上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.12.22 旅お休み

今日は、旅日記じゃないね。


ただの引きこもり日記だ。


起きたら午後だった。

布団の破壊力はすごいです。

まぁ、昨日の夜はいろいろあったし、寝たの3時以降だったからしょーがないw




今日やったこと

まず、ひつまぶし!
rps20121223_134747.jpg
山際さん宅から、徒歩1分で、名古屋のひつまぶし有名店、○屋本店があるとの事で、行ってきました。

これは、おいしい
としかいえねーな。



そのあと、沼津のアパート探し。
そろそろやらないと、良い物件なくなってしまう。
26日に物件見学のアポは取っておきました。


そのあと、旧友に連絡取ったりで、いろいろやって、

山際さんが仕事から帰ってくると、名古屋の夜の街へ。

ご飯食べに行きました。


山際さんは、とってもお顔が広くて、街のみんなが、すれ違う度に声をかけていたね。

すげーー。



明日は、名古屋城行きます。
スポンサーサイト
名古屋に着いたはいいけど,、、、




何この寒さ( ;∀;)

凍るよー

死んじゃうよー。







最後の野宿を終え、まずは、フェリーに乗って、久米島を後にします。



ホントところは、最後に渡嘉敷に行きたかったんだけど、久米島も良いとこだったヽ(´ー`)ノ

逆に、久米島で良かったかもしれない。。
のんびりと最後の時間を過ごすには、ピッタシのとこだ。


最後の離島、ラストロードは、
ラストロード
こんな感じで、ちょっと、良い感じ('∀`)



さらば、久米島。
フェリー久米島


今日も、ゲロ船だったけど、
もう船慣れましたね!

もはや、マグロ船でも、捕鯨船でも、何でもかかってこい( ・`д・´)w

みたいなー(*´∀`*)



那覇に正午には到着。


そして、速攻那覇空港へ。

ここで、若さを活かした、スカイメイト割引でチケットを取得。
ほぼ、半額くらいで買えますよ~。

22歳未満ならね~( ´∀`)


ANAのいいところは、やっぱしサービスだね。

1000円で、自宅まで荷物を届けてくれるサービス、宅空便で大体の荷物は、自宅に送ってしまいましたー。


だから、荷物はリュック一つと、チャリだけー(*´Д`)
なんか寂しいけど、
今日は、この後、地下鉄3回乗り換えるから、ショーがない。。。



あえて、最終便のチケットをとったから、
時間が出来た!


よし。
最後に那覇の街ぶらりと歩きましょう!


那覇を走るモノレール、ゆいレールの一日乗車券を買って、途中下車の旅だァ~

那覇の良いとこは、空港から市街地へのアクセスが良いとこだね。
ゆいレール
ゆいレール。


終点まで行って、とりあえず、ぶらり。

金城石畳に行きました。
金城石畳


修学旅行生がた~くさん。
青春ですなぁ(ノ´∀`*)


沖縄もいいけど、日本には、まだまだ良い所たくさんあるよ!
って教えてあげたいね(*´ω`*)

金城石畳2


からの、
首里城
首里城
の一部。


それから、いろんなとこ行って、写真とって、(携帯の写真忘れてた。。。申し訳ない)
空港に戻ります。


空港は、ちょうど日没直前。
那覇空港


最後の最後まで、見せてくれるじゃねーか。沖縄め。・゚・(ノ∀`)・゚・。
最初から、こうやって晴れてくれればいいのに。(~_~;)

でも、ずっと天気が悪かったからこそ、一層綺麗に見える景色が、そこにはありました。





そして、
約、一ヶ月間過ごした、沖縄を飛行機で後にして、

到着したところは、名古屋国際セントラル空港。


死にましたなぁ。。

凍え死にですな。


野宿なんかしたらリアルに...



だけど、本日は、旅人の友、山際氏のところにお泊りです。

山際氏といえば、

このブログの、古くからの読者ならお分かりであろう。

負傷兵殿でございす。

福井県での出来事でしたね、あれは。


詳しくは、記事遡ってね。



数日間泊めていただきます。

沖縄、ラスト記事でございます。







野宿。

よゆーでしたわ(*´∀`*)

沖縄、暖かすぎる。。


沖縄って言っても、冬だから流石に寒いだろ。
と思って、本州の感じで装備したら、

熱くて、目を覚ますこと数回。

夏の北海道並みの気候やヽ(´ー`)ノ

こんな感じなら、
沖縄は、たぶん、一年中テントで大丈夫だね。


これが、主な理由かは定かでないが、
ホームレスが多い訳だ(*´Д`)


逆に、北海道はホームレスが少ないらしいですよ。

だって冬になったら絶滅するっしょ( ´∀`)?




ただ、沖縄の本島は若干治安が悪いので、旅人の方はお気をつけください。

結構、物騒なお話を聞きますので。。。




今日は、7時出発。

天気は曇り。。

沖縄最終日なのに、( ;∀;)

ただ、天気予報は、晴れるって言ってるから、信じましょう!


本日の任務→久米島一周冒険。   からの、昼寝(ノ´∀`*)

最後は沖縄らしくのんびりと過ごしたいと思います。



なら、とりあえず、報告始めます。

まず、向かったのは、イーフビーチ。

イーフビーチ

どんよりですが、

海の向こう側は晴れている様子。


ちょっと、期待。


新奥武大橋からの眺め。
新奥武大橋

海に電柱があるのは面白い風景ですな。

この橋を渡ると、奥武島に着きます。



奥武島の畳石です。
畳石
規則正しい形の岩が、規則正しく敷き詰められています。

溶岩がゆっくり冷やされると、こんな感じでキチッとなるようです。



ここの海は、とっても綺麗らしいから、どうしても晴れて欲しい!

だから、空待ち散歩して、晴れるのを待ちます。。。


2時間後、

バーでハウス

晴れたーーーヽ(´ー`)ノ

雨男に奇跡起きる!

何事も、なせばなるものですね。w



こっからは、ずーと晴れ。

どんどん周りますよ!


真謝の福木並木です。
真謝のチュラ福木


天后宮です。
天后宮


旧仲里間…なんちゃらです。
旧仲里間…


そして、本日の目玉ポイント。

標高300mにそびえ立つ、宇江城からの、360度パノラマ景色。

宇江城

宇江城②

宇江城③

宇江城④

宇江城は、沖縄で一番、高いところにある城なんですね。

激坂だったんで、チャリは厳しかったです!

でも、久米島の中では、No.1の感動スポットですね。




比屋定バンタからの、眺め。
比屋定バンタ


タンジャミ公園
たんジャミ公園


タンジャミ(立岩)です。
たんジャミ
この岩、高さが40mもあり、迫力半端ないね。


その後は、昨日走った西道を通り、
西道。


キャンプ地に帰還。
キャンプ場



そして、、、




昼寝!
昼寝
今振り返ると、
この旅で、こうやって、のんびりと昼寝をしたのはこれが、二回目だな。

コンビニの駐車場で、気付いたら意識がなかったのは何度かあるが、
最後にのんびりできてよかったー。・゚・(ノ∀`)・゚・。


案外、一日、一日、旅するので、生きるので、精一杯、全力少年だったなw


今まで撮ってきた写真の数、、、
カメラ
わからんけど、
おそろしい枚数になってるはずだ。

途中でNikonさんは壊れてしまい、急遽30Dが活躍!

ちょっとは写真もうまくなったかな?!


ブログの写真は、ほぼ、携帯のやつだから適当なのばっかしだけど、

もし、一眼の写真欲しい方いらっしゃったら、何かしらで連絡頂ければ、差し上げますので、
お気軽にお問い合せ下さいまし。





いろんな事を思い出しながら
昼寝をして、

ふと起きたら、

日没直前。

太陽が水平線に沈んでゆくところでした。


沖縄で綺麗に夕日が見れたのは初めてだ。


最後の最後に良い写真撮れました。


北の利尻島、そして、南の久米島。
日本の夕陽は北の端から、南の端まで、本当に美しかったな。。



とうとう、明日は、内地(本州)に帰ります。
名古屋で、友人と再会の予定。


ちなみに、日本一周終了予定日は12月25日の予定です。


最後まで気を抜かずに頑張ります!


では。
船、欠航しないってゆーから、乗ってしまった( ´∀`)





今日は、那覇のマンガ喫茶から、スタート。


とりあえず、起きて、久米島フェリーに電話。

大時化で波浪注意報出てるし、欠航かと思ったけど、久米島へは行くんだって。

ただ、途中、寄港する予定だった島へは、時化てるからってやっぱり寄れず、その島の便は実質的に欠航。



ちょっと、悩んだけど、船出るなら乗ってしまえ!という、乱暴な思考で、気付いたら船の上でした。。。

我ながら、自分の行動力に驚かされますな(*´∀`*)


まぁ、海は荒れているので、ゲロ船となったことは言うまでもない。

小便にトイレに行ったら、各個室から、悲惨な声がしたのは言うまでもない。

佐藤選手は、既に、ラスボスのフェリー与那国を倒した後なので、とりあえず、大事には至りませんでしたわ。



ただ、とっても眠い。。

ここんとこ、島を攻めすぎて体力的に疲労している様子。


だから、今日は、軽めの冒険って事で。



まずは、お化け坂。

お化けと言っても、お化けが出るわけじゃありません。

お化け坂

この写真の道、降ってますかね?
それとも、登ってますかね?



逆から見ます。
お化け坂②

普通の人なら登りって思うでしょ?


実は降りなんですヨォ。

たぶん、目の錯覚って奴だね。



はい、つぎー。

具志川城址

具志川城址です。


はい、つぎー。

ミーフガーです。
みーふがー
これにお祈りすると、子供を授かるらしい。


海は荒れていますな。
荒海


以上でーす。


ただ、今日は、野宿!

たぶん、今日と明日で最後のテント泊になります。

まさかXmas直前で野宿とはね('∀`)



最近は、pcあったから、一眼の写真使えたけど、

今日は、野宿!

だから、携帯の写真しか使えず、枚数も少ないんです。。

とゆーか、携帯のカメラ機能ぶっ壊れ始めている。。。


あと、少しがんばっていただきたい。


では、明日は、久米島一周しますねー。
急遽、日本一周の旅の終わりが見えてしまい、

若干、動揺している佐藤選手です。。。







本日も、鳩間島のフェリーは欠航。

よって、「離島其の⑧ 鳩間島」の記事は書けませんね。

まぁ、行ったといえば行ったし、上陸したと言えば、上陸した!

一秒だけどねぇーー。



ってことで、今日も西表島に行きました。



昨日は、疲れきっていて、西表島の事書かなかったので、さらっと説明します。

今日も、若干疲れてるけんね。


西表島は、島のほとんどが、ジャングルなのです!


八重山の島は、山がなかったり、川がなかったり
が多いのですが、

ここは、その逆。。


川はあるわ。山はあるわ。 どこ行ってもジャングルなのです。


というわけで、動物、植物の種類も多様で、絶滅危惧種として有名なイリオモテヤマネコを始め、

多くの珍しい生き物の生息地でもあります。


八重山諸島中で、もっとも降水量は多く、
俺が見た限りでは、ほぼ毎日、西表島の上空には雲がかかっていました。


そのため、水は比較的多く、水田も多くあるのです。



ただ、人口はそこまで多くもなく、道路も島の半分しか通っていないのです。




以上の内容からも、おわかりいただけるとは思いますが、

西表島は、沖縄の島々の中でも、日本全国から見ても、極めて異質な島なのです。




そんな、西表も今日で三日目なのです。

一日目は、チャリで南部を制覇。

二日目は、鼻炎で鼻水をすすりながら、北部を歩いて制覇。

三日目は、、、?



はい。

これしか残ってないでしょ。。



ジャングル探検やぁ!



これやんなきゃ、内地に、静岡に帰れないわ。



ってことで、レッツ秘境の地。

レッツ、ジャングル探検。

001_convert_20121218211351.jpg

ここは、西表最大の河川、浦内川の下流。

今から、8km上流の奥地まで、観光船でさかのぼります。



川の両岸には、マングローブがびっしり。

マングローブは、海水と淡水が交じり合う汽水域に生える植物で、日本では沖縄くらいでしか見ることができません。
特に、西表では、日本で確認されているマングローブの種が、すべて見れるんですね。




30分ほどで、上流に到着。

岸のマングローブはいつの間にか、しだ系の植物に変わり、
まさにジャングルの景色へ。

007_convert_20121218211447.jpg


ちなみに、8km上流とはいっても、下流との高低差は80cmしかないんですよねぇ。

だから、もろに潮の満ち干きの影響を受けるのです。


海の魚なんかも、潮の流れに乗ってやってくるので、浦内川でサメなんかが見れたりなんかもするらしい!

