晴らしい。

フリードリンクも充実してて、これでいて2500円という破格(*´Д`)

下手なビジネスより断然良い。

マンガ喫茶定食
ご飯もレストランなみだよ?


このままではここに永住してしまう(*´∀`*)

なんて思ってたら、

通路に1000円落ちていました( Д ) ゚ ゚

話の展開が急ですが、

それはいいとして、あなたならどうしますか?


俺は、とりあえず、拾いました。

これは、日頃の行いが最高の佐藤選手への、天からのご褒美だと思い
ふところへ

入れようとしましたが

踏みとどまり、フロントへ。

誰も見てないし、お天道様さえも今日は雨で見てないから、
もらおうと思えば、自分のものにできるけども、

もし、あの千円札を落としたがために、料金が払えず警察沙汰になってしまう人がいたなら悲しすぎる。

それに、もし俺が万が一財布を落として、それが誰かの手によって拾われ、無事に戻ってきたら、見つかったら嬉しいなと思って、届け出たよヽ(´ー`)ノー。



あれ?

もしかしてあの千円俺のじゃね?
:(;゙゚'ω゚'):




なんて落ちを期待してるかもですが、
それはありません。


たかが
1000円だけれども、良いことをすると気持ちが良いし、
物事も良い方向に進むものである。

はい。
雨上がりました。


降水確率90%だったけど不思議なこともあるもんですね。

という訳で、廃人ルートは回避され、午後から出発できることになりあした。


まずは、宮崎の街へ繰り出す。
宮崎街
普通の街だ。
でも、道路にヤシの木があることだけは異常だ。


ヤシの木ロードは街を抜けても続きます。
宮崎道


今日も、引き続き海岸線を南下します。

宮崎の少なし観光地の一つ、青島に行きました。



到着。

したけど、、

ヤバス。

砂浜とか砂嵐ですよ。
青島砂嵐
カメラ構えると、レンズにバチバチ砂が当たるとですよ。
すごいところにきてしまった。


でも、

海岸を見た瞬間呆気にとられます。

青島①

なんなんだ、ここわ!

まるで鬼の洗濯岩みたいじゃないか(# ゚Д゚)

なんていう、
わざとらしいリアクション佐藤選手ですが、
本当にびっくりです。

これが、鬼の洗濯岩っていうものらしいです。

青島を一周してみる。
青島②

青島③

亀発見。
青島亀
しかし、死んでしまっているようだ。


青島⑤

青島⑥

何とも、不思議な光景でした。

岩を見る限り、溶岩のような気泡がたくさんあった。
多分、溶岩が波の侵食によって削られてできたものなのかな。

時間があったら
調べてみます。

地球って、自然ってやっぱり凄いと
ただただ感動です。


狭い日本とか言われるけど、
こんなものを見たら、日本は狭いなんて言えなくなりますね。


今日は、出発が遅かったのでほとんど進めずでしたが、雨は上がったので道の駅フェニックスで野宿することにしました。


ここで、青島に行く途中に佐川急便の営業所によって、
受け取った荷物をご開帳( ´∀`)

福袋みたいでワクワク


何が出るかな♪
何が出るかな♪

ジャジャジャジャーン
物資補給
サイクルスポットYシャツ&お菓子(ノ´∀`*)

アーンド

スポットジャンパーやぁヽ(´ー`)ノしかも、特注なのです!
スポット特注ジャンバー


サイクルスポットの部長様が送って下さったのだ。・゚・(ノ∀`)・゚・。


これで、この先もスポットコスで旅ができるぞ!

早速装着。
ジャンバー装着

イカスわぁ(ノ´∀`*)

どうも、
ありがとうございました。



佐藤選手へ、どーしても何か援助したいって方、
そんなあなたを佐藤選手は待ってます('∀`)
佐藤選手の行きそうなところに、あんなモノやこんなモノ、
どしどし送ちゃって下さいねヽ(´ー`)ノ


ってのは嘘で、コメントだけで十分です!

それでは、明日も頑張ります!


2012.11.17 南国気分
宮崎あったけー。

さすが南国だわ。。

なんもないけど。。。



今日は、まずは道の駅日向で温泉入浴。

風呂に入るのは島原以来だ。

漫画喫茶でシャワーは浴びたけれども、お風呂に入れるってのは格別だね。

風呂に入れるってことが、こんなにも幸せなこととは。。

旅に出なきゃわからないことです。



あったまったのはいいけど、ほんとに宮崎ってところは何もないんだこれが。

それに、地図の等高線を読む限り、平地だと思われた土地も、実はアップダウン地獄だったりしちゃって。

=九州の北海道と言ったところか

ずーと単調景色なわけですよ

=眠くなる



そのときだったーーー

前方にドラム缶が降ってきたーーーーー

━━━━━━Σヾ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!

とっさにハンドルを切る佐藤選手。

スタントマンみたいだぜ
0(`・ω・´)=〇

なんて思ってる余裕はなく、状況理解。


トラックの運ちゃんが降りてきたぞ。

降ってきたドラム缶

ドラム缶を拾って、

トラックに積んで。

再発進?


おいおいおい。

俺、死にそーになったよ?

とんでもない音したから、
近所の人とか寄ってきてるよ?

一言もなしで立ち去るのかい?



運ちゃん、何事もなかったかのように行ってしまわれた。


まぁ、俺も怪我してないからいいんだけれども。


このあたりはトラックのマナーが非常に悪い。

こんなところをチャリで走るのも悪いかもなんだが、

まず、通行する車の半分がトラック、ダンプ。
それに、超大型車ばかりだ!

そいつらが無理に追い越しをかけてくるから、とんでもないことこの上なし。

クラクションも10回くらいならされた。


ところどころで渋滞もあったが、おそらくこの原因も停車、発進が遅いトラックによる自然渋滞なのであろう。


もう少し、トラックのモラルを改善していかなくてはならないのでは?
と思います。

環境的にも、電車を有効に使うべきなのかな。

このあたりの事はまったく詳しくないので、具体案などは出せないのですが、

トラックを取り締まる法律を作ったり、走り方によっては税金を課したり、、、

ただ、乗っている人の、周りへの配慮、意識が一番大事だとは思うのですが。。



一難去った後は、また単調。


やっと平地になったがまた眠くなる。


宮崎 平野

宮崎 平野 2


とっても和むんだけどね。


お花畑なんかも見えてきちゃって、
宮崎 花畑

これはいけないと思って。セブンへ。

そのまま駐車場で寝てしまうΣ( ̄□ ̄ ||

1時間後、電話がかかってくる。
高専C5の愉快な仲間たちだ。

卒業旅行についてね。

なんだか、みんな協力してくれるし、実行しちゃうかも(。 ̄□ ̄)ツ

計画がんばって立てるであります。


その後も眠くて、駐車場で暴睡。

ホームレスよりたちが悪いかもしれない。


そんな佐藤選手の目を覚ますのは、

あいつですよ、


雨。


さっきまで晴天だったのに、いつの間にかあたりは暗くなっていた。

とりあえず宮崎までダッシュしたが、

信号 赤

信号がもうこれ以上行くなって言っているようで、今日はここまで。

できれば日南まで行きたかったが、男は諦めが肝心だ。

よって、漫画喫茶いくよー。


暖かいんだから野宿しろって?

俺は卒業旅行のプランを立てるっていう使命があるから
ショーがなく、漫画喫茶行くのだよ?


そこのところ、わかってもらいたいv(。-_-。)v

ただ、リアルに明日は強雨らしいから、再廃人化する可能性ありです。

では。
朝起きたら、死後硬直が始まっていました。

全然、生きてましたけどね。



とりあえず、出発。

朝から峠二つ超えるであります。

雨に濡れるであります。

合羽着るとやむでございます。

脱ぐと降るであります。

っもー寒い。

勘弁してくれってくらい寒い。

今日は、絶対に漫画喫茶行ってやる。


眼鏡橋発見。
赤松 眼鏡橋
赤松の眼鏡橋
立派だなぁ。

なぜ、こんなに九州には石橋が多いのか。

それは、まず第一に南蛮から長崎へ、アーチ工法が伝わり
九州に石橋を作る技術がもたらされたためである。

そして、大分、熊本、長崎に、かたまって分布する理由としては、
山間部が多く、さほど交通量が多くないことから、
現代まで取り壊されず残っているものが多いから。

観光、文化遺産として残しておこうという働きがあるためである。

福岡や鹿児島にも、以前は石橋が多く見られたが、道幅拡大や老朽化に伴う、強度不足などで取り壊されてしまったらしい。


できることなら、今残っている石橋はすべて後世に残したいものですね。




峠は標高200m弱だったからパパッと過ぎちゃって、

別府へ再び到着。
別府再び

なんかスラスラきちゃったけど、すでに80kmくらい走った。


でも今日は追い風ルンルンなんで、まだまだ行きます。

ただ、山道なのは変わらない。
水道管橋

水道管の橋が架かってる。

水道管橋 ②

こちらにも。

大分は水事情が複雑なのか?

真相はわからないけど、これが普通なのかな。



なんだか、大分の山間部は、きれいな川に田舎の風景と思っていたら、

沈下橋 九州

沈下橋だ!

