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今日は、まぢで写真だけで勘弁お願いします。


歩きすぎて、疲れ果ててます。




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西表島の説明は、明日の後編で

書くのかな?


明日、飛行機で那覇にもどる事だけ、ご報告。では。
今日は、いろいろあった。。。

疲れた。


非常に疲れた。



とゆーか、最近がとってもゆったりペースだったから、

気持ちを、本州の旅モードに戻したら、体がついていかず。

といったところですね。





本州モードは、昨晩から導入されました。

午後10時~夜中

星空撮影と天体観測。


波照間は、日本の最南端の有人島。

本州では見れない星座が見えたり、島はほとんど街灯が無いこと、そして何より空気が綺麗なことで、

夜空の観察には、最適な場所なのであります。

そして、昨晩は奇跡的に晴れた!


なので、とりあえず撮りました。しかし、フードもないし、古いカメラなのでISOも上がらないので、上手く撮れず。。

やっぱし、短焦点あった方がよかったな。

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雲がかなり流れてきて、長時間シャッターは開けられず。でしたが今日もたくさんの流れ星がみれました。









とゆーことで、

とりあえず、時間は、波照間のとある民宿で起床するところから、今日を始めましょう。



昨晩はあれから、ブログ更新や、友達と連絡したり、いろんな作業してたら、かなり夜更かししていて、

起床はゆったり8時。



外に出てみると、キビ狩りお兄さんの、落合さんが出発するところでした。

南の島では、今がキビ狩りシーズン真っ只中。

この時期になると、内地(本州)から、体力・力自慢が、遥々駆けつけて住み込みで働くのです。


頑張ってください!

。。。

俺も、一度は体験してみたかったが、時間ないんです。。(汗

キビってかなり、しんどいらしいですよ?

俺は陰ながら、応援するのみです。w




いってらっしゃい
したあとは、朝食たいむ。

西表に住んでた?住んでる?お姉さん河原さんとカメラの話しました。。

河原さんは、年末までに内地に帰るから、いままでにお世話になった人たちに挨拶をする旅をしているそうです。


沖縄に来て思ったのですが、ここは、いろんな人が、いろんなスタイルで旅をしているんですね。

旅人のレパートリーが豊富ですな。。。


本州とは違った出会いがたくさんあるのです。



話してたら、あっという間に10時。


さぁ、冒険の時間だ!


波照間島は、八重山諸島ランキング一位の、超人気島。

与那国が男らしい島と例えるなら、ここは女性らしい島って、誰かが言ってました。

これ以上の説明がめんどくさいので、適当に写真貼っつけときます。

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午後1時、フェリー乗り場へ。

次なる目的地は、西表島大原港。

本日、ハードスケジュールでございます。



西表島到着。

特に、目的地は無いけど、とりあえずチャリでいけるとこまで、走ってみる。

ここも、記事を書く元気がないので、説明は割愛させていただきたい。

その分、写真はっときます。

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てな訳で、今日は波照間、西表フルコースでした。


で終わりたかったのですが、今日は夜の部もございまして、

かつて、屋久島登山でお供した鎌田さんと、まさかの再会。

鎌田さんのゲストハウスの同室の人も参加して、一緒に飯行きました。

メンツ濃いわぁー!。。。


鎌田さん。
よい出会いがあるといいですねww


男子会は3時間くらい?やってお開き。

本日は、石垣のゲストハウスにもどってまいりまして、
明日は行けたら鳩間へ。欠航なら、再度西表に日帰りする事にしました。

不本意に眠らされる船、フェリー与那国。

通称、八重山のゲロ船。


出港前に、眠りにつけるかどうかが、その人の運命を決めます。





本日は、朝から日が出ていて、良い感じのスタート。

4日間、お世話になったゲストハウス、FIESTAに別れを告げ、出発。


ちょっと、早めに出発したから、遠回りして、
今までに通らなかった、南の海に沿った道へ。


そしたら、、、
野生牛!
野生の牛、

発見。


ここの島の放牧、自由すぎるぜ?