ここは、完全に日本ではないな。




船を降りたら後は、山道を登るのです。

ハブも、ヒルもいるから気をつけて進みます。

017_convert_20121218212753.jpg


この旅で、結構、山登りもしてきたのですが、本州の山とは、全然違うんだよね。ここ。

だって、木の根っこ、これだもん。
024_convert_20121218211519.jpg

こんな木、みなことねーし。。。


西表すげぇな。おい。。
028_convert_20121218212828.jpg


植物も、恐竜の時代を思い浮かべる、この感じ。
033_convert_20121218212909.jpg


40分くらい、このジャングル道を歩くと、突如現れる滝。
031_convert_20121218211555.jpg

マリユドゥの滝

だっけかな。。

迫力に圧倒されました。



さらに1kmくらい歩くと、

036_convert_20121218211722.jpg

カンビレーの滝に到着。

滝って言うよりは、川だけど、まさに大自然。



ただ、天候も大自然。

スコールってやつが、佐藤選手を襲います。



最後の最後まで、雨男なんで、まいっちゃいますね。。。


雨が降りしきる中、船着場に戻り、下流へ戻ります。



ここで、終わるのが観光客。


しかし、佐藤選手は、旅人なんで、
まだ、まだ、ジャングル探検は続きます。


今度は、下流から徒歩で、山に入ってゆきます。





ジャングル探検、第二段の目的地は、ウタラ炭鉱跡。



西表に炭鉱?

俺は、看板を見たときに、目を疑いましたが、ウィキってみると確かに炭鉱があったようです。


とっても気になったので、行ってみました。

雨が強かったので、一眼使えず、途中の写真はないのですが、40分くらい歩くと、それはありました。


039_convert_20121218211813.jpg


残っているのは、レンガでできた、この柱のみ。

しかし、そこには、かつてこの地に炭鉱があったことを、今に伝える

そんな雰囲気がありました。



そこに、まだ新しい石碑が建てられていた。

これは、なにか?


慰霊碑です。


なぜ?



それは、この炭鉱が、数ある日本の炭鉱の中でも、最も過酷な現場のひとつだったからです。

この西表のジャングルの奥地にある炭鉱で、多くの名も無き炭鉱夫が命を落としたようです。



ウタラ炭鉱は、当時としては珍しい映画館や、近代的な設備の整った、最高水準の暮らしができる炭鉱として、
PRされ、北は北海道、南は沖縄から、日本全国の炭鉱夫が集まってきました。


しかし、実際は、過酷そのもので、

時間外労働は当たり前。生活環境は最悪で、マラリアや脚気などの病と、常に隣り合わせ。

過労や病気で、どんどん死んでゆく仲間たちを見て、それでも仕事をしなければならない現実。


逃げようものなら、ジャングルで迷い果てた挙句命を落としたり、見つかって半殺しに近い拷問を受けたり、


世の中から隔離された空間というものは、情報が入りもせず、出もせず、まさに生き地獄そのものだったようです。




ちなみに、マラリアという病気、最近の佐藤選手世代には馴染みが無いのですが、
沖縄では、昔から人々の暮らしとは切っても切れない難病だったのです。

マラリアは、蚊を媒体として、生きる生物で、
人への感染ルートは、まさに蚊に指されるときで、蚊の体液とともに多くのマラリア成虫が人体内に入り、感染します。
激しい頭痛、嘔吐、下痢の症状が出て、命にかかわる難病です。

とくに、ジャングルなどの衛生環境の悪い場所では、感染しやすく、ここの炭鉱は、まさにマラリア感染地域だったのです。



また、これは別の話ですが、沖縄戦のときに、このようなジャングルへ多くの人が疎開したらしいのですが、
マラリアの集団感染によって、全滅した例も多くあります。

このような事件を、戦争マラリアというらしいです。


マラリアってのは、本当に怖い、目に見えない敵だったことでしょう。







炭鉱で死んだ人は、なんの供養も埋葬も無く、ただ、土に埋められるだけ。

いまも、この炭鉱で亡くなった方の遺族が、ときたま追悼にくるらしいが、
そんなときに限って、頭蓋骨が発見されるんだとか。


供養されていない魂が、まだここにはあるようです。



そんなことで立てられた、石碑がありました。


052_convert_20121218212604.jpg


まさか、大自然のジャングルの奥地に、

こんな歴史があったなんて、

こんな文化遺産があったなんて、

ここにくるまで夢にも思わなかったね。


やっぱし、実際に行ってみて、初めて知ることって案外多いものです。





その後は、浦内川の資料館みたいなとこ行って、
068_convert_20121218212644.jpg


バスの時間まで、ウタラ炭鉱に関する本を読み、おっちゃんと話し、八重山毎日新聞を読み、、、



話変わるけど、俺の知らない間に、政治は大きく変わっておられるのですな。

ちょっと、時代から取り残されている気分ですが、旅が終わったら、しっかり勉強しなきゃだな。。




そして、バスに乗り、フェリーターミナルへ、

ただ、いくら待っても、船が来ない。。。


いつもなら、大きな心で、いつまででも、いくらでも待てる、キャパシティーを持ってる佐藤選手ですが、w

今日は、飛行機の予約があるから、めっちゃ焦る佐藤選手。


トイレに行きたいけど、もう我慢できないし、トイレない!
みたいな心境?


20分遅れで、やっとフェリー出発。

海は大荒れで、なかなか石垣島に戻らない。。。


焦。

汗。

焦。


でも、なんとか、無事に石垣港到着。

こっからは、時間との戦い。



いろいろあったけど、搭乗終了1分前で滑り込みセーフ。


こうして、あわただしく石垣島を後にして、那覇へ戻ってまいりました!







そして、これからの予定なのですが、

旅の終わりは近いです。



今までの予定では、久米島、奄美などに行って、神戸に渡るつもりでしたが、

海がね。
荒れているんですよ。


だから、船出ないかもだね。


そして、沖縄は雨季なんだよ。。

クリスマスも雨っぽいねー。。。

だから、決断しました。


明日、船が欠航なら、一気に名古屋まで飛行機で飛んじゃいます。



神戸でいいじゃないか!

って思うでしょ?


ちょっと、いろんな都合があって、早めに帰らなきゃいけなくなったので、名古屋にします。


だったら、静岡空港でいいじゃないか!

って思うでしょ?

ちょっと、名古屋に待ち人がおりましてね。
ここだけは、寄って帰りたいのです。



なんか一気に、旅が終わりの方向に向かって、動揺を隠せませんね。


あと、ほんの数回しか、このブログを書かないってなると、最後くらい気の利いたことを書きたいものですが、

たぶん、こんな感じで終わるんでしょうね。



くだらないことを中心に、この半年間書き続けてきましたが、
残り少ない旅記、最後までどうぞよろしくお願いします。



では。


今日は、まぢで写真だけで勘弁お願いします。


歩きすぎて、疲れ果ててます。




画像+834_convert_20121217214837


画像+809_convert_20121217214726


画像+806_convert_20121217214700


画像+815_convert_20121217214758


画像+821_convert_20121217214813


画像+835_convert_20121217214852


画像+862_convert_20121217215055


画像+849_convert_20121217214933


画像+839_convert_20121217214914


画像+857_convert_20121217215010


画像+903_convert_20121217215247


画像+870_convert_20121217215119


画像+886_convert_20121217215131


画像+889_convert_20121217215211


画像+894_convert_20121217215236


画像+905_convert_20121217215308


画像+949_convert_20121217215444


画像+943_convert_20121217215340


画像+924_convert_20121217215408


画像+947_convert_20121217215425


画像+952_convert_20121217215522


画像+950_convert_20121217215501




西表島の説明は、明日の後編で

書くのかな?


明日、飛行機で那覇にもどる事だけ、ご報告。では。
今日は、いろいろあった。。。

疲れた。


非常に疲れた。



とゆーか、最近がとってもゆったりペースだったから、

気持ちを、本州の旅モードに戻したら、体がついていかず。

といったところですね。





本州モードは、昨晩から導入されました。

午後10時~夜中

星空撮影と天体観測。


波照間は、日本の最南端の有人島。

本州では見れない星座が見えたり、島はほとんど街灯が無いこと、そして何より空気が綺麗なことで、

夜空の観察には、最適な場所なのであります。

そして、昨晩は奇跡的に晴れた!


なので、とりあえず撮りました。しかし、フードもないし、古いカメラなのでISOも上がらないので、上手く撮れず。。

やっぱし、短焦点あった方がよかったな。

画像+535_convert_20121217211635


画像+528_convert_20121217211601


画像+534_convert_20121217211619


雲がかなり流れてきて、長時間シャッターは開けられず。でしたが今日もたくさんの流れ星がみれました。









とゆーことで、

とりあえず、時間は、波照間のとある民宿で起床するところから、今日を始めましょう。



昨晩はあれから、ブログ更新や、友達と連絡したり、いろんな作業してたら、かなり夜更かししていて、

起床はゆったり8時。



外に出てみると、キビ狩りお兄さんの、落合さんが出発するところでした。

南の島では、今がキビ狩りシーズン真っ只中。

この時期になると、内地(本州)から、体力・力自慢が、遥々駆けつけて住み込みで働くのです。


頑張ってください!

。。。

俺も、一度は体験してみたかったが、時間ないんです。。(汗

キビってかなり、しんどいらしいですよ?

俺は陰ながら、応援するのみです。w




いってらっしゃい
したあとは、朝食たいむ。

西表に住んでた?住んでる?お姉さん河原さんとカメラの話しました。。

河原さんは、年末までに内地に帰るから、いままでにお世話になった人たちに挨拶をする旅をしているそうです。


沖縄に来て思ったのですが、ここは、いろんな人が、いろんなスタイルで旅をしているんですね。

旅人のレパートリーが豊富ですな。。。


本州とは違った出会いがたくさんあるのです。



話してたら、あっという間に10時。


さぁ、冒険の時間だ!


波照間島は、八重山諸島ランキング一位の、超人気島。

与那国が男らしい島と例えるなら、ここは女性らしい島って、誰かが言ってました。

これ以上の説明がめんどくさいので、適当に写真貼っつけときます。

画像+542_convert_20121217205700


画像+543_convert_20121217205736


画像+568_convert_20121217205830


画像+561_convert_20121217205809


画像+595_convert_20121217210001


画像+572_convert_20121217205847


画像+580_convert_20121217205927


画像+576_convert_20121217205907


画像+591_convert_20121217205943


画像+637_convert_20121217210139


画像+633_convert_20121217210103


画像+621_convert_20121217210045


画像+610_convert_20121217210028


画像+634_convert_20121217210120


画像+640_convert_20121217210159


画像+651_convert_20121217210211


画像+674_convert_20121217210303


画像+658_convert_20121217210231


画像+664_convert_20121217210247


画像+677_convert_20121217210321


画像+553_convert_20121217205751




午後1時、フェリー乗り場へ。

次なる目的地は、西表島大原港。

本日、ハードスケジュールでございます。



西表島到着。

特に、目的地は無いけど、とりあえずチャリでいけるとこまで、走ってみる。

ここも、記事を書く元気がないので、説明は割愛させていただきたい。

その分、写真はっときます。

画像+687_convert_20121217211714


画像+712_convert_20121217211840


画像+702_convert_20121217211731


画像+703_convert_20121217211751


画像+703_convert_20121217211751


画像+710_convert_20121217211823


画像+706_convert_20121217211809


画像+745_convert_20121217212027


画像+737_convert_20121217211958


画像+730_convert_20121217211931


画像+714_convert_20121217211900


画像+739_convert_20121217212016


画像+753_convert_20121217212045


画像+757_convert_20121217212107


画像+798_convert_20121217212202


画像+793_convert_20121217212147


画像+776_convert_20121217212124


画像+804_convert_20121217212217




てな訳で、今日は波照間、西表フルコースでした。


で終わりたかったのですが、今日は夜の部もございまして、

かつて、屋久島登山でお供した鎌田さんと、まさかの再会。

鎌田さんのゲストハウスの同室の人も参加して、一緒に飯行きました。

メンツ濃いわぁー!。。。


鎌田さん。
よい出会いがあるといいですねww


男子会は3時間くらい?やってお開き。

本日は、石垣のゲストハウスにもどってまいりまして、
明日は行けたら鳩間へ。欠航なら、再度西表に日帰りする事にしました。

不本意に眠らされる船、フェリー与那国。

通称、八重山のゲロ船。


出港前に、眠りにつけるかどうかが、その人の運命を決めます。





本日は、朝から日が出ていて、良い感じのスタート。

4日間、お世話になったゲストハウス、FIESTAに別れを告げ、出発。


ちょっと、早めに出発したから、遠回りして、
今までに通らなかった、南の海に沿った道へ。


そしたら、、、
野生牛!
野生の牛、

発見。


ここの島の放牧、自由すぎるぜ?

ふつーに、歩道、車道歩いてるし!



孤島だから逃げられないって?