沈下橋って仁淀川とか四万十川とかの四国の川にしかないと思ってたけど、
九州にもあるのですね。


これは、四国で出会ったおじいさんから聞いた話だけど、
つい昔までは、日本全国の川にはダムもなければ、水質汚染もなかった
いまの四万十川のような川が普通だったんだってね。

文明は発展して、人の暮らしも豊かになるけど、
自然も豊かにしていかなければいけないと思います。


眼鏡橋同様、沈下橋が見られる風景も残しておかなくてはなりません。


このあたりは、とっても田舎ちっく。
懐かしい
平成生まれの佐藤選手ですが、懐かしい気分になってしまう。。。


ここは九州の三重ってところ。
三重
和みます。

大分って別府、湯布院の温泉の印象が強いけど、自然と田舎の和みスポットが多くあるんですね。


三国峠です。
三国峠

ここは西南戦争の激戦地。


と、
怪しい看板発見。
怪しい看板
怪しすぎるぜ。おっさんw
皆さんも、悩みがあったら相談してみてください。


そして、すぐ側の信号は
トトロ入口
トトロ入り口って。
怖すぎる。

なぜかって?
そんな人は
『トトロ都市伝説』
でぐぐってみたら?

若干ネタばれですが、トトロは死神なのですよ。


俺はまだ、やり残したことがたくさんあるから死ねないけど、
気になるから行っちゃうw


トトロやぁ。
トトロ
さつきとメイよ。
そんな顔して、
佐藤選手がそんなに生理的に嫌なのか?
l||li _| ̄|○ il||l


ここはトトロの里なんでしょうか。

どうやら、轟(ととろ)地区にあるバス停ってことで
名前をひらがなにしたら観光客がやってきちゃったみたいな流れだと思う。

たしか、トトロの舞台は埼玉の所沢のあたりだったと思う。
ちなみにもののけ姫の舞台は、いまから行く予定の屋久島ですよ。


トトロを見たのは10数年まえだからはっきり覚えてないけど、
ここがトトロの森っぽいところじゃないかな。
トトロの森

ここまでで、すでに160km。
16時。
やばいやばい
日が暮れてしまう。

できれば、霊柩車猫バスには乗りたくないので先を急ぐ。


宮崎県突入
福岡から一気に宮崎って。
大分飛ばしちゃいましたね。



そして、唄げんか大橋をわたり、
歌げんか大橋

日がおちたぁーー

ダッシュ。

宮崎にも沈下橋があります。
宮崎 沈下橋


18時、延岡到着。
本日は200kmのロングライドでした。


もちろん、今日は漫画喫茶ですよ。

寒波到来時の二日連続野宿とか、自殺行為だわ。

いまから、卒業旅行の予定立てるが、疲れて寝ちゃいそう。
ブログ更新できただけ奇跡に近い。


では、明日は宮崎に行きます。
2012.11.14 社会復帰
九州に帰還致しました。

激寒い:(;゙゚'ω゚'):

そして久しぶりの野宿ヽ(´ー`)ノ


さて、佐藤選手の運命はいかに(-.-;)



今日は、8時30分に廃人を卒業して、社会復帰致しました。

そして、地球から、氷の選別をいただきました


( Д ) ゚ ゚


というのは、
やっと晴れたし、太陽も出てるし出発しますか
って時に
天から何かが降ってきた。

地味に痛い。

ヒョウでした。


そんなこともありましたが、
まずは、腹ごしらえをしないと始まらぬというわけで、
下関にある唐戸市場に行きました。


いかにも
市場って感じだ( ´∀`)
唐戸市場


唐戸市場②
ふぐも売ってたが、
俺らが買えるようなシロモノではないのです。


代わりにコイツは無料です。
フグ
なんか、ふてぶてしいやつだ。
この佐藤選手に喧嘩売ってんのか、このやろー('∀`)
まぁ、今日のところは、その度胸に免じて見逃してやるぜ。
次会った日には食べてやるからなこのやろー('∀`)
覚えてろよ。

なんてゆうやり取りがあったか、無かったかはどーでもよくて、
朝飯だ。

市場内にある唐戸市場食堂に行く。


食堂は何だか活気が感じられない。

市場食堂なのに店員の目が死んでるし、態度悪!(~_~;)

とりあえず、ラーメン禁止令が発布されたので、
健康なものをたのもうと、
焼き魚定食にする。

唐戸市場食堂

味は悪くない。
むしろ美味しい方かもしれないが、

やっぱり、店員が腐ってる。

若いねーちゃんなんて、客の前なのに、
客席に座り携帯いじり始めえるし、

店を出ていく時でさえ、
ありがとうございました
の声もほぼなし。

いくら美味しくても、接客がこんなんだと
二度と行きたくなくないね。

観光客相手だからっていっても、コンナ店は長続きしないんじゃないかな。
やっぱり、サービス業で一番大事なのは接客だと思いますね。



腹も満たされたので、行動します。

下関。
なんも観光してねぇ。

ってことで本間さんと相談して巌流島行って決闘しようぜ
ってことに
なったけど、、、

激風、激寒、激ウネリ、かつ1時間待ちとゆー事で、
両者棄権により、巌流島の決闘のイベントは発生せず、

それぞれの道を歩むことにしました。


ここで、本間さんとも完全にお別れだ。
この一週間どーもありがとうございました( ・`д・´)
面白い経験も多く、学ぶこともありました。
また静岡で会いましょう!



俺は、再び関門トンネルを徒歩で通って九州へ。
北九州へバックして、
平尾台を目指します。

道路の中央には
北九州モノレール
何だこれ?

そうです。
北九州には、モノレールが通っているのです。

車体の写真を撮ろうと思ったのですが、
むかーしから、間が悪い佐藤選手はシャッターチャンスがなかったとです。

その気になれば、※モノレールにも乗れる※が、
ゆりかもめ乗ったことあるから、今回はパス。


※決して、断じて、絶対に狙ってないんだからね('∀`)汗
俺が※みたいな、そんなつまらないことを言うわけないよーヽ(*´∀`*)

ハッハッハ。


すいません。実際のところ
※ピンポイントで狙いました。
反省。


そんなこと考えてたら、
平尾台ついた。
平尾台①

秋吉台とか、まして四国カルストに比べれば、
全然軽い坂でした( ´∀`)

とか言っても、激坂だったからちょっと疲れた。

平尾台②

今日は、天候最悪だったから漫画喫茶行く予定で、
一眼のデータ貼ろうと思ってたから、
写真微妙なのです。

でも、さすがは日本3大カルスト。
風が草原を駆け抜ける様子だったり、
草原の緑と石灰岩に白と空の青のコントラストが何とも言えない異世界のようだ。


平尾台も秋吉台同様に洞窟がある。
まずは、千仏鍾乳洞を探検することに。

受付のお姉さんに800円渡して説明を受ける。

ここで、衝撃の事実が。

なんと、半分から奥は川なんだって。
サンダルに履き替えてって。

おわっ
( ゚д゚)?

水は冷たいのか聞くと、
全然ダイジョーブとのこと

続いて、途中まででも十分か聞くと、
お姉さんは奥がイイって、是非イッてみてって。

佐藤選手、特攻いたすε≡≡ヘ( ´Д`)ノ



さて入口。
洞窟探検 入口

突入!
洞窟探検①

洞窟には、鍾乳洞だらけ。
自然の神秘を感じる。

鍾乳洞なら、秋吉台にも素晴らしいのがあったが、

ここは、
とにかく狭い。
今日は、平日で空いているけど、修学旅行なんかできたら、太ってる奴挟まるぞ。


一眼は3脚も持ってきたし、準備万端
のはずが、
レンズ曇っとる。・゚・(ノ∀`)・゚・。

今日は、外気温が低く、
洞窟の中のほうが数段暖かいのです。

ショーがないので、一眼の分も携帯で写真撮ったから
ここからは写真でお楽しみください。

洞窟探検②

洞窟探検③

洞窟探検 ④

洞窟探検⑤


おっと、ここで、奥の細道発見( ゚д゚)ハッ!
奥の細道らしい

芭蕉さん!
ここにおられたのですか!

突入!
奥の細道探検①

細!
物理的に奥の細道な訳ね。

そして、
川だー(# ゚Д゚)

突入!


ちゃぽん。

おぃ(◎o◎)
づめでーーーーーよーーーぉーーー
( ;゚Д゚)y─┛~~( ;゚Д゚)y─┛~~( ;゚Д゚)y─┛~~


お姉さんに騙された。。。
やっぱり、つめてーじゃねーか。


姉ちゃん、俺が末端冷え性だという事を知っての犯行か!
従順な俺をもて遊びやがったな( ・`д・´

でも、こうなったら

さらに突入!
奥の細道探検②

奥の細道探検③

奥の細道探検④

奥の細道探検⑥

奥の細道探検⑦ 狭い幅
いやいや。
狭すぎっしょ!
マツコだったら確実に挟まって文句言うわよ。


奥の細道探検⑧ 通れなくね
より狭いし( Д ) ゚ ゚
しかも水位は膝上っていうね。

まさに、冒険だ。


だけども、ここで、照明なくなり奥行けず。
奥の細道探検 終了
でも十分に自然を堪能できて面白かった。


来た道を引き返し、シャバの空気をすう。


しかし、間もなく、

ポツ。

ザーーー

佐藤選手名物、突然の雨。

も~慣れてるから驚かないんだからね( ・`д・´)


他にも洞窟がたくさんある。
ただ、これ以上長居してもチャリが濡れるだけだから、
下山だ。

道路が凸凹で最悪の上に、状態はウエット
そして、クソ安いタイヤ。
これに激坂ヘアピンはちょっと、恐ろしかったぜ。
平尾台 ヘアピン

ヘアピンがあるとどうしても攻めたくなるけど、
安全第一。
ゆっくり、びっしょり濡れて無事に下山完了。

すると、
虹や
虹やぁ(´Д⊂ヽ

虹や、2
多発!


でも足元は泥だらけ。
泥靴

下山しても寒い。

道路の掲示板によると、14時30分の気温10℃

真冬かっ
て(ノ´∀`*)

こーなったら漫画喫茶なんかで寝てる場合じゃない。
どこまで野宿できるか挑戦してヤローじゃねーか!


