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今日は、縄文杉登山しました。

トロッコ道、もう勘弁です。。。





本日の起床は、この旅の中でも、かなりの早起き。
4時に起きて、身支度を整えて、さぁバス乗り場へ。

昨日のうちに予約しておいた弁当を受け取り、ジミーな、ながーい坂を登ってバス乗り場到着。


朝とか言うけど、夜明けみたいに薄暗いわけじゃなくて、星がきれいだなぁって
レベルだからね?

でも、こんな暗闇に人が集っておられるのです。

それも、屋久島にこんな人口おったがか?

ってくらい。

これだから、もちろん、バスは満員御礼で、きつきつで
やっと、登山口到着。


早速、朝用弁当を食すが、
あたりは未だに、暗闇に包まれている。

誰一人として、山に入っていこうとしない。。


これはあの状況に似ている。

佐藤選手のこのくだらないブログを愛読してくださっている方ならピンとくるであろう、
北海道、十勝岳登山ほら吹き爺さんの回ですね。


まぁ今回は、ガイドさん的な人が先頭を切ったので、俺はそれに便乗する形でついていく。


レッツヒルクライム

縄文杉登山出発

ヒルクライムとはいえ、最初のうちは、永遠と続くトロッコ道を、ただひたすらウォーキングするといった、エクササイズ的な何かなわけで、
5分も雰囲気を味わえば、この道はただのかったるい工程になり、心へし折られそうになるらしいのだが、

俺は運がいいことに、偶然にもフェリーで一緒になっていた、バイクで日本一周してる鎌田さんという方が話しかけてくれたため、
ずーと、会話ができて、魔のトロッコロードをクリアできたわけでございます。


さて、こっからは本格的な登山道に入ります
的なことがガイドブックに書いてあったけど、
実際のところは遊歩道に毛が生えたようなものなので、

登山とゆーよりは、森林散策といった感じか。


これを象徴するかのように、地元のカップルなんて、スニーカーと街にあそびに行くような
格好で、片道3時間くらいで、すらすらと縄文杉まで来ちゃったんだから、

女の子なんてストッキングに、超ミニスカ的な感じだよ?

完全山装備で挑んでる俺達が馬鹿みたいに思えるくらいです。


道中は昨日と同様に、幻想的な風景が広がっていました。
縄文杉登山 杉


縄文杉登山 杉二


縄文杉登山 杉三


これが、かの有名なウィルソン株です。
ウィルソン株

秀吉に献上するために伐採された屋久杉と云われております。

中に入って見ると、、
ウィルソン株 ハート
ある一部分から見上げないと見えない、ハートがあるのです。


実に、面白い!


これは、夫婦杉です。
よく見ると枝がくっついていて、
互いに手を取り合っているかのようですね。
夫婦


そして、そして、
今日も、バシャバシャ。写真を撮りながら進んでいくと、

これまた大きな怪物くんが一本
縄文杉
これが縄文杉でした。


ってか、何とも、あっけなくついてしまったΣ(゚Д゚)

こんなもんかい(~_~;)
的な雰囲気が鎌田さんと佐藤選手で漂ったのは、あんまし言いたくないのですが、

日本一周してる、俺らからすると、この道のりに何らかのアクションが欲しかったようです。

ちなみに、展望も開けないので若干物足りないが、

この、怪物くんには圧倒されますね。


これを見るがために、全国から人が集まってくる理由もわからなくはありません。
何か、目に見えない生命エナジーのようなものが伝わってくるような気がします。



さて、こっからは下山。

まだ、山道はいいのですが、
魔のトロッコ道が待っているんです。
トロッコ

はっきり言って、だるい以外のなんでもない。
無意味な工程です。

登山口に戻ったのは13時台で
一番のバスで安房に帰還。

鎌田さん、本当に話の相手をして下さりありがとうございました。
あなたがいなければ、トロッコ道で心折れていたことでしょう。


今から屋久島に行くという方、出来れば、宮之浦岳から縄文杉への縦走をおすすめします。




振り返ってみれば、
2日続けて晴天。

雨に一滴も降られませんでした。

やっぱり、俺は山男なんですね( ´∀`)
今まで、すべての山で勝利を重ねてまいりました。


登山者の皆さん。
山に行く時は佐藤選手を連れて行くと吉のようですよヽ(´ー`)ノ

ただし、普通の旅行に連れて行ったら、もれなく雨男になるので、ご注意を!

諸刃の剣や(*´Д`)



夜はちょっと、奮発
三日間の山登り生活の最後は、
屋久島 刺身定食
昨日に引き続き、
かもがわの屋久島刺身定食

屋久島の海の幸が満載!
トビウオ、タイ、ゴマサバの刺身に、トビウオの塩焼き


そして、これは、、、、
屋久島 珍味
なんでしょう?

俺もわかりませーん!

屋久島 珍味 からとり
とりあえず、殻をむいて食べる。


美味しいから良!


明日は、
お金がたんまりあれば、宮之浦岳に登りたいものですが、
また、今度お金持ちになったら来ることにします。

なので、鹿児島に帰還致します。
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