それはどうかな(*´Д`)

ここまで自由だと、進化して、泳ぎ出す奴とかでてくんじゃねーの?



そして、
今まで、
牛という動物に、これといった印象はなかったのですが、

こいつら、マヂでコワイね。


牛ってでかいんですよ?

そんでもって、ツノなんか生えてるんですよ?
とんがったね。



そいつを、素の身のチャリで追い抜かすって、恐怖そのものですね。

突進されたら、ご臨終ですからね。



牛をオーバーテイクしてみたい方、与那国島へいらっしゃい。。




最果ての地にふさわしい道路ですな(*´∀`*)
南牧場


南牧場道




こーして、フェリーターミナル到着。

50分前には、ゲロ船に乗船。

そして、睡眠。


別に眠たくないんだけどね。。


ここで、対ゲロ船の戦闘方法を紹介しましょう。

①出港前に寝て、到着直前に起きる。


以上。

これ以外の行動をとった時点で、あなたは、この船の餌食になるのです。



こうして、石垣島に帰還。


そして、乗り換える。


高速船で波照間島へ。


波照間島は航路が荒れていて、ここのところ欠航が相次いだが、
今日は、大丈夫だったようだな


こうして、波照間島に到着したのが16時30分。


昼間はズーーーーと、
船移動でしたね。



波照間島は日本で最南端の有人島。

だから、一日で、日本の最西端から、最南端まで、移動してしまったというわけ。

今考えると、おそろしい移動ですね。




とりあえず、日も出てるうちに探検しますね。
西浜
西浜ビーチです。


西浜②



西の道路。
西道


西のサトウキビ。
西サトウキビ



なんか、ぷらっとしてたら、最南端の地に到着。
最南端


最南端に


最南端さん


日本の果ての感じがいいですね。




日没後は、天体観測。

今日も星が綺麗です。

一眼で撮った写真、また今度アップしますねー。



今日は、沖縄古民家を改装した宿に素泊まりです。


では、また明日。。
時は、昨日の夜、ブログ更新後、

ぷらっと、外に出てみたら、星が出ていました。

何となく眺めていたら、


上から下へ、右から左へ、
光が高速移動してるε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

UFOか!

北の人工衛星か!

いいや、タケちゃんマンか!


それとも……


流れ星ですね('∀`)


どうやら昨日は、ふたご座流星群だったようで、流れ星の流れ放題状態。

もってけ泥棒( ;゚Д゚)y─的なノリで次から次へと、流れてゆく星たち。


数十分眺めて、20個くらい、流れ星見れました。


与那国島って、凄いね。

日本の端は、星が美しいことがわかりました。


こんなに、のんびりと夜空を眺められるのもあと、少しなんだと思うと帰りたくなくなりますが、

その反面、もうそろそろ、故郷に帰りたくなってきた頃頃です。


これ以上旅しても、行くところ限られてるし、日本って今、冬だからね( ´∀`)


ちなみに、今日なんか、与那国島は25度以上あったようですね。

長袖じゃあ、かなり暑いです。

12月で半袖気候の南の島から、極寒の本州に帰るのが怖くなってきましたわ。





今日は、与那国島の後半戦とゆー事で、東の方に攻め入りました。

天気は晴れヽ(´ー`)ノ

もはや、雨予報の天気予報なんて、あてにする方が馬鹿みたいな、最近の沖縄です。




東の方は、何というか、とにかく大自然だね。

まさに、端って感じ。

説明する事もないので、
とりあえず、写真を御覧下さい。



まずは、与那国島最東端の東崎です。
東崎

東崎灯台

東崎。


道です。
東崎道一


東崎道②

東崎道③


展望台からの風景です。
展望台一

展望台②


立神岩です。
神立岩


道です。
与那国道


何となく、ジャングルに突入です。
与那国ジャングル


ジャングルを抜けると、展望台がありました。
ジャングル展望台


道です。
与那国道に


ナンタ浜です。
ナンタ浜

ナンタ浜に

ナンタ浜③

携帯写真では、なかなか伝わらないのですが、

この透明度、

そして、海の青色!

(*´Д`)

俺の中では、沖縄No.1かもです。

気になる方は、与那国島へgoε≡≡ヘ( ´Д`)ノ



こうして、午前中終了。


午後は?

堕落した佐藤選手ですが、今日は、実質的に与那国島最終日。
頑張ります。


頑張るとは言っても、どこに行くべ( ´∀`)?


そーだ!

京都に行こう。

的なノリで、民俗資料館へ再入館。


ここには、90歳のお祖母ちゃんがいらっしゃって、

一分前に、その話聞いたよ:(;゙゚'ω゚'):!

みたいに、
同じ事を何度も繰り返し語りかけてくる事は、
前記事でご紹介のとおりです。

簡単に言えば、ボケてますが、
こっちから質問すれば、その内容については的確に答えてくれますが、

いつからか、また、聞いたことのあるお話へと導かれているのです。


はっきり言って、俺は、お祖母ちゃんのリハビリをしている気分になりましたが、

知りたかった戦時中、戦後の与那国島について聞けたのが、今日の収穫です。


結果から言うと、与那国島は戦時中も、戦後も特に、生活レベルの変化はなく、食べ物には、全く困らなかったとのこと。

お祖母ちゃんは、戦争は恐ろしくて二度とやりたくないとも言っていましたが、
本人は、戦時中を生きたという自覚はなかったらしいですね。

ただ、まったくというのは嘘で、

山頂の通信基地だけは空爆を受け、本州に向かう米軍の飛行機が何度も上空を飛んでいった記憶は、お祖母ちゃんの頭にも残っていたようです。

もちろん、若い男は徴兵され、働き手不足にもなったようです。



こーして、話を聞くと、戦時中、日本で一番住みよいところと思うかもですが、


戦後、日本が復興し、経済、暮らしが豊かになる一方で、
与那国島は衰退の一途をたどったようです。


戦前は台湾との公益もあり、貿易の拠点としても、漁業の拠点としても
かなり栄えていた与那国島。

その暮らしは、那覇よりも良く、着るものも上等な和服なんかを着れたということで、
周りの島からは、羨ましいがられていたようです。

街も、沖縄の小京都のように栄えたとも言われています。


しかし、戦後になると、その環境は一変。

台湾との貿易はなくなり、漁獲量の減少によって、漁師が減り、
島にあった、鰹節工場は潰れ、ドンドンと人が少なくなっていきました。


今も、この島には高校がないので、子供ができたら移住というのが、一つの流れとなっているようです。

だから、滅多に若者の姿は目にすることはできません。


これは、他の島も一緒だが。。



この他にも、与那国島の生活様式なんかも詳しく教えていただき、

お祖母ちゃん五回くらい、さよならと言って、別れ、午後の部も終了。



今夜は、与那国島最後の晩餐。
島豆腐
食材はこいつ。

無類の豆腐好きの佐藤選手には、興味のある食材です。




ゲストハウスの、ドミトリーの部屋には、一人、来客があり、今日は、相部屋です。
原付きで日本一周している島根さんという方です。
pc環境あるところでリンク張るので宜しくお願いします。




明日は、石垣島に戻ります。
船があったら、波照間島に行きたいが、どーでしょうかね。

まずは、ゲロ船が時間通りに、石垣島に到着してくれることを願います。


では。

完全に、生活レベルが堕落している佐藤選手です。。

南の島ってのは、人を駄目にしますな( ´∀`)





8時頃、起床。

曇ってるから、また寝る。


もはや、この時点で人間失格だわ('∀`)

まず、起きる時間からして、島タイム。

そして、その時間から二度寝って、、、ダメですね~ヽ(´ー`)ノ



しかーし、9時前に、なんだか目の前が眩しくなったから、起きる。

なんと、何日ぶりかの日射しが、この与那国に降り注いでいるではないか!


晴れたら、行動するしかない!

ってわけで、堕落した佐藤選手も、流石にヤル気モード。

起きて5分で出発。




とりあえず、山を登りました。


山からは水が流れ出ていました。
山から水
昨日のお祖母ちゃんが言ってたとおり、水は豊富なようだ。


一応、頂上からの眺め。
与那国 眺め
ちょっと低いけど、良い感じの町だ。



与那国の道も、こんな感じ。
与那国 道
道は、他の離島と変わらないと思います。



山を超えて、南の海に出ると、Dr.コトー診療所がありました。
Dr.コトー診療所
ドラマを見た人は、見覚えがあるのかな?!
中に入りたかったけど、閉まってたわ。


そこまでのこだわりはないので、次に進ます。


与那国の田んぼ?かなぁ。
与那国 田んぼ
沖縄に入ってから、水田というものを初めて見ました。

この点は、与那国の独特の文化ですね。



ついに、到着。
日本最西端の地だねヽ(´ー`)ノ
最西端
これで、残るは南の果ての波照間島ですね。

ただ、ここ最近、波照間航路は大荒れで、もしかしたら行けないかもですね。。。



ここに至るまでの道では、こんなモノがたくさん落ちていた。
糞
どう見ても、糞だね。


でも、なんで道に?

それは、こーゆうことだね。
与那国牛
普通に放牧?

いや。

これは、もはや、野生だね。


牧場と道との境界線がないから、与那国馬は、完全にやりたい放題だ。

これが許されるのも与那国文化だね。


最西端の岬です。
最西端岬

最西端岬②



与那国は馬だけではありません。
立ったヤギ
立つヤギもおられます。


最西端の地ということは、、、
最後の夕日
夕日も、日本で最後に沈むんですね。

只今、12月の夜6時30分ですが、まだ、あたりが見渡せるくらい明るいです。



ただ、朝日は日本で一番遅いから、起きるのが遅くなるというわけですね(*´∀`*)



続いて、ダンヌ浜。
なんとか浜

なんとか浜②



馬鼻崎。
馬見崎

広い草原に、これまた、馬が放牧されております。

一つ気になったのですが、この馬はなんの為に飼育されているのでしょうか。

食肉用?
観賞用?

ちょっと、この後調べてみます。



馬見崎②
こんな草原がどこまでも続くかと思ったら、、

突然、陸がなくなり、
馬見崎③

崖と海が出現。
馬見崎④


与那国は、こんな崖が多くあります。
そして、海は荒々しいので、この点も他の島とは違うところですね。


この崖、一見して美しいとも思えますが、
悲しい出来事もありました。


時は江戸時代。

琉球は、薩摩藩の支配下にあって、かなりきつい税を課せられていたそうです。

本島は、そんな重い税を離島に負担させようとして、「人頭税」というものを課しました。

人頭税というのは、簡単に言えば、土地の広さ、良し悪しに関わらず、人の数で税の量を決めるといったものです。

これは、与那国も例外なく課されました。

その結果、島では、何が起きたかというと、

人口を減らすことが決定されました。

つまり、妊婦、幼子をこのような崖から落とし、人口を減らしたようです。


とても、悲しい嘘のような話ですが、実際にあった事なので、考えものですね。





今では、平和にのんびり暮らしている与那国島だと思われていますが、

こんな事が問題のようです。
自衛隊反対

自衛隊賛成

自衛隊の誘致問題か。

この問題は、確かに賛否両論わかれますね。

離島というのは、平和そうに見えて、案外難しい土地なのかもですね。



これで、与那国の西側は制覇です。

いつもの勢いなら、ぱぱっと東も行っちゃうところですが、
なんて言っても、今の佐藤選手は堕落しています。
雲で、お日様も隠れたので、

本日終了。


明日は、また奇跡的に晴れるといいな。
過ごし方①
とゆー事は、、、
②もあるんじゃないかなぁ~?( ;∀;)



はい。
与那国島二日目。
本日も嵐ですね~。


風、雨、風、波、
凄かったですよ。


しかーし、これ以上に凄いことが起きたんですねぇ。


そうです!

飛んできたんです!


北から!


そして!


通ったんです!


俺の頭上を!


ミサイルが(*´∀`*)


いやぁ~

怖かったねぇ~。


朝、飯を食おうとしたら、いきなり、警報が:(;゙゚'ω゚'):

空襲だーε≡≡ヘ( ´Д`)ノ逃げろー!

的な、町内放送が。

そして、一分後、各局で臨時ニュース始まる。


報道にびっくり。

与那国の上空を通るってヽ(´ー`)ノ



十分注意しろって言われても、

逃げ場のない、孤島で何をしろというのだ?


何もできないよ?


ただ、ひたすら、ここに落ちないよーに祈るだけ。


結果的には、数分のうちに通過しちゃったけど、

まさか、このタイミングで撃ってくるとはねぇ。


あとからの報道で、まさに、佐藤選手の頭上通ったってゆーから、

なんか、貴重な体験させていただきました。



ミサイル通過後、自衛隊さんが街を徘徊。

ミサイルの破片が落ちていないか確かめていたようである。


とまぁ、午前中はこんな感じであります。




午後は?

