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完全に、生活レベルが堕落している佐藤選手です。。

南の島ってのは、人を駄目にしますな( ´∀`)





8時頃、起床。

曇ってるから、また寝る。


もはや、この時点で人間失格だわ('∀`)

まず、起きる時間からして、島タイム。

そして、その時間から二度寝って、、、ダメですね~ヽ(´ー`)ノ



しかーし、9時前に、なんだか目の前が眩しくなったから、起きる。

なんと、何日ぶりかの日射しが、この与那国に降り注いでいるではないか!


晴れたら、行動するしかない!

ってわけで、堕落した佐藤選手も、流石にヤル気モード。

起きて5分で出発。




とりあえず、山を登りました。


山からは水が流れ出ていました。
山から水
昨日のお祖母ちゃんが言ってたとおり、水は豊富なようだ。


一応、頂上からの眺め。
与那国 眺め
ちょっと低いけど、良い感じの町だ。



与那国の道も、こんな感じ。
与那国 道
道は、他の離島と変わらないと思います。



山を超えて、南の海に出ると、Dr.コトー診療所がありました。
Dr.コトー診療所
ドラマを見た人は、見覚えがあるのかな?!
中に入りたかったけど、閉まってたわ。


そこまでのこだわりはないので、次に進ます。


与那国の田んぼ?かなぁ。
与那国 田んぼ
沖縄に入ってから、水田というものを初めて見ました。

この点は、与那国の独特の文化ですね。



ついに、到着。
日本最西端の地だねヽ(´ー`)ノ
最西端
これで、残るは南の果ての波照間島ですね。

ただ、ここ最近、波照間航路は大荒れで、もしかしたら行けないかもですね。。。



ここに至るまでの道では、こんなモノがたくさん落ちていた。
糞
どう見ても、糞だね。


でも、なんで道に?

それは、こーゆうことだね。
与那国牛
普通に放牧?

いや。

これは、もはや、野生だね。


牧場と道との境界線がないから、与那国馬は、完全にやりたい放題だ。

これが許されるのも与那国文化だね。


最西端の岬です。
最西端岬

最西端岬②



与那国は馬だけではありません。
立ったヤギ
立つヤギもおられます。


最西端の地ということは、、、
最後の夕日
夕日も、日本で最後に沈むんですね。

只今、12月の夜6時30分ですが、まだ、あたりが見渡せるくらい明るいです。



ただ、朝日は日本で一番遅いから、起きるのが遅くなるというわけですね(*´∀`*)



続いて、ダンヌ浜。
なんとか浜

なんとか浜②



馬鼻崎。
馬見崎

広い草原に、これまた、馬が放牧されております。

一つ気になったのですが、この馬はなんの為に飼育されているのでしょうか。

食肉用?
観賞用?

ちょっと、この後調べてみます。



馬見崎②
こんな草原がどこまでも続くかと思ったら、、

突然、陸がなくなり、
馬見崎③

崖と海が出現。
馬見崎④


与那国は、こんな崖が多くあります。
そして、海は荒々しいので、この点も他の島とは違うところですね。


この崖、一見して美しいとも思えますが、
悲しい出来事もありました。


時は江戸時代。

琉球は、薩摩藩の支配下にあって、かなりきつい税を課せられていたそうです。

本島は、そんな重い税を離島に負担させようとして、「人頭税」というものを課しました。

人頭税というのは、簡単に言えば、土地の広さ、良し悪しに関わらず、人の数で税の量を決めるといったものです。

これは、与那国も例外なく課されました。

その結果、島では、何が起きたかというと、

人口を減らすことが決定されました。

つまり、妊婦、幼子をこのような崖から落とし、人口を減らしたようです。


とても、悲しい嘘のような話ですが、実際にあった事なので、考えものですね。





今では、平和にのんびり暮らしている与那国島だと思われていますが、

こんな事が問題のようです。
自衛隊反対

自衛隊賛成

自衛隊の誘致問題か。

この問題は、確かに賛否両論わかれますね。

離島というのは、平和そうに見えて、案外難しい土地なのかもですね。



これで、与那国の西側は制覇です。

いつもの勢いなら、ぱぱっと東も行っちゃうところですが、
なんて言っても、今の佐藤選手は堕落しています。
雲で、お日様も隠れたので、

本日終了。


明日は、また奇跡的に晴れるといいな。
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