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今日は朝起きると、
「うぉーーーーー、うぉーーー」
と叫びながら近づいてくる老人が。
( ̄△ ̄;)エッ・・?
俺、やばくね?
夢か?いや、リアルだ。

身の危険を感じたのでテントに再入場。
30分くらい、恐怖で引きこもっていたらどっかにいった模様。
なんだか、朝から大変だ。。。


とりあえず、奴が再登場する前に、秋吉台へと向かいました。
日に日に寒くなるのが、身をもって実感できる最近です。

ウインドブレーカーを着ていると、登りは暑く、脱ぐと下りは寒く、
なかなか、めんどくさい季節ですね。


まずは、秋吉台周辺にある洞窟探検だぁヽ( ´¬`)ノ
景清洞、大正洞、秋芳洞の3つを制覇。
景清洞
景清洞です。
平景清が身を隠した場所として知られており、地面に対して平行に洞窟がのびています。
ここは、化石が多かったり、途中から明かりがなくなり、真っ暗のなかを探検する冒険ツアーが有名です。
ヘッドライト、長靴ほかは300円で貸し出しだったのですが、佐藤選手は自転車のライトとトレッキングシューズでOK.
途中ですれ違ったおばさんに、
「あんたのライトの方が明るいじゃない。私のと交換しなさいよ」
といわれ、困った。。ゞ( ̄∇ ̄;)

続いて、大正洞へ。
こちらは、上下立体的に伸びる迷路のような洞窟。
方向感覚が麻痺します。
あと、目の前をコウモリが飛行するので、とてもびっくり。

秋吉台の洞窟といえば、秋芳洞。
ここは、格が違いました。
数々の鍾乳洞。
とくにいかついのがこれ。
秋吉洞

そして、こんなところも。
百枚皿
百枚皿というらしいです。
神秘的過ぎる。

昨日は日本史でしたが、今日は地球史を勉強いたしました。



洞窟探検の後には秋吉台カルスロードを軽快に駆け抜けました。
カルスは生物用語では、未分化細胞のこと。
だから、高専生が秋吉カルスロードを日本語訳すると、
『秋吉未分化細胞道』

秋吉台1
見渡す限りの草原地帯。
北海道の宗谷丘陵を思い出します。
ただ、石灰岩がむき出しになっていて不思議な感じも。

自転車だけではもったいなかったので、トレッキングに近いハイキングをして大自然を満喫。
秋吉2

とってもきれいだったので3時間くらい歩きました。
秋吉3


朝9時には秋吉台に到着したはずなのに、いつのまにか時刻は午後三時。
ここにテントを張ってしまいたいところでしたが、先に進むことにしました。

峠を2,3越えて山口をするーして、夕暮れ前には防府に到着。


今日は山道アンドハイキングで疲労困憊。
とりあえず、そろそろ風呂に入らなければということで、温泉施設にいきました。
そこで、あるジーさんに話しかけられます。

今日はじじいdayですな。

なんだか、このじーさん、佐藤選手の後を追ってついてくるではありませんか。
露天→中→電気→ジャグジー→露天
と、じーさんを振り切る為に移動を試みるも、ぴったりとマークして後ろついてくるしΣ( ̄ロ ̄lll)
時々、ボディタッチしてきてキモイし。
あっち系かよ(* ̄□ ̄*;


これがストーカーってやつか。

リアルに怖いですな。

こうなったら我慢比べだ。
露天に入り続けること2時間。

やっとじじいが降参。
どっかいきました。

佐藤選手は勝を確信し、ときを見計らって場外へ。


( ̄□ ̄;)!!

じじい。
脱衣所で待ち構えてやがったか。。。

もうお手上げです。

ダッシュで自転車へ戻り、逃走。
リアルに怖かったですね。


寝るところの候補は立てていましたが、行ってみるとヤンキーがたむろしてやがる。
と思ったら、田舎の暴走族もどきがブンブンいわせて道路走ってるし。
ちょっと治安的に危険なので、今日は漫画喫茶に非難です。


明日は岩国を目指します。
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