雨が上がるまで、Dr.コトーを読みました。

与那国島は、Dr.コトーのドラマのロケ地で、今も撮影に使った診療所が残っているので、
晴れたら行ってみますね。


Dr.コトー診療所は、原作も、ドラマも見たことがなく、
本日、初めて内容を知リましたが、
離島医療の事がわかる、面白い作品だなと思いました。
ただ、フィクションが強いので、現実とは若干違うところもありますが、
離島問題なんかの内容も含んでいて、しっかりした内容でした。




その後、
雨が弱くなったので、街散策をする事に。

唯一の店
町唯一の商店です。

本島、本土のスーパーに比べると、べらぼうな価格設定です。
物によっては、3倍くらいするものもあります。

島価格ってやつですね。

品揃えも、日持ちのするものが多く、
野菜、肉、パンは、ほぼなくて、俺の大好きなチョコレートも無いんですわぁ
。・゚・(ノ∀`)・゚・。

俺、この島では生きられそうにありません。



そこで、ここで暮らしてる人の声が聞きたくなり、民俗資料館へ行ってみました。

ここにいる90歳のお祖母ちゃんがまた、
たくさん喋ってくれるんだこれが( ´∀`)

前もって、その情報も仕入れていたので、想定内だったけど、

これが、また、同じ事を何度も喋るんだよ。うん。


でも、結構な情報を得ることが出来た。

与那国島の風土、暮らし方、家の造り、民族、方言。


お祖母ちゃんが終始、強調してたことは、
・小学校の時に、方言札という物で、強制的に標準語を覚えさせられたが、そのお陰で日本全国の人と話すことができるようになって、今では大変感謝してるって事

・与那国島は一昔前まで、最果ての地という事で馬鹿にされて、恥ずかしかったこと

・南の端で産まれたから、北の端に行く事が夢で、終戦後、飛行機という物に乗ることができて、北海道に行く事ができて、とてつもなく嬉しかったということ

の三点を、何度も、何度も語りかけてくれた。


あと、初めて知ったこととしては、与那国島はかなり過ごしやすいって事。

沖縄は、水不足が頻繁で、水が生命線だって言うことはご存知の通りだが、

ここ、与那国島は、水には全く苦労なく、どこを掘っても井戸になったそうだ。

そして、温暖な気候から、田んぼでは年に三回も収穫があり、黒潮にのってくる魚で、
漁業も、大漁続き。

暮らすのには、なんの不自由もないんだって。



意外でした。


明日も雨なので、、お祖母ちゃんのところに行って、もっと与那国島について教えてもらいます。
戦後の与那国島が若干気になります。


では。
2012.12.11 西端へ


ゲロ船の破壊力は凄いです。





今日は、ついに、日本の西の果て、与那国島へ上陸いたしました。


天気?


嵐ですが、( ´Д`)なにか?


海ですか?


大時化ですけど( ´Д`)なにか?



与那国島へ向かうフェリーは、石垣島から週に2便。

先週まで、この船はドックに入っていたので乗船できず、
そして、この次の便だと、本島へ戻る飛行機に間に合わない。

よって、与那国島へ行くには、今日しかなかった訳です。


もともと、フェリー与那国は、ゲロ船として、その名を轟かしていて、
佐藤選手は、その情報を耳にしていたのですが、


なんせ、跳ぶ船に乗ったこともある、佐藤選手は、気にしませんでした。



という訳で、やられました。

そんなに重症ではなかったのですが、周りの人は瀕死していました。


最もエグいのは、高波が来た時のエンジン停止。。

これ酷いです。


通常4時間の航海が、今回は、5時間半くらいかかりました。


俺は、途中から寝ましたが、夢の中では絶えず、右へ左へ揺れておりました( ´∀`)



まぁなんとか、下船したら、

今度は、豪雨。
フェリー与那国


ゲリラ豪雨というやつか?

亜熱帯性気候恐ろしい。



ずぶ濡れで、ゲスト到着。

その後、40日間連泊したという、じーさんが
明日、このゲストハウスを旅立つというわけで、最後の晩餐。
濃いメンバー

このゲストハウス、キャラが濃い。濃すぎる。

頑張ります。




とゆー訳で、本日から4日間、与那国島へ滞在です。
本日も、鳩間行きは全便欠航。。

波照間行きも「未定」といった感じで、いつ欠航になるか、わからなかったので、
今日は、石垣島の再探検をする事に!


石垣島に到着した当日、島を一周しましたが、行った場所はすべてガイドブックに掲載されているところばかり。


しかーし、石垣島の素晴しさは他にもあるはずだ!

と思い、再度、石垣島探訪を試みてみました。


ただ、ガイドブックに載ってない、素晴しいところを探すって、これは至難の業だ。

大げさに言えば、『るるぶ』に喧嘩を売ってるのと同じですからね。



ここで考える。

るるぶには無くて、俺にはあるもの、

それは、旅人ネットワークと地元の人情報。


幸いにも、現在宿泊し続けているゲストハウスには、旅人と地元従業員さんがいる。


聞いてみた。


すると、北のほうに『マーペー』という山があるという。


はい。目的地決定。

今日はマーペーに登ることにしました。



自転車で出発!
IMG_1995_convert_20121210170042.jpg
ただ、天気は予報通り、曇り。

今日で、佐藤選手の『山男伝説』※も終わりかな。
※佐藤選手は、この旅で10回くらい登山したが、その全てで、山頂の天気が晴だったことから山男と自負している。ただ、山を登らない日は『雨男』となる特殊能力あり。



はい!今日の見所、その①トンネル
IMG_1996_convert_20121210170107.jpg
このトンネル、ただのトンネルではありませんよ?
沖縄で一番長いトンネル。
その長さ、1171m。。

ん?

全然長くねーよ!

と言われても、これが一番長いんだからしょーがないね。


名前は、於茂登(おもと)トンネルと言います。


日本のトンネルというトンネルを、くぐりぬけてきた佐藤選手にとっては、まったく問題なし。

つーか、石垣島って交通量が、ほぼ0に近いし、皆さんゆっくり安全運転してくれるから、
チャリの天敵がいないのですね。



トンネルを抜けると、海にぶつかる。

名も無き浜辺です。
IMG_1997_convert_20121210170124.jpg

IMG_1998_convert_20121210170141.jpg
潮が引いていて、絵になりますなぁ。



本日の目的地は、あのトンガッた山の、テッペンでございます。
IMG_2049_convert_20121210170553.jpg


さぁて登山口。
登りますか!?
IMG_2002_convert_20121210170220.jpg
ちなみに、俺は1合目から登りましたが、9合目近くまで山道があるらしく、誰でも簡単に頂上にいけるらしいですよ?
ただ、この道があったおかげで、とんでもない事態に陥ることになるとは、まだ予想だにしていなかった。



登山道は、結構過酷です。
比較すると、今までの登山で最も難易度が高かったかもしれません。

というのは、登山道が適当なんです。
とりあえず登山道はあるものの、倒木、岩、大石で、何箇所か道が寸断されているんです。

そして、おそらくは、そこで迷ったであろう登山者がむやみに進もうとして出来た道が何本か存在するのです。

=遭難道多数

俺が今まで登った百名山は、かなり道が整備されていたので、今回ばかしは気をつけて登りました。


さらに、昨日まで降り続けていた雨で足元はぬかるみ、最高にスリップしやすい感じになっていました。
IMG_2010_convert_20121210170239.jpg
ここなんか、つるんつるんです。


あとは、こんな感じの道が続きます。
IMG_2011_convert_20121210170259.jpg
まぁ、俺が一番怖いのはハブですけどね、、、w

北海道では熊におびえ、沖縄ではハブにおびえ、
登山は常に危険と隣りあわせなんでありますな!



はい。頂上まであと少し。
IMG_2012_convert_20121210170317.jpg
突然、光が差してきたぞ?



ちらっ
IMG_2013_convert_20121210170334.jpg

どーーん。
IMG_2015_convert_20121210170355.jpg

やぁー。
IMG_2021_convert_20121210170430.jpg


どーよ?
IMG_2019_convert_20121210170409.jpg


IMG_2027_convert_20121210170450.jpg


IMG_2036_convert_20121210170515.jpg


IMG_2041_convert_20121210170535.jpg


完璧な晴とまではいかなかったですが、日が差していたので海は綺麗に見えましたね。

雲が多いですが、判定2-1で佐藤選手の勝利!とゆーことにしておきましょう。

防衛成功!




それにしても、綺麗だなと思って、ひとり岩の上に座って、ぼー。っとしていたら、

下から声がしたので、振り向いたら2人のお兄さんが、上がってまいりました。

とっても、カジュアルな服装をしていたので山道を使って車で来たのかな?と思って聞いてみたら、

俺と同じ登山口から登ってきたと言う!

、、、

すげーな。おい。


さらに、何処からいらっしゃったか聞いてみると、
地元の方だそうだ!

今は、東京でお仕事をしていて、休みが取れたので、石垣にもどってきたそうな。




しかし、ここで一つ疑問が生まれる。
俺は結構なハイペースで登ったにもかかわらず、
お兄さん方は、俺が頂上に着いてから間も無くやってきた。

途中、登山者は一人も見ていないから、普通に考えるとお兄さんのペースもかなりなものになる。

この二人組み、只者ではないな!


海人ならぬ、山人か?

石垣忍者か?


と、思ったかどうか、はいいとして、お兄さんの一人が言った。

「めっちゃ迷ったなぁ。いつの間にかとんでもないところを登ってた」

って。



そー言えば、途中、人間の声らしい音と、草むらがざわざわした音が聞こえたような。

お兄さん方は、あの遭難コースに入ってしまい、迷っていたようです。


山は怖いので、皆さんもお気をつけください。




頂上に到着して数十分、完全に曇ってしまったので、
下山する。

同時にお兄さん方も下山するようだ。


ちょっとお先に下山させていただく。

しかし、下山も、上り同様に遭難ルートがかなり多くあった。


とくに、山道に抜ける道が2本あって、そのうち一本は標識看板が無いので、ほぼギャンブルだ。

往きに、そのルートを確認しておいたので、俺は無事に下山できたが、

お兄さん方は、往きに、かなり迷っていたようなので、遭難していないか若干心配だったこともあり、

ちょっと、登山口で待つことにしました。


しかーし。
待っても待ってもお兄さん達はもどってこない。


これは異常だ。

あと30分以内に戻って来なかったら、何らかのアクションをしなければならないと思った矢先、


登山道とは、逆のほうからお兄さん方登場。





どーやら、あのギャンブルの道を間違えて、山道の方へ降りてしまったらしい。


ただ、無事で何よりだ。



これも、なんかの縁ということで、連絡先を交換。

ここで、地元のお兄さんに、石垣牛の美味しい店があったら教えていただけないか、聞いてみると、

まかせとけ!
と言わんばかりに、紹介してくれた!!それも、地元民のコネを使って、すぐに予約までしてくださるとの事。

やっぱり、食べるものは地元の人に聞くのが一番だな。




そして、お別れした
はずだったのですが、お兄さん方の車が戻って来て、昼飯に連れて行ってくれるとの事!

イぇーイ♪


チャリ分解して、車に乗せていただく。



目的地は、海の綺麗な北部にある、食堂。


But...

定休日。

これは、佐藤選手の特殊能力其の②
『定休日野朗』が発揮された結果ですね。。。

これも、このブログを読んでくださっている人には、説明する必要は無いが、
佐藤選手は、これまで、地方の美味しい店を片っ端から定休日に訪れるという、なんとも間の悪い旅をしてきたのである。



ただ、この危機的状況でも、まったく動揺しないお兄さん。
さすが、島人。

次に訪れたのは、あの島田さんプロデュースの店トムル。

地元の人はあんまし行かないそうなのですが、記念にということで連れて行ってもらいました。

カレーをご馳走してもらいました。
カレー

ご馳走様です。

高級カレーの味ですな!
美味しかったです。

島田さんで名が売れている店だそうですが、
店の前に島田さんのマネキンがいる以外、普通の喫茶店といったような感じでしたね。


ただ、島田さん。。今どこで何をしていらっしゃるんだか?
謎ですね。




その後、ゲストハウスまで送ってもらっちゃって、本日の冒険終了。

計画では、マーペーの後、沖縄最高峰の於茂登岳に登る予定でしたが、曇ってるし、
良い出会いがあったから、よしとしましょう。


そして、夜がやってきました。

つーか、これが今日のメインイベントかもしれませんね。


お兄さんに紹介していただいた
石垣牛炭火焼肉屋さん『やまもと』
山本

外見からしても、高級そうだぁ。。。

ただ、佐藤選手こーゆうところでは、金に糸目をつけませんよ(* ̄ー ̄*)ニヤリッ
日ごろの節約も、この日のためにしているようなものですからね。。



後から、ゲストハウスのお姉さんに聞いたのだが、この店は観光客からも、地元民からも、かなりの人気を誇り、
大体は数ヶ月前から予約しなければ入れないところだったんだって!

