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2012.11.08 軍艦ツアー
本日、久しぶりのマンガ喫茶起床。

マンガ喫茶で寝るのはもったいなさ過ぎて、やっぱり、寝不足。

でも、軍艦島が俺を呼んでいるヽ(´ー`)ノ

さぁ行くかってなったら、

チャリが移動されとる( Д ) ゚ ゚

ちょっと、動いてるだけだから、
盗まれてはないから1つ、落ち着け、俺。


だが、直後に唖然とする。


でっ
でっ
デローザに傷がァ( Д ) ゚ ゚( Д ) ゚ ゚( Д ) ゚ ゚( Д ) ゚ ゚( Д ) ゚ ゚
デローザ傷
マヂ許せねぇ。。。
そして、朝から超脱力。

駐輪場に置いとけって?

昨日、本間さんと必死に探したさ。
でも、長崎に駐輪場っていう単語はないらしい。
誰に聞いても、ここにそんなモノはないという。

大丈夫か
長崎?

とゆーか、長崎って街はチャリにとって地獄だ。
路面電車、路線バス、タクシー、乗用車、
交通量の多さと、
運転の荒さ、
路面の状態、
すべて最悪だ。

特に、個人タクシー。
こいつには頭にくる。

自転車が法を守って安全運転しているのに容赦なくクラクション
無駄な幅寄せ
そして、終いには、ガンまでつけてくださる。

いっそ蹴ってやろうかと思うが、
佐藤選手は子供の心を持った大人でありたいので、我慢( ・`д・´)


昨日のチャンポン屋でも、街の人柄なんかも、ぶっきらぼうと言うのか、
なんとなく、良い印象を受けない。
観光客慣れしているからかな。
そこは、たまたまかもだし、俺の偏見が入っているからいいとするが、


今回のデローザ重傷事件とで長崎のイメージはぶっちぎりでワースト1です。

まだ東京の方がいいかもしれない。


まぁ済んだことはショーがない。
今日を楽しもう
と切り替えて出発。


まずは、本間さんと眼鏡橋見学。

うん。
まぁまぁだ。

石橋レベルは霊台橋の方が上だね。

写真が忘れたので本間さんのブログのリンクを
昨日、マンガ喫茶で貼ったので、そっからよろしいお願いします。


時間を見ると、10時前。

やばいΣ(゚Д゚)

軍艦島ツアーの最終集合時間は10時10分だから、急げ急げ
ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ


なんか、本間さんとの別れが慌しくなってしまい、
申し訳ない。

でも、またどっかで会えるでしょ(*´∀`*)


ダッシュε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

長崎の道は迷路だけど、なんとかクリア。

さぁ軍艦島へgoだ。

軍艦島 出発。


まずは、長崎湾をpass

三菱造船所があります。
三菱 造船所
ここは、日本軍最後の戦艦
武蔵を製造した場所。

そして、このあたりは三菱財閥関連の工場、施設が密集しております。
岩崎弥太郎のゆかりの地でもあるそうです。


様々な島がある中、
1島だけ、外観があからさまにおかしいもの発見。
軍艦島発見。
そうです。
これが、軍艦島。


軍艦島の軽い説明をすると、
正式名称は端島と言い、石炭が採掘できる島であります。
その石炭の質は日本一と称され、戦前、戦後の日本を支えるエネルギーの
供給地として、重宝されました。

