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阿蘇くじゅうYHはおじいちゃん、おばあちゃんがた~くさん、
ほのぼのしたユースでした。


中には、独学でホームページを作っているという強者おじいちゃんもいて、
様々な定年後の楽しみを語ってくれました。
将来、参考にさせていただきます( ・`д・´)



俺もほのぼのして、8時出発。
昨日の天気予報では、曇りでしたが、
晴れとるーΣ(゚Д゚)
やまなみハイウェイ 阿蘇へ
雨男卒業もちかいか?!


そして、めっちゃ景色綺麗じゃねーか(*´∀`*)
やまなみハイウェイ 阿蘇へ②
昨日に引き続き、やまなみハイウェイで阿蘇を目指します。


やまなみハイウェイ 阿蘇へ③
いやぁ、
なんか、北海道ちっく。

霧多布とか宗谷丘陵を思い出します。
やまなみハイウェイ 阿蘇へ④


阿蘇へ抜ける前に、ちょっと寄り道。
やまなみハイウェイから阿蘇ミルクロードへ入って、
向かい風の中、坂を登り大観峰ヘ。
激風によって、時速5キロくらいで前進して何とか到着。
大観峰①

なんなんだこの地形は!
:(;゙゚'ω゚'):

大観峰②

大観峰③

あまりの大自然に唖然とする。
そして、激風によって目が覚める。
てか寒い。
とても寒い。
(~_~;)
手の感覚がなくなったので退散。

谷へレッツゴー。


谷は案外にも、街が発達していた。
普通の田舎といった感じで、平地が多い。


とりあえず、今日の宿、阿蘇ユースへ向かう。


留守。

ま、いいや
荷物だけ置いとけぇ。


これで、身軽になったぞ。
軽くなったとゆー事は、
レッツヒルクライム♪


大観峰から見たとき、窪みの真ん中に豪快にそそり立つ阿蘇山。
これに登らずして、阿蘇は語れないでしょう。

さぁ登ります。
阿蘇山ヒルクライム

阿蘇山ヒルクライム②

阿蘇山ヒルクライム③

阿蘇山ヒルクライム④

阿蘇山ヒルクライム⑤

阿蘇山ヒルクライム⑥


至るところでシャッターをきっていたのと、強風で、全然進まなかったが、

草千里という場所までやってくる。

なんか、異次元の世界だ。

烏帽子岳ヒルクライム
あの山が佐藤選手を呼んでいるヽ(´ー`)ノ

最近の佐藤選手はアクティブなので、登ります。

頂上到着。
早っ( Д ) ゚ ゚
烏帽子岳頂上②

烏帽子岳頂上③

烏帽子岳頂上④

烏帽子岳頂上⑤


まだまだ、時間があったので、火山博物館へ。
入場料840円は高すぎだが、
知識を買うと思えば、我慢できる。
火山博物館 阿蘇
全て、昭和の匂いがしたが、
地震の波を解析して地球の内部構造がわかることなど、
なかなか面白い事も理解できて勉強になった。


暗くなる前に下山。
阿蘇下山


阿蘇ユースにチェックイン。
そこには、腰にコルセットをしたヨボヨボのおばあちゃんが。
おばあちゃん一人でユースをやっているというのだから驚きだ。

食事はないが一泊2000円というのも助かる。

部屋に案内され、久し振りに同室者がいる事に気づく。
どうやら韓国から方らしい。

やっぱり、ちょっと警戒してしまう。


でも、彼は俺の知っている韓国人とは違っていた。
何と言っても、日本の事を知っている。
地理、歴史、人柄、考え方まで。
スパイじゃないかってくらい。

韓国人と言うと、頑固で反日と言うイメージが強かったが

彼と話していると、そうでもないのかもと思える。

彼との会話でわかったこと
・韓国人すべてが反日ではなく親日も多い
・親日派は日本についてよく知っている
・反日派が多いのは政府の方針が故、もし、正しく日本の事を知ったなら国際問題も緩和されるだろう
その逆もある。
・冗談が和風

韓国に対するイメージが一新されたわけではないが、
こんな韓国人もいることがわかり
異文化コミュニケーションという面で面白い勉強になった。


やはり、イメージ、偏見では物事を語れないことがわかった。
これも実体験しなければわからない事であり、久し振りにYHに泊まってよかったと思いました。


明日は、今日の写真でもあった、もくもくの火口から登山いたしまして、力の限りヒルクライムして、阿蘇YHに連泊予定です。





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