ふつーに、歩道、車道歩いてるし!



孤島だから逃げられないって?

それはどうかな(*´Д`)

ここまで自由だと、進化して、泳ぎ出す奴とかでてくんじゃねーの?



そして、
今まで、
牛という動物に、これといった印象はなかったのですが、

こいつら、マヂでコワイね。


牛ってでかいんですよ?

そんでもって、ツノなんか生えてるんですよ?
とんがったね。



そいつを、素の身のチャリで追い抜かすって、恐怖そのものですね。

突進されたら、ご臨終ですからね。



牛をオーバーテイクしてみたい方、与那国島へいらっしゃい。。




最果ての地にふさわしい道路ですな(*´∀`*)
南牧場


南牧場道




こーして、フェリーターミナル到着。

50分前には、ゲロ船に乗船。

そして、睡眠。


別に眠たくないんだけどね。。


ここで、対ゲロ船の戦闘方法を紹介しましょう。

①出港前に寝て、到着直前に起きる。


以上。

これ以外の行動をとった時点で、あなたは、この船の餌食になるのです。



こうして、石垣島に帰還。


そして、乗り換える。


高速船で波照間島へ。


波照間島は航路が荒れていて、ここのところ欠航が相次いだが、
今日は、大丈夫だったようだな


こうして、波照間島に到着したのが16時30分。


昼間はズーーーーと、
船移動でしたね。



波照間島は日本で最南端の有人島。

だから、一日で、日本の最西端から、最南端まで、移動してしまったというわけ。

今考えると、おそろしい移動ですね。




とりあえず、日も出てるうちに探検しますね。
西浜
西浜ビーチです。


西浜②



西の道路。
西道


西のサトウキビ。
西サトウキビ



なんか、ぷらっとしてたら、最南端の地に到着。
最南端


最南端に


最南端さん


日本の果ての感じがいいですね。




日没後は、天体観測。

今日も星が綺麗です。

一眼で撮った写真、また今度アップしますねー。



今日は、沖縄古民家を改装した宿に素泊まりです。


では、また明日。。
時は、昨日の夜、ブログ更新後、

ぷらっと、外に出てみたら、星が出ていました。

何となく眺めていたら、


上から下へ、右から左へ、
光が高速移動してるε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

UFOか!

北の人工衛星か!

いいや、タケちゃんマンか!


それとも……


流れ星ですね('∀`)


どうやら昨日は、ふたご座流星群だったようで、流れ星の流れ放題状態。

もってけ泥棒( ;゚Д゚)y─的なノリで次から次へと、流れてゆく星たち。


数十分眺めて、20個くらい、流れ星見れました。


与那国島って、凄いね。

日本の端は、星が美しいことがわかりました。


こんなに、のんびりと夜空を眺められるのもあと、少しなんだと思うと帰りたくなくなりますが、

その反面、もうそろそろ、故郷に帰りたくなってきた頃頃です。


これ以上旅しても、行くところ限られてるし、日本って今、冬だからね( ´∀`)


ちなみに、今日なんか、与那国島は25度以上あったようですね。

長袖じゃあ、かなり暑いです。

12月で半袖気候の南の島から、極寒の本州に帰るのが怖くなってきましたわ。





今日は、与那国島の後半戦とゆー事で、東の方に攻め入りました。

天気は晴れヽ(´ー`)ノ

もはや、雨予報の天気予報なんて、あてにする方が馬鹿みたいな、最近の沖縄です。




東の方は、何というか、とにかく大自然だね。

まさに、端って感じ。

説明する事もないので、
とりあえず、写真を御覧下さい。



まずは、与那国島最東端の東崎です。
東崎

東崎灯台

東崎。


道です。
東崎道一


東崎道②

東崎道③


展望台からの風景です。
展望台一

展望台②


立神岩です。
神立岩


道です。
与那国道


何となく、ジャングルに突入です。
与那国ジャングル


ジャングルを抜けると、展望台がありました。
ジャングル展望台


道です。
与那国道に


ナンタ浜です。
ナンタ浜

ナンタ浜に

ナンタ浜③

携帯写真では、なかなか伝わらないのですが、

この透明度、

そして、海の青色!