しかし、島面積が小さいがゆえに平屋の建物よりも高層アパートを建てたほうが、
人が多く住めることから、次々と鉄筋コンクリートアパートが建てられた。

遠く海上から端島をみた、とある記者が、その外見が軍艦に似ているということで
記事にしたことにより、軍艦島という愛称が定着した模様。


ここまでは事前に知っていたことですが、
このツアーは長崎生まれ長崎育ちのベテラン案内人が様々な豆知識、
裏事情を教えてくれ、面白い。


まずは、軍艦島を周遊。
軍艦島 周遊
海からでも、生々しい廃墟の様子がわかる。
不思議と怖くわなく、よくわかんないけど懐かしい感じだ。

というのは、佐藤選手が幼少時代に遊んでいた廃墟に似ているからだと思う。



ただ、ここまで密集して、ここまで密集して複雑で、ここまで朽ちていると
やっぱり、異次元の世界だ。


ついに、着岸。
軍艦島 着岸

上陸。
軍艦島上陸

うん。

すごい

の一言。

軍艦島①

人がいなくなって、数十年で、文明はこんなにも朽ち果てるのか。

軍艦島②

ただ、ところどころに人が住んでいた痕跡。

この島全体が、俺に何かを伝えようとしている。

そのメッセージを少しだけ受け取れた気がする。



この正面の建物が、日本で最古の鉄筋コンクリート建造物。
軍艦島 最も古い鉄筋コンクリート


残念ながら、住宅密集地は危険なため立入禁止。

でも、ここまで来ただけでも十分な価値があった。

こればっかりは行かなければわからない。

モノトーンの世界は、かつての賑やかな姿をほんの少しを残して、
今はただ崩壊の一途をたどっている。



この荒れ果てた姿や、朝鮮、中国人の強制連行の話なんかを聞くと、
さぞかし、エグい世界だったんだろーなと想像してしまうが、
実際にはそうでもなかったらしい。

水道、ガス、電気のライフラインは整えられ、
島には、売店、理容室、公園、中学校、病院、スナック、パチンコなんかもあって
子供は島全体を使って思いっきり遊んでいたようだ。

一時は東京の9倍もの人口密度を誇っていたのだから、さぞかし賑やかだっただろうに。


他にも様々な話があるが、
書くのが大変なので、直に聞くか、ウィキってください
m(_ _)m


長崎に帰還後は、出島へ。
出島
出島とか言っても、今や普通の陸地だ。
異次元の世界に行っていたからか、
感覚が鈍ってか
すべてが普通に見えてきてしまう。

特に、オランダ坂なんて1秒で観光終了だ( ;∀;)

おそらく、各スポットにそれぞれの面白いストーリーがあるのだとは思うが、
長崎は、あんまし気は進まないが、また来そうなので、今度じっくり見ればいいや。

今回の日本一周の目的は、あくまでも日本を知ることで、
観光地巡りではないから、
ローカルなところに行って、意外な発見をしてなんぼですので。


ただ、
ここは、日本人として行くべきだ。
平和記念公園

昨日、しっかりしたカステラを自宅に送ったが、
俺はまだ食べてない。

だから
元亀堂
カステラ(ノ´∀`*)4本(ノ´∀`*)
平和記念公園で頂く。
すでに14時。
朝から何にも食ってなかったから
至福のカステラでした。

コレ、はし切れだけどね。
だから安いのだよ!
地元の人おすすめの元亀堂で買ったとです。


その後は、佐世保まで、国道で1直線と思ったけど、
最近、観光客化してたから
ローカルな発見が欲しくて、直感的に左折。


これが、今日の凶でした。
ここは、長崎。
坂の国だ。

国道をそれるが否や、

激坂ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

激坂ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

激坂ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

まさに伊豆半島に肩を並べるいかつさ。


ただ、やっぱり、ローカルな街が沢山。

教会が各集落ごとにあるのだね。

そして、坂を登る佐藤選手を
まるで外国人を見るかのように
小学生たちが凝視する。


何故(・・?

おそらく、旅人というものの前に、チャリで坂を登る行為が不思議なんだろう。

長崎は坂が多いから、チャリの普及率も低く、チャリで坂を登る行為が珍しい。
もっと言えば、チャリが少ないから駐輪場とか、チャリに対する配慮がないのかな。


でも、でも、激坂は辛い。

鬼畜アップダウンを乗り越えると
夕陽が丘そとめ
綺麗な夕日ヽ(´ー`)ノ

携帯カメラだから、手ブレが(~_~;)
勘弁。



なんか、ここの道の駅は豪華な休憩所があるぞ。
そして、館長さんみたいな人が来て話したら、泊まってもいいって( ´∀`)
ヤッターヽ(´ー`)ノ

佐世保まで行くのはやめて、ここで寝ます。


夕陽が丘 謎の
休憩所を使わせていただくから、
パンナコッタとかいう謎の食べ物を買って、
微力ながら、お金を落としていく。


今日は貸切だ
ルンルン
と思ったけど。


今、定年後の車旅人が来た(´・ω・`)
この休憩所は火気厳禁、飲酒厳禁だけども
火を使おうとしてるし、酒も飲もうとしてるし、
マナーは守っていただきたい。

気が引けるが、
注意しなきゃだな(´;ω;`)

そして寝かせてくれるかな(~_~;)


こういう人と話すと、
いつも、気を使いすぎて逆に疲れちゃうから
今日は、あんまし気を使わないようにしよう。。。


明日は、まだ未定です。
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