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今日、起きると、横に人がおりました。

( Д ) ゚ ゚

一人用テントの中に成人男性が二人。

:(;゙゚'ω゚'):


事の発端は昨日の夜にさかのぼります。

道の駅でばったり出会った、高知大の菊地君。
温泉に入ったあとのことです。

菊地君はアクティ部というサークルに入っているようで、そのバカ話をしました。

我ながら、佐藤選手は、高専史上稀にみる黄金の世代が集ったと言われる、
沼津高専翔峰寮一階、企画長を務めた逸材なわけで、
ありきたりのバカ企画の話をされても、驚けないと思いますよ( ´∀`)
なんて感じで聞いていたら、


負けた。・゚・(ノ∀`)・゚・。


高知大学は格が違うぞ。。

俺らが一年間全身全霊をかけてやってきたバカ企画、全て凌駕されている( ;∀;)

奴らこそ、本当のバカだ。
特に、印象的なのは、学校貸し切って逃走中をリアルに再現したとか。
女装して学食に一週間通ったとか。
談話室で一週間団体で生活したとか。

こいつらは勉強してんのか?('∀`)
的な疑問もあるが負けた。

よし。
こうなったら、卒業する前に一つ、バカやってやろーじゃねーかヽ(´ー`)ノ
元翔峰寮一階とその近隣の愉快な仲間達に告ぐ。

集合!

また、日にち、内容は追って連絡するぜ!
って事でよろしく!


と、こんなくだらない話をしていると、
道の駅にチャリダー旅人の松崎さんが到着。

話しかけてみると、すぐに打ち解け、
3人になりました。

なんと、松崎さんは高知のボクシングチャンピオン(ノ´∀`*)
ひゃーおそろしー(*´Д`)
でも、今夜は安心だ。


その後も愉快な夜は深まり、そろそろ寝ますか的な流れに。

テントを張ってー
さぁおやすみ、、、?

おい!
あなた達。
テントは?

ない。

なんと、松崎さんは旅の途中でテントの不要さに気付き、実家に送ってしまったという
稀にみる強者。
さらに、菊地君にいたっては、装備ゼロ。

菊地君。正気ですか?
あなたは、ひのきの棒を片手に魔物が住む森へ冒険しに行くくらい無謀だよ。

秋も深まり、海風が気持ちー!
みたいなノリだけど。

あなたは、正気でしたが、残念ながら、キチガイでした。

とりあえず、死んでしまうと大変なので、俺のウインドブレーカー上下を装備させ、
松崎さんも菊地君に毛布を授ける。


1時間後、俺の隣には、菊地君がいました。

このようにして、一人用テントに男二人の奇跡のシチュエーションが生まれました。


あー長かったー。
ここまで読んでくださりありがとうございました。


こっからが、本日の報告です。

まず、3人は高知で再開の約束をしたあと、それぞれの方向へ散ってゆきました。

佐藤選手の本日の目的地は、室戸岬です。

ここんとこ、ペースダウンしているため、頑張ろう!

出発と同時に高知県突入。
高知突入
高知の浜って感じだな('∀`)
竜馬がいそうだ。

こんな風景が続きます。

夫婦岩です。
夫婦岩
詳細不明。
とりあえず、夫婦岩です。


あとちょっとで室戸岬
とゆーとこで、海洋深層水ミュージアム的なところを発見。
突入。

ここ室戸では海洋深層水をくみとって利用しています。
ちなみに、我がふるさと静岡の駿河湾とか富山とかも海洋深層水で有名です。

入場は無料でしたが、いろんな展示があって充実していました。

海洋深層水 採取口
こいつで深海320mから海洋深層水をくみとります。


吸い込まれた? 魚
こいつはくみ取られた魚?
ではないと思いますが、
水は、海洋深層水の原水を使っています。

なぜ海洋深層水が注目されわざわざ海の底からくみ上げているかというと、
3つの理由があるそうです。
①海水の温度が常に一定で冷たい→自然の冷房としての利用も模索できる
②栄養たっぷり→養殖に利用されたり、人が飲んでも体に良い
③汚染されない→安全安心。北極からちょくに流れてくるから、綺麗な砂浜水しか存在しない

これからも注目の海洋深層水です。

海洋深層水をつかった商品はこんなに沢山あるんですね。
海洋深層水 グッツ



今度こそ、室戸、
の前に洞窟発見。
突入。
洞窟探検
特に、何もなかったので
本当に今度こそ室戸。


到着。
岬には、中岡慎太郎が
海の方を向いて、立って見守っていていました。。
菊地

間違えましたm(_ _)m
お見苦しいモノをお見せして、申し訳ございません。
彼は菊地君です。

こっちが本物。
中岡慎太郎


室戸岬です。
室戸岬


そして、道の駅室戸にクジラミュージアムが併設されていたので入場。

クジラミュージアム
捕鯨の歴史からクジラの生態を学んで、
昼飯はもちろん
クジラの刺身定食
クジラの刺身定食
なっなんじゃそりゃー(# ゚Д゚)
クジラって刺身で食べれるのか?!
のりで頼んでしまったが、、、

一口目、
マグロ(・・?
二口目

三口目
臭い( ´∀`)

クジラは刺身で食べるものではありません。。

ちょっと、失敗だけど、食べれなくはないから完食。



次は吉良川の街並み散策。
吉良川

今まで、萩→竹原→池田→吉良川と見てきたが、
どれも趣があってよかった。
でもそれらは微妙に違っていて、細かく観察するとその違いが発見できるから面白い。

例えば、石の積み方とか
吉良川 石垣

窓とか
吉良川 窓

路地なんかも。
吉良川 通り

町はその土地の特色を表していて、
吉良川は備長炭で富をなした庄屋の家が建ち並んでいる。


よし。最期のスパートだ。

中岡慎太郎館到着。
中岡慎太郎 家
慎太郎が生まれた家です。

中岡慎太郎はもともと庄屋の長男として誕生し、若い頃は農民を助け、
少し成長してからは、日本の未来のために全てを賭けた偉人。


ただ、目的の達成ためには、犠牲が多いものだが、彼は妻を始めとした、
自分の周りのものを全て投げ捨ててでも、やり遂げた。

自己中心的な考えでも、
決して、自分のためではなく、日本のために自己中になるのは素晴らしいと思いました。



中岡慎太郎 畑
この田畑は慎太郎が整備したと言われており、

幼少時には高さ20mくらいの高さから川に飛び込んだというから驚きだ。
中岡慎太郎 飛び込み


夜飯はカツオのたたきとさんま寿司です。
カツオのタタキ
タタキうめー('∀`)
原産宮城。。。

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