って訳で
今日は、豊前の道の駅で野宿です。
只今の気温5ド。
さて、佐藤選手に明日はあるのか!

おやすみなさい。


2012.11.13 廃人
はい。
昨日から今まで、ネカフェでひきこもった廃人の佐藤選手です。


いやぁ。
まぢで書くことない。
だって、ほんとにひきこもってたから。

言い訳をするなら、最近寒いし、雨なんかぬれたら壊れちゃうよ。。。




カメラがね(-∀-。)


あと、一番いけないのは、このネットカフェには、前代未聞、衝撃の24時間パックとか
あるんだから。
これは、ひきこもれって言ってるよーなものだ。

ちなみに、本間選手も共犯でございます。



最近、ブログを見てくださる方が増え、コメントなんかいただいちゃって
うれしーのなんのってヽ(*´Д`*)ノ
中には、お土産脅迫なんかもあるが、、、、

こんなくだらない記事ばっかだけど読んでくれてありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。





せっかく時間あるのだから、やるべきことはやらないと
ということで、
国立沼津工業高等専門学校、物質工学科5年生のために、卒業旅行なんてものの
予定をたてました。

なんと5年間もある学校生活のなかに、修学旅行というイベントが存在しない。

なんてことだぁーーーーーーー。


とゆーわけで
このままでは、誰も何も計画しないだろうから、
ここは佐藤選手が一肌脱ごう。

なんてかんじで
一日かけて予定は立てたものの、ほんとに行くのか?あいつら。

今の感じで行けば北海道にスキー旅行になりそうだが、

やつら協調性という言葉を知らない。

俺を含め(´-ω-`)

だからこそ今回は行くぞ卒業旅行!


俺は、休学してるから卒業しないんだけどねw


ただ、プランニングというものは結構大変だ。
一人旅の計画とはわけが違う。



頭を使った。

だから寝ます。

さようなら。

いやぁラーメンだべすぎで、部長さんに厳重注意されてしまた( ̄▽ ̄)ノ


まぁ今日も二杯食べましたけどね。




今日は天神の漫画喫茶を後にして、チャリをおいた駐輪場へ。

大きな荷物も置いておいたが、無事でよかった。

そして、関門海峡を目指して北上

の前に朝飯

博多屋

博多屋です。

九州北部のチェーン店で24時間営業の上に、一杯290円という衝撃の安さ。

本州にあったら毎日通うだろうに。

朝から替え玉わっしょい。


さぁ気合も入ったことだし、北上

しようとすると、目の前には‥



本間選手w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w


まさかの再開。

方向一緒だし、昨日雨だったし、なんとなくそんな気がしたが。

とゆーわけで、今日も同行させていただく。




博多から門司まで、特にこれといった発見や、これといった観光地はなく、ぱーーと過ぎてしまう。

とにかく、博多からはずーと街が続いている。

道路もトラックが多く、
交通量、道、どちらもアンチチャリ型で、疲れる。

ただ、久しぶりの追い風と本間選手がいらっしゃるので、結構ペースが速めでその点はよかった。



本当に写真を撮るところもなく、
ラーメンの次の写真が関門海峡となってしまった。
関門海峡

風も強く、うねりもすごい。。


振り返れば赤レンガで造られた建物。
赤レンガ
なんとなく、門司はレトロな感じだ。


やっぱり、昼飯も

ラーメン チキンカツ

こうなってしまうのだ。

ラーメン食べていると、

サイクルスポットの部長さんからお電話..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ

わーぉ
制服送ってくれるってΣ(゚□゚(゚□゚*)

とゆーことわぁ、
旅人スタイル・スポットverに戻る日も近い!

あと、ラーメン食べ過ぎだってΣ(゚Д゚|||)━━

ごもっともな意見だ。

今後気をつける次第でございます。



ラストラーメンを堪能した後は、門司港へ
門司港

門司港 ビル。

お洒落なところだ。

関門海峡にかかるのは関門橋
関門橋
向こう側は本州だ。

関門海峡ってこんなに狭いなんて知らなかった。
ほんとに目と鼻の先にある。


俺らチャリは橋は通れないから。
地下の関門トンネルで本州に渡るとです。

地下まではエレベーター。

関門トンネル 入口

関門トンネルは国道2号線なのです。
関門トンネル go
びっくり。


さぁ出発。
関門トンネル トンネル

チャリは歩いて通ります。

だるいです。

半分くらい歩くと
関門トンネル 県境
県境。

観光のおばちゃんたちが、ワチャワチャたわむれております。

記念撮影どころじゃない。

俺らも、馬鹿みたいに記念撮影したわけだが、、


そして、久しぶりに本州帰還。

とくに何の目的もないのだが、

下関に行ってみたかった

のかな。。

今日の目的は関門トンネルを通ることだったので、

ミッションコンプリート。

実際のところこんなもんかって感じだったけど、

海の下を通るってなんか不思議な経験でした。

青函トンネルといい、日本のトンネル技術には関心します。



その後は、巌流島に行こうと思ったが、風がすごいのと、海が荒れてるのと、
時間がなかったのであきらめて、
漫画喫茶へ。

できれば、野宿したいが風がすごいので、妥協。

明日も雨。


さてどーしましょう。

豚骨ラーメン is my life !





今日は、本間さんと一緒に漫画喫茶を出て、

さぁ何するかってなって

ラーメンいっちゃう?

とかなって

探したけど、

雨とか降ってきて、

結局マックに入って、

二人とも、ブログ更新を始めたとさ。

2時間後、本間さんは博多にいる、お友達に会うために駅へ

俺は、コスチュームチェンジのために古着屋に行くことになり、

ここでお別れでした。

ただ、静岡だし、その気になればいつでも会えるので

また会いましょう!

さて、

俺は、待ちに待った、博多ショッピング( ̄ ̄▽ ̄ ̄)

この日のためにへそくりを貯めていたのさ。

これまでの四か月半、サイクルスポットポロシャツと短パンで頑張ってきたが、

寒い。

もーそろそろ厳しいです。

というか、藍色が変色して白っぽくなって、見た目的にも厳しい。

これでは、店の宣伝が逆効果だ

_| ̄|○

というわけで、私服化いたします。

スト系解禁やぁ┌(。Д。)┐ あはは♪

博多には、原宿にお店を構えている有名店は一通りあるが、

そんな新品買うほど、へそくりはない。

というわけで、古着屋さんunion3という店へ。

(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

品揃え良すぎ。

天国やぁ。。

めっちゃ悩む。あれもこれも欲しいもの全部買ったら15万くらいになる。。。

いっそ、ここでまとめ買いして、家に送っておこうかと思ったが、

よく考えると、そんな金あるわけない。

旅の資金的にも、若干心配なところだから我慢だ。

旅が終わったら、またカツマソあたりと東京に行くことにしよう。

というわけで、今日はsupremeのパーカーと、ダイアモンドとかいうスタジャン、ラージのチノパン

を購入し、ストリート武装。

即、着替えて博多をぶらつく。

なんかいつもの感じで落ち着くわぁ。

街中で旅人スタイルだと、はっきり言ってアウェイすぎて

なにあの人

的な感じで見られるから、きついんですよねぇ。

まぁこれで、街の一員として溶け込めたようで、

見える世界も変わってきます。

みなさん、博多は治安が悪いから気をつけろとか言うけれども、

そんなに超危険地帯でもなさそうです。

東京みたいに人がゴミのようにいるわけでもなし、

むしろ田舎っぽさが残る都会って感じ。

俺は好きな方の街です。

実のところは好きの9割がラーメンなんですけどね。。。

というわけで、昼飯は長浜へ歩いていき、

超有名店

元祖長浜屋へ

元祖長浜屋

もちろん替え玉×2

これを食べに九州へ来たようなものだ。

ってどっかで聞いたようなセリフ。

ラーメン食べるのに集中してたら

本日購入したパンツにスープが飛び火。

しみになったil||li _| ̄|○ il||l

ちょっと悲しすぎるが、良い思い出だ。


午後は先に進もうと思ったが、雨が降ったりやんだりで

安定しない。

博多stay決定。

いろんなアパレルのお店に行って、店内物色。

東京と違うのは、博多のほうが接客がぐいぐい来ない点だろうか。

俺はこのスタイルの方がゆっくり悩めるから好きなのだが、

やっぱり、県民性によって、商売のやり方も違うのであろう。

すぐに夕方に。

そろそろ、屋台ができ始めるぞ!

長浜屋台

ほらきた。

注目店はすでにリサーチ済み

一軒目やまちゃん屋台
やまちゃん

ろんもち、替え玉も。

定番化してきた

はしご

二件目ナンバーワン屋台

ろんもち、替え玉も。

ナンバーワン

味は、語彙力の乏しい俺には、うまいしか言えないから。

気になったら、長浜に行ってね。

旅する前だったら、屋台に一人でなんか行けなかったけど、

いまじゃぁ、すんなりと入っていけるようになった。

成長か?