マーペー登って、お兄さん方に会えてよかったー!
これだから、旅って面白いですね。


食べたもの紹介のコーナー♪

まずは、やまもとに行ったら、これを食べないと始まらない。
焼き者部
焼きしゃぶ
たるもの。

炭火で肉の両面を、しゃぶしゃぶの原理で軽くあぶり、
オニオンをくるむ。
そして、ポン酢をちょっとつける。

焼きしゃぶ

とんでもねーな。こいつ。
破壊力抜群だ。
この旅の美味しいものランキングBEST3には、必ずランクインするわ。


他にも、
お兄さんオススメ、ハラミ。←北海道ではサガリだね。
ハラミ

これは俺のオススメ、ロース♪
ロース



この食べ物、涙出ますね。



ただ、明日からまた節約だけどね(ww


魚は北のほうが身がしまっていて美味しいが、牛は日本全国何処でもうまいことが証明されました。



石垣に旅行の際は、ガイドブックに載ってる観光地も良いですが、マーペーと、やまもとをお忘れなく!
ただ、やまもとの場合は、出発前に予約をしてください。





久貝さん、平井さん、今日はどうもありがとうございました。


明日は、遂に、日本の最果てへ行こうと思います。
では。

今、気になったので
「自転車 日本一周」
でググって見たら、3ページ目に俺のブログあった!


いやぁ、なんか嬉しいですねぇ。

最初はひっそりとやってたこのブログも、いまやグーグルの検索に引っかかってしまうという。

毎日、このブログを書く、この時間が憂鬱でしょーがないですが、
ここまできたら、最後まで頑張ろうと思います。




本日の天気、雨。

しかし、4日間使える、八重山観光フェリー乗り放題券の期限が今日までなので、
雨天強行出発です。


本日の目的地は、鳩間島リベンジ。

しかし、朝6時の時点で欠航決定しとった。。。


だから、即予定変更。

本日の目的地は小浜島。

位置的には、竹富島より西、西表島より東にある、小島です。
この島は、石垣島のリーフ内にあるので、よほどのことが無い限り欠航はしないのです。
リーフと言うのは、簡単に言えばサンゴ礁でできた浅瀬のこと。
リーフ内は、外に比べて波が穏やかなのです。
昨日攻め込んだ鳩間島は、
OUT OF リーフ
なので、船が跳んだんですね!


小浜島は、小島といっても、竹富島、黒島よりも大きな島ということで、念のためチャリを持ってきました。

結論からすると、歩いても一日あれば充分にまわれるくらいの大きさでした。

なので、チャリを駆使すると半日も費やさず、この島をはしる、ありとあらゆる道を制覇してしまいます。



離島其の②で紹介した黒島は『牛』の島でしたが、

今日の島、小浜島の印象は、
ずばり、
『サトウキビ』
ですね。

逆に言うと、サトウキビしかねぇーんだこれが。


まぁ口で言うより、写真を見てもらった方が早いね。

ドン。
IMG_1925_convert_20121209181346.jpg

さらに、ドン。
IMG_1932_convert_20121209181437.jpg

もっと、ドン。
IMG_1977_convert_20121209181546.jpg

これでもかってくらいサトウキビ。
IMG_1913_convert_20121209181322.jpg



やっと集落。
IMG_1963_convert_20121209181528.jpg
この島の塀は、コンクリートが使われているのですね。
竹富、黒島は石垣がほとんどでしたが、この点は小浜島だけ現代的?

ここの島は
ドラマ『ちゅらさん』のロケ地として使われたそうで、観光客からは、人気の島であるそうですが、
はっきり言って、それ以外何も無い島なのです。


黒島も何も無い島だったのですが、
雰囲気は、黒島の方が好きかな。

何となくだけどね。

今日雨すごい降ってたし。

それに、小浜島はリゾート化されとるんです。
IMG_1989_convert_20121209181655.jpg
このように。

やっぱり、八重山の島は手付かずの方が良いよね。



集落を突っ切ると、
IMG_1985_convert_20121209181640.jpg
西表島が真正面に見えるんです。
距離にして、2kmも離れてないんだって。


後は、再びサトウキビ。
IMG_1962_convert_20121209181454.jpg

夏に来るべきだね。小浜島は。
IMG_1928_convert_20121209181412.jpg



天気がいいと、高台から、八重山諸島のほぼすべてが見渡せるらしいです。

位置的にも、八重山の中心にあることから、

せかチュー
ならぬ、
八重チューとか

誰か言ってたな。

まぁどーでもいーけど。






それにしても、天気悪いなぁ。
IMG_1899_convert_20121209181130.jpg
犬もだれてます。


鶏まで、ふてくされてます。
IMG_1907_convert_20121209181203.jpg

雨×さとうきび×殺風景
これ、
うつになりますよ。
全てのやる気を殺がれます。



もう、これ以上冒険する道がなくなったので、
しょうがなく15時くらいのフェリーで石垣にもどりました。

輪行バックに入った自転車を組み上げていると、暇そうなタクシーの運ちゃん発見。

話しかけてみると、

八重山は雨季に入ったと言われる。。。


う雨季?

聞きなれねー言葉だ。

でも、現地の人が言ってるんだから本当なのだろう。


運ちゃん曰く、八重山には毎年雨季があって、12月の暮れから3月いっぱいは、ほぼ曇り、雨なんだって。

それが、今年は雨季に入るのが早くて、12月の上旬からこんな天候が続いてるんですってね。

だから、こんな天気が続くんですね。

納得。


そして、もう一つ耳寄り情報が。
八重山諸島に梅雨はありません。

沖縄本島は梅雨があるらしいが、八重山諸島にそんな言葉は存在しないとのこと。

梅雨入りを発表してから、梅雨が明けるまで、雨が2、3日しか降らなかったこともあるんだって。

だから、八重山諸島を旅行するには5-7月が一番なんだって。

逆に8-9月はタブーです。

台風来るからね。雨季よりもたちが悪いって。




今日も、石垣島空港の近くにあるゲストハウスに泊まります。
このゲストハウス、とっても綺麗。

そして、人が多種多様すぎて。面白い。

例えば、今、佐藤選手の横でPCいじってるおばちゃんは、
毎日、競馬情報をこのPCで検索する。
俺は、このばーさんあんまし好きじゃないが。。

でも、好きな人もけっこういる。
例えば、いつも同じ時間に風呂に入ってくるおっちゃん?じいちゃん?
この人、見た目は50代前半だけど、実年齢はおそらく70前だろう。
だって、学生運動について実体験を語ってくれる。
この話が、とても興味深い。

学生運動なんてものは、ネットで検索しても、世代の違う俺にはまったくイメージできないが、
このおっちゃんから話を聞くと、不思議と理解できてしまう。

40数年前、まさに俺の年代の学生は、何を考え、どう行動していたのか。

昔、俺の生まれる前の日本には、俺の知らない世界があったんですね。



あとは、元体育の教師で、今は半分石垣に住んでいるおじちゃんとも仲良くなった。
この人、はっきり言って体育バカだけど、それはそれで面白い。

なんと、我が佐藤選手の母校
『静岡市立服織中学校』
を知っていた。

とゆーのも、学校のサッカー部の顧問をしていて、いままで戦った中学校、高校の名前ほぼ覚えているんだと。

日本の南の果てで、服中の名前が聞けて、ちょっと嬉しいですね。


このように、このゲストハウスは、ユニークな人がたくさんおって、風呂があって、布団があって、かつ激安だから、すでに4連泊目です。


ただ、他の島のゲストハウスにも泊まってみたいから、現在これからの予定を検討中。
おそらく、日本の最西端行きます。





明日は、晴れることを祈って、船が出てたら離島へ、欠航だったら石垣島再探検します。
では。

跳んだんです。





飛行機なんか乗ってませんよ。




だったら、
塊って何かって?

それは、、、

船です。




今日の目的地は、鳩間島。

昨日の黒島に続いて、ドローカル島です。


黒島の二倍以上の距離はあるものの、面積は小さく、
船も一日二便しか運航していません。

黒島よりもローカルといっていいかもしれません。


朝一番の便で、鳩間島に向かいました。


ここで、跳んだんです。
船が。


昨日、一昨日とは明らかに違う海模様。

ちょっと沖に出ただけでも、目線よりもはるかに高いところにある水面。

もはや、壁ですね。

かと思ったら、ビルの2-3階くらいに匹敵するであろう高さまで上昇。


これは、、、、


と思った時には、跳んでました。


浮遊時間2Sくらいかね。


着水の音、半端ないです。

水じゃないね。

コンクリーだねあれは。



そこらの絶叫系マシンをはるかにしのぐ、スリル。
もはや、笑顔になれますよ。



こんな、空とぶ船に乗ること60分。

なんとか無事に鳩間島到着。


よし、今日も歩くぞ!

と思った矢先。


島のおばちゃんにこう聞かれる

「今日は泊まりですか?」


俺は
「日帰りです」
と答える。


すると、おばちゃん
「午後の船は欠航だよ」
とさらりと教えてくださる。


俺、
「あぁそーですか。」




っておい!

帰れねーじゃねーか!



直ちに船に戻り、ギリギリ乗船。


おばちゃんがいなかったら、どーなっていたことか。

それはそれで面白くなるところでしたが、

欠航決まってんなら、船内アナウンスとかしろよ!

と言いたいですね。



帰りも、さらにスリリングなジャンプを披露。

最高飛行時間を更新。



こーして、石垣島にもどってきたわけなのですが、

この時間から、他の島に行くことも難しく。
ゲストハウスに戻る事を決断。


だから、今日やったことと言えば、船乗ってただけなんですよね。

ただ、何なんだこの疲労感は。

そして、この何にもしてない、もどかしさ。

雨降ってきてたし、歩くのもだるかったのですが、

まぁこんな、予定外な日もありますよね。



明日は、上陸できることを願います。




船の帰り道。

自衛隊のパトリオットが配備されていた!

ニュース見ると、北のミサイルが近いうちに、石垣島の上空を通過する予定?

なんなんだ北朝鮮。


沖縄に来て、バイク壊れたり、船欠航したり、ミサイル飛んできたり、
やっと旅っぽくなってきましたなぁw。


ただ、ミサイルは笑えないので、勘弁してもらいたいところですね。





今日はこの後、時間があるので、
静岡にもどった時のアパート探しでもします。

今度のアパートは、広くて、トイレと風呂が別なところがいいですね。



では、また明日。


本日は、若干晴れた。

しかし、ほぼ曇りでしたね。
12月の沖縄の曇り=半袖OK

なんで、寒さの点はまったく問題ないのですが、写真が微妙になってしまうのが、残念です。


そして、もっと残念なニュース。。。

また、沖縄に雨季がやってまいります。
週間天気に晴マークが0なんですよねー。
泣ける。

沖縄に来てからというもの、半分以上が雨。
そろそろ、勘弁してもらえないでしょうかね。。


とりあえず、今日の報告いたします。


本日の離島は、黒島。

八重山諸島の中では、結構マイナーな島なのですね。

ただ、マイナーだからよい所でもありました。



まず、昨日同様に、八重山観光高速船に4日間乗り放題券で乗船。

黒島上陸。


まず、出迎えてくれたのが、
IMG_1582_convert_20121207172710.jpg
牛さん。

ネタバレをすれば、黒島という島は一言で行ってしまうと、牛の島なのです。
島の人口よりも、はるかにウシの数のほうが多い。

まさに、ウシの惑星です。


この話は、後ほどにもするので、
とりあえず、進みます。
IMG_1583_convert_20121207172740.jpg
誰も、何も通らない道を、ただひたすら歩きます。

今日も自転車は持ってきていません。。

The徒歩です。



竹富島は蝶が多いと、昨日の記事で書きましたが、、
実際のところ、黒島の方が多いかもしれません。
IMG_1611_convert_20121207172805.jpg
そこらへん、わんさとおられます。



前もってお伝えしますが、
黒島は、そこまで観光地化されていないので、見所がほぼありません。
なので、今日の記事は、適当に行った所の写真を乱暴に貼り付けるだけなのでご了承ください。

桟橋です。
IMG_1619_convert_20121207172856.jpg
今は使われていません。
ずーとサンゴの浅瀬が続いています。

IMG_1645_convert_20121207172920.jpg

IMG_1654_convert_20121207172944.jpg



戻ります。
IMG_1662_convert_20121207173014.jpg
のどかです。

この島の8割がこの風景なのです。



おっちゃん、なんかカブに積んでいます。
IMG_1711_convert_20121207173120.jpg
モノクロにすると昭和の感じが出てたまらん。


のどかです。
IMG_1686_convert_20121207173035.jpg
本当にのどかです。


人には出会いませんが、牛さんには無数に出会えます。
IMG_1700_convert_20121207173059.jpg
子牛もたくさんおられます。

しかし、この子牛さんたち、
もう少しで、日本の各地に売り飛ばされるんですね。


黒島は奇数月の確か13日に牛の競があり、全国からその牛を買い付けにやってきます。
買われた子牛さんたちは、日本のどこかでブランド牛として育てられるんですって。

だから、我が高専のある沼津の名産、あしたか牛も、もしかしたら黒島生まれなのかも知れませんね。


ちなみに、牛にも血統と言うものが存在し、黒島では人工授精によって牛界のサラブレッドを創り出しています。
もちろん、母親の系統も大事ですが、父親の系統を選ぶことができるのが人工授精のよいところらしいです。

牛も奥が深い。



この道は、日本道百選の一つです。
IMG_1729_convert_20121207173146.jpg
何も無いのがよいのでしょう。



また、ずーと、のどかな道を歩き続けること2時間。
IMG_1815_convert_20121207173325.jpg
灯台に到着。


また、のどかな道に戻ります。
IMG_1782_convert_20121207173304.jpg


集落発見。
IMG_1766_convert_20121207173244.jpg
これまた、よい味だしてますなぁ。
純沖縄古民家です。


わんちゃん。そんなところから吠えるから、めっちゃビビッたじゃんねぇー!
IMG_1757_convert_20121207173216.jpg


また、殺風景。
IMG_1830_convert_20121207173354.jpg



黒島ビジターセンターへ。
IMG_1849_convert_20121207173417.jpg
無人。

だが、テレビは「いいとも」やってる。
懐かしき、タモリよ。
旅立ってから、全然テレビみれてないから少しだけ見る。


その後、黒島の自然、歴史、暮らしについて勉強。


なぜ、黒島にはこんなにも多くの牛がいるのか?

