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昨日は、休養したから今日は頑張ります。





本日は晴天なり。
と言いたかったのですが、残念ながら曇り。。。

でも、晴れることを信じて、いざ離島へ。

ここで、離島めぐりの裏技チケット
『4日間 八重山観光船 乗り放題券』を購入。

昨日は、何もしていなかったわけではありませんよ。
ちゃんと、こーゆうお徳情報をgetしていたのです。



本日一日目は、石垣島から一番近い竹富島へ。

高速船って本当に早いんですね。
波が高かったせいもあるが、軽く宙に浮いていましたからね。

10分足らずで竹富島到着。

さぁ自転車に乗ってー、、、?

じっ自転車がない!


はい。
そもそも持ってきてません。

高速船なので自転車折りたたまないとならないっていうから、めんどくさかったので
フェリー乗り場に放置です。

したがって、本日の交通手段「徒歩」


いやぁ
バイク→チャリ→徒歩
って最近、移動手段が退化してきましたなぁ。

でも、今日を含めた4日間すべて徒歩で行動するので心しておかないとですね。


確かに、バイク、自転車は速くて便利だけど、
徒歩は徒歩でよいところがたくさんある。

まず、移動スピードが遅いことで、小さな事に気付いたり、地元の人なんかと会話が出来る。
あと、なんていっても沢山、写真が撮れる!!!

いろんなアングルで撮れるので、やっぱり写真を撮るのは徒歩に限ります。

本日は、ゲストハウスのPCが使えるので、一眼の写真もちょくちょく入れたいと思いますが、
いちいち、説明が面倒なので、この中に10枚、一眼で撮ったものがありますとだけいっときます。

おそらく、過去最高の写真アップ数ですが、携帯で撮った写真と見分けがつくでしょうか?
ちなみに、画質はどちらも同等に縮小しているので変わりません。



まず、集落に向かう、たった一本の道を歩いていると、
竹富島 ヘリ
ヘリポートがありました。

竹富島には大きな病院がないので、急病人がでるとヘリで運ばなきゃならないんですね。
他にも、離島ならではの不便さがあるとものと思われます。


舗装された道のほうが少ない竹富島。
竹富島 田舎道①


そして、道の両脇には、
竹富島 牛①
ウシですねー。
おいしそうですねー。

ウシ



1kmも歩くと最初の集落がありました。
郵便局もございます。
郵便
モノクロが合う竹富島です。


一度集落を出て、海へ向かいます。

草原の中に鳥居
神社
沖縄にも、神社というものがあるのですね。
この点は「日本」といった印象。


東のほうの海到着。
葉っぱ

アイヤル浜というところ。
あいやる浜
曇りでもここまで綺麗なんだから、晴れてたらもっと綺麗だろうに。



集落に引き返します。
竹富島 あいやる浜ロード

ハイビスカスなんかが咲いていましたよ。
ハイビスカス
ちょっと、枯れかかってたけど。。

あと、この道を歩いていて気付いたこと、
蝶が異様に多い。
しかも、見たことの無い奴。

竹富島は別名、蝶の島と云われるくらい、その種類と数がおるのだそうな。
これも歩いてみないとわからない発見です。


集落帰還。
竹富島 井戸
井戸です。
竹富島は、伊江島と同じく川がない。
したがって、井戸こそ命の次に大事な存在。

現在は、石垣島から海底水道で水が運ばれているが、数十年前までは井戸と雨水で、生活をしていたそうです。
一昔前までは、沖縄、とくに離島に暮らす人にとって、水はとっても貴重なものだったんですね。

今現在でも、たまに断水なんかがあるから、沖縄は本州と比べて節水を心がけている人が多いんです。
こう考えると、沖縄のお風呂は、シャワーが基本なのが理解できますね。

沖縄で生活すると、俺の地元の静岡は、なんて水に恵まれたところなんだ!
と関心します。


竹富島の家のほとんどは、石垣に囲まれています。
その石垣からは気持ち悪い植物が生えていました。
石垣よりキモい植物
ちなみに、猛毒をもつことでしられている沖縄特有のヘビ、ハブもこの石垣の中に隠れています。


竹富島の民家の他の特徴としては、赤瓦の屋根、その上にいる魔よけのシーサー、白い砂を敷き詰めた道路、緑の木々なんかが上げられます。

よく見ると、シーサーもさまざまな種類がいて、家ごとに異なる表情をしているので、面白いです。
シーさー


続いて、今度は北側の海へ向かいます。

この道脇にはヤギが放牧されております。
竹富島 ヤギ①
なんか、終始ぐったりしていました。

ふてくされた表情は、佐藤家次男に似ています。


北の浜、カイジ浜に到着。
ここは、星の砂が採れることでも有名ですね。

ここには、一度来た覚えがありますね。
カイジ浜
観光客の皆さんは、星の砂を見つけるのに夢中になっておられました。


ちょっと西の方へ移動すると、コンドイビーチといったところに到着です。
コンドイビーチ
曇っています。


もっと西に行くと、西桟橋到着。
西桟橋

一昔前までの、主要船着場でした。
江戸時代、沖縄の税の中にも米が含まれており、竹富の民も年貢を納めなければなりませんでした。
しかし、川の無いこの島で米作りは出来ません。
なので、当時の島民は西表島まで長時間かけて渡り、米作りをしていたんだそうです。
なんて非効率な仕事なんでしょう。
他に術は無かったのでしょうか。たいへんな時代だったことでしょう。



竹富島は地図で見ると豆粒の極小島ですが、歩くと案外にも大きな島なのです。
5時間歩いて、お腹がすいたのでランチタイム。
いつもなら、ここから飢餓ロードが始まるところですが、
この島は全体的に観光地化されているので、すぐにお店が見つかりました。

お食事どころアサヒ
でAランチを注文。
ASAHI Aランチ
わぁお。
豪勢だ。
最近は、カップめんとパンと沖縄そば生活だったから、久しぶりの米だ。
ご飯に、竹富くるまエビフライに、石垣牛ハンバーグに、竹富地魚のフライに、八重山そば、、、
竹富の幸てんこ盛り。
ちなみに、これはあんまし知られてないかもですが、竹富島は車えびの養殖が盛んなのです。

手作りアイスまで付いてきます。
黒糖アイス
黒糖味をチョイス。
ただひたすらあまい。。。
まさに、竹富テイストですな(笑




ご飯の後は、
また集落へ戻ります。
なごみの塔
なごみの塔です。

集落中を見渡せる、人口の塔。
登ってみた。
なごみの塔より

なごみの塔より②


集落ぶらぶら観察。
文化財 家並み

水牛がやってきた。
水牛
以前、コイツに乗った記憶もまだ覚えています。
めっちゃ遅いんですよねこの乗り物。
この速さが、島スピードなんですかね。


ただ、水牛は島の農業に欠かせないすごい奴なんですね。
竹富島では、昔から人と共存してきました。


さすがは常夏アイランド。
これだけ見たら、夏そのものだ。
花道


そして、またもや海へ行きます。


野原?が続きます。
竹富島 野原


田舎道ですねー。
竹富島 田舎道②

ヤギ再登場。
竹富島 ヤギ②

ズーム
ヤギ


再度、海到着。
さっきの浜よりも南西にある
美崎浜です。

やっと晴れてきましたね。
海岸 美崎

美崎浜

海岸 美崎二



さて、どれが一眼の写真かわかったかな?
沖縄来る前に、単焦点の一つでも買っておけばよかったと後悔。


ただ、徒歩は疲れるけど、面白いです。




明日も曇りっぽいけど、離島行きます。
さて、何処に行こうかな。


では、また明日。
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