それにしても、屋台はその雰囲気といい、そこにいる人といい、ラーメンといい、

独特な空気があります

いい経験になりました。

明日はまじめに走って、関門海峡を渡って一時本州へ生きたいな。

すぐに九州戻って南下しますけどね。




眠い眠い(_ _;)

マンガ喫茶で泊まると、色々と作業してしまって、
睡眠時間がァ。



今日も、映画見てしまいまして。

最後の早慶戦、泣けるわぁ(´;ω;`)


時代によっては、佐藤選手も徴兵されるのですね。

突然、数ヶ月後に戦争にかり出されるとしたら、

俺は、何をするのかな。


なんにしても、こうして旅ができるってゆーのは幸せなことです。



それでは、今日の報告。

今日は朝、佐賀のネットカフェをでて、
まず、佐賀県庁へ。

昨日合流した本間さんと共に行動します。
佐賀県庁

本間さんの解説がまだでしたね( ´∀`)
本間さんは、佐藤選手と同じ、静岡県出身。
天下の静大生ヽ(´ー`)ノ
なので、今は、静岡市民。
ここも、佐藤選手と同様に、一年間休学して、チャリで日本一周してます。
落ち着いてて大人っぽいけど、
どこか不思議なところがあるとです。

本間さんは47都道府県の庁舎巡りをしているから、お供いたす。


本間さん曰く、県庁見ると、その県のレベルがわかるらしい。

たしかにそうかもですね。

建物の大きさから、県の規模
そこにいる人数から、県の人口
その他にも、活気、雰囲気なんかも
県の状態を暗示しますもんね。


佐賀のレベルは…

俺は、比較できないので、
気になる方は行ってみればわかります。



こんな佐賀ですが、縄文時代には、東京のように栄えていたようです。

吉野ケ里遺跡に行きました。
吉野ケ里

青森の三内丸山遺跡
静岡の登呂遺跡なんかを想像していたが、
あまりの敷地の広さに驚く。

なんと、東京ドーム20個分の広さ(# ゚Д゚)

そして、かなりの復元量。

細かいところまで忠実だ。
これは、庶民とくらべると、身分が高い、大人(おおひと)と呼ばれる階級の家
もちろん、漢字に弱い佐藤選手は(おとな)と読みました。
なので、『大人の家』という看板を見て、
18禁なんだなと思いました(ノ´∀`*)
吉野ケ里② 話し合い
ガイドさん曰く、このカップルはこんな話しをしていたらしい。

女「あなた、昨日の夜、どこ行ってたんですか(*´Д`)?」

男「えっ( ;゚Д゚)y きっきのぉー…わぁ… 」


専門家の手に掛かれば、当時の会話まで再現可能なのです!


ガイドさん。
実にリアルですね( ・`д・´)
勉強になります!

ただ、この会話、まったくの嘘ではなく、
当時の村の長は一夫多妻が基本だったらしい。
ハーレムというやつだ。


吉野ケ里③

吉野ケ里4

結構、期待してなかった吉野ケ里遺跡ですが、
ガイドさんなんかの話も実に興味深く、古代のロマンを感じることができました。


これは、本物の棺桶。
吉野ケ里 棺桶
骨なんかもリアルに残ってた。

この他にも、集落の構造、身分格差や、建物の配置を学び、
すでに2000年前に、今と同じような仕組みの国があったと思うと、
面白いですね。




そして、吉野ケ里の後は、
久留米ラーメン
大砲
大砲です。

大砲のラーメンを食べに、九州に来たようなものだヽ(´ー`)ノ
以前に横浜ラーメン博物館で食べた大砲ラーメン。
その味が忘れられず、
やっと今日、再開の時だ!

大盛り→替え玉→替え玉
で4玉弱たいらげる( ´∀`)

満足。


今日は、とーーーても寒いけど、
もぉこれでダイジョーブ(゚∀゚)


博多へ向かいます。

途中、太宰府天満宮へ寄り道。
太宰府
手前の人は、変なポーズですが、特に関係ありません。


人ごみやぁ(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`)

頭痛くなってくる(-.-;)
太宰府②

並んでるー(~_~;)
面倒だから、並ばずスルー


来る途中にまんじゅうみたいなものが売ってたから、
それを賭けて、本間選手と
おみくじ勝負をすることに!

しかし、
揃って中吉。

無難だァ。

勝敗つかずで、個人的に買う。
梅 まんじゅう
手焼きかと思いきや、
全自動だ。

梅 まんじゅう
梅ヶ枝餅といい、中にあんこが入って、
熱い:(;゙゚'ω゚'):


向かい風の中、がんばって博多へ。

到着。
頭やばい。
なんか、頭やばい。

博多駅へ。
博多駅
デカい。
静岡の2倍くらいあるね。

その後、街をぷらぷら。

博多来たからには食い倒れだ。

もちろんラーメン。
しんしん
しんしん天神

クソうまい。
並→替え玉→替え玉

からの、

天神屋台へ。

でも雨降ってくる。

並ぶ。

濡れる。

スマホの電池切れる

濡れる

ついに、屋台博多ラーメン

うまい( ;∀;)


明日は、雨だから博多ステイかな。


本日も昨日に引き続き、激坂なり。


昨日は案の定、住所不定無職の旅人ジーさんの自慢話を12時くらいまで聞かせれ就寝。
やっぱり疲れました。

とゆーか、じーさんの行ったところ、登った山、佐藤選手もすべて行っているので、
たいして自慢になりませんから、残念。
旅人に、旅の自慢話してもダメよ。


朝は早めに逃げるように出発。
悪い人じゃないんだけどね。めんどくさい人だった。


長崎西海岸は昨日の続きで、恐ろしいアップダウン。


景色はいい感じの海なんだけどね。
長崎 西海岸



これでは西海岸を抜け出すのに一日終わってしまう
と思い、
峠越えを覚悟。

本日一つ目の峠超え。

もちろん激坂。

急勾配すぎて笑えてくる♪( ̄▽+ ̄*)

最近、坂しか走行してない。


ただ、峠を越えると何か発見があるものだ。
西海 棚田

ここでは、急こう配を利用した、ミカン畑と棚田があった。

こんな坂の上にも、人間の生活風景がみられる。

人間は結構、環境適応能力が強い生き物だ。



えぐい峠を降ると、
名勝、西海橋が。
西海 大橋
写真は新西海橋。

ここは塩の流れが速く、複雑で
渦潮ができるポイントだ。



さらに進むと
高専
懐かしい文字w


佐世保到着

もちろん食べるのは、
佐世保バーガー
佐世保バーガー

もぉ、俺の好きなものしか入ってない。

パン、肉、肉、野菜、野菜、パン

ぜんぜんつたわらねぇ。

とにかく、ボリュームたっぷり。満足系。



佐世保、案外みるとこないっす。

ただ、坂にへばりつくようにして建っている家は、
初めてみると面白い!


唯一、面白いものといえば
眼鏡岩

めがね岩です。


説明は面倒なので以下参照。
眼鏡岩 説明
昔の人の考え、
雑だなぁ。。。


観光名所じゃないけど、川が独特。
なんか、ぎざぎざした岩の上を水が流れとる。。
佐世保 川


まぁこの後も激坂を登るわけで、
本日、二つ目の峠。
がんばった。ほんとに。

そしたら、またもや棚田発見。
有田 棚田

有田です。
有田 棚田②
峠×棚田が固定パターンだ。


そして、伊万里へ。

そして、佐賀へ。


何にもないといわれている佐賀ですが、
何かあるはず
と思い、いろいろ辺りを見回す。

枝豆が、枯れてる
ってことは、大豆かねぇ。
大豆?

コツコツ石なるものも発見。
最初に説明を
コツコツ岩 説明

しかし、肝心のコツコツ石が見つからない。
こうなったら、そこらにある石をしらみつぶしに叩きまくる。

コツコツ

たぶんこれが、一番いい音がしたから、本物か?
最後まで、真実はわからずですが、シュールなスポットだった。


見回すが、やっぱり何もない。

佐賀


ちょっと、崩れ始めてる酒蔵?発見。
佐賀 造酒


もちろん、太陽は佐賀にもありますよ。
佐賀 夕日



そして、先日別れた本間さんと合流。
一緒にご飯を食べに行く。
カレーー
本間さんも、自分も
恐ろしく、お腹がすいていたので、
地元で大盛りで有名な店へ。

でかっ!

でも、二人ともに軽くたいらげてしまう。

チャリダー、
恐ろしい。


そして、漫画喫茶です。

明日は博多に行きたいと思います。
2012.11.08 軍艦ツアー
本日、久しぶりのマンガ喫茶起床。

マンガ喫茶で寝るのはもったいなさ過ぎて、やっぱり、寝不足。

でも、軍艦島が俺を呼んでいるヽ(´ー`)ノ

さぁ行くかってなったら、

チャリが移動されとる( Д ) ゚ ゚

ちょっと、動いてるだけだから、
盗まれてはないから1つ、落ち着け、俺。


だが、直後に唖然とする。


でっ
でっ
デローザに傷がァ( Д ) ゚ ゚( Д ) ゚ ゚( Д ) ゚ ゚( Д ) ゚ ゚( Д ) ゚ ゚
デローザ傷
マヂ許せねぇ。。。
そして、朝から超脱力。

駐輪場に置いとけって?

昨日、本間さんと必死に探したさ。
でも、長崎に駐輪場っていう単語はないらしい。
誰に聞いても、ここにそんなモノはないという。

大丈夫か
長崎?

