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ベタな記事ネーミングで申し訳ない。。



今日は、午前中はフェリーの時刻まで、ホームレスしてました。

日陰のベンチにエアマットをひき、爆睡。
エアマットが新聞紙になったら完全にホームレスですね。
人が全くといっていいほどいないため、周りの目は気にならず、まったりした時間が過ぎていきました。


やがて、フェリーの時間になり、
さぁ津軽半島へ
津軽海峡のフェリー
だいぶ、フェリーの乗船も慣れてきましたよ。


正午、蟹田港到着。

とりあえず、昨日の朝からろくなモノを食べてないため、
とんでもなくお腹が空いている佐藤選手。

積丹のあやまちを繰り返さないためにも、食堂へ駆け込むことに。


やっとのことで見つけた中村食堂で
チャーシュー麺大盛り!
お腹ペコペコ
昔ながらのラーメンだ。
麺は少々気になるが、だしが良かったです。

マンガ聖人お兄さんなんかが置いてあるセンスなんかも最高です。
聖人お兄さんを読み終わり、午後一時、竜飛崎を目指し出発。


景色も良くて、昨日の激坂は嘘だったかのような平坦な道路( ´∀`)
津軽半島

途中、義経公園たるものも。
義経
北海道にも義経伝説がたくさんあったし、義経さんは本当はどこまで行ったのかな?
まったく、関係ないですけど義経にあだ名をつけるとしたら、ヨッシーですね。
そ~いえばヨッシー松田さんは、今何処でしょうね。
近いうちに追いつく気がしますが(・∀・)


更に先には、昭和初期の匂いがヽ(´ー`)ノ
昭和の風景
いやぁこーゆう光景大好きなんです!
佐藤選手、昭和の時代ファンですので。。


ついに竜飛崎に到着。

まずは、青函トンネルミュージアムを見学。
青函ミュージアム

続いて、地下140mへと続くケーブルカーで青函トンネルへgo!
140mへ
到着。
140m到着

ここは、竜飛側の海底駅と繋がっており、非常口にもなっているのです。

展示通路を歩き、青函トンネル完成までの歴史を学びます。
展示 青函トンネル

青函トンネル 展示 二

青函トンネル 地図

青函トンネルは日本の工業技術がふんだんに駆使されております、今のトンネル技術の全てがここにあるとの事。
やっぱり、日本の技術力は世界一ですね。

ただ、このトンネルは事故も何回かあり多くの犠牲があった事も忘れてはならない事だと思います。



こーして、青函トンネル見学を終えて、外に出てみると、お日様がいなくなってました。

体力的には、まだまだいけるのですが日没コールドで、本日終了。


あとは、竜飛崎見学しました。

ライト情報によるとこの辺に階段国道たるものがあると聞いて行ってみると、
階段国道
まさに階段国道!
珍百景ですね。

津軽海峡夏景色です。
秋かもですが、今日もかなりの猛暑でぐったりですよ。
4Lくらい水飲みましたね( ´Д`)=3
津軽海峡



今日は津軽海峡冬景色が聴こえる駐車場で野宿です。

学習能力に乏しい佐藤選手は、昨日に引き続き、食料危機なのです( ;゚Д゚)y

閉店間際の売店でなんとか食料になりそうなものを確保!
まるごと
お高い夕ごはんを今から頂きます。

ちょっと節約しなければですね。


明日から、三日間、天気が残念なことになっておられます。
しかも、携帯バッテリーの一つと1眼レフのレンズが完全に壊れてしまい、ブルーな感じですが、
頑張ります!

明日は、とりあえず南下政策です。
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