(*´Д`)

俺の中では、沖縄No.1かもです。

気になる方は、与那国島へgoε≡≡ヘ( ´Д`)ノ



こうして、午前中終了。


午後は?

堕落した佐藤選手ですが、今日は、実質的に与那国島最終日。
頑張ります。


頑張るとは言っても、どこに行くべ( ´∀`)?


そーだ!

京都に行こう。

的なノリで、民俗資料館へ再入館。


ここには、90歳のお祖母ちゃんがいらっしゃって、

一分前に、その話聞いたよ:(;゙゚'ω゚'):!

みたいに、
同じ事を何度も繰り返し語りかけてくる事は、
前記事でご紹介のとおりです。

簡単に言えば、ボケてますが、
こっちから質問すれば、その内容については的確に答えてくれますが、

いつからか、また、聞いたことのあるお話へと導かれているのです。


はっきり言って、俺は、お祖母ちゃんのリハビリをしている気分になりましたが、

知りたかった戦時中、戦後の与那国島について聞けたのが、今日の収穫です。


結果から言うと、与那国島は戦時中も、戦後も特に、生活レベルの変化はなく、食べ物には、全く困らなかったとのこと。

お祖母ちゃんは、戦争は恐ろしくて二度とやりたくないとも言っていましたが、
本人は、戦時中を生きたという自覚はなかったらしいですね。

ただ、まったくというのは嘘で、

山頂の通信基地だけは空爆を受け、本州に向かう米軍の飛行機が何度も上空を飛んでいった記憶は、お祖母ちゃんの頭にも残っていたようです。

もちろん、若い男は徴兵され、働き手不足にもなったようです。



こーして、話を聞くと、戦時中、日本で一番住みよいところと思うかもですが、


戦後、日本が復興し、経済、暮らしが豊かになる一方で、
与那国島は衰退の一途をたどったようです。


戦前は台湾との公益もあり、貿易の拠点としても、漁業の拠点としても
かなり栄えていた与那国島。

その暮らしは、那覇よりも良く、着るものも上等な和服なんかを着れたということで、
周りの島からは、羨ましいがられていたようです。

街も、沖縄の小京都のように栄えたとも言われています。


しかし、戦後になると、その環境は一変。

台湾との貿易はなくなり、漁獲量の減少によって、漁師が減り、
島にあった、鰹節工場は潰れ、ドンドンと人が少なくなっていきました。


今も、この島には高校がないので、子供ができたら移住というのが、一つの流れとなっているようです。

だから、滅多に若者の姿は目にすることはできません。


これは、他の島も一緒だが。。



この他にも、与那国島の生活様式なんかも詳しく教えていただき、

お祖母ちゃん五回くらい、さよならと言って、別れ、午後の部も終了。



今夜は、与那国島最後の晩餐。
島豆腐
食材はこいつ。

無類の豆腐好きの佐藤選手には、興味のある食材です。




ゲストハウスの、ドミトリーの部屋には、一人、来客があり、今日は、相部屋です。
原付きで日本一周している島根さんという方です。
pc環境あるところでリンク張るので宜しくお願いします。




明日は、石垣島に戻ります。
船があったら、波照間島に行きたいが、どーでしょうかね。

まずは、ゲロ船が時間通りに、石垣島に到着してくれることを願います。


では。

完全に、生活レベルが堕落している佐藤選手です。。

南の島ってのは、人を駄目にしますな( ´∀`)





8時頃、起床。

曇ってるから、また寝る。


もはや、この時点で人間失格だわ('∀`)

まず、起きる時間からして、島タイム。

そして、その時間から二度寝って、、、ダメですね~ヽ(´ー`)ノ



しかーし、9時前に、なんだか目の前が眩しくなったから、起きる。

なんと、何日ぶりかの日射しが、この与那国に降り注いでいるではないか!