それは、川が無いから。
川がないと言うことは、農業が出来ないって事。
だから、稲作はおろか、さとうきびすら出来なかったんだって。

だったら、いっそ畜産をしようといって、島全体の一大プロジェクト的なのりで畜産に乗り出した結果、
今のような感じになったそうです。

竹富島の人たちは、川が無いがばかりに西表島まで稲作をしに海を渡っていた事は昨日書きました。


川が無いってのは、ここまで暮らしに影響することなんだと実感します。



他にも、黒島は小中学校が一つになってて、学校行事=島行事で、
運動会なんかは島中の人が参加するんだって。
しかも、一般独身男性までもがPTAになってしまっていて、しっかりと年会費を払っていると言うからおもしろい。
最近になって、ようやくお医者さんが一人駐在するようになったが、それまでは獣医しかおらず、この島びは無いもの尽くし。
例えば、信号機。
他の島には、教育用に一つは信号があるらしいが、ここには信号は0なので、
交通指導の時は、これまた西表から駐在さんがわざわざ信号機を持ってやってくるといった模様。

もはや、この島での交通指導の必要性を問いたい。
ただ、島の人がはじめて東京なんかに車で行ったら、それはもうこの世の終わりだと思うだろうね。

ほかにも、離島だからこその不便さがあるが、
島の人は、それを不便とは思わず、当たり前のこととして暮らしているから関心する。

逆に、自分達の暮らしが便利すぎているのではないか。とさえ、思えてしまいます。

こんな島環境でも、幸せに生きてゆけることを、

便利なモノで溢れかえっている都会の人に知ってもらいたいと思います。







なんだか、人工物らしきもの発見。
IMG_1861_convert_20121207173447.jpg
これは、簡単に言うと物見塔といった感じ。
ここに登って、海、船の監視をしていたそうです。



最後に黒島研究所に行きました。
IMG_1867_convert_20121207173514.jpg
牛の数、人の10倍以上!
とんでもねぇ。

この研究所では、ウミガメをはじめとした海の生物を中心に、黒島の生態系について研究しているそうです。
ローカルながらも、結構面白い施設でした。





牛~。
IMG_1881_convert_20121207173613.jpg
毎年2月下旬には、牛一頭が当たる抽選会があるそうです。

ペットに一頭欲しいかな?なんていう主婦
一匹丸々食べてやる!という学生
セニアカー代わりに牛を購入をしようかと迷ってるおじいちゃん。

そんなあなた!
必見ですね。



ようやく、フェリー乗り場帰還。
本日も、昨日と同じくらい7時間ウォーク。
疲れた疲れた。
チャリとは比べ物にならないくらいの疲労感なのです。

船からは多くの荷物が運び出されているぞ。
IMG_1891_convert_20121207173639.jpg
生活用品はすべて定期船で運ばれるのですね。
この時間になると、島中の車がここに集まります。



無名で何も無い島だけど、個人的にはとっても好きな島でしたね。
人少ないしね。
観光地じゃないところこそ、面白みがたくさんあるものです。


明日は、どこの離島に行くでしょうか。
お楽しみに。
昨日は、休養したから今日は頑張ります。





本日は晴天なり。
と言いたかったのですが、残念ながら曇り。。。

でも、晴れることを信じて、いざ離島へ。

ここで、離島めぐりの裏技チケット
『4日間 八重山観光船 乗り放題券』を購入。

昨日は、何もしていなかったわけではありませんよ。
ちゃんと、こーゆうお徳情報をgetしていたのです。



本日一日目は、石垣島から一番近い竹富島へ。

高速船って本当に早いんですね。
波が高かったせいもあるが、軽く宙に浮いていましたからね。

10分足らずで竹富島到着。

さぁ自転車に乗ってー、、、?

じっ自転車がない!


はい。
そもそも持ってきてません。

高速船なので自転車折りたたまないとならないっていうから、めんどくさかったので
フェリー乗り場に放置です。

したがって、本日の交通手段「徒歩」


いやぁ
バイク→チャリ→徒歩
って最近、移動手段が退化してきましたなぁ。

でも、今日を含めた4日間すべて徒歩で行動するので心しておかないとですね。


確かに、バイク、自転車は速くて便利だけど、
徒歩は徒歩でよいところがたくさんある。

まず、移動スピードが遅いことで、小さな事に気付いたり、地元の人なんかと会話が出来る。
あと、なんていっても沢山、写真が撮れる!!!

いろんなアングルで撮れるので、やっぱり写真を撮るのは徒歩に限ります。

本日は、ゲストハウスのPCが使えるので、一眼の写真もちょくちょく入れたいと思いますが、
いちいち、説明が面倒なので、この中に10枚、一眼で撮ったものがありますとだけいっときます。

おそらく、過去最高の写真アップ数ですが、携帯で撮った写真と見分けがつくでしょうか?
ちなみに、画質はどちらも同等に縮小しているので変わりません。



まず、集落に向かう、たった一本の道を歩いていると、
竹富島 ヘリ
ヘリポートがありました。

竹富島には大きな病院がないので、急病人がでるとヘリで運ばなきゃならないんですね。
他にも、離島ならではの不便さがあるとものと思われます。


舗装された道のほうが少ない竹富島。
竹富島 田舎道①


そして、道の両脇には、
竹富島 牛①
ウシですねー。
おいしそうですねー。

ウシ



1kmも歩くと最初の集落がありました。
郵便局もございます。
郵便
モノクロが合う竹富島です。


一度集落を出て、海へ向かいます。

草原の中に鳥居
神社
沖縄にも、神社というものがあるのですね。
この点は「日本」といった印象。


東のほうの海到着。
葉っぱ

アイヤル浜というところ。
あいやる浜
曇りでもここまで綺麗なんだから、晴れてたらもっと綺麗だろうに。



集落に引き返します。
竹富島 あいやる浜ロード

ハイビスカスなんかが咲いていましたよ。
ハイビスカス
ちょっと、枯れかかってたけど。。

あと、この道を歩いていて気付いたこと、
蝶が異様に多い。
しかも、見たことの無い奴。

竹富島は別名、蝶の島と云われるくらい、その種類と数がおるのだそうな。
これも歩いてみないとわからない発見です。


集落帰還。
竹富島 井戸
井戸です。
竹富島は、伊江島と同じく川がない。
したがって、井戸こそ命の次に大事な存在。

現在は、石垣島から海底水道で水が運ばれているが、数十年前までは井戸と雨水で、生活をしていたそうです。
一昔前までは、沖縄、とくに離島に暮らす人にとって、水はとっても貴重なものだったんですね。

今現在でも、たまに断水なんかがあるから、沖縄は本州と比べて節水を心がけている人が多いんです。
こう考えると、沖縄のお風呂は、シャワーが基本なのが理解できますね。

沖縄で生活すると、俺の地元の静岡は、なんて水に恵まれたところなんだ!
と関心します。


竹富島の家のほとんどは、石垣に囲まれています。
その石垣からは気持ち悪い植物が生えていました。
石垣よりキモい植物
ちなみに、猛毒をもつことでしられている沖縄特有のヘビ、ハブもこの石垣の中に隠れています。


竹富島の民家の他の特徴としては、赤瓦の屋根、その上にいる魔よけのシーサー、白い砂を敷き詰めた道路、緑の木々なんかが上げられます。

よく見ると、シーサーもさまざまな種類がいて、家ごとに異なる表情をしているので、面白いです。
シーさー


続いて、今度は北側の海へ向かいます。

この道脇にはヤギが放牧されております。
竹富島 ヤギ①
なんか、終始ぐったりしていました。

ふてくされた表情は、佐藤家次男に似ています。


北の浜、カイジ浜に到着。
ここは、星の砂が採れることでも有名ですね。

ここには、一度来た覚えがありますね。
カイジ浜
観光客の皆さんは、星の砂を見つけるのに夢中になっておられました。


ちょっと西の方へ移動すると、コンドイビーチといったところに到着です。
コンドイビーチ
曇っています。


もっと西に行くと、西桟橋到着。
西桟橋

一昔前までの、主要船着場でした。
江戸時代、沖縄の税の中にも米が含まれており、竹富の民も年貢を納めなければなりませんでした。
しかし、川の無いこの島で米作りは出来ません。
なので、当時の島民は西表島まで長時間かけて渡り、米作りをしていたんだそうです。
なんて非効率な仕事なんでしょう。
他に術は無かったのでしょうか。たいへんな時代だったことでしょう。



竹富島は地図で見ると豆粒の極小島ですが、歩くと案外にも大きな島なのです。
5時間歩いて、お腹がすいたのでランチタイム。
いつもなら、ここから飢餓ロードが始まるところですが、
この島は全体的に観光地化されているので、すぐにお店が見つかりました。

お食事どころアサヒ
でAランチを注文。
ASAHI Aランチ
わぁお。
豪勢だ。
最近は、カップめんとパンと沖縄そば生活だったから、久しぶりの米だ。
ご飯に、竹富くるまエビフライに、石垣牛ハンバーグに、竹富地魚のフライに、八重山そば、、、
竹富の幸てんこ盛り。
ちなみに、これはあんまし知られてないかもですが、竹富島は車えびの養殖が盛んなのです。

手作りアイスまで付いてきます。
黒糖アイス
黒糖味をチョイス。
ただひたすらあまい。。。
まさに、竹富テイストですな(笑




ご飯の後は、
また集落へ戻ります。
なごみの塔
なごみの塔です。

集落中を見渡せる、人口の塔。
登ってみた。
なごみの塔より

なごみの塔より②


集落ぶらぶら観察。
文化財 家並み

水牛がやってきた。
水牛
以前、コイツに乗った記憶もまだ覚えています。
めっちゃ遅いんですよねこの乗り物。
この速さが、島スピードなんですかね。


ただ、水牛は島の農業に欠かせないすごい奴なんですね。
竹富島では、昔から人と共存してきました。


さすがは常夏アイランド。
これだけ見たら、夏そのものだ。
花道


そして、またもや海へ行きます。


野原?が続きます。
竹富島 野原


田舎道ですねー。
竹富島 田舎道②

ヤギ再登場。
竹富島 ヤギ②

ズーム
ヤギ


再度、海到着。
さっきの浜よりも南西にある
美崎浜です。

やっと晴れてきましたね。
海岸 美崎

美崎浜

海岸 美崎二



さて、どれが一眼の写真かわかったかな?
沖縄来る前に、単焦点の一つでも買っておけばよかったと後悔。


ただ、徒歩は疲れるけど、面白いです。




明日も曇りっぽいけど、離島行きます。
さて、何処に行こうかな。


では、また明日。
今日は、雨でした。

宿の人とか、泊まってる人とかに八重山の情報をいただき、
離島巡りの計画をたてました。

ちょっと、石垣の町をぶらっとしましたが、雨が強くなってきたので宿に戻り、
睡眠。

寝れるところがあるってのは良いものです。


ところで、本島から石垣島に渡る船便があるとの事ですが、
どんな裏ワザでしょうか?
宿のヘルパーさんに聞いても、たぶんないってゆーし
俺の知る限り、有村は潰れてるし、琉球海運は条件付きなので、佐藤選手のような健康体は乗れないはず。。。
とっても気になる!
ので、知ってる人がいたら教えて下さい!
2012.12.04 飛んだ鉄の塊
ビー。


:(;゙゚'ω゚'):


はーい。チェックしまーす。




今日は、鉄の塊に乗って、石垣島に上陸しましたー!