とゆーか、長崎って街はチャリにとって地獄だ。
路面電車、路線バス、タクシー、乗用車、
交通量の多さと、
運転の荒さ、
路面の状態、
すべて最悪だ。

特に、個人タクシー。
こいつには頭にくる。

自転車が法を守って安全運転しているのに容赦なくクラクション
無駄な幅寄せ
そして、終いには、ガンまでつけてくださる。

いっそ蹴ってやろうかと思うが、
佐藤選手は子供の心を持った大人でありたいので、我慢( ・`д・´)


昨日のチャンポン屋でも、街の人柄なんかも、ぶっきらぼうと言うのか、
なんとなく、良い印象を受けない。
観光客慣れしているからかな。
そこは、たまたまかもだし、俺の偏見が入っているからいいとするが、


今回のデローザ重傷事件とで長崎のイメージはぶっちぎりでワースト1です。

まだ東京の方がいいかもしれない。


まぁ済んだことはショーがない。
今日を楽しもう
と切り替えて出発。


まずは、本間さんと眼鏡橋見学。

うん。
まぁまぁだ。

石橋レベルは霊台橋の方が上だね。

写真が忘れたので本間さんのブログのリンクを
昨日、マンガ喫茶で貼ったので、そっからよろしいお願いします。


時間を見ると、10時前。

やばいΣ(゚Д゚)

軍艦島ツアーの最終集合時間は10時10分だから、急げ急げ
ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ


なんか、本間さんとの別れが慌しくなってしまい、
申し訳ない。

でも、またどっかで会えるでしょ(*´∀`*)


ダッシュε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

長崎の道は迷路だけど、なんとかクリア。

さぁ軍艦島へgoだ。

軍艦島 出発。


まずは、長崎湾をpass

三菱造船所があります。
三菱 造船所
ここは、日本軍最後の戦艦
武蔵を製造した場所。

そして、このあたりは三菱財閥関連の工場、施設が密集しております。
岩崎弥太郎のゆかりの地でもあるそうです。


様々な島がある中、
1島だけ、外観があからさまにおかしいもの発見。
軍艦島発見。
そうです。
これが、軍艦島。


軍艦島の軽い説明をすると、
正式名称は端島と言い、石炭が採掘できる島であります。
その石炭の質は日本一と称され、戦前、戦後の日本を支えるエネルギーの
供給地として、重宝されました。

しかし、島面積が小さいがゆえに平屋の建物よりも高層アパートを建てたほうが、
人が多く住めることから、次々と鉄筋コンクリートアパートが建てられた。

遠く海上から端島をみた、とある記者が、その外見が軍艦に似ているということで
記事にしたことにより、軍艦島という愛称が定着した模様。


ここまでは事前に知っていたことですが、
このツアーは長崎生まれ長崎育ちのベテラン案内人が様々な豆知識、
裏事情を教えてくれ、面白い。


まずは、軍艦島を周遊。
軍艦島 周遊
海からでも、生々しい廃墟の様子がわかる。
不思議と怖くわなく、よくわかんないけど懐かしい感じだ。

というのは、佐藤選手が幼少時代に遊んでいた廃墟に似ているからだと思う。



ただ、ここまで密集して、ここまで密集して複雑で、ここまで朽ちていると
やっぱり、異次元の世界だ。


ついに、着岸。
軍艦島 着岸

上陸。
軍艦島上陸

うん。

すごい

の一言。

軍艦島①

人がいなくなって、数十年で、文明はこんなにも朽ち果てるのか。

軍艦島②

ただ、ところどころに人が住んでいた痕跡。

この島全体が、俺に何かを伝えようとしている。

そのメッセージを少しだけ受け取れた気がする。



この正面の建物が、日本で最古の鉄筋コンクリート建造物。
軍艦島 最も古い鉄筋コンクリート


残念ながら、住宅密集地は危険なため立入禁止。

でも、ここまで来ただけでも十分な価値があった。

こればっかりは行かなければわからない。

モノトーンの世界は、かつての賑やかな姿をほんの少しを残して、
今はただ崩壊の一途をたどっている。



この荒れ果てた姿や、朝鮮、中国人の強制連行の話なんかを聞くと、
さぞかし、エグい世界だったんだろーなと想像してしまうが、
実際にはそうでもなかったらしい。

水道、ガス、電気のライフラインは整えられ、
島には、売店、理容室、公園、中学校、病院、スナック、パチンコなんかもあって
子供は島全体を使って思いっきり遊んでいたようだ。

一時は東京の9倍もの人口密度を誇っていたのだから、さぞかし賑やかだっただろうに。


他にも様々な話があるが、
書くのが大変なので、直に聞くか、ウィキってください
m(_ _)m


長崎に帰還後は、出島へ。
出島
出島とか言っても、今や普通の陸地だ。
異次元の世界に行っていたからか、
感覚が鈍ってか
すべてが普通に見えてきてしまう。

特に、オランダ坂なんて1秒で観光終了だ( ;∀;)

おそらく、各スポットにそれぞれの面白いストーリーがあるのだとは思うが、
長崎は、あんまし気は進まないが、また来そうなので、今度じっくり見ればいいや。

今回の日本一周の目的は、あくまでも日本を知ることで、
観光地巡りではないから、
ローカルなところに行って、意外な発見をしてなんぼですので。


ただ、
ここは、日本人として行くべきだ。
平和記念公園

昨日、しっかりしたカステラを自宅に送ったが、
俺はまだ食べてない。

だから
元亀堂
カステラ(ノ´∀`*)4本(ノ´∀`*)
平和記念公園で頂く。
すでに14時。
朝から何にも食ってなかったから
至福のカステラでした。

コレ、はし切れだけどね。
だから安いのだよ!
地元の人おすすめの元亀堂で買ったとです。


その後は、佐世保まで、国道で1直線と思ったけど、
最近、観光客化してたから
ローカルな発見が欲しくて、直感的に左折。


これが、今日の凶でした。
ここは、長崎。
坂の国だ。

国道をそれるが否や、

激坂ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

激坂ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

激坂ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

まさに伊豆半島に肩を並べるいかつさ。


ただ、やっぱり、ローカルな街が沢山。

教会が各集落ごとにあるのだね。

そして、坂を登る佐藤選手を
まるで外国人を見るかのように
小学生たちが凝視する。


何故(・・?

おそらく、旅人というものの前に、チャリで坂を登る行為が不思議なんだろう。

長崎は坂が多いから、チャリの普及率も低く、チャリで坂を登る行為が珍しい。
もっと言えば、チャリが少ないから駐輪場とか、チャリに対する配慮がないのかな。


でも、でも、激坂は辛い。

鬼畜アップダウンを乗り越えると
夕陽が丘そとめ
綺麗な夕日ヽ(´ー`)ノ

携帯カメラだから、手ブレが(~_~;)
勘弁。



なんか、ここの道の駅は豪華な休憩所があるぞ。
そして、館長さんみたいな人が来て話したら、泊まってもいいって( ´∀`)
ヤッターヽ(´ー`)ノ

佐世保まで行くのはやめて、ここで寝ます。


夕陽が丘 謎の
休憩所を使わせていただくから、
パンナコッタとかいう謎の食べ物を買って、
微力ながら、お金を落としていく。


今日は貸切だ
ルンルン
と思ったけど。


今、定年後の車旅人が来た(´・ω・`)
この休憩所は火気厳禁、飲酒厳禁だけども
火を使おうとしてるし、酒も飲もうとしてるし、
マナーは守っていただきたい。

気が引けるが、
注意しなきゃだな(´;ω;`)

そして寝かせてくれるかな(~_~;)


こういう人と話すと、
いつも、気を使いすぎて逆に疲れちゃうから
今日は、あんまし気を使わないようにしよう。。。


明日は、まだ未定です。
2012.11.08 2つの復興の街
本日は、道の駅みずなし本陣で起床。
一応、南島原市までやってきました。


テントから出てトイレに行く途中。。

ミイラ発見ヽ(´Д`ヽ)

その横に自転車。

その自転車に、静岡から日本一周とかいてある。


いろいろと、まぢか!

まずは静岡キタぁーーー。

そして、この寒い中、なんとテントなし野宿。

これは興味深い。

今日は早朝から、ヒルクライムでまゆやまロードを激走する予定ですが、
彼が起きるまで待つことにしました。



謎の日本一周ちゃりだー起床。

起床直後にインタビュー。


彼の名は本間さん。

ん?

この名前聞いたことあるぞ。

そうだ。
だれかのブログで
稚内のドームでテントとテントに挟まれ、テントなし野宿をしていた強者
本間さんだ。

その画像のインパクトが強く、鮮明に頭に残っていたので、本人にあえて、ちょっとうれしい。

いろいろ質問させていただいたが、静岡大学生で、佐藤選手同様、
大学を一年休学してチャリで日本一周してるんだって†ヽ(゚ロ゚;)

行き先が同じ方向なので、またどこかで会うでしょうと言い、一時別れる。


俺は、ここの道の駅に保存されている、平成三年に起きた雲仙噴火による
火砕流でうもれた民家の見学をしてから出発。
火砕流

火砕流②

幸いにも、災害当時、ここらには避難指示が出され、被害者はいなかったが、
火砕流より、当時の噴火の面影を、身をもって体感できる。

雲仙

雲仙からは、火砕流が街のほうに流れ落ちる様子も確認できる。

つまり、この町は、俺と同い年なんだな。
20年もあればここまで復興できるのか。

天草光
なんか、天草だけ光っとる(゜ロ゜)
なんだか不思議なところだ。

ちょっと予定よりも遅れたけど、
まゆやまロードへ。。

まゆやまへ?


どっからはいるんだ?

わからず、さまよう。

うーーん。

なんか佐藤選手名物、雨も降ってきたからまた今度行こう!



というわけで、島原見物。
島原城
島原城です。
立派だ。


そして長崎方面へ走り始める。

前方にチャリダー発見。
うん。本間選手ですね。

ペースも俺と同じくらいだし、尾行して旅スタイルを探ろう。


15kmくらい尾行しましたが途中でコンビニに入ったから、声をかけよう。



その後はなんだかんだ一緒に行動。
後ろにつかせていただく。
before

30分後。
af

さてあなたは気づいただろうか。

そうです。

本間選手の自転車のキャリアがなくなったとです(*゚0゚)ハッ



俺の前を走っていた本間選手。
ある横断歩道を渡ろうとしたら、

ぱきっ

折れちゃったL(´▽`L )♪


でも、まったく動揺しない本間さん。

「このタイミングできたかぁ」

と冷静な分析。

さすがは天下の静大生や!