晴れたら、行動するしかない!

ってわけで、堕落した佐藤選手も、流石にヤル気モード。

起きて5分で出発。




とりあえず、山を登りました。


山からは水が流れ出ていました。
山から水
昨日のお祖母ちゃんが言ってたとおり、水は豊富なようだ。


一応、頂上からの眺め。
与那国 眺め
ちょっと低いけど、良い感じの町だ。



与那国の道も、こんな感じ。
与那国 道
道は、他の離島と変わらないと思います。



山を超えて、南の海に出ると、Dr.コトー診療所がありました。
Dr.コトー診療所
ドラマを見た人は、見覚えがあるのかな?!
中に入りたかったけど、閉まってたわ。


そこまでのこだわりはないので、次に進ます。


与那国の田んぼ?かなぁ。
与那国 田んぼ
沖縄に入ってから、水田というものを初めて見ました。

この点は、与那国の独特の文化ですね。



ついに、到着。
日本最西端の地だねヽ(´ー`)ノ
最西端
これで、残るは南の果ての波照間島ですね。

ただ、ここ最近、波照間航路は大荒れで、もしかしたら行けないかもですね。。。



ここに至るまでの道では、こんなモノがたくさん落ちていた。
糞
どう見ても、糞だね。


でも、なんで道に?

それは、こーゆうことだね。
与那国牛
普通に放牧?

いや。

これは、もはや、野生だね。


牧場と道との境界線がないから、与那国馬は、完全にやりたい放題だ。

これが許されるのも与那国文化だね。


最西端の岬です。
最西端岬

最西端岬②



与那国は馬だけではありません。
立ったヤギ
立つヤギもおられます。


最西端の地ということは、、、
最後の夕日
夕日も、日本で最後に沈むんですね。

只今、12月の夜6時30分ですが、まだ、あたりが見渡せるくらい明るいです。



ただ、朝日は日本で一番遅いから、起きるのが遅くなるというわけですね(*´∀`*)



続いて、ダンヌ浜。
なんとか浜

なんとか浜②



馬鼻崎。
馬見崎

広い草原に、これまた、馬が放牧されております。

一つ気になったのですが、この馬はなんの為に飼育されているのでしょうか。

食肉用?
観賞用?

ちょっと、この後調べてみます。



馬見崎②
こんな草原がどこまでも続くかと思ったら、、

突然、陸がなくなり、
馬見崎③

崖と海が出現。
馬見崎④


与那国は、こんな崖が多くあります。
そして、海は荒々しいので、この点も他の島とは違うところですね。


この崖、一見して美しいとも思えますが、
悲しい出来事もありました。


時は江戸時代。

琉球は、薩摩藩の支配下にあって、かなりきつい税を課せられていたそうです。

本島は、そんな重い税を離島に負担させようとして、「人頭税」というものを課しました。

人頭税というのは、簡単に言えば、土地の広さ、良し悪しに関わらず、人の数で税の量を決めるといったものです。

これは、与那国も例外なく課されました。

その結果、島では、何が起きたかというと、

人口を減らすことが決定されました。

つまり、妊婦、幼子をこのような崖から落とし、人口を減らしたようです。


とても、悲しい嘘のような話ですが、実際にあった事なので、考えものですね。





今では、平和にのんびり暮らしている与那国島だと思われていますが、

こんな事が問題のようです。
自衛隊反対

自衛隊賛成

自衛隊の誘致問題か。

この問題は、確かに賛否両論わかれますね。

離島というのは、平和そうに見えて、案外難しい土地なのかもですね。



これで、与那国の西側は制覇です。

いつもの勢いなら、ぱぱっと東も行っちゃうところですが、
なんて言っても、今の佐藤選手は堕落しています。
雲で、お日様も隠れたので、

本日終了。


明日は、また奇跡的に晴れるといいな。
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