朝、5時起床。

早っ(_ _;)

昨日は、慣れないアメ車と、いろんなアクシデントでとっても疲れたが、
本日の朝は早い。
ただ、布団あったから疲れはとれたようだ('∀`)

野宿を経験してしまうと、全ての環境に直ちに順応してしまうから、面白いw


こんなに早く起きたのはなぜかと言うと、飛行機に乗るためなのです。。

飛行機。


はて?

どうやって乗るんだ?

まったく謎だ。


一応、飛行機には、何回か乗ったことがある、

らしい。

しかも国際線も、、、

でも、覚えていないんだからショーがないヽ(´ー`)ノ


なんせビンボーだからねw
どっか遠くにいくときは、チャリor青春18切符というように、
飛行機はおろか、新幹線すら交通手段の眼中にないのです。

しかし、今回は勝手が違う。。

石垣島に行くには、この飛行機という乗り物に、必ず乗らなくてはいけないらしいΣ(゚Д゚)

出来ればフェリーが良かったけど、4年前に廃止になってるんですよね。

笑えねー( ´∀`)

ってわけで、いざ、那覇空港。



一応、予約は親父がしてくれてあるから、大丈夫だろう!

ただ、
第一に、どこに行けばいいのかがわからん(*´∀`*)


まーいいや、ANAって書いてあるとこに行こう!

荷物お預け?

よし。

預けよう!

お姉さんに荷物を渡す。

お姉さん、俺の荷物が重すぎて運べない。

お姉さん、チャリをなんかの機械に通そうとする。

お姉さん、チャリを押し込む。

なんかの機械、詰まる。

お姉さん、テンパる。

ベテランの人登場。

ベテランの人、チャリバックの中を拝見させろという。

佐藤選手、見せる。

ベテランの人、納得。

やっと第一関門クリアか?

これが、お預け荷物セキュリティチェックってやつだな( ・`д・´)



次行ってみよう!

チェックした荷物を預ける。

体重計みたいなものの上に、荷物を置いてゆく。

表示、30kg

いやぁ~。

重たいっすなぁ。

チャリは8キロだったから、荷物は全部で22キロかぁ。

よく、こんな重いもの持って、沖縄なんてとこまでこれたなぁと、今頃になって感心する((笑



お姉さん、料金は1000円になります。


佐藤選手、(# ゚Д゚)


超過料金ってやつでした。

20キロ以上は有料なんだって。

これが、格安航空会社だったら5000円とか1万とられる事もあるらしいよ。
格安はどっかに落とし穴もあるけど、その点ANAは良心的でサービスもいいね♪


ここまでは、なんとか、流れで乗り切った。

さぁ次行ってみよう!

次のステージはボディチェック♡

搭乗ゲートに移動して手荷物をカゴに入れて、人間本体は門をくぐる。

佐藤選手は、前の人の真似をしてポケットからありったけの小銭と小物を出して、

門を恐る恐るくぐる。


ビー。
赤いランプがついたァ:(;゙゚'ω゚'):

止められた佐藤選手。

お姉さん、俺にベルトと靴を脱ぐように強要。

お姉さん、大胆ですな( ´∀`)

いわれるがまま、指示に従う。

もう一回門をくぐる。


ビー。

止められた佐藤選手。

お姉さん!
次は、俺に何を脱がせるつもりなんですか?(*´Д`)

ジャケットですかぁ?靴下ですかぁ?(-.-;)

なんか、永遠に負け続ける野球拳のようですな!


何だかんだ、4回くらいゲートをくぐっては服脱ぎ、くぐっては脱ぎを繰り返し、
ようやく、OKが出た!
もはや、俺、これ以上脱ぐものないぞ?

飛行機ってめんどくさい乗り物なんですねー('∀`)

果たして、あのゲートは何に反応していたのか未だに不明だが(~_~;)

俺は、自由電子をもってるびっくり人間なのか?物性が金属なのかヽ(´ー`)ノ

まぁいいや。



こうしてようやく、飛行機に乗ることができるのです。

飛行機 離陸

いやぁ~
今度は、飛行機に乗ったら乗ったで、落ち着かねぇー
こんな鉄の塊、ホントに飛ぶのかねぇ。
なんてジーサンみたいな事思ってるうちに、離陸。

( Д ) ゚ ゚

どんどん陸が小さくなってゆく。


そして、雲の上までやってきた。
飛行機 フライト中

なんか、雲海みたいで綺麗だなぁ。


そして、なんの事もなく着陸。
飛行機 到着
今乗ってた飛行機を見たら、ANA機なのに、色がゴールデンだった(*´Д`)
なぜかわかんないけど、得した気分だ。



まず、宿に荷物おいて、時刻は10時。

よし。
一周できそーだ!

って事で石垣島を一周する事に。

チャリでね?('∀`)

バイクは使わないよ?


昨日は、写真なかったから今日は写真たくさんで!


まず、石垣島の川はマングローブというものがひしめき合っています。
マングローブ川

畑にはさとうきびがひしめき合っています。
さとうきび畑 野底


川平湾ですね。
川平


北の方の海岸です。
北の海岸


北の方の川です。
北の川


北の方の草原です。
北の草原道


北の方の石垣牛です。
石垣牛


もっと北の方の草原です。
北の草原


もっともっと北の果てです。
北の果て


最北端ですね。
灯台前

灯台前②

灯台より



石垣島の田舎道ですね。
石垣 田舎道①
和みます。


石垣島の小学校
石垣 小学校
グラウンドが草原です。



石垣島の展望台です。
石垣 展望台
ここは、以前に来たことがあるのを覚えています。



ヤギうります。
ヤギうります
石垣島に訪れたら一匹お土産にどうですかね?

っ的なノリで来られても(-.-;)
ヤギって飛行機乗れるのか!?


石垣島の南の方の田舎道です。
石垣 田舎道②

石垣島の南の方の川です。
南の川


はい。一周完了。

ちょっと疲れましたが、激坂とかなくてとっても走りやすい島でしたよ!
通過する車の半分以上はわナンバーだけど、
交通量も少ないし、
景色も綺麗だ!

石垣島に来るときはチャリを持っていくべし!



明日は、雨なので離島巡りの計画立てます。
本日、写真なし。


その理由は、、後ほど。






今日は、ゲストハウスbase沖縄から、スタートです。
ここの、ゲストハウスは一泊1000円。
同室者全員外国人ヽ(´ー`)ノ

さーて
どーしたことか( ´∀`)

もはや、海外旅行気分♪


俺の英語はなんとか、通じるようだ!
良かった良かった。



外国人にグッバイ、シーユーアゲイン、アディオスと伝え、
ゲストハウスから出発。


そして、前フリを入れておいた、秘密兵器を取りに行く。

秘密兵器って何かって?


それわーー。

マグナ250(ノ´∀`*)


レンタルバイクでございます。



いろいろと、突っ込みたいであろうブログ読者のために、こうなった経緯をちょっと説明。

まず、沖縄に上陸してから一週間、ご存知の通り雨ばっかり。はっきり言って予定の半分もまわっていない。
出来れば、もう少し時間を割きたいところだが、明日の始発の石垣島行きの飛行機を事前に予約していたため
佐藤選手に与えられた猶予は、今日一日のみだ。

もうここまで来たらおわかりだろう('∀`)

今日一日で、見たいところ全部まわってやろう!

となる訳で、それなら、これしかない。

レンタルバイク!


そして、レンタルバイク屋を選ぶ。

ゲストハウスから、徒歩5分のところに激安レンタルバイク屋さん発見!

決定。

車種?

一番安い250cc以上のミッションヽ(´ー`)ノ

っていったら、マグナ250がきたΣ(゚Д゚)


これは、アメ車の部類に入るのか?

俺の趣味と180℃反対のバイク、キタ━(゚∀゚)━!


出来れば、レプリカとか、せめてネイキッドとか、欲しかったけど、
これしかないんだって(*´∀`*)

まぁ好き嫌いは良くないことだから、走ればいいとしましょう!走ればね!



ここまでで、日本一周全て、自転車でまわらないのか?
とか言う質問もあると思うが、

アンサー→別にいいじゃないヽ(´ー`)ノ

出発前は、きっちり北から南まで、自転車で自分の力で漕いでいくぞ!
なんて感じだったけど、変なこだわりを持たないで、
逆に、臨機応変に行動したほうがいいって思えてきましたので(_ _;)

バイク使っちゃいました♪


そろそろ、タイトルも
『なんでもアリの日本放浪記』
なんて感じにしましょうか!



こんな感じで、マグナを手に入れたレーサー佐藤選手は
とりあえず、国道に出ました。


いやぁ~。

こえー。



この一年間自転車ばっかし乗ってた佐藤選手には、刺激的すぎるスピードですわ。

でも、でも、10kmも進むと、感覚取り戻し、ツーリング気分にヽ(´ー`)ノ


ただ、マグナってやつは、重いなぁ(*´Д`)
相当な年式ってのもあると思うが、加速しないぞこれ(-.-;)

あと、コーナリングも若干きつい。車長が長いしね。。

前に乗ってたFZRのほうが、やっぱり乗りやすいです。


とりあえず、事故らないように、安全運転で三度目になる古宇利島到着。
なんで、また来たかって?

それわ、今日は、ひさっしぶりに晴れ☀だったからです。


俺は、本島周辺の中では一番、古宇利島がお気に入りですね。
4時間もピース貝をめぐって、格闘した思い出もあるしw。

やっぱり、晴れの日の古宇利島は最高だね。
沖縄に訪れたら皆様も、是非とも、行ってみてください!
何回行ってもいいと思います。



しかし、橋を渡っている最中、エンジンの衰弱する様子が、ひしひしと伝わってくる。
ギアチェンジしても弱まってく(~_~;)
そして、エンスト( ;゚Д゚)y─┛~~

これは、やばい。

とりあえず、マグナの悪口を言ったことを心から謝り、セルをまわす。

Buon!

かかったΣ(゚Д゚)


こいつ、相当な気分屋なのか?
そんな感じで楽観視してた佐藤選手。

これが、マグナからの危険信号だったとは知る由もなく。



エンストの理由は不明だが、とりあえず、給油。


その後は、さっきのエンストが嘘だったかのように快調に進む。
峠を超えて西海岸から、東海岸へ。

流石はヤンバル地方。
自然が凄い!
マングローブなんかもあったりして、まさに本場のジャングルだ。

チャリで来てたら、アップダウンで死亡すること間違いなし。
伊豆半島に並ぶ、A級難易度の坂もありますよ!


バイク乗って気付いたけど、
写真撮る余裕なしヽ(´ー`)ノ



でも、めっちゃ綺麗なところばかりで、ツーリングは交通量の多い南部よか、北部のほうがおすすめです。



そして、本日のメインロードである海中道路へ差し掛かる。


(# ゚Д゚)

えええっエンジンが、、

衰弱中や:(;゙゚'ω゚'):


ブルルル

ブル、ルル


ブルルル、ブッブル

ブルン



ブルルル♪


う~ん。
治った?


とりあえず、進む。



だが、伊計島手前5kmくらいで

ブルルル、ブルルル、


ブルブルっっぶぶ、ブブブ


ブルン。




エンスト。。。。

これはどっかで見たことのある現象だ。

そうだ、確か、水曜どうでしょうのカブで東日本制覇篇で
東京から新潟に行く途中のトンネルの中でエンストしたミスターのカブそっくりだ。

ってことは、、、
ガス欠かΣ(゚Д゚)?

でも、古宇利島から、100kmも走ってないけど、、、
マグナってそんなに燃費悪いんですか?

誰かから聞いたけど、リッター25はいくって言ってたような気がしたが、



とりあえず、さっきのように、なだめる。

しかし、エンジン復活せず。



そーきましたかぁ( ´∀`)



ここに来て、状況の深刻さに気づき始める。

とりあえず、周りにバイク屋、ガソスタはない。


この旅始まって一番のピンチがこのタイミングでやってくるとは( ´∀`)
笑うしかねぇ。


笑ってたら、散歩のおじーが1人やってきて、

おじーが話しかけてきた。

「どーしたの?バイク壊れた?今日泊まってくか?」

ほーう。

そーきましたかぁ( ´∀`)

やっぱり、沖縄の人って、優しい。

でも、優しさが暴走してる気がするねヽ(´ー`)ノ


泊まりたいけど、今は、それどころじゃないから、

とりあえず、バイクをどうにかしてくれるところへ行かなくてわ!



ショーがない。押して帰ろう!

って事で海中道路の歩道をマグナを引いて歩きましたとさ。

何千、何万というライダーが海中道路を走っただろう。

その中に、マグナを引いて歩道を歩くライダーはいたでしょうか?

