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2012.09.17 激坂迷路
フェリー、間にあわなかったァ( ´Д`)=3
ぐったり。。。



今日は、朝は昆布干しのお手伝いをしようと思いましたが、
悪天候のため禁漁の広報が流れたので、テントの中でグダグダ。

でも、本州は本当に暑すぎる(*´Д`)

二度寝できず、テント撤収。

そして、大間を後にするときがやって来ました。

しんちゃんに再開の約束をして出発。
イカ焼きくれた!
お土産にイカ焼きいただきました!
今思えば、これが本日最初で最後?の食料なのです。


さぁ仏ヶ浦へ、、、

なんかチャリが前に進まないぞ?!

いきなり、激坂ですか( ;∀;)


はい。
北海道の傾斜に完全に慣れた佐藤選手、
本州の峠の免疫は完全に失われていました。。


出発から10kmくらいだったのですが、
とりあえず、なんかあったので、休憩がてら観光。
鍵オリ
なんだこれ?
鍵
申し訳ありません。引用させていただきました。
よくあるリア充スポットですね(*´∀`*)
佐藤選手は自転車を結んでおこうかな( ´∀`)



すでにハァハァしていたのですが、
本州の峠の本番はここからでした。
ビフォー
ビフォー
なんかの間違いだろと思うくらいのヘアピン数

いろは坂をしのぐ激坂ですわ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
アフター
アフター
えげつなかったです。


そんな中、
ライト工業
ラ、ライト工業?( Д ) ゚ ゚
なーんかどっかで聞いたことあるよーな(笑


それから、アップダウンを繰り返し、
仏ヶ浦
仏ヶ浦だぁ~

なんか伊豆半島の西海岸みたいな光景だ。


駐車場で手作りりんごアイス
りんごアイス
暑い日のアイスは最高です。


ここで、本日の二択
仏ヶ浦へ降りて観光vs15時30分のフェリーへ激走

北海道で旅は急いではいけないことを学んだ佐藤選手は仏ヶ浦へ降りました。
仏ヶ浦一
仏ヶ浦二
北海道に匹敵するくらいの絶景。
青森もなかなか、やるじゃねーか!


仏ヶ浦へ降りたために、フェリーはタイムアップ確定。
あとは、のんびりと脇野沢へ向かうだけと思ったのですが、

本州はそんなに甘くありません。

永遠に続く激坂とヘアピン地獄、まるで迷路のような道です。
しかも、水と食料の補給地がゼロで早速、ピンチ到来。

ただ、北海道に渡る前は通行止めだった道が通れるようになっていてよかった('∀`)
地すべり

どれほど登ったでしょうか。
やっと、頂上らしいところに到着。
流汗台
その名も流汗台。
もぉ佐藤選手、汗だらだらです(~_~;)
標高どれだけあるんだろう?
知床峠のひじゃないです。


あとは、ジェットコースターのように下りきり、脇野沢到着。

美味しいご飯でもたべるぞ
と思い、街?を散策。

食堂♪食堂♪


20秒後、街終了。


マヂで?
餓死する(´;ω;`)?

それは大げさすぎますが、やっとのことで自販機発見。

とりあえず、1Lの水分を入れて、正気に戻り、
そ~いえば、バックの中にバカ企画の残骸があることを思い出し、
今日は、そいつで手を打ちます。
セイコマはいつまでも俺の見味方ですヽ(´ー`)ノ
そして、
いつの日か、部長さんがくれた、貝柱も発見。大活躍です。



こーして今日は、脇野沢のフェリー乗り場らしいところに野宿です。
ここは、日本ザルの最北生息地でやたらとサルがいます。
サルにテントを襲われないといいな。

こう考えると、確かに、北海道にサルはいませんでしたね。




テントを張ってると、あるおじいちゃんが話しかけてくれました。
話の内容は、脇野沢についてで、ここに食堂が一つもない理由を語ってくださいました。
簡単に言えば、現在の日本が抱える、地方問題の典型的なパターンで、
仕事がないから、若者が里を離れ、人口が減り、
人口が減った村では食堂のような商売もできず、何もかも潰れていって、また仕事がなくなる。
負の連鎖で、この村には老人だけが残されているとのことです。

今までにも、このような話をいろんな所で聞きましたが、
こんなにも、事態が目に見えるところははじめてですね。

おじいちゃんは、10年後にはこの街は完全に潰れると話してましたが、
本当に悲しい事ですね。


打開策がないものか、ちょっと考えてみようと思います。



明日は、お昼のフェリーで蟹田へ行き、竜飛崎を目指します。

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