まぁこれからどーするか考える。
2秒後、
ヒッチハイクを始める本間さん。

切り替え、早っ(||゚Д゚)

まぁさすがに成功しないわけで、
5秒後、作戦変更。
大胆に荷物を自宅へ郵送。。

本間選手はあと九州を後にして、静岡まで一直線に帰るだけ。
だから、必要最低限のものだけリュックに入れて、
あとは段ボールに入れて、コンビニへ。
寝袋手放す
テント、着替え、雑貨、寝袋。。。

寝袋Σ(゜ロ゜;)!!
まてまて。
まず、テントあったのかーい!。
昨日のミイラは何故故か\(゜□゜*)/

そして、前代未聞のテント寝袋なし旅人、ここに発生す。

もしかしたら、テントとテントに挟まれる、素の本間さんがみられる日も近いかもわからん!


なんとかアクシデントを乗り越え、
長崎到着。
長崎

到着するや
長崎チャンポン 大波止 桃華園
これです。
大波止 桃華園
老舗です。

こしょうが効いていたが、さすがはご当地だけある。
スープのこく、味、麺と多くの野菜が何とも言えん。

しかも、
本間さんがおごってくれたぜ(」゜ロ゜)」
ごちそう様です。


そのあとは、原子力爆弾記念館へ。
長崎 原爆記念館


あれ。
ここは本当に原爆記念館(*´д`)?? か。
輪投げ
輪投げ大会勃発ヽ( ´¬`)ノ

でもこれがまた楽しいのです。

実はここは原爆記念館の隣の施設、長崎風土資料館てきなところだった。

長崎の歴史と、人々の暮らしが、展示でわかりやすく説明されておる。

ご存じのとおり、長崎は江戸時代にも唯一外国と付き合っていた場所であります。
それ故に、南蛮の新しい文化や、怪しい文化まですべてが長崎を通じて日本に入ってくるわけです。
いわば、日本の情報発信地。

このことを象徴する話として、お茶の話というものがありました。
電波通信技術が初めて日本に入ったのは、もちろん長崎。
外国と電波で通信できるように、長崎にもその整備がされました。
そのため、お茶の注文は上海から電波で一瞬で長崎に伝わったようですが、
日本国内には、まだ電波通信なんて技術はありません。
よって、お茶の生産地へ注文が入るのが一週間後というありさま。
はるか外国からのメッセージは一秒で届くのに、日本国内の情報伝達の遅さが際立つストーリーだ。

というわけで、江戸時代から長崎の街並み、生活は、他の日本の都市とは一風変わったものだったんですね。


今度こそは、原爆資料館へ。

そこには、原爆のむごさを無言で語りかける展示物が。

熱、爆風によってへしまがった鉄柱、
どろどろに溶けたロザリオ
焦げて硬直した真っ黒に炭化した屍
ひからびた弁当

まるで、この世の終わりかと思えるような風景がそこには広がっていました。

こればっかりは言葉になりませんが、、、

ただただ心が痛みます。


二度と同じあやまちを繰り返してはならない。
そして、
今、自分たちが何気なく生活している、平和に暮らしていける背景には、
過去にこのような事実があったからだということを忘れてはいけないと思います。

今、自分が何からの脅威もなく、当たり前のように生きて、旅ができるのは、本当に幸せなんですね。



展示の中で、元アメリカ軍の幹部がこう話していた。

「原爆は日本の多くの命を一瞬で奪ったが、その一瞬でより多くの日本、アメリカの命を助けることができた。」
「原爆投下は日本の早期降伏には妥当な攻撃だった」
と。

正論かもしれないが、日本国民としてはやるせない思いだ。





日本国民なら是非とも行ってみてください。


ファットマン
ファットマン。
修学旅行シーズン?で小学生、高校生がたくさんいた。
小学生は目を光らせ必至でメモを取っていたが、高校生は他人事で無関心な態度の人が多く見られた。

そんなんでいいのか、若者よ(ノД`)
これからの日本が心配だ。


六本のゔぃん
熱風によって溶け、6本のビンが合体した様子。



その後はちゃんぽん夜の部でございます。
中華街へ。
中華街

江山楼本店へ
江山楼本店
極上ちゃんぽん。
1500円もしたぜ。。。。

ただ、味はそれに見合っていたからよしΣd(´∀`)


中華街ほど梯子しやすい場所はない。
会楽園
会楽園の皿うどんや。
甘めの味付け。


この他にも、自宅にカステラ三本のお土産買ったり、本間さんのリュック選びしたり、
なんだか修学旅行気分だぜ。


もちろん、夜景は欠かせない。
長崎夜景
函館同様、100万ドルの夜景と称されるが、
個人的には函館のほうがインパクトがあったな。
長崎はパノラマって感じで、光が散りばめられている。
よって、ノーマルレンズと佐藤選手の腕ではこれが限界。


明日は、
軍艦島に行きたいです。
では。
まさかの野宿でしたが、結構眠れたわけで、朝になりました。

ちょっと、寝すぎたのか、
テント撤収の様子を中学生にガン見される。

みせものじゃなかとよぉー(*´∀`*)


今日は、天草半周、隠れキリシタン巡りです。



まず、崎津天主堂へ。
崎津天主堂
立派な協会だァ( ・`д・´)

これは、宗教の自由が認められ、それまでの隠れキリシタン達が建てたものだ。


ちょっと、山登りして、上から見てみる。
崎津天主堂とその周辺
日本の風景としては異様だが、なんか上手く調和してる('∀`)


続いて大江天主堂へ。
大江天主堂
こっちは完全に日本じゃねーな。
異世界気分。

ちょっと、不思議なところでした。



こっからあと半周。

妙見浦。
天草随一の景勝地だが、
妙見浦
うーん(´・ω・`)

今日は、風も強く、海は荒れ模様ですね。
荒海


前方に島発見。

気になる島
どうやら、陸続きだ!

行ってみよう。


そこには、島原天草一揆で一揆勢により落城寸前にまで追い込まれた、
富岡城跡とビジターセンターなるものがあった。

富岡城跡
富岡城

展望は最高だ( ´∀`)
富岡海


ビジターセンターには、天草の暮らし、文化、歴史、自然について様々な展示、映像があってわかりやすかった。
無料なのに、来場者は終始俺一人だった。

多分ここの運営費は税金なんだろう。

無駄なのか、無駄じゃないか、ちょっと考えどころだ。


ただ、ここでも結構な知識がつき、
鈴木重成という人物が天草では英雄視されているようだ。

島原天草一揆の後、富岡城、城主になった重成は
幕府から派遣された人間であるのにもかかわらず、
一揆で荒れ果てた土地を整備して、
移住者に特典を設け、人口を回復、
農民の目線でモノを考え、
幕府におさめる石高半減を直訴するなど、
二度とあのような一揆が起きないように尽力した。


その土地その土地で英雄とされる人物は違えど、
共通しているのは、庶民の目線で考える
といったところだろう。

自分のことではなく、、他人のために一生懸命になれるのが
日本人のいいところだと思います。


そして、掲示を読んでいると、
富岡城を取り壊したのは、なんと、まさかの、戸田氏Σ(゚Д゚)
戸田忠晶という人物で、三河の戸田らしい。
今調査中だが、佐藤選手と血縁関係があるかもです( ・`д・´)

なんか最近、面白くなってきぞヽ(´ー`)ノ


昼飯はもちろん
味千ラーメン

これを食べないと、熊本を出れないっしょ(ノ´∀`*)

熊本の超有名チェーン店
味千ラーメンです。

なんと、店内は
味千ラーメン ケーキ?
ケーキ屋さんも併設( Д ) ゚ ゚

ラーメン✕ケーキの斬新な組み合わせです。。。
すげぇ。


あとはフェリー乗り場まで直行だ。



ん?
おっぱい岩①

ふむふむ。
おっぱい岩②

しかし、
おっぱい岩が出現するにはあと数時間必要だった( ;゚Д゚)
おっぱい岩 見えず
まだ、潮が高くて奴は正体を現さない。

粘ってもいいが、俺はそんなに痛い人間でありたくないので、先を急ぐ。
それに、下手に直で触って胸が大きくなったり、
母乳が出たりなんかしたらたまったもんじゃない(*´∀`*)

気になる方はyoutubeで( ´∀`)
結構、リアルですぜ!



天草半周もさらっと書きましたが、
アップダウンやばかったです(*´Д`)
そして、案外、この島でデカい。
疲れました。


さぁ天草、熊本県とは
サヨナラだ。

そして、
島原へ
島原、長崎県へ。


暗くなる前に、島原へ行きたいが、、、



引き潮&夕焼けで良い感じ。
引き潮


結局途中で日没コールドゲーム。
温泉で温まり、

あと10kmナイターゲームです。
夜はあんまし走りたくないが、道の駅まで頑張ります。
今日は、この後、マンガ喫茶行くのでそこで書きます。


とか書いて、
さぁ久しぶりのマンガ喫茶だぁヽ(´ー`)ノ
って張り切って乗り込んだら、

『2012年11月1日より、平日は10時〜24時までの営業とします。』

って(´;ω;`)

おいおい。
マヂで、冗談キツイぜよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。


そして、満天の星空の元、
真っ暗で周りがよくわかんない深夜の天草の公園で野宿することになったわけです。


旅してればこーゆこともあるよね。

うん。


でも、
営業時間の変更くらい、ホムペに載せとけよ(*´Д`)



ショーがないので、テントの中からブログ更新します。



午前中は、昨日午後から降り続いている雨が残り、道の駅宇土で待機。
正午前には晴れ間が若干出てきたから出発。


なんか面白い海岸だ。
写真ではよくわかんないかもだが、
海岸は、一枚岩で形成されている。
岩海岸


今日は、天草をめざします。

天草へは、5つの橋、
通称、天草五橋を渡ります。

一つ目1号橋
1号

2号橋
二号

3号橋
3号

4号橋
4号

5号橋
5号

天気が良ければ、この五橋は、天草の美しい海風景とマッチして
良い感じになるが、残念なことに曇っていて、トラックが多いだけの狭い道路といった感じにだった。

3大松島の1つ、天草の松島も天気のせいか、やはり、ビミョー。
天草 松原


なんだこの施設?
検討がつかぬ(~_~;)
えび養殖
こっちも。
えび養殖?

