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今日は、若干寝坊したので、予定変更ヽ(´ー`)ノ

だって、沖縄暖かいんですもの(*´Д`)

本州の初秋くらいの感じで野宿できちゃいます。

ただ、その為か、蚊が多いんですよね。。
旅人の皆さんはテント必須ですね。

あと、沖縄とはいえ、本島の南部、中部は若干治安が悪いようで、
物騒な話を聞きます。
テントに貴重品を入れるのは基本中の基本で、チャリの盗難にも要注意なようです。
できるだけ、ゲストハウスなんかを利用したいものですね。。




とまぁ、予定変更してどこ行ったかって?

なんと、離島に渡ってしまいました(*´∀`*)

本来の予定では、本島の最北端へ行って帰ってくるつもりでしたが、
これは、ハードすぎる。
おそらく、島の東側はアップダウン地獄だし、天候も心配だということで、

朝起きてから、数分で目的地変更。

そうだ、離島へ行こう!

てなわけで、今日は、伊江島へ行く事にしました。

フェリーは1日四便で始発は9時。

それに間に合うように、本部港へε≡≡ヘ( ´Д`)ノ



伊江島は、本島からフェリーで30分。
比較的、短時間で簡単にいける離島で、見るところも結構あるようだ。

ただ、リサーチも0だったので、フェリーの中で予習。

伊江島へ

伊江島が見えてきたぞ(*´∀`*)

なんか、中心に面白い山があるぞ( ・`д・´)

って事で上陸と同時に山へ向かって走り出す。
朝顔?

あっ朝顔?
城山へ
はて?
朝顔?
朝顔って夏休みの宿題になるやつだよねぇ?
まっいいや。


はい。
城山①
頂上

山頂まで、徒歩10分
でも、展望は百名山なみやヽ(´ー`)ノ
城山②

城山③

城山④

城山⑤

初めて見る風景でした。

一番の感想は
平和。

でも、
実は、この島の歴史を知ったら、平和という言葉は出てこなかったのですが。


次は、公益質屋跡へ。
公益質屋跡

これは、唯一、伊江島に現存する沖縄戦の傷跡を残す建物。

伊江島の原爆ドームと言ったところか。


ここは、芳魂の塔
芳
第二次世界大戦で命を落とした島民の慰霊塔。


昼飯
すずらん食堂
すずらん食堂

こーゆう離島には
こーゆう食堂に行って、少しでもお金を落とすべし。



食後も島巡り。
アーニーパイル
ここは、アーニーパイル記念碑。

アメリカ軍のカメラマン、アーニーパイルが祀られています。



続いて、ニヤティア洞
子宝洞窟
島の神様がいると伝えられ、戦時中は防空壕として使われてました。


この中には力石というものがあり、
子宝石
この石を持ち上げて、軽いと思ったら女の子、重いと思ったら男の子が産まれるんだって。

佐藤選手は重いとも、軽いとも思いませんでしたが、
これは、どーなんでしょうか(*´Д`)
ゲイとかは勘弁ですよ。。。


続いて、続いて
湧出
湧出へ。

伊江島の景勝地で、断崖絶壁の海岸が続きます。
波打の際には真水が湧き出ていて、伊江島の貴重な水資源でありました。


伊江島には、川がありません。
なので、本州のように水がどこでも手に入るわけでも無いので、湧き水だったり、井戸というのは
人々の暮らしには、欠かせない存在です。



先程登った城山は島中、どっからでも見える、島のシンボルです。
伊江島
残念ながら、もうこの時には、曇り空でしたね。


木につながれた牛です。
ペット牛
ペットかっ!
って突っ込みたくなるくらい、ペット化しとるΣ(゚Д゚)



そして、最後にここに行ってよかった。
反戦記念館①
伊江島反戦記念館
通称、ヌチドゥタカラの家です。

ヌチドゥタカラとは、命こそ宝といった意味。

とーーてもローカルな記念館。
だけど、なかにはいって、その展示物の量、質にビックリ(´Д⊂ヽ

こーゆうローカルなところでないと伝えられない、伝わらない何かはあるのでしょう。

俺は、圧倒されてしまい、

これは、簡単に目を通すだけではいけないと直感して
フェリーを一本遅らせました。


この記念館の魅力は、伊江島に完全にスポットを絞っていること。
逆に言えば、伊江島の事は、ここでしか、得られないんです。

戦後、本州そして、沖縄本島は「復興」の兆しがあった頃、
伊江島では、戦争が続いていたのです。

これは、物理的な戦争じゃなくて、それとはまた違った戦争。


離島ってのは何をしても、外へ伝わらないんです
これがどのような事を意味するかわかりますか?
そんな環境に米軍が来たら、果たして彼らは規則ってものを守るでしょうか。


ある日、家に帰ったら、家も畑もなくなっていました。

さて、あなたはどうしますか?

生きてゆくためにはどうしたら良いのか。



ここには、当時の島民の声がありました。

反戦記念館②

反戦記念館③

反戦記念館④

反戦記念館 米軍と話すときの心得

是非とも、ここには、日本国民全員が行って欲しいです。



今日は、本部のゲストハウスに宿泊します。
また明日。

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