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2012.07.23 都市伝説④
このカテゴリは休みの日限定版ですが、

ユースで同部屋になった、おじいちゃんが布団に入って、
1分もしないうちに地鳴りのするいびきを繰り出したため、
寝るに寝れないため、アップします。


トラウマになりそうです。
ユースは当分の間泊まらないかもしれません。



怖い話をすると怒られてしまうので、フランクに行きたいと思います。



昔昔、田沢湖の近隣に、まぁまぁ美人な『辰子』という女が住んでいました。
辰子はある時思いました。
「私って、ヤバイ可愛いくね?(*´∀`*)」

これが、悲劇の始まりでした。

またまた、辰子は考えました。
「こんなに可愛い私だけど、いつかは老いてしまうのかしら。」

老いるのをなんとか阻止しようと辰子は、毎晩、毎晩、必至に
神社へ願掛けに行きました。

その願いを聞いていた神社の神は、適当に可愛い辰子どうにかしてやろうと
適当に辰子へお告げをしました。。
「北の山の中の泉へ行くと、泉がある。その水を飲みなさい。」


辰子は、その次の日、その泉に行き、
一口、泉の水を飲みました。

しかし、なぜかのどが渇いたように感じたため、
もう一杯、水を飲みました。
ますますのどが渇いた辰子は、しまいには
泉がかれる程に水を飲みました。

するとどうでしょう。
辰子は、すでに人間の姿ではありませんでした。

辰子は、竜になってしまい、その変わり果てた姿を隠すために田沢湖に身を沈めたらしいです。
少しでもその身を隠そうと、年々、田沢湖は深くなり、
今では日本一の水深を誇る湖になったらしいです。

メデタシメデタシ。


たぶん、この物語は、ナルシストへの忠告ではないでしょうか。
あんまし、調子に乗るんじゃない!
と神様は言っていると思われます。
てか、神様も神様で適当ですね。

中身の薄い都市伝説でした。


この話しには続きがあって
竜になった辰子は、その後、彼氏ができたらしいです。
結局はリア充なんですね(*´Д`)

高専の勝亦君が悔しがっているのが容易に想像できます
その横で杉山君がにやけていることでしょう。

それでは。


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