そこらにいたじーさんに聞いてみると、
車海老の養殖場らしい。

I love 海老

なので、是非とも食べてみたいが、
確か、日本の養殖車海老は俺のような庶民が食べれるような代物じゃなかったような。
養殖といっても、国産のものは高級料亭やホテルに卸されるから、
一般の食堂なんかで出されるのは洋物だ。

俺は騙されないぞ( ・`д・´)



空腹のまま、天草到着。

500円バイキングたるところが。
go!

wow!

a lot of 野菜ヽ(´ー`)ノ

しかも、ほとんどが九州産だ!


旅人は野菜に対面する機会がほとんどないので、
恐ろしいほどに野菜を食べて、先に進む。



石橋マニアにはたまらない、
祇園橋。
祇園橋

石橋マニアってどないやねん( ´∀`)

祇園橋②

島原天草一揆の時には、この川が一揆軍、幕府軍の屍でせき止められ、
水が流れなかったというから、戦闘の激しさがわかる。


最後にキリシタン館へ。
島原天草一揆
天草四郎や島原天草一揆の資料が多くあり、ここでも、歴史の勉強。

天草四郎、一揆勃発当時16歳と言われている。
Σ(゚Д゚)
かつがれたのか?
エリート的な何かだったのか?

それにしても謎だ。


島原天草一揆の鎮圧に駆けつけた、松平信綱という人物が気になって、
やっぱり、図書館へ。

佐藤選手の調査によると、信綱の家紋は大垣の松平の物だったので、
今回の一件に戸田は関係なかった(´・ω・`)

でも、色々と調べる上で、佐藤選手の家紋は普通の六曜でない可能性が。
離れ六つ星といい、六曜とはちょっと、●の間隔が広い。

松本の戸田の紋も離れ六つ星が使われていることから、
この線がかなり濃厚になってきたヽ(´ー`)ノ

ちょっと、ワクワク。

自分の出処を探るってなんかロマンがあるわぁ(*´∀`*)



その後は、マンガ喫茶に行こうとしたが、ナイトパックが22時からだったから
マックで時間を潰す。

すると、マックの綺麗なお姉さんが話しかけてくれた(゚∀゚)
なんか色々と話した。
やっぱり、方言やばいわぁ(ノ´∀`*)

写真好き意気投合( ´∀`)

夜勤のお姉さんに別れを告げ、マンガ喫茶へ。


とゆー訳で冒頭に戻ります。



明日は、天草半周します。
2012.11.04 ばってん?
今日は、道の駅宇城で起床。


出発しようとすると、地元のおっちゃんグループに絡まれる。

やっぱり、熊本弁というやつか。
マジでわからん。
特に「ばってん」
ってどう訳せば良いのか悩む。

おそらく、「だから」
という感じか?


でも、関西弁のようなトゲトゲしい印象はなくて、
なんとなく田舎の優しい感じがする。

質問なんかも、深いとこまではえぐられず、
答えやすいし、結構、楽しい。

これが、ユースホステルにいる定年後のじーさんとかなんかだと
チャリで旅してるって言うと、今の日本の学生はもっと勉強しろとか、真面目に働けとか
いうようなニュアンスの返しでくるため、俺の場合、いくらか説明をしなければならない。

ばってん、田舎の愉快なおっちゃんは好きだ( ´∀`)


何気ない世間話をして出発。



一時間後、

熊本城へ到着。
熊本城

流石は3大名城の1つ。
石垣から立派だ。

この石垣は清正積みと言われ、一見なだらかで登りやすいと思われるが、
いざ登ってみると、上に行くにつれ傾斜がきつくなり、終いには、上を向いても空が見えないくらいに反り返っているのです。
この事から、別名武者返しの石垣と言われているんだって。

そこまで言われると登ってみたくなりますがね( ・`д・´)


天守閣へ。
熊本城②

この数十年で大改修工事が幾度かあり、
とっても綺麗に、誠実に復元されております。

これは、厨房の天井。
吹き抜けになっています。
熊本城 吹き抜け

いやー。
どこまで続くんだァ~
熊本城 ふすま

書院造り。金箔ヤバス。
きらびやか熊本城

熊本城はきらびやかな外装をしているが、内装は至ってシンプルで、
石垣を始めとする、高い防衛機能を備えている。
そのため江戸時代から難攻不落の城として有名でした。

西南戦争では、あの西郷隆盛でさえも攻め切れず、
敗戦後、
「清正に負けたようなものだ」
とボヤいたらしい。


他にも、イチョウの祟りだとか、面白い逸話なんかがあって興味深い城でした。




熊本城を物色したあと、広場へ降りると、
痛い奴ら
っこ、コスプレイヤー( Д ) ゚ ゚
清正もびっくりΣ(゚Д゚)
彼もまさか、こんな奴らが城下でたむろうなんて夢にも思わなかったでしょう。

痛い奴ら②
痛い人がいっぱい:(;゙゚'ω゚'):

頑張れ日本!( ´∀`)

定年後のじーさんや。
こーゆ子達に喝を入れておくれ('∀`)




熊本に来たら、これを食べないと帰れない。

yes!
熊本ラーメン

今回は、老舗の二件をピックアップ。
もちろんハシゴです。

こむらさき本店
こむらさき

こだいこ
こだいこ

熊本ラーメンは久留米ラーメンがルーツらしく、
やはり、豚骨ベース。
豚骨大好きな佐藤選手にはたまらないが、

麺は中太ストレートでちょっと個人的に残念。
やっぱ、豚骨には極細針金でしょ。

ただ、にんにくを焦がしたり、焼いたりするのは面白い。

豚骨だけども、全体的にあっさりしてて万人受けする感じ。
こってり好きには若干物足りないかも。

だから、やっぱり、長濱ラーメンがまちどーしい。



その後は、天草方面へと向かうのですが、
雨振ってきたァ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

びっしょびしょ。

道の駅宇土でテント張って寝ることにします。



2012.11.03 橋マニア?

今日は、橋ツアーでございました。



今日は、通潤橋に行く予定で、通潤橋は土日の正午に一回だけ放水があるから
それに合わせて早めに出発するつもりだったが、

朝ごはんを食べていると、
毎度のことながら、おばあちゃんとコーヒーおしゃべりタイムになってしまい、

終いにはチェックアウトが10時ギリギリになってしまった(*´∀`*)

おばあちゃんに別れを告げ、阿蘇YHを出発。


おばあちゃんから、今年の九州豪雨について話を聞いて、気になったから
阿蘇山の東側を通るルートを選択。

阿蘇には激坂がつきものです。

でも、やっぱり自然が豊かだ( ´∀`)

なんて呑気に漕いでいたら、
九州豪雨①

なんか、おかしいぞ。
九州豪雨②

ガードレールがァ( Д ) ゚ ゚


これが九州豪雨の爪痕かぁ。
津波がきたみたいみたいにグッチャグチャだ。

途中からこの峠のてっぺんまで、ずっとこんな感じ。

悲惨だ。

自然の力ってやっぱり凄い。

痛感します。



阿蘇山の中で、唯一登ってないのが、この根子岳です。
根子岳
登山道も土砂崩れにより、寸断されてしまっているんだって。


さらば、阿蘇山。
さらば阿蘇

さらば阿蘇②

さらば阿蘇③


さて、阿蘇が見えないところまでやってきてしまいました。

ここは九州のへそと言われる場所。
九州の中心地でございます。。
昔は宿場町としてかなり栄えていたが、九州を縦断する道ができてからは、
衰退の一途をたどっているようだ。
馬見橋

このユニークな橋は、馬見橋といい、
熊本なんちゃら計画という、おそらく、観光用につくったものだろうが、
土曜日の今日、俺以外に観光客がいないのが寂しい。


こちらは馬見橋の手前にある眼鏡橋。
通潤橋を作るための試作橋としたという。
通潤橋の試作
長さよりも幅の方が広く、
馬車なんかも通れるようだ。
ちっこいけど、すごい技術力だ。



熊本弁というものだろうか?
なんぞ?
なんとなくしか意味が伝わってこない。
要はゆっくり走れということか?