おそらく、人類初っしょヽ(´ー`)ノ

快挙ですね。



いたる人が声をかけてくれる。
とっても嬉しいが、
ただ、今回ばっかりは、その優しさでは、なんくるならないので、

力を振り絞って海中道路を渡り切る。




ついに、一番近くのガソスタへ到着。

給油。

セル回す。

Buon!

かかった。


原因はガス欠か?
それにしてはおかしい点が多い。


予定としては、昨日行くはずだった、平和記念公園とひめゆりの塔へ行きたかったが
すでに力尽きている佐藤選手。

那覇のレンタルバイク屋さんへ直帰。

途中でも、エンジンが怪しかったが、なんとか、最寄りのガソスタに到着。
給油後、エンジンをつけようとするが、

キーを回しても、どこも光らないよ?
もちろん、セルも回らない♪

バッテリーが上がってるなんてことも考えられないし、原因不明。



やっぱり、レンタルバイク屋さんまでも押して歩く事に(*´∀`*)


レンタルバイク屋さん到着。

説明する佐藤選手。

大変だったねぇ
とバイク屋さん。

もっと説明する佐藤選手。

やっと
バイクを診るバイク屋さん。

やっぱり原因不明。

って事でレンタル代金返却。

出来れば、ガソリン代も欲しかったけども、ここは、沖縄だから許す( ´∀`)

バイク屋さん良かったねぇ。
うちの親父が相手だったら、大暴れされた挙句に、慰謝料も払わされていたであろうに。。

佐藤選手は穏便なので、そんなことはしません。



ただ、問題がひとつ。
昨日、ブログの存在が、佐藤家に知れてしまったΣ(゚Д゚)

何故か、剣道部の弟の友達のお母さんからの、タレコミらしい!

ルートが複雑すぎて、もはや、全く俺とは関係ない人が出てくる時点で、面白い( ・`д・´)

なので、下手な事は書けなくなってしまったわけで御座います。

その辺のところ、ご了承よろしくお願い致しますm(_ _)m




ってなわけで本日は、作戦失敗であります。

これは、最後まで、自転車で旅しろってことだな!

そうします。


明日は、石垣島へゆくであります。
2012.12.02 ワジワジ
那覇マラソン(-.-;)

やられた、、、、




本日は、南部の観光地を全て、行き尽くしてやろう!

くらいの勢いで、いましたが、、

本日も雨なりーヽ(´ー`)ノ

そして、結構、どしゃ降り。。。



雨だからって行動しないとなると、
このまま、沖縄終わっちゃう気がするので、
強行突破でε≡≡ヘ( ´Д`)ノ



だがしかーし、あることに気付いてはいたんだが、
わかってなかった。。

そう。
那覇マラソンだ。


マラソンがあるからって、俺には関係ないでしょ♪
なんて思っていた矢先
那覇マラソン

全然通れねぇ~し('∀`)


迂回

那覇マラソン②

うがっ(*´Д`)


迂回

那覇マラソン③

(_ _;)


このようにして、糸満方面への道は寸断されておりましたとさ( ´∀`)



その後も迂回に迂回を続け、山を超え、山を超え、山を超え、
ずぶ濡れになりながらも、晴れだったら美しい風景を見ながら南に進みました。

南部風景

南部風景②


ようやく、海沿いの道に出たが、
こっから糸満方面は無理と判断して、本日最初の目的地を斎場御嶽に決定。

到着。
すでに時13時。雨の中、どんだけさまよったことか(´;ω;`)
斎場御嶽 入口

ここが聖地らしい
(´・ω・`)
斎場御嶽 参拝所
霊感ゼロの佐藤選手は、特に何とも感じない。


それよりも、この水たまりのほうが気になる!
斎場御嶽 爆弾跡
実はこの穴は、沖縄戦中に落とされた爆弾の傷跡。
未だに残っている事に驚く。


ここも、聖地
斎場御嶽 参拝所②
感じるどころか、さっぱりだ('∀`)
ただの岩ですヽ(´ー`)ノ


ここは、観光本なんかでよく見る光景。
斎場御嶽 見せ場
ちょっとだけだけど、聖地的場所って事は伝わってくるが、、、

やっぱり、ただの岩だ。


ただ、この先には、茂みの隙間から久高島が見えるスポットあり!
これは、若干絵になるね。
斎場御嶽 久高島



その後、フェリーで一緒になった野木山君と、まさかの再開(*´∀`*)
情報交換しました
が、俺はあと一日しか本島にいないから、日野山君に中、北部の情報を伝授。

日野山君、斎場御嶽付近に4日もいるんだって。
写真撮るための天候待ちなんだって。

カメラマンスピリットですな( ;゚Д゚)
ファイト♪




晴れなら素晴らしい光景ロードを、雨が降りしきる中、進み、

中城到着。
南東部 風景
いやぁ~
曇って、雨振ってますなぁ( ´∀`)

中城風景①

中城風景②

中城へ


城址へ
中城①

中城②

中城③

流石は世界遺産ですな。
立派な城ですね。

資料館がなくて、説明なんかもないのが、ちょっと残念。


でも、雨の中来たかいあったわ。
さぁ帰るか。


あれ?


鍵がない('∀`)落としたな。


2週目レッツゴー




ない。。。



3周目レッツゴー

って思ったら、

ヤンキーちっくな兄ちゃん集団の一人が鍵持ってた(*´Д`)
拾っててくれたんだね(*´∀`*)
なんて優しいヤンキーだ(・∀・)



本日以上でございます。

いつもと比べると内容薄いけど、疲労は濃厚なのです。

結論。雨の日に行動するべからずヽ(´ー`)ノ


今日は、那覇にある1000円ゲストハウスに泊まります。
明日は、秘密兵器導入です。

では!

昨夜も愉快だったぜ( ̄ー ̄)






まずは、昨日のおさらい。

本部のゲストハウスにて出逢ったお姉さん、恵さんの車に乗せてもらい、
美ら海水族館、古宇利島、本島の観光地をめぐった後、
雨の中、那覇のゲストハウスに到着。


佐藤選手は当日予約だったが、空いていた模様。
よかった。よかった。

チェックイン。

鍵に書いてある部屋へ。



ヽ(゚ロ゚;)



こっ個室ですか?

俺は、ドミトリーで予約したはずだが、、、



まぁいいや゜*。(*´Д`)。*°


ん?、、、、


枕二つ?


ん?


パソコン?


ん?


50インチTV?


ん?


怪しい空間。。。



これは、確実にゲストハウスではないことは、確実だ。



でも。

まぁいいや゜*。(*´Д`)。*°


那覇は、1500円で、とんでもないところに泊まれるのですね。。




この話は置いといて、
せっかく国際通りに面した一等地にいるんだから、
夜の那覇に繰り出さない手はないぞ

≡ヘ(*--)ノ


恵さんが案内してくれた、居酒屋さんへgo!


郷土料理居酒屋 ここ

でございます。
ここ

なんか、面白い店!

名刺がいたるとこに貼り付けてあって、いかにも人が集まりそうな空間。




腹ペコな佐藤選手は、恵さんお勧めの沖縄そば
ここソーキ

うまい!



そして、今宵も始まるわけです。。
ここ祭り

わっしょいわっしょい♪(ノ'口')

ここ祭り②

わっしょいわっしょい♪(ノ'口')




沖縄って、なんて陽気なんだろうか。

見ず知らずの人が、一緒になって踊りだす場所って、なんて愉快なところなんだ。



店のお母さんが持っていた三線が
しまんちゅのお客さんの手に渡ると、ヒートアップ!

しまんちゅ兄ちゃんの三線すげぇんだ、これが.・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ

かっこいいなぁ。。。


彼は、こんな言葉を佐藤選手にかけてきました。

「いちゃりばちょおでぇ」


=一度会えば皆兄弟


(ノД`)・゜・。
号泣しちゃうよ?

琉球文化って、素敵過ぎますよ。反則です。


南部でも、沖縄の人は沖縄の人で、とっても暖かいことがわかりました。。



その後は、恵さんと色んなことしゃべって、食べて、しゃべって
おもしろかったわぁヽ( ´¬`)



タメとか年下の子とは、かるーくしゃべれるけど、

年上の女性ってのは、俺にとっては未知数でしたが、話してみれば何とかなる!

でも、でも、ホームレスに近い旅人生活の、最近の佐藤選手にはちょっと刺激的でしたけどね(*´Д`*)


それからは、怪しいゲストハウスの部屋にあるPCで「水曜どーでしょう」とか、「吉川晃司」とかみて、
いつのまにか寝てました。


たぶん3時は過ぎてたね。




そして、本日8時起床。
最近、夜更かししすぎで眠たいのです。。。


でも今日も頑張って行きますよ?


天候が不安だったりとか、荷物なんかがあったりで、
できれば、ゲストハウスに連泊したかったが、個室だと出会いもないし、部屋は怪しいので
他のゲストハウスを探すことに。



しかーーし。

どこのゲストハウスも満室なんだって((( ;゚Д゚)


原因→那覇マラソン


よって、本日は漫画喫茶行き決定。


そうと決まれば、チャリを組み立て、荷物をまとめ、

さぁ出発。


本日も、恵さんと一緒に行動させていただく。

出発時間遅く、まずは朝飯?昼飯?


国際通りにある、おしゃれなお店へ。
国際通りのオシャレな店

いつもの、旅人スタイルでは絶対入れないね(*- -)


博多でショッピングしといてよかったぁ(*゜▽゜)*


そして、ワンコインランチ♪
国際通りのオシャレな店の
最近、沖縄そばばっかし食ってんなぁ。。。

また、部長さんに怒られそうだ(((o_ _)o


でも、海ぶどうも主食並みに食ってるから、栄養的にはノープレブレムっしょ!



ご飯食べた後は、一度乗ってみたかった、
沖縄のモノレール ゆいレールに乗って首里へ。
ゆいレール

モノレールは、結構眺めがよく、那覇を見渡せて気持ちよかった!
音も静かだし、エコな乗り物ですな。


首里駅下車後、歩いて首里城へ。

到着?
残念な門

俺はまったく気づかなかったが、恵さん曰く、
これが、日本三大がっかり名所のひとつ、「守礼門」

残念な名所が、もっと残念な形で見れて、逆に感動!


これで、日本三大カルストに続き、日本三大がっかり名所
(高知のはりまや橋・札幌の時計台、ないしは長崎のオランダ坂・那覇の守礼門)
もコンプリートだ。



首里城へ。
首里城へ



ついたぁー。
首里城
俺は、もう少し、だだっ広い敷地に

どんっ


ってゆー、壮大なやつを創造してたけど、
実際のところは、こじんまりしたお城だったんですね。

案外しょb、、

失礼。

いい感じにまとまったお城です。


これに限らず、大きいからって良いとは限らないしね♪



首里城参拝後、雨が降り出す。

ぬれながら首里駅へ。

沖縄に来てから、一日を除き、すべての日が雨って、まぢで罰ゲーム。。
そして、来週もほぼ雨予報。

ここまで雨が降ると、雨男の佐藤選手でも、さすがにびびっちゃうね。。




午後2時前、二日間お世話になった恵さんとお別れ。

恵さんは、水のおいしくない都会へ戻り、
明日から、また社会人にお戻りになられるんですね。
貴重なお休みに、相手していただいて、どうもありがとうございました。

彼女のブログもリンクさせといたんで、ご覧くださいませ。
国道16号から愛をこめて




その後は、いつもの旅スタイルに戻り、いかにも俺が行きそうなところへ。


海軍司令部壕
入口
海軍司令部 入口

司令部部屋
海軍司令部 司令部屋

自決後残る部屋の壁
海軍司令部

昭和19年(1944年)日本海軍設営隊(山根部隊)によって掘られた司令部壕で、当時は450mあったと言われて います。カマボコ型に掘り抜いた横穴をコンクリートと杭木で固め、米軍の艦砲射撃に耐え、持久戦を続けるための地下陣地で、4000人の兵士が収容されていました。戦後しばらく放置されていましたが、数回に渡る遺骨収集の後、昭和45年(1970年)3月、観光開発事業団によって司令官室を中心に300mが復元されました。

旧海軍司令部壕ホームページより抜粋

いつもはスマホで苦労するけど、漫画喫茶PCだとコピペし放題で、こーゆこともできて便利ですね。


戦争については、過去記事で結構書いているので割愛。
ただ、
こういうものは、話を聞いて、写真をみて、勉強するのと、
実際に目で見て感じるのは、まったく違うんですよね。




その後は、忠孝酒造へ工場見学。

芋焼酎に似ているようで、ぜんぜん違う泡盛の作り方。
そして、酒造のこだわりなんかが勉強できます。

泡盛酒造 発酵

泡盛酒造 職人

泡盛酒造 タンク




本日は那覇の漫画喫茶で泊まって、
明日は、南部へいきたいと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。