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今日は、屋久島に到着後、白谷雲水峡から太鼓岩まで、登山しました。

眠いです。
写真たくさんです。
明日早いです。

なので、屋久島編は鹿児島帰還後にまとめて書きますので
ちょっと、待っててくださーい('∀`)




なんて書いたけど、実際のところ特に書くこともなく、、、

なので、屋久島は基本的に写真で楽しんじゃってください!



はい。

ほんとのところ、ブログというものは溜まると、
まるで宿題のように、つらいものになるのです。

そこんところ、ちょっと許してあげてください。。。



とゆーわけで、屋久島編のはじまりーー。

昨夜18時に鹿児島港を出港したフェリー、ハイビスカスはその日のうちに種子島に到着。
そして、今日明朝に再度出港、そして、7時に屋久島の宮之浦港に到着したのであります。

佐藤選手のようなビンボー旅人にとっては、船の中で泊まれるわ、安いわ、朝から行動できるわで
最高のフェリーなのです。


今日の目的地は、白谷雲水峡でございます。

フェリーを降りるやいなや、雲水峡を目指します。

名前的に、やっぱりあれですよね。

うん。

登ったよ。

10km

激坂ヘアピン地獄だよ。

途中、バスに抜かされたけど、

「なにあの人、やばくない?」

見たいな目で見られるわ、

猿にも

猿

馬鹿にされてるようでしたが、

俺は坂を必死に登ります。


なぜそこまでチャリで行くかって?

それはもちろん、旅人チャリダーとしての誇り

じゃなくて、バス代がもったいないからってゆう、貧乏性だからです。。



いい忘れましたが、屋久島には人なれした猿がそこら辺にいるのです。

この激坂をチャリで登るからこそ、発見できることもあるのです。

アイかわ

アイカワ?


ええやん

ええやん?


なにがやねん!
っとツッコまずにはいられないw


ただ、いくつかヘアピンをクリアすると、すばらしい展望も

宮之浦 展望

本日は晴天なり。

屋久島は一ヶ月に35日雨が降るっつーけど
本当か?

でもこんなこと、言っちゃうと雨男が発動しかねないので大人しくしてます。


まぁ一時間弱で登山口到着。

白谷雲水峡マップ発見。
制覇マップ

なんか、いろんなコースがありますな。

こんなのを見てしまうと、日本地図を見たとき同様に、制覇欲が出てきてしまいます。

全部まわってやろうじゃねーか。



昨日の開聞岳をはじめとする過密スケジュールを消化した疲労と

朝一番のヒルクライムとで、若干足は重たいですが

いざ、屋久島の森へ足を踏み入れる。


こっからは雄大な屋久島のスナップをお楽しみください。

できれば一眼で撮った写真をアップするべきなんだろうが、
なんせ前々から主張しているように、標準レンズでは限界があるわけで、
あれだけ欲しい欲しい言ってた、超広角レンズも5万はするから買えるわけもなく今に至ってしまったわけでございます。

まぁ一言で言えば、
めんどくさいんで携帯の写真で勘弁してくださーい。

重要なのは被写体なわけですよ。



二代大杉


三本足杉


なんとか杉


奉行杉


なんとか杉二
なんとか杉三


おっさん杉


うんちゃら杉


二代くぐり杉


くぐり杉


これまでの杉の数々、それぞれに名前があるわけですが、
名前なんてどーでもいいじゃないか。

この雄大な杉の世界を見れば、なにもかも、心があらわれるようで

そんなちっぽけなことに、気をとられる事もなくなりますね。


実際のところは、名前書くことも、めんどくさいのです。。。


道路に猿がいるように、森の中は鹿がこれでもかぁ!

ってくらい出没。
ヤクシカ

最初は鹿だ!鹿だぁーー!

というように、まるで、

東京に初めてきた田舎の修学旅行生くらい
はしゃいでいたのですが、

人よりも、鹿のほうが多いんじゃないかってくらいの数がいるんで
だんだんと興味も薄れてゆくのです。


とまぁ、杉と鹿に見とれた後は、太鼓岩まで登りました。

ここからの眺めが最高なのです!

太鼓岩①

太鼓岩を撮るのを忘れましたが、
この岩は、中が空洞になっていることから、太鼓岩って言われているんですって。

太鼓岩②

これを見て思います。

明日はあの山に登りてぇー。

最近、登山家の思考になってきてる佐藤選手が怖いです。

山が俺を呼んでいるのがわかっちゃうんです!


というわけで明日はむこうに行く事が決定しました。


太鼓岩の後は、また違った道を通ります。
江戸時代の石垣階段

これは江戸時代に造られた、石段階段です。
ところどころは、修復していますが、この雨が多い屋久島で、
今も、当時の建造物が残っているって
なんかすごいと思いませんか。

島津藩の職人はこの道を使って、屋久杉を港まで下ろしていたんですね。


俺が必死に登った坂も、彼らは自分の足で登り、そして帰りは木材を背負いながら下山する。

杉を切るだけで大仕事なのに、それを人力で運ぶっていうのだから、

どれだけ過酷な仕事だったかって言うことが想像できるかと思います。



おそらく、ここにきた観光客の皆さんは、もののけ姫の舞台になったってことで、

立派かつ、幻想的な杉やコケ、そしてそれらが創る異世界の風景に魅了されるでしょうが、

ちょっと目線を変えれば、江戸時代の屋久島の風景を思い浮かべることもできると思います。


何事も、目線をちょっとだけ変えてみれば、世界も変わってくることが
この旅を通して、最近わかってきました。



弥生杉
これは弥生杉。

もはや、化け物ですね。

われらが知る、杉の原型をとどめていません。


幽遊白書で例えるならば、トグロ100パーセント的な何かでしょう。


この杉が生きてきた年月と、俺が生きてきた年月を比べれば、
それはほんとに、微塵のかけらほどではありますが、
この一瞬の月日を、俺は一生懸命生きたいと思います。



こうして、全コース制覇。

来た道を下ります。

サー。

あっという間に宮之浦に到着。


しかし、このまま終わる今日じゃありません。

それから、また20kmのアップダウンを経て安房という町へ行くのであります。


サー。


安房到着。

今日はドミトリー宿に宿泊です。


ここで、驚くべき事実が判明。

なんと、なんと、

明日登るぞって
意気込んでた宮之浦岳への登山口へは、
チャリで行けないんだって!


そっそんな。。。


だったら、大人しく縄文杉登山に切り替えるが、

そこでまたまさかの事実。

なっなんと、

そこの登山口へも交通規制でチャリではいけないんだって!



あらら。
これなら宮之浦岳に行こうかと思ったけど、

ななななな
なんと
その登山口に行くにはタクシーで往復1万円かかるんだって。


またの機会にしよう。。


なので、明日はバスを使い、縄文杉登山をいたします。



今日の夕食は、安房にある、地元の食堂かもがわ
で飛び魚の唐揚げ定食
飛び魚定食

やっぱり、地方に来た時には、その町に少しでもお金を落としていくことが大事ですね。

もちろんおいしかったですよ。

安房には、おいしい魚が豊富におるのです。

明日も楽しみです。




今夜は、ドミトリーで一緒になった
定年後の旅好きじいちゃんと一緒になったが。
俺が好きなほうの旅人さんで
話にひと花咲いてしまい、ちょっと遅くなりましが就寝です。

ではまた。
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