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ぐったり(´Д⊂ヽ


今日は、走って、登って、走って、勉強して、また走って、乗りました
(~o~)




マンガ喫茶のモーニングサービスで朝食を済ませ、
朝7時活動開始。

出発しようとすると、土建の兄ちゃんが話しかけてきた。

なんか、色々と話したが、
結論、
彼は鹿児島男児だったぜ( ´∀`)

意志がはっきりしとるとゆーか。
目が真っ直ぐってゆーか。

グイグイくる感じだね。



兄ちゃんから
得たものは、もう一つ。
桜島の火山灰が気になるが、この時期の風向きは大体、
垂水方向に流れるから鹿児島は大丈夫なんだって。

ただ、気を抜くとあっという間に口の中が灰だらけになるから
気をつけろって!

気を付けましょう( ・`д・´)




今日は、過密スケジュールなのです!
とゆーのも、18時のフェリーで屋久島に行こう!
ってなったので、18時までに出来ること、行きたいところを詰め込んだら、
非常にヤバイことになってしまった。

もっと計画的に行動しろよ
って感じだとは思いますが、

週間天気、順路、フェリー会社とダイヤを考えたら
これが、個人的に正解だと思いまして、

まぁ本日の報告始めます。


まずは、開聞岳に登ろうと思いまして、海岸線を南下。


鹿児島 眼鏡橋
国道沿いに赤レンガでできた眼鏡橋があったので、写真をパシャリ。

本当に九州には眼鏡橋が多いです。

一番の驚きは、すべての眼鏡橋は今も日常的に使われているというところだ。

アーチ工法の技術は素晴らしい。



そして、またひたすら南下。

只今の時刻8時。
しかーし、もうこの時点で焦り始めてる佐藤選手。

かなりとばします。

池田湖に到着。
心霊写真 池
なんか、左下が赤いぞ。
心霊写真か(# ゚Д゚)


やっと、開聞岳が見えてきました。

開聞岳 池
こっから見るぶんには、全然標高低いし、よゆーじゃね?ヽ(´ー`)ノ

とか思って、麓まで行くと、

ドカーーン
と巨大化。

はい。
開聞岳は、登山口の標高がほぼゼロだから、
単純に1000mくらい登るのです。

さらに、開聞岳の別名は
薩摩富士

静岡県民のポリシーは、富士と呼ばれるものは眺めるものだ!

富士に登るなんて、県民のプライドが許さない!

けど、ここまで来たから登っちゃいます。


チャリで2合目まで行けたので、こっから登山スタート
開聞岳 登山口

ん?
成人の所要時間わぁ〜、
登り2時間30分
降り2時間30分
( Д ) ゚ ゚

今10時30分だから、下山は15時30分(*´Д`)

これじゃぁ本日終了パターンだ!

焦る佐藤選手。


とりあえず、3合目。
開聞岳 3合目
全然、景色なし。
そして、富士山型だから常に登りなんですよね~

やっと、5合目あたりで視界がひらける。
開聞岳 五合目
あひゃー('∀`)

これは、頂上が楽しみだ。

でも、また、ひたすら登ります。
開聞岳 6合目
頂上に近づくに連れて岩がゴツゴツ。

8合目ヽ(´ー`)ノ
開聞岳 8合目

9合目ヽ(´ー`)ノ
開聞岳 9合目

ハシゴです。
開聞岳 ハシゴ
もぉハシゴは佐藤選手の得意技!
物理的なハシゴもノープロブレム

そして、
頂上ヽ(´ー`)ノ
開聞岳 頂上 ①

開聞岳 頂上 ②

開聞岳 頂上 ③

流石は百名山だ!
結構、退屈な山だったけど、登ったかいあったなぁ。

なんか、山登りハマり始めてるわ(´Д⊂ヽ

趣味がまた、増えてしまう。。


ちょっと、ゆっくりしたいところだが、

まだ、行くべきところがあるから、即行下山。
開聞岳 下山


下山時刻13時。

登り1時間15分
山頂で飯15分
降り1時間
でした。

屋久島前の足慣らしにしてはハードでしたねぇ。


これ以上に、この先のほうがハードでしたが。。。

次の目的地は知覧です。
まずは、海側を西へ。
鹿児島 海岸

そして、近道だと思われる道へ。

いやぁ~

見事にやられた( ´∀`)

アップダウン+向かい風

知覧への道は、厳しかった。


南九州はお茶と薩摩芋と高原野菜の産地です。

知覧 茶畑
やっぱり、富士は眺めるものだ(_ _;)


そして、ようやく知覧のメインストリート
知覧 道
慰霊塔が道端にずらり。
この時点で、胸がザワザワ。

14時15分特攻基地跡に到着。
平和会館へ。


昨日は、鹿屋の特攻基地の紹介をしましたが、

ここも必見ですね。

残念ながら、今日は、時間が限られていたから
遺書の全てを読むことができなかったし、
もっと多くのことを学びたかったのですが、

また行きます。。



特攻隊員の遺書には、
大きな船を沈めます
とか
お国の為に行ってきます
とか
命は惜しくありません
とか
書いてあったけど、
ホントはどんな事を思って
二度と帰ることのない地面を離れていったのか、
特攻していったのか。

歳はまさに、今の自分と同年代。

もしも俺が隊員の一人だったら、そんな立派な言葉を残して、国のために、大切な人のために
自らの命を差し出せるだろうか。


少なくとも、今の俺にはできません。



知覧と鹿屋、絶対行くべきですね。


知覧 平和会館
平和会館


知覧 戦闘機
これは、映画で使われたレプリカです。

館内は写真撮影禁止なんで、是非とも実際に自分の目で見てきてください。




その後、知覧武家屋敷の観光。
知覧 武家屋敷

ここで、すでに15時45分。

タイムリミットは18時ではなく、搭乗手続きがあるため、17時。


がむしゃらに走って、峠を超えて、ギリギリ
フェリーに滑り込み、今に至ります。

種子島行きです。

でも種子島には、上陸しません。

このフェリーのいいところは、夜、船で寝れて
朝起きたら屋久島にいるのです。

では明日は、屋久島で会いましょう!
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