その後も、アップダウンの連続。
最近、平地というものがない。
聖滝
聖滝です。


気付けば午後四時。
まだ昼飯食べてねーよ(~_~;)
ラーメン屋さん発見。

熊本ラーメン①
中に入ると、おばちゃんが一人。
この人、とってもお話がうまい。
ただ、熊本弁だから、所々、わからない。
なんか家庭的なラーメン屋さんだ。

やっぱり、ラーメンって頼むと、熊本ラーメンが出てくるところが素晴らしいね。
もちろん、美味しいし、
日本一周してるって言ったら、おにぎりまでつけてくれたよぉ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ありがとうございました。

おにぎりは食べる頃には冷めちゃったけど、
温かい味がしましたので。


その後は通潤橋観光
通潤橋①

水は出ていないが美しい。

そもそも、水を放出するのは、水路に溜まった落葉などのゴミを出すためで、
本来ならば年に一度しか行われなかった。
なので、これが普通の通潤橋の姿ってわけですね。

結構、橋幅が広く、牛馬車が通れる設計。

通潤橋②

この橋の目的は、山の向こう側にある田へ水を引くためのもの。

通潤橋③

橋の中を水が通っているなんて、設計者はどんな天才だァ( ;゚Д゚)y─



暗くなってきた。
棚田が並列する道が続きます。
道路棚田

暗闇になる一歩手前、ギリギリで霊台橋に到着。
霊台橋
こちらも立派な石橋だ。


今日は、橋ばっかり観光だ( ・`д・´)

いろんな橋があっておもしろかヽ(´ー`)ノ



今日は、道の駅宇城の24時間休憩所で寝ます。
畳があるぞーΣ(゚Д゚)

明日は、一度、熊本へ行き、その後天草方面へ行きます。
2012.11.02 阿蘇制覇
今日は、朝から夜まで山ごもりでした。


7時、阿蘇ユース出発。

なんか、昨日の深夜に韓国人団体がチェックインしたらしく、にぎやかだ(~_~;)



昨日も登った激坂を今日も登ります。

本日、最初の山は、
キジマ岳

はい。
到着。
キジマ岳①

キジマ岳②

キジマ岳③

キジマ岳④

キジマ岳⑤

キジマ岳⑥

キジマ岳⑦

キジマ岳⑧


休む間もなくどんどん行きますよ。

次はついに、ボスステージ
中岳です。

こいつに登るためには、今でも火山活動が活発な火口に最接近しなければなりません。
車は有料だけども、自転車は無料で道路を通れますが、

阿蘇有料道路

激坂です。

阿蘇有料道路②


アレ 。

いっ息がァ( ;゚Д゚)y
できない。

呼吸困難に陥る。


これは、喘息の発作だ!

急いで携帯型吸入器で発作を抑える。


これなかったら、たぶん死んでたわ。。。

火口周辺は二酸化硫黄などの有毒ガスの濃度が高く、
気管支がパニクるらしい。


喘息持ってるひとは、薬持ってかないと死ぬよ(・∀・)




やっと火口に到着ですが、

到着と同時に、

「ビービー危険です危険です係員の指示に従って避難して下さい」

:(;゙゚'ω゚'):

風向きが変わって、火山ガスの濃度が高くなったから下山しろってΣ(゚Д゚)


マジ
勘弁。


係員に登山のむねを伝えると、
「一回、自転車を下において、歩いてくればオッケー」
だと


なんかよくわからねーけど、再度、歩いてやってきて
砂千里から、登山。
砂千里

中岳へ


他の阿蘇の山よりもちょっと、難易度はあるが、
あっという間に、中岳頂上。

中岳①

中岳②

中岳③

中岳④

中岳⑥


からの高岳登山。アンド高岳東峰探訪
高岳①

高岳②

高岳③

高岳④

高岳⑤

高岳⑥

高岳⑦。

高岳⑧

高岳⑨

高岳10

高岳11

高岳12

本日は風もなく、比較的暖かい(*´∀`*)
火口を見ながら、2時間くらい休憩。


疲れた疲れた。
一気に下山して道の駅で、腹を満たす。
手ぶら韓国人
赤毛牛がここの、特産ローカル牛なんだって。
美味しかった( ´∀`)


今日は、ユースは一人らしい。

おばあちゃんと会話。


すると、朝見かけた、韓国人グループがやはり、しでかしていた。

昨日、チェックインしたのは23時。
まず、ここからおかしいぞ。
ユースはホテルじゃあありません!

そして、ここから宴会( Д ) ゚ ゚
ユースは22時消灯なので、完全にルール違反。

というか、この韓国人たちキリスト教の団体らしく、
同室の常識を若干わきまえた昨日紹介した別の韓国人曰く、
宗教上、酒なんか飲んではいけない人種らしい。
そして、ユースは禁酒禁煙でございますからして、トリプルアウト。

おばあちゃんが12時で強制的に電気を消すと、
怒り半ば、今度は風呂に入る。


おばあちゃんが女子に時間外だから3人一緒に入ってくれと言うと、完全に無視で
一人ずつゆ~っくり入る始末。

やっと
寝ついたのが2時くらい。

当然おばあちゃんはお風呂の片付けとかあるから、もっと遅くに寝たでしょう。


そして、一泊なのに部屋を片付けないで阿蘇山へ出発。
チェックアウトが10時なのに、13時くらいにユースへ帰ってくると無断でシャワーを使い始めるや
飯を食べ始めるわ。

まだまだ、韓国人の非常識っぷりは、こんなもんじゃなかったらしい。


韓国人よぉ
お前らはおばあちゃんを殺す気か?
ルール守れないんだったら帰れ!

日韓問題でもめている最中にノコノコやってきて、あれだけボロクソに批判する日本で観光?
ふざけるな。

来るんだったら、最低でも日本の常識ってものをわきまえて、マナーを守りやがれ。


同室の別の韓国人とのコミュニケーションで韓国っていう国について
少しは考え直さなくては
と思った俺ですが、
考え直す必要もないようです。


韓流韓流って騒いでる日本人達。
もう少し、韓国っていう国について調べてみては?

あなたが相当な自己中フェチならなんにも言わないけどね。


日本人の血が欲しくて、拉致行為をしていたかと思えば、
今度は自分の事は棚に上げて、慰安婦問題とか言ってるよ?


両者共に、いつまでも子供みたいに愚痴ばっか言っていたら、
日韓問題も改善されず、平行線をたどるだけなので、
先に進む努力をしないといけないと思いますが、



日本の中年のおばさん、若年層はもう少し韓国人の事を知るべきだと思います。




明日は、通潤橋でも見に行きます。

阿蘇くじゅうYHはおじいちゃん、おばあちゃんがた~くさん、
ほのぼのしたユースでした。


中には、独学でホームページを作っているという強者おじいちゃんもいて、
様々な定年後の楽しみを語ってくれました。
将来、参考にさせていただきます( ・`д・´)



俺もほのぼのして、8時出発。
昨日の天気予報では、曇りでしたが、
晴れとるーΣ(゚Д゚)
やまなみハイウェイ 阿蘇へ
雨男卒業もちかいか?!


そして、めっちゃ景色綺麗じゃねーか(*´∀`*)
やまなみハイウェイ 阿蘇へ②
昨日に引き続き、やまなみハイウェイで阿蘇を目指します。


やまなみハイウェイ 阿蘇へ③
いやぁ、
なんか、北海道ちっく。

霧多布とか宗谷丘陵を思い出します。
やまなみハイウェイ 阿蘇へ④


阿蘇へ抜ける前に、ちょっと寄り道。
やまなみハイウェイから阿蘇ミルクロードへ入って、
向かい風の中、坂を登り大観峰ヘ。
激風によって、時速5キロくらいで前進して何とか到着。
大観峰①

なんなんだこの地形は!
:(;゙゚'ω゚'):

大観峰②

大観峰③

あまりの大自然に唖然とする。
そして、激風によって目が覚める。
てか寒い。
とても寒い。
(~_~;)
手の感覚がなくなったので退散。

谷へレッツゴー。


谷は案外にも、街が発達していた。
普通の田舎といった感じで、平地が多い。


とりあえず、今日の宿、阿蘇ユースへ向かう。


留守。

ま、いいや
荷物だけ置いとけぇ。


これで、身軽になったぞ。
軽くなったとゆー事は、
レッツヒルクライム♪


大観峰から見たとき、窪みの真ん中に豪快にそそり立つ阿蘇山。
これに登らずして、阿蘇は語れないでしょう。

さぁ登ります。
阿蘇山ヒルクライム

阿蘇山ヒルクライム②

阿蘇山ヒルクライム③

阿蘇山ヒルクライム④

阿蘇山ヒルクライム⑤

阿蘇山ヒルクライム⑥


至るところでシャッターをきっていたのと、強風で、全然進まなかったが、

草千里という場所までやってくる。

なんか、異次元の世界だ。

烏帽子岳ヒルクライム
あの山が佐藤選手を呼んでいるヽ(´ー`)ノ

最近の佐藤選手はアクティブなので、登ります。

頂上到着。
早っ( Д ) ゚ ゚
烏帽子岳頂上②

烏帽子岳頂上③

烏帽子岳頂上④

烏帽子岳頂上⑤


まだまだ、時間があったので、火山博物館へ。
入場料840円は高すぎだが、
知識を買うと思えば、我慢できる。
火山博物館 阿蘇
全て、昭和の匂いがしたが、
地震の波を解析して地球の内部構造がわかることなど、
なかなか面白い事も理解できて勉強になった。


暗くなる前に下山。
阿蘇下山


阿蘇ユースにチェックイン。
そこには、腰にコルセットをしたヨボヨボのおばあちゃんが。
おばあちゃん一人でユースをやっているというのだから驚きだ。

食事はないが一泊2000円というのも助かる。

部屋に案内され、久し振りに同室者がいる事に気づく。
どうやら韓国から方らしい。

やっぱり、ちょっと警戒してしまう。


でも、彼は俺の知っている韓国人とは違っていた。
何と言っても、日本の事を知っている。
地理、歴史、人柄、考え方まで。
スパイじゃないかってくらい。

韓国人と言うと、頑固で反日と言うイメージが強かったが

彼と話していると、そうでもないのかもと思える。

彼との会話でわかったこと
・韓国人すべてが反日ではなく親日も多い
・親日派は日本についてよく知っている
・反日派が多いのは政府の方針が故、もし、正しく日本の事を知ったなら国際問題も緩和されるだろう
その逆もある。
・冗談が和風

韓国に対するイメージが一新されたわけではないが、
こんな韓国人もいることがわかり
異文化コミュニケーションという面で面白い勉強になった。


やはり、イメージ、偏見では物事を語れないことがわかった。
これも実体験しなければわからない事であり、久し振りにYHに泊まってよかったと思いました。


明日は、今日の写真でもあった、もくもくの火口から登山いたしまして、力の限りヒルクライムして、阿蘇YHに連泊予定です。





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