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2012.10.25 犬、再び
今日は、道の駅ゆすはらまでやって来ました。


全然進んでないじゃん!

とか思うかもですが、
この旅始まって、最も疲れた難所でございました。

峠名物、野性の犬も登場したしΣ(゚Д゚)

マジでヤバかったです(ノ´∀`*)





朝6時に起床。
寒すぎて、テントは愚か寝袋からもでれず。。。

やっとのことで、8時に撤収開始。
これからの季節、どうなってしまうのか、心配だ:(;゙゚'ω゚'):
寒すぎて、24時間寝袋にくるまるのは避けたいところです。



30分後、出発。
ひたすら、仁淀川をさかのぼります。
やっぱり、水質が違います!
川の水、そのまま飲めるんじゃないかってくらい綺麗( ・`д・´)
仁淀川 ダム
これは、ダムの近く。
仁淀川にはいくつものダムがあります。


棚田発見。
棚田
田舎っていいね('∀`)


八釜という、なんかよくわからない看板発見。
国の特別なんちゃららしい。
国が認めるんだから、ハズレはないだろう
と思い、
レッツダウンヒル。

予定外のトレッキングの末、
到着。

八釜①

八釜②

よく見ると、いくつもの竪穴があります。
この穴が釜のように見えることと、大きな穴が8つあることから
八釜という、名前がついたようです。

釜の形成は、百年に一度あるかどうかの豪雨でできるジェット水流が釜のきっかけのを作り、
後は、水の侵食によって釜が巨大化されていくらしい。

途方もない月日がかかっているんですね。


この釜はとても珍しく、自然科学の研究対象になっているようです。


帰りの山道で、腐敗したガードレールが(# ゚Д゚)
ガードレール
なんとなく恐ろしい。
旧道のガードレールかな?



一時間くらい、タイムロスしてしまったので、頑張るぞε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

ごうかく駅
ごうかく
受験シーズンになると、利用者が多くなるんだって!


仁淀川の上流?かな?
仁淀川 上流
ここらへんから、坂が激坂になり、標高も高くなってきます。

中流では見られなかった、紅葉が少しずつ視界に入るようになります。


次第に、
激坂が超激坂になった頃でした。

あれ?あれは狐?狸?巨大猫?それとも…(*´Д`)

犬だ。
そして、3匹もおる。
超激坂に野性の犬とか、死亡フラグ、ビンビンじゃねーかヽ(´ー`)ノ

犬はまだ、佐藤選手に気付いてない。

そ~と通れば気づかれないのでは?

はい。もちろん。
追いかけてくるわけですよ。

そして、奴らのポジショニングが素晴らしく、一匹が佐藤選手の前に、
二匹が後ろをついてくる形に。

完全に包囲された( ;∀;)


めっちゃ、吠えてるヨォ。
コワイヨォ。
どーしヨォ。

もーこーなったら、ヤケだ。

佐藤選手、吠えます。

「wao--nn
俺は、美味しくないぞ( ´Д`)たぶん。」

おぉ
若干ひるんでるぞ!

その後も、全力で吠えると後ろの二匹を引き離すことに成功。

残りは前方の一匹。
なんかこいつ、ひたすら、逃げるだけだ。
ほっとけ。


一匹の行方はそれ以降不明だが、どうやら、無傷で死亡フラグを回避することに成功したらしい。

こんな感じで、地芳峠クリア(*´∀`*)
地芳峠
すでに標高は1080m。


ほっとするのもつかの間。
まだまだ登ります。
地芳峠の上

生之越
標高1310m

こっからは四国カルストやぁ(・∀・)
四国カルスト①

四国カルスト②

四国カルスト③

四国カルスト④

カルストゾーンに入ってもエグい激坂は続き、
四国カルスト⑤
標高、約1500m
天狗高原

荷物を載せてくるところじゃないね(*´Д`)
でも、四国カルストは予想以上に美しく感動ヽ(´ー`)ノ

苦労しただけ、良い景色が見れてよかったァ。


登ったら、下るのみ!

下るのみ?

再度、超激坂出現。
また峠
景色はいいんだけどね(*´Д`)

でも、そろそろ体がついていかない。。。

その後も、アップダウンがあり、道の駅ゆすはらで力尽きました。

夕食は
ミカン ラッキョウ いなり寿司
愛媛ミカン✕ラッキョウ✕いなり寿司。

謎の組み合わせ('∀`)


現在、雲の上の温泉で休息中。
温まって置かないと、外寒いので(_ _;)

温泉の名前的にここも結構、標高が高そうだ。。


明日は、いろいろと遠回りして足摺